2008-09-13 15:47 | カテゴリ:小説・文庫
 
コードギアス 反逆のルルーシュ R2  TURN―2― (角川スニーカー文庫 201-12)コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫 201-12)
(2008/09/01)
岩佐 まもる大河内 一楼

商品詳細を見る


ギアスR2第2巻の小説です。
以下、多少のネタバレ。










全体的にナナリー総督のお仕事&スザク視点の8話&中華連邦でのルルーシュ、かと。
14話のルルーシュ→C.C.の「シャーリーが殺された!」通信までです。

ナナリーの度胸の凄さが分かる事件とかもあって、その辺をみるとナナリー&アーニャの15歳コンビがローマイヤやジノやスザクまで、ブリタニア側を全部騙して突撃!とか、凄い事になっていました(汗)
…流石はルルーシュの妹、って感じです。
ジノまで、「度胸はゼロ並みだな…」って感心していた程に。

あと、矯正→途上→衛星エリア、への急激な昇格の裏的な話なども。
ゼロがブレーンやっていたとは…(苦笑)
この辺のを見ると、ルルーシュはやはり軍師としてだけではなく政治家としてもかなり優秀である事が分かります。

あと、ギアス関係の話も。
ルルーシュとC.C.の会話で、嚮団のルーツが語られていましたね。
世界各地に伝わる神話や伝承には、異なる発生を経ながらも類似性が見られる事がある。
そして、あの遺跡などは世界各地にあり、移動手段の発達とそれに伴う情報の共有によって、今まで崇めていた『何か』を互いに認識し、それに興味をもった人々によって作られた組織が、「嚮団」。
『何か』を畏れるわけでもなく、その『何か』を解き明かし、利用しようとする組織だと。
その『何か』を解き明かすとっかかり、手段として、「ギアス」の力の研究を行っていると。
…ある意味、「神への冒涜」と言えなくも無いですねぇ。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する