2010-01-15 23:59 | カテゴリ:鋼の錬金術師FA
 
今回から第4クール、という事で新OP&EDに。
つかOPもEDもイイ!!

OPはケミストリーの「Period」。
放送前に曲だけは聴いていたんですが、それがもぅ正に朧のど真ん中
ストライク!!だったんで。
あのサビの盛り上がり方は最高!
で、あの曲にどんな絵が付くんだろうと、今までのOPもかなり動くイイ
物ばかりだったんで期待していたんですが…
期待以上でした!

Aメロでの、すれ違い荒野に一人だったエドとアルが切なくて。
でも次の瞬間、他のキャラが、二人の周りにグワーって数え切れない位の
多くの人々が集まって…あの盛り上がり方は異常です!!
アツい物がこぅせり上がって来るというか。
あのシーンに描かれた「エドとアルが出遭った人々」の集合の絵は正に、
「一は全、全は一」ですねぇ。
(でも登場第一号が何故にシャオメイ?!
 ホント愛されてんなぁ…(笑))

しかもあの絵、主要キャラは勿論、既出(予定含む)の人々全員じゃないか
っていう位多いですねぇ。
(予定っていうのは、あのマダムらしき人も居たんで。
 確かまだアニメ未登場ですよね?)
しかも、何か外伝とかでのオリジナルキャラっぽい人も。
(盲目の錬金術師とか…)
あの制止絵、大きくして欲しいです。
又は誰か、「コレが誰それ」ってやってくれないかなぁ。
めっちゃ気になります。
凄く良く分かる人(少佐とか(笑))と良くわかんない人が居るんで。

戦闘は、エド&アル対プライド、グリード対ブラッドレイ、
あとエンヴィー対ランファン&フー爺さん、とか。
めっちゃ動く動く!!
ランファンとフー爺さんなんて早すぎて動きが掴みきれない
位ですもん(笑)
つか、全部見終わって、何だか足りない様な…と思ったら、
集合絵の他には、大佐とか軍部関係(北以外)が出てなかった
んですね…今はエド達と接触ないからなぁ。
どんだけキャラが多いんだーって事ですよ。


EDは、SCANDALの「瞬間センチメンタル」。
つかこれ、ED?!
絵も曲もOPでも行ける位にカッコイイです。

でもどっちかって言うと、OPが正にエドとアルだったのに対して、
EDはホーエンハイムのお父さんが主人公みたいだった(笑)
本編での出番の少なさを挽回するかの様に、OP&EDでの存在感が
大きいです。

夕日の中、互いを見つめ合うホーエンハイムとトリシャさんの絵がもぅ、
あぁ、幸福だったんだなぁ…って感じで。
 ♪ あふれる涙は 弱さや後悔じゃない
   イタミが生んだカケラで
の歌詞も、あの記念撮影のシーンを思い出して…(涙)
あのシーンもまた、ハガレン屈指の名シーンですし。

一斉攻撃(対プライド)は正に、一人ひとりが力を合わせて
戦うっていう、「一は全、全は一」の象徴の様な絵ですからね。
ここでグリードやキメラ達が一緒なのは、この先の展開のネタバレ
ですが…イイシーンだなぁ。
その後の、ウィンリィが一人まっすぐ前を見据えて歩くシーンは、
今回の本編のあの「戦う覚悟」を決めた彼女の強さを感じますねぇ。
 ♪ 限界だって困難だって
   諦めたくないよ
正に、この先の展開での、外国に逃げとけと勝てない可能性を言う
エドに対して反論する
ウィンリィの言葉ですよねぇ。

それぞれが手を伸ばして…。
ギアスでも00でも、最近良く見る「二人の手」の描写ですが、
しっかりと手を握ったのは鋼だけかも。
大分大きさが違うんで、大人の男女ですよね…ホーエンハイムと
トリシャさんですかねぇ。


本編は、とうとうウィンリィが本当の意味で「戦場」へ。
「勘違いしないで。
 理不尽を許してはいないのよ。」
理不尽は許さない、人として憤っている。
だが、憎しみに囚われるのではなく、それを耐える――
負の感情を集まったら負へと流れてしまう、逆に正の感情を集める事で、
世の中を正の方向へと流れるように――
スカーの師や兄の語った言葉と同じ選択をしたウィンリィのその姿に、
スカーはようやくその意味を理解した事でしょうねぇ。
憎しみを超えて、命を掛けて戦う事を選んだ彼女の強さが眩しいです。
今回は「ウィンリィ主役」でしたね。

でも朧としては、尺の都合でしょうが地下坑道をゆく時マルコーさんとの
会話の中で、「お客さんを放ったらかして~~最低だわ」って、自分を
サイテーだって言うシーンが削られちゃったのは残念でしたねぇ。
命狙われているこんな状況でも、機械鎧技師である彼女の本分を見失う事
無く、自分の仕事に責任を持っている…
それこそ、彼女の両親と同じ様に、自分の責務をちゃんと分かっている
彼女の本当の凄さが現れていたシーンだったんで。

あと、逆に追加されていたのが、ザンパノとジェルソの二人の会話。
つか早速馴染んでる?!早ッ!(笑)
お互いの家庭環境を知っているって事は、キメラにされる以前から
お互い交流を持っていたんですかねぇ?
仲いいなぁ。
妙にそれぞれの表情の描写が丁寧で、何かスタッフ拘っていそう~って
思いました(笑)

あと、物語の謎としてはお父様が、「人柱」として、エド、アル、
ホーエンハイムを、「可能性あり」として師匠を、駒に見立てています。
あと一人…その席を埋める「人柱候補」として挙げられているのは
大佐とマルコーさんでしたっけ?
物語もいよいよ転に入っているワケですし、この先も色々と衝撃の展開と
なるんですが、今後も期待しています!



…さて、いい加減ハガレン24巻を買わなくては(爆)


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