2009-07-19 13:40 | カテゴリ:鋼の錬金術師FA
 
「新章」と銘打って始まった、第2クール。
いよいよ前のアニメとは異なり、原作と同じ様にシン国の人々が登場と
なりましたねぇ。

最近忙しくて見れていなかった分をまとめて見て、
ついでにちょうどキリがいいので、一応感想をメモ書きしま~す。


●新キービジュアル

新キャラ沢山の、イラストですが。
…何ゆえオリヴィエ様まで?!
あれ?少将殿ってそんなに早い登場でしたっけ?!
結構後半な印象だったんですが…
そして、ホムンクルスはちゃんと7人いますね~。
原作既読組としては、かなりのネタバレかと思うんですが…はてさて。


●新OP

またまた凄いネタバレが沢山ですねー。
OPというか、この先の重要エピソードの紹介プロモ映像って感じすら
しましたよ(笑)
にしても動く動く!
こんなに魅せちゃうの?!って位、カッコよく描写されてましたもんねぇ。

・メイ・チャン&シャオメイ
2人のシンクロ動作がめっちゃ可愛い!!

・リン&ランファン&フー
うんうん、良い感じに忍者っぽくて。
にしてもここは、クセルクセス遺跡…ですかね?

・マスタング組
カッコイイなぁ、皆。
中尉が上着脱いで本格戦闘スタイルなのも、ポイント高いです!
にしても、相変わらず食べているのね、ブレダ少尉(笑)
この見た目で頭脳派には見えんわな(苦笑)

・エド&ホーエンハイム
父子、再会の図。
…いやぁ、迫力ありすぎでしょ。
真っ赤な世界がより凄みを感じさせますね~。

・真理の扉で
このシーンがあるって事は、このクールでここまでは放送するんですね~。
原作ではこのシーン、手をのばしてしたのはエドだけでしたが…
…あれ?そういえば原作の何巻くらいでしたっけ?

・大佐VSラスト
大佐、初めてのカッコイイ戦闘シーン!!
凄く魅せる映像になっていますねぇ。
原作でも凄みのあるバトルとなるので、アニメでどんな風に
描いてくれるのか、楽しみです。

・リン一行VS大総統
カメラワーク、面白いですねぇ。
フーじいさんが視点の後から来て、戦闘に入っていく…。
まるでそこの物陰に隠れて覗いている一般市民Aの視点ですね~(笑)

・エドVSスカー
何か少年漫画の宿敵っぽい!(爆)
…いや、この如何にも少年漫画の王道的な「主人公VS宿敵」な感じ全開で、
エネルギー砲でも撃っていそうな辺り、笑いが出てきます(何故だー(笑))
うん、2人の表情もイイですね~。


●本編

今回は、全体的にコメディも良い感じで、楽しく見れましたねぇ。
シン国の人々という新しく入ってきた風が、より作品の色を豊かにしてくれて。

・リン
「ワタシ、コノクニノコトバワカラーナイヨー!
 サイナラー!」
大・爆・笑!!!
あっははははッ!!サイッコーに面白いです、リン!
訛りはもっと出してくれてもいいと思ったんですが、この破壊力は抜群です!
にしても、開眼モード(シリアス時)の声色聞くと、某新世界の神が
浮かぶんですが…(笑)
そういえば、今後はどうなるんですかねぇ…声優的に。

・ランファン
「やりすぎた…どうしよう。
 リン様に叱られてしまう…――わぁぁぁッ?!」
どうしよう!可愛いよランファン!(笑)
すんごく可愛いよー!
彼女もまた、戦場で凄い覚悟を見せてくれるわけで…
可愛くてカッコよくて、凄く素敵ですよね。

・フーじいさん
今更ですが、貴方何歳ですか?
…いや、唐突に疑問に思っただけなんですが。

・メイ&シャオメイ
おー…突然にスカーと合流ですか。
いやまぁ、炭鉱話がまるまるされていないんで、しょうがないんでしょうが…
炭鉱のあの話一つ削られた事で、ヨキの過去や身上説明は勿論、
メイのキャラ紹介や練丹術披露、エドを知るエピソード、
更には国家錬金術師に対する民衆の態度の描写も削られるワケで。
そう思うと、やはり鋼のストーリーには無駄が無く、全てが繋がっていると
痛感させられますねぇ。
伏線がとんでもない所にあったりしますから…ホントに凄いです。
にしても、エドへの幻想、原作より余計にキラキラしてません?!(爆笑)

・ホークアイ中尉とナンバー66
うんうん、中尉はカッコイイし、66は何故か…可愛いし!
殺人鬼なのになんであんなに可愛いんでしょう…謎だ。
にしもて、大佐の背後の炎が見たかったなぁ!
「今夜の火力はちょっと凄いぞ」
のシーン、大好きなのにー!
そして何気に、ファルマン准尉の歩く辞書能力の披露も無かったか…
ハガレンってホント、ちょっとしたシーンにそれぞれのキャラクターの描写が
細かくされているんですよねぇ。

・エド&アル&ウィンリィ
「それじゃあみんなで」
「行きますか、セントラル!」
「うんッ!!」
一緒に…ですね。
この先、セントラルで悲劇を知り、そしてまたシリアス展開へ突入、
なんですよね…(泣)
今回の様なギャグ満載な明るい話は終わり…なんですよねー。
そうそう、ギャグといえば、今回のエドの兄の威厳木っ端微塵シーンは
嬉しかったですねv
血文字まであったし。
…欲を言えば「次回から鎧の錬金術師が始まります」も見たかったですが(笑)

・スカー
「二度と戻れぬ道ならば…神より賜りしもの、全て捨て往く!」
名を捨て、全てを捨て、一人復讐の道を突き進まんとするスカー。
「一緒に」と笑顔で出発を宣言しているエド達とは、まるで対照的に描かれて
いますねぇ。
ですが、「孤独な復讐者」であろうとしながらも、そうなりきれない彼の
人間性があって。
ヨキ、メイ(とシャオメイ)という同行者が加わり、そして彼もまた、これから
変わっていくワケで。
彼の描写も、期待しています。


●ED

綺麗だなー、というのが、第一印象。
やはりシン国の人々のカットがしっかり入って来ましたね。
…そして、いつでも何処でも存在感大なホーエンハイム。
本編出番は殆どないのに、凄いぞ兄弟父(笑)


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