2009-02-05 23:26 | カテゴリ:小説・文庫
 
「神々の脈拍」。
A、B、と来て次は一体?CじゃないならO?とか思ってましたが、
「X」でしたか。
古代文明Xから、ですかねぇ?

という訳で、感想を以下。
ネタバレありなので、ご注意下さい。


シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.Xシュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.X
(2009/01)
桑原 水菜

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登場人物が何気に多くて、しかも時間が経つにつれて
一緒にいる人や場所や動向がどんどん変わるので…
把握するのが大変です!(苦笑)
ストーリー中でも、各キャラの認識や情報量が様々なので、
それぞれのキャラ達皆も大変な事になっていますよ(苦笑)

奏といいケヴァンといい…どんどん追いつめられているし。
現れたアドルフは、「心臓のアドルフ」じゃなくて
「アドルフ・フォン・ヴァルトミュラー」みたいですし。

あとアラン!!(悲鳴)
無実だと信じてます!あれで退場だなんて信じないですよ!
精神体か何かで意識残ってて、そんでラムリアの技術で
肉体つくってもらって…とか、無理ですかね?(泣)
兎に角、ケヴァンも美咲ちゃんも可哀想過ぎるんで、何とか
アランカムバック~!!なんですが、あうぅ。

ラムの真実は…成程というか。
つかラムの正体より、むしろ朧はロベルちゃんの方に吃驚したんですけど…
変ですかね?(笑)


見事にバラバラな地上の皆さん方ですが、
ラムリア編は次巻で決着だそうです。
一体どういう結末になるのか、全くもって予想出来ませんねぇ。
「飼われた神」と称された、文明査察団を束ねる「黒き王」。
「彼に会え」というウルテアの言葉もありますし、何だか凄い事になりそうな。
(いや、元々か(苦笑))

果たして、新学期に奏らは無事学校に通えるのか?
…頑張れ皆!!


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