2006-02-06 01:51 | カテゴリ:テレビ・ドラマ
今日の第4話に間に合うよう、急いでみちゃいました(笑)
最初は「どうかな~」と思ってたんですが、全然!
面白いです!!
日韓の言葉の違いも、魅力にしていて。
なにより、緊迫したスリル、派手なアクション、そして丁寧な人物描写。
朧的にかなりランク高いです。
というか、これ映画並みのドラマですよね?

それではストーリー&感想、行きます!


【第1話】
ある手段を使ってM&Aを重ね、今や政財界も牛耳る存在となりつつある「秘密組織」の構成員・ショウ(竹野内 豊)は、そのドン・風間龍一郎(杉浦直樹)の娘・琴美(市川由衣)の運転手を務めていた。あるきっかけでショウは龍一郎とその秘書・宋(橋爪功)の目に止まり、龍一郎の息子・龍吾(速水もこみち)のお目付け役に抜擢される。
――しかし、それは全て偽りの姿。本当の名は金山琢己といい、日本警察から秘密組織に送り込まれた潜入捜査官だった。
24年前、韓国で何者かに殺害された父親の死の真相を探るべく組織に潜入し、情報を父の部下だった伊崎(石橋 凌)に流すことで、警察の捜査に貢献しながら組織の中核へと踏み込んでいたのだ。
そのことは母・恵子(風吹ジュン)や幼なじみの婦人警官・あきら(木村佳乃)さえも知らない秘密だった。
そんなある日、ショウは弟分のヒデ(佐藤隆太)と入ったバーで、トラブルに巻き込まれた韓国人女性を助ける。
それがユナ(チェ・ジウ)との出会いだった ――
妹のユニ(イ・ジョンヒョン)と一緒に父を探すために日本に来たユナは、遠い親戚がやっていた小さな韓国料理店を引き継いで働き始める。しかし秘密組織の構成員ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)に嫌がらせを受け、日本に来たことを後悔するようになる。
ショウに対しても、はじめはそのクールさに反感を覚え反発し合うが、徐々に優しさに惹かれていく・・・

最初の銃撃戦に驚きました。
いや…凄かったとしか言えない…(苦笑)
竹野内豊もチェ・ジウもイイ!
彼の激情を秘めたクールさも、彼女のコロコロと変わる表情も、素直に良かったです。
佐藤隆太の落ち着きのなさもほっとします(笑)
地元なので、応援してますv
…しかし、ジャスが何とも美味しい役どころですよね?癒しキャラだ(笑)


【第2話】
秘密組織「神狗」に潜入するショウ(竹野内 豊)のもとに、隠密に連絡を取り合う刑事・伊崎(石橋陵)から、組織の御曹司・龍吾(速水もこみち)の取り巻きの女性が行方不明だという情報が入る。
龍吾がその女性に関係していれば一気に神狗を追い詰められると、龍吾の身の回りを徹底的に洗う決意を固めたショウは、ユナ(チェ・ジウ)のもとを訪れ、自分が飼っている犬を預かってもらえないかと頼む。
初雪の日にショウに助けられて以来、日本語の勉強をするようになったユナは、ショウに日本語で感謝の気持ちを伝えようとする。
その後、ショウは龍吾の遊び仲間・雅人(ウエンツ瑛士)に疑いを持ちある作戦を企てる。
その頃、ユナのもとに再び神狗の手下・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)が現れる。すると、ユナの妹ユニ(イ・ジョンヒョン)に異変が起き…。

組織との、手に汗握る攻防。ホント凄い。
めちゃくちゃドキドキします。
にしても、ショウは危ないですね~
いや、元々モグラなんで危険すぎるんですが。
やり方があまりにも危なげですよね?
そう意味では、キム・ヨンジュは上手くやりそうです。


【第3話】
ショウ(竹野内 豊)は、亮太(冨浦智嗣)という名の少年と出会う。あどけない表情でショウを見つめたまま「小林亮太」としか言わない少年を心配する。
ユナ(チェ・ジウ)とユニ(イ・ジョンヒョン)は、韓国料理店・チャメ(姉妹)の開店準備に勤しむ。宣伝のため、富士子(岡本麗)の協力のもと、近所の印刷工場の店主・小林 肇(平田満)にチラシを作ってもらう。
ある日、ユナとユニを心配したショウが店を訪ねてくる。ユナは、韓国料理店がオープンしたら必ず来て欲しいといい、ショウと約束をする。
秘密組織「神狗(シェンクー)」の偽札製造に関する重要データを入手するよう伊崎(石橋凌)から指示を受けていたショウは、巧妙な手口を使って、社長秘書・宋(橋爪功)のパソコンからデータを盗もうとする。しかし、『逆探知されました』の警告が…。

…これはちょっときつかった。
小林さん…ヤバイヤバイ危ないよ!と言ってたのにやっぱり殺されちゃった(泣)
にしてもあの「歌」が、とてもうまかったですね。
最初出逢った時の歌は優しくって。
皆で一緒に歌った時は温かくって。
夜一人で彼が歌った時は不気味で。
最期に、子供が一人歌った歌は…哀しくて。
全てのシーンに共にあった歌が、様々な表情を表していました。
しかし、データを盗む手口は…
ショウ、良くやった!


【第4話】
小林肇(平田満)の死に責任を感じつつも、何も出来ない自分が悔しいショウ(竹野内 豊)。
そんなショウをユナ(チェ・ジウ)は、ただ抱きしめることしか出来なかった…。
ショウが自宅に戻ると、ユナが犬のジャスティスを返すために待っていた。
その後、一人で秋葉原に買い物に行くというユナのことを心配したショウは、一緒について行くことにする。携帯ショップ、ゲームセンター、電気店などをめぐり、今度は二人が交代で飼っている犬・ジャスティスと一緒に来る約束をするが、そこに龍吾(速水もこみち)から連絡が入る。
一方、神狗の偽札製造に関わっていた小林が自首する直前に何者かによって殺されてしまった事件で、警察が保管する小林の携帯に不審な人物・サイ(佐戸井けん太)から連絡がくる。
伊崎から “サイ” を割り出すよう言われていたショウ。
龍吾からも、同じ人物 “サイ” を探すよう命令じられ…。

一言。
秋葉のペットカフェみたいなトコでの様子、朧には…変なバカップルに見えた(汗)
だって、店の真ん中で、韓国語と日本語で会話して、指きりして笑ってるんですよ?(苦笑)
周りの客の反応が気になって仕方がなかった…
にしても、やっちゃいました、ショウの暴走。
伊崎さん…いい人だ。
必死に琢己の事大事にしてるよ…
今回の事は、琢己も反省してると。
しっかし、ユナに「神狗」だってばれちゃったよ~
ってか何しゃべってんの琴美?!


次回【第5話】
ユナ(チェ・ジウ)に自分がアジアンマフィアの秘密組織「神狗(シェンクー)」の人間である事を勘付かれてしまったショウ(竹野内 豊)だったが、黙っていたワケを話す事ができない。ショウを信じ始めていたユナは別れを告げ、悲しみにくれてしまう。
ユナに想いを残しつつも、偽札作りの証拠がつかめると確信したショウは、ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)のカジノに張り込む。しかし、それはヨンジェの罠だった…。

どうなるこの先…
ユナも揺れてるし、ショウもかなりやばそうだし。
というか、お母さんとバッタリ?!
やばいよ~…頑張って!


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