2008-08-25 22:03 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
関係図、キャラ紹介、ナイトメア等かなりの変更が。
ってか、相関図だけでなくキャラ紹介でのルルーシュの孤独っぷりが…(泣)


●キャラ紹介


新キャラから行きます。


・マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア(CV:百々麻子)

「閃光のマリアンヌ」と謳われたルルーシュとナナリーの母。
8年前、何者かの謀略によって襲撃にあい死亡したが、心はアーニャの中に潜んでいたようだ。

って事は、ずっとアーニャに潜んでいた(眠っていた/封じていた)と?
そしてあの事件自体は実際に起こって結果死亡した、というのは事実だと?


・ドロテア・エルンスト(CV:井上喜久子)

ナイトオブラウンズの一人、ナイト オブ フォー
女性ながらビスマルクと肩を並べるほどの豪傑。

「マリアンヌ参加で主要キャラは揃った!」と思った矢先に…凹んだ(汗)
てっきりラウンズは1、3、6、7、9、10、12、の7人だけかと思ってたんですが(2話から)意外です。
にしても、パイスー姿だけな辺り出番は少ない…?


・カノン・マルディーニ(CV:三戸耕三)

第2皇子シュナイゼルの参謀の一人。
独特の言葉使いで周囲を翻弄する・・?

やっと登場の彼。
にしても、紹介文が微妙なのは何故?


逆に、「ゼロ」が消えていました。
そして↓は変更部分。


・ルルーシュ・ランペルージ(CV:福山 潤)

エリア11の私立高校アッシュフォード学園に通う少年。
明晰な頭脳を持ち生徒会の副会長を務めている。
ブラックリベリオン時にスザクに捕らえられ、ブリタニア皇帝により記憶を改変されていたが、C.C.により魔神として復活。
再び「合衆国日本」の設立を高々と宣言した。
その後、中華連邦の攻略、ギアス饗団の殲滅、超合集国の設立宣言など着々とブリタニア包囲網を狭めていたったが、もっとも身近な存在を次々と失い、さらにはシュナイゼルの姦計により黒の騎士団からブリタニア軍に売られてしまう。
全てを失い、護るべき妹ナナリー無き今、ルルーシュは、全ての元凶であるシャルル皇帝だけでも倒さんとする。


ルルーシュの説明とゼロの説明が一緒になって追加説明が入って。
にしてもシャルル皇帝って言うと可愛く聞こえてしょうがないんですがどうしましょう…(汗)


・C.C.(CV:ゆかな)

ギアスの力を司り、不老不死の能力を持った謎の少女。
その正体は、遠い昔、奴隷に身をやつした普通の女の子だった。
雇い主の下から逃げ出した彼女は、先代のC.C.とも言えるシスターに保護され、「誰からも愛される」というギアス能力を授けられる。
だが、それは不老不死の力を強引に引き継がされるために行った好意であった。
そして、ギアス付与能力と不死の力、すなわち「コード」を持って幾年月もの時間を過ごしたC.C.は、ブリタニア皇帝と戦うルルーシュを救うため、そして「死ぬ」という自らの望みを果たす為に黄昏の神殿に現れる。
しかし、ルルーシュの言葉で翻意、異空間からの脱出のさいに不老不死の能力とC.C.としての記憶を失ってしまう。
その後、アーニャの中に潜んでいたマリアンヌンの手引きにより、記憶を取り戻す。

…不老不死の能力は?
戻っていると思うのですが…


・枢木スザク(CV:櫻井孝宏)

ルルーシュの幼馴染であり、最大の敵となってしまった少年。
ブラックリベリオン時にゼロを捕らえた功績により皇帝直属の騎士であるナイトオブセブンに抜擢された。
超人的な戦闘力は、たった一人で戦局を変えてしまうほどである。
紅蓮聖天八極式との戦いで生存の窮地追いやられたスザクは、ついにフレイヤ弾を放ち、トウキョウ租界を崩壊させてしまった。
全てを失い爆心地に立つスザクはある決意を胸に刻み、皇帝とならんシュナイゼルの命を受け、シャルル皇帝暗殺に向かう。


うん、だからシャルル皇帝と言うと可愛k…(爆)


・アーニャ・アールストレイム(CV:後藤邑子)

皇帝直属の騎士「ナイトオブラウンズ」のナンバー6。
感情を表に出す事が少なく、特に興味の無い事は他人や物事に無関心なように見受けられる。
ただしナンバー6の称号は伊達ではなく最年少でその地位についている。
常に携帯電話を持ち歩き、こまめに写真やブログを更新している。
C.C.との接触の際には謎の干渉を受けていたが、実は心の中にルルーシュの母「マリアンヌ」が潜んでいた。

まさか「アーニャ」自身のアイデンティティは無くなったりしないよねぇ?!
幾らなんでもこのまま…じゃ余りにもアーニャが可哀想ですよ!!


・ブリタニア皇帝 [シャルル・ジ・ブリタニア](CV:若本規夫)

超大国ブリタニアに遍く君臨する第98代唯一皇帝。
記憶を改変するギアス能力者であり、ルルーシュからゼロとしての記憶を奪っていた。
謎の少年「V.V.」とは双子の兄弟。
ルルーシュが行ったギアス嚮団殲滅戦の際には、V.V.より「コード」を奪い、不老不死の身体となる。
Cの世界で行われたルルーシュとの戦いで死んだと思われていたが、復活した。
世界に対して何らかの大きな野望を持っている。

うん、次回を待ちます。


・シュナイゼル・エル・ブリタニア(CV:井上倫宏)

ブリタニア帝国の第2皇子であり帝国宰相を務めている。
非常に優秀な戦略家であり、彼の働きによりEUはその領土の多くを失うことになった。
政治以外の部分でも様々な分野に力を注ぎ、特派やニーナの研究のサポートをしていた。
幼き日のルルーシュがチェスでついぞ適わなかった相手である。
第二次トウキョウ決戦の際には、特使として自ら黒の騎士団と交渉し、ゼロを黒の騎士団から切り離すことに成功する。
父である皇帝に事体の推移を報告した際に、「俗事」と放言され、たまりかねていた不信が募り、ついに自らが皇帝になることを決意する。


「皇帝への不満」=「皇帝が義務である統治を行わない事への不満」「自分が正当に評価されない事への不満」、でしょうか?


にしても、未だにカレンが「捕虜」説明なのは一体…(汗)
絵も一期だし、変えてあげて欲しいです。


●STORY

TURN 21 『ラグナレク の 接続』

大混乱するエリア11。
引き返せない、いや引き返さない。
硬く悲壮なまでの決意の元、スザクは最強のナイトメア「ランスロット・アルビオン」で戦いに挑む!
最強の部隊を相手に彼は勝利する事が出来るのか!?
そしてルルーシュもまた…。
人智超越した世界で明かされる驚天動地の事実と真実は!?

…あれ?
この文だと主人公がスザクっぽいんですが…(汗)
しかも、「君には渡したくないね。」って言われていたのに、権力翳して乗るわけですか…
「最強の部隊」って…誰?ナイトオブフォー指揮下の?
そして、ルルーシュ、皇帝、マリアンヌとC.C.、ギアス関係は?
シュナイゼル側、騎士団側、彼らも神根島に向かうワケで。
一体何が起こるんだ――!!

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