2008-09-09 16:41 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode3コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode3
(2008/09/03)
ドラマ福山潤

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「REGENERATION」 @ルルーシュ

ルルーシュ→ナナリーの歌っぽい。
ただ、時間軸はいつかな…?
一期の初期っぽいかな?
でもむしろナナリー生存を受けての再覚悟ともとれるし…
とりあえず、

世界が変わる その朝には
目を細めて空をみるだろう

の辺り、OPのラストのルルーシュと青空とか、シャーリーの「朝は来ますよ」とかに繋がりそう。
やっぱり、ギアスの最後は「ナナリー開眼」で「世界の夜明け」、なのかなぁ?


「反逆学園 ギアス先生!」

セシルさんが…(笑)
何気にロイセシ。

ジェレミア君のみかんへの過剰反応も最高。
盗撮とかロリコンとか…あぁ言っちゃった!みたいな?

皇帝が出てきた…と思ったら、ナナリー最強!(爆)
やはり公式二次では黒ナナリーはガチですかね(笑)


「ギアス 百物語」

ブリタニア人のズレた「怖い話」に(笑)
朧としてはシャーリーのが一番怖かった!
ダメ!生きた化石どころか虫全般がダメなんです!

アーニャの泣き声も…あぁもぅ可愛い!
そりゃあショックなんてものじゃないですよねぇ。

にしても流石はスザク、ナイトオブスリーを気絶させるとは(笑)
ラストのオチが懐かしいです。



ギアスも残り3話となった訳ですが、朧的に現在気になるのはシュナイゼルとナナリー。

サブタイからして、いよいよ次回でシュナイゼルの描写がされると思うと楽しみでなりません。
あのシュナイゼルの行動の根底にある感情とか、凄く気になるんですよ。
ちょっと前辺り…19話だっけ?ルルーシュの事を「最も愛し、恐れた」とか言った時、あれ?これって結構シュナイゼルの本音なんじゃないか?と思ったんですよね~
数多いる兄弟の中、彼にとって唯一ルルーシュが特別なのは確か。
じゃあその理由は何だろうかと思うと…「嫉妬」じゃあなかろうかと。
他国への人質として捨てられ、無力な子供だったルルーシュが、ゼロの状態から組織をつくり軍をつくり国をつくり、ブリタニアの破壊へと着実に進みつつある。
そんな、国逆の皇子ルルーシュに対して、皇帝たる父シャルルが特別扱い。
実際に、マリアンヌ、ルルーシュ、ナナリーへの(歪んでいましたが)「愛情」があった事も確かでしたし、何と言うか…「シャルルに相手にされている」という点自体、凄く大きいのでは。
シュナイゼルは内心、自分は帝国宰相として執務をこなしていながら、シャルルから正当な評価を受けていない、なのにゼロなんてやっているルルーシュには特別扱いをと思っていて。
だからこそ余計にシャルルもルルーシュも認めないじゃないか…とか思えて。
そう思うと、ルルーシュがあのスザクと再び一緒に居る事すら、シュナイゼルにとって気に入らないんじゃないかなぁと。

で、ナナリー。
小説版を読んだ上で考えると、やはり今回ラストの「敵対宣言」がどうしても腑に落ちません。
2巻では、様々な人々の意見を聞く事や、知らないという事が罪だという事、どれもナナリーが学んだ事です。
それを知っているナナリーがシュナイゼル側の情報を聞いただけ、つまりルルーシュやスザク本人に「直接聞く」「知ろうと行動する」という事をせずに一方の情報のみで結論を出す、というのが納得できないんですよねぇ…
それを思うと、あのナナリーの「敵対宣言」には裏がある、と思えてなりません。
怖い…と、シュナイゼルの手綱すら受け付けずに、大きな事をするような感じがする…と、以前ナナリーの印象についてカノンの言った台詞ですが、これが来るのではないか…?と思います。


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