2010-02-01 19:03 | カテゴリ:漫画
 
鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック 3 (少年ガンガンパーフェクトガイドブック)鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック 3 (少年ガンガンパーフェクトガイドブック)
(2009/10/10)
スクウェア・エニックス

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毎回面白いネタが一杯なですが、今回もまた沢山の情報も纏まってて、何気なく描き込まれている一つひとつにちゃんとバックがあるというか…
凄く詳しく設定されていて吃驚です。
新情報も色々あるし、本編読んだ上でこれを読めば、成程~と更にハガレンに夢中になる事間違いなしです!
(因みに本編で言うと、24巻に載っている「97話」までの情報です)


今回も買いました、ハガレンパーフェクトガイドブック3。
中でも此処は!って所をば。


・「血液」の重要性
人体練成においてキーとなる血液。
ホムンクルスの時もそういえばホーエンハイムの「血液を使って扉を開いた」
って言っていましたっけ。
「お父様」の計画で、何かまたその辺りが関わってくるのかも…

・エドとアルの精神の混線
現実世界のエドの肉体がアルの魂を引っ張っている事で、鎧に安定して
定着していた…っていう事みたい。
エドが意識を失ったり(あともしかしたら長く離れていたり)すると、
真理のアルの肉体に魂が引っ張られるのかも。

・軍服の解説
普通の常装とか、礼装とか、あとブリッグズのとか、それぞれ詳しく
解説されてて良く分かりましたねぇ。
んでもって一般兵の軍服の裾の部分って「スカート」って言う事を始めて
知ったり(戦場では緊急時に色々と使えるみたいですし)
ブリッグズのブーツが長めなのも見落としていましたよ。

・年表や行動記録
国の歴史の方もそうですが、1巻からの主要キャラ毎の行動記録が書いて
あって分かりやすかったですね~。
後半は特にキャラも多いし、それぞれの場所で同時進行的に物事が進んで
いたんで、並べて纏まってたのは良かったです。

・ラース
やはり彼は魂一つで、肉体の修復は出来ないそう。

・ホムンクルスは丸い模様が急所
ただ複数箇所を同時に攻撃するとかじゃないとダメ。
…大総統がデビルズネストでグリードをピンポイントで串刺しにしたのは、
その為なんですねぇ。

・プライドの能力
食らったものの能力を取り入れる事が出来る…
じゃあ、キンブリーを食らったら…?(怖)


あと、ネタ満載だったのがQ&A。
裏話も多くて…ホント面白いv

・ホーエンハイムの眼鏡
は伊達眼鏡らしいです…(笑)

・タッカーの合成獣の研究
そういえばそうだよね…と。
裏を隠す為の所詮「表向き」だったんですねぇ。
そりゃ確かにラストも「あのへぼ錬金術師(だったような…)」と言います
わな。

・ロス少尉の、シンでの武勇伝
ただヤオ族の世話になっていただけじゃなかったんだ…何気に凄い事して
いたんですね、ロス少尉。
荒川先生描いてくれないかなぁ、「ロス少尉の華麗なるシン滞在紀」(笑)

・食事を取るホムンクルス
あ、やっぱり食事は人間と同じに摂取していたんだ…
って事は「お父様」も?

・ブラッドレイと夫人の馴れ初め
これ!このネタ最高に笑わせて頂きました!!
目に浮かぶようですねぇ。
ビンタされたり、説教されたり、またビンタされたりするブラッドレイ…
エンヴィーの反応も納得だし(笑)
つかここで大佐&大総統のあの四コマのネタに繋がるの?!(爆笑)
今回のカバー裏、裏表紙側も大総統夫人ネタだし…最高です!(笑)


・荒川先生のインタビュー
成程…と読んでいたんですが、ハガレンの初期の構想話で、
「魂だけがモモンガに乗り移った父親」ってあって…
マオ?!って吃驚しましたよ(笑)


・外伝「長い夜」
アルが「一人の夜は嫌なんだ!」と言う印象的だった本編のシーン。
それに関して、人体練成すぐ後のアルのショートストーリー。
ハガレンらしい、シリアスだけどあったかいお話。
つかアルの物語でアルの目線なのに、エドがホントにエドらしくて。
あ~、兄だなぁって感じです。
…アニメのDVD特典で映像化して欲しいですねぇ。


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