2008-08-24 19:22 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
…えぇぇぇぇッ?!(驚愕)

これぞギアス!と言わんばかりに、ラストに向けて怒涛の展開を魅せてくれた20話。
皇帝の企み、C,C,の記憶、アーニャの欠落、マリアンヌの真実、スザクの変貌、シュナイゼルの決起、ルルーシュの贖い…
もぅどこから考察すればいいのやら…凄まじい濃度に頭がパンクしそうです。

以下後程、ちょっとずつ、一つずつ考えていきたいと思います。
※続きアップしました。

※公式サイトが更新されていました。
マリアンヌ等の新キャラ紹介。アーニャ等の紹介文追加。相関図の複雑化。ナイトメアの新情報。21話のストーリー。
↑の記事に色々書いてあります。


コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02
(2008/09/26)
福山潤水島大宙

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展開が目まぐるしく変化していましたからねぇ…う~ん…
キャラ毎に書いていきます。


●ルルーシュ

「我が名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。
 マリアンヌ皇妃が長子にして、帝国により捨てられし皇子。」

「止められるものなら止めてみよ。
 我が絶望に、敵う者が居るのなら!!」 @ルルーシュ


前回、黒の騎士団に売られて「ゼロ」を失い。
ロロを亡くしてリヴァルに別れを告げて「ランペルージ」を失い。
最後に残ったのは、ブリタニアの捨てられた皇子「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」

ユフィ、スザク、シャーリー、C.C.、ナナリー、カレン…全てを喪いたった一人となったルルーシュが、それ故に「皇帝への反逆」というシンプルかつ(おそらく良い意味での)自己中心的な行動理由にて動き出したのは本当に…震えましたよ!!
ラストのルルーシュが異常に美麗でしたし(他は一部…(汗))
そして同時に舞台となったこの神根島へ、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」を知る人が集まりつつあって。
「役者が揃いつつある」と言った感じですよね!

皇帝との3度目の対面。(描写されている中、幼少時の謁見を含めれば4度目ですが)
ルルーシュが一方的に翻弄されるのではなく、(捨て身ではありますが一応)皇帝へ一矢報いた形となった今回。
黄昏の間の入り口を閉じたワケですが、マリアンヌ&C.C.もいますし、何やら起こりそうな予感…

予告でルルーシュと皇帝が向かい合っている様子に、何か語りが見られるかも…と思います。
まぁ凄い展開になりそうですし、此処は素直に展開を待とうかと。


●C.C.とアーニャ@マリアンヌ

ってイキナリ過ぎ!!(汗)

アーニャの頭痛の後、ギアスが…発現?兎に角瞳の周りが赤く光り、「マリアンヌ」の意識が表現化。
マリアンヌもまた、C.C.と契約をしたギアス能力者だったと!
…それにしてもアーニャが喋る喋る(苦笑)

しぃちゃんに駆け寄るアーニャ@マリアンヌはCの世界に向かってC.C.と再会し、コードを封印したのは何故?と。
ってC.C.!貴女Cの世界に居たの?!
しかも自分でコード封印してたの?!
そんな…記憶喪失が神秘的な引きこもりだっただなんて…(←酷)
C.C.が居なくなってルルーシュがどんな風に思っていたと…ッ
うぅ…何か悔しいです…

でも、あくまでチーズ君は手放さない辺りに(笑)
ついでに言うと、記憶が戻っても黒の騎士団と離れた事で、あの黒いドレスコートを着ないで白のアンダー姿のまま、と。
やはりC.C.のカラーは「白」なんですね~
…マリアンヌは「黒」に思えてきました(爆)

ルルーシュの知略はマリアンヌからも継いでいた様子。
ラウンズであの知力、流石はビスマルクに「ライバルはマリアンヌ」と言わしめた御方…今回のやりとりを見て物凄く納得しました。
朧の中で、女版星刻+ギアス=マリアンヌ、の図式が成り立ちました(苦笑)

でもマリアンヌ様…そんなにルルーシュが心配か?というC.C.に、

「あらやだ、私がそんなに理想的な母親だと思っていたの?」 @マリアンヌ

ってやめてぇッ!!(悲鳴)
ルルーシュの事利用していたとか言われたら泣くよマリアンヌ様!(泣)
あと、

「助けるべきかな?彼を…」 @アーニャ/マリアンヌ

って誰?
普通に考えたら彼女が見ていたルルーシュかと思ったんですが、息子を「彼」って言いますかね?(滝汗)
マリアンヌが分かりません…

一先ず、アーニャ本人の正体とか、マリアンヌのギアスの力の内容とか、何故マリアンヌがアーニャに表れたのかとか、マリアンヌの死の真相とか、マリアンヌの身体が何処かとか、マリアンヌの「私達の味方」ってどういう意味なのか……
メルマガにあった「あなたが今でも私たちの味方なのか知りたくって」の台詞、まさかマリアンヌだったとは!(ホントに予想できないですよ毎回毎回)

うん、此方の方も次回を待ちましょう。


●皇帝

各地の遺跡を起動して、アーカーシャの剣を復活させようと神根島へやってきた皇帝。
…うん、今更ながらに、マリアンヌの事とか聞いてみたいです。
知っているの?一体何企んでいるの?!って。

「俗事は知らぬ」を繰り返す辺り、いや、ちょっとそれ足元掬われるんじゃ?ってちょっと心配になってきました(汗)
目的達成目前になってうっかり洩らして、それが後の失敗につながる…って、ルルーシュの失敗パターンなような……流石親子?(汗)
(ちょうど今回、ブラックリベリオン時の「扇の代えは~」発言への言及もありましたし)
(逆にシュナイゼルはその辺も抜かりなさそう)
嫌だなぁシュナイゼル一人勝ちはやめて欲しいんですが…


●シュナイゼル

今回、とうとう帝位を狙うとはっきり明言したこの御方。
はっきり言います。本気で怖いです。
この人ならやりそうで恐ろしい…

でも、彼は皇帝がコード保持者(=不老不死)である事とか、C.C.の事とか、ビスマルクもギアスを知っていて従っている事とか…知らない事もありますよね?
マリアンヌの遺体を運んだ…というのが事実なら、何か知っているかもしれませんが。
その辺の情報量の差が何か予想外の展開を招く事はあるのでしょうか?

それと、ギルフォードをフレイア発射の功労者にしようとしたのは…何故でしょう?
あれでしょうか、公式には「栄誉の死」扱いにしてあげて、コーネリアには「ルルーシュのギアスの操られて死んだ」とか言うんでしょうか?
というか、シュナイゼルはギルフォードがフレイアの爆発に巻き込まれた事を知っていたんですね?吃驚。


●スザク

……むしろ、よくぞここまで落ちたね…と言いたい。
壊れたと言うより「落ちた」と言う単語を使いたいと思う辺りに、朧としては評価が最低です。
もぅ、言う台詞話す言葉全てが「…ダメだスザクは」みたいな感じで。

「枢木スザク専用に開発したナイトメアなんだけど、今の君には渡したくなぁいね。」 @ロイド
これは命令です、ナイトオブセブンとしての。」 @スザク
ますます嫌になったよ。
スザク君?貴方はフレイヤを撃たない覚悟も必要だと言っていたわね?」 @セシル
「セシルさん、兵器とはそもそも何でしょう。」
…枢木卿…子供の議論をするつもり?」

ロイドからの、「今のスザク」の否定。
セシルも、スザク君→枢木卿へ。

「いえ、これまでの自分は甘かった。」
あっそ。

とうとう、聞く耳持たずと忠告を諦めたロイド。

「ラウンズの自分なら、陛下に謁見が叶います。
 自分に、皇帝陛下暗殺をお命じ下さい。」

「スザク!!」 @ジノ
「人を殺めるというのが自分の業なら、ジノ、僕はこれを認めよう。
 必要なものは、結果だ!


騎士として最大の禁忌である「裏切り」を傲然と言うスザクに怒るジノ。
背後にシュナイゼル背負っている絵、シュナイゼルに良い様に利用される感がひしひしと。

あと、この会話時、ビリヤードの玉が何か象徴的に見えたのですが…
特に気になるのが「青」――スザクのマントの色――の玉。
ギルフォードの件に口を出した頃から転がり始め、穴に落ちた=人として落ちた、シュナイゼルの「捨て駒」決定、みたいに思えて。

…ホントに、どうしてスザクは自分から「己の理解者」を切り捨てるのかなぁ。
ロイドといいセシルといいジノといい、「スザク」を想いやってくれる人達の言葉を全無視って酷すぎる(泣)
そんな風に、上手くいかなかったからって結果主義になったって、それはダメなんてレベルじゃない程に最悪です。
裏切りの騎士「ランスロット」…これ程に名が体を表す事になるとは…と思ったら、

「ギアスの事を知っているのは自分だけだと思っていたか。
 残念だったな、お前のような裏切り続きの男を、誰が信じると言うのだ!」 @ビスマルク


しっかりキッパリ言われているし。

「しかし、弱さは捨てた!」 @スザク
「愚かな!!
 その弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを!
 …そう、規範なき強さなど只の暴力
 ならば、此処で死ぬが良い、枢木スザク!!」


うん。ビスマルクが素敵v
彼のスザク評が悉く正解な辺り、流石です。
今のスザクは、「想い」も「心」も無くしてただ闇雲に「(武力としての)力」を揮っているわけで、正に「暴力」でしかなくて。
(今のスザクに是非、SEEDの「想いだけでも、力だけでも」@ラクスを聞かせたいとふと思った朧です(爆))

ゼロと引き換えにユフィの汚名を雪ぐのではなくラウンズを取ったくせに、皇帝がルルーシュや生徒会の皆にギアスをかける事を受け入れたくせに、他ならぬルルーシュやナナリーに嘘をついたくせに、今更皇帝に「罪」だとか何だとか何言ってんの?!(怒)
…ぜーはー…あ~ホントにスザクに言ってやりたいです。


●神楽耶+天子+星刻(九州組)

「神楽耶?その、ゼロの事は…」 @天子
ゼロ様を失ったのは、大変な痛手です。
 故に、私達は彼の死を、最大限有効に活用せねばなりません
 それに、夫と言っても、ゼロ様と私は…
 しょ、所詮…形だけの、夫婦で…ッ」 @神楽耶


神楽耶――!!(泣)
悲しみに震えながらも、自分の責務・義務を全うせんと必死になって気丈に振舞おうとする彼女がもぅ…(泣)
神楽耶の真っ直ぐな頑張りは素直に応援したいので、幸せになって欲しいです…

にしても、「形だけの夫婦」と言った神楽耶ですが、これはロロとのエピソードとも重なりそう。
つまり、「例えゼロと神楽耶との夫婦の関係が形だけだったとしても、そこにあった神楽耶のゼロへの想いは本物」という。
なら、「本当の夫婦」になっても良いじゃない!って。
ただ、そうすると22話のサブタイトルが微妙なわけですが…(汗)

(スザク君と共に…いや、これは…)
「神楽耶様、申し訳ありません。
 これから、神根島に向かわなければなりませんので。」 @シュナイゼル

「では、私たちも参ります。」 @神楽耶
「…ッ?!」 @コーネリア
この状況下で、ブリタニア皇帝に刃を向ける人物に、私は一人しか心当たりがありません。
私も同じです。」 @星刻
「とすると、確認すべき点が、幾つかありそうです。
 会談の続きは、此の件が済んでからと致しましょう。」


来た―――――!!(喜)
神楽耶!星刻!信じてましたよ!!
涙を浮かべながら扇らを見据える神楽耶に、彼女の凛とした「強さ」を感じました。

ゼロが戦死しブリタニアと黒の騎士団が停戦の状態下にある今、あえてここで神根島に居る皇帝に刃を向ける者など、ゼロしかいない!と、しっかり確信していて。
良かった…11話「想いの力」でのあの言動が、此処に来て希望となっています。

彼女(と星刻ら中華組)はちゃんと、ゼロの手腕と必要性を理解しゼロの想いを尊重する行動を認めていた故の支持だったワケで。
シュナイゼルが提示した情報では、あの時のゼロの言動にそぐわない事は分かってくれる筈ですし。

日本組が裏切っても、まだ「ゼロ」を想う人達が居る。
「ゼロ」を追う人達が居る。
なら、まだ「ゼロ」は消えていない。
次回、神根島に一同集結となるっぽいですし、どうなるのか気になります!


●その他

・騎士団(日本組)
日本組が九州組になんて説明するのかと思っていましたが、それ以前の問題でした。
「ゼロが戦死」と勝手に公式発表。
ゼロの正体やギアス等の情報源がシュナイゼルである事を伝える所か、裏切り(と受け取っている事)もギアスも取引も他の者達には一切を秘密にするという最悪展開。
…本気でダメだ…この人達…
つーか、ゼロに裏切られたとか言っているけど、だから裏切ったとか言うのか…(がっくり)
蓬莱島の国民の嘆きがリアルです。

・ラクシャータ
「あのさ~ぁ、『ゼロが裏切っていた』ってのは解ったんだけどぉ、ギアスの事も発表するつもりぃ?」
…「理解」と「納得」は別、という人だと思います。
(「理解は出来ても納得は出来ない」@アスラン、とか(爆))
前回の判断時、彼女の意見を仰いだとは思えないのですが、その辺の描写は無いんですよね~

・ジェレミア
忠義を語る所か、状況説明すらしてもらえずに通信遮断、だなんて…(泣)
『…では、せめてお顔だけでも。』
ジェレミアは「ゼロが戦闘で負傷、治療したが死亡」なんて公式発表が嘘だと解っていますし、扇らの反応を見ていたんですね。
にしても、今回マリアンヌが復活(?)したワケで、今後ルルーシュとマリアンヌが相容れない立場になったりしたら…どうなっちゃうの?!(怖)

・ジノ
スザクもシュナイゼルも、その言動は到底受け入れられるものではなく。
…彼を拘束したのはやはりシュナイゼルでしたか。
この後、一体何がどうなってトリスタンに飛翔滑走翼が付くのか…

・コーネリア
「私が言うのもなんだが…世の中は、爵位だけではないぞ。」
…は?
生まれながらの皇族で、ブリタニアの国是である「ブリタニア人とナンバーズは区別すべき」を地で行く御方が何を…
う~ん、これはちょっとコーネリアが言う台詞としては違和感が(滝汗)
にしてもようやくシュナイゼルに不信感を持ってくれた…のかな?
このまま行くとかなり危険だと思うんですが…

・ビスマルク
今回かなり素敵でした!
↑のスザクにも書きましたが、人としてもかなりまともっぽいです。
…まぁ、マリアンヌの知略には敵わなかったのですが(苦笑)
あ、左眼がギアスっていうのは当たりでした!
勿論ギアスの事を知っていますし、その上で皇帝に従う辺り、色々と知っていそうですね。
にしても、彼のギアスは何でしょう?
スザクとの剣での戦いの時に何度か赤く光っていましたが…
ピアスで閉じている辺り、オンオフが効かなくなっているのかと思っていたんですが、そうではないみたいですし…う~ん…解りません。

・ロイド&セシル
…散々だとしか(汗)
あんなに何度も忠告をしていたのに、当のスザクは聞く耳持たずで。
「研究環境が良いから」って事で特派(現在はキャメロット)にいた人達なのに、クーデターに巻き込まれ。
あの状況では、シュナイゼル指揮下なワケで、逃れよう無く強制的に…なんて酷い…(泣)
シュナイゼル、此処で明確に「強制」的に人を従えたので、しっぺ返しが来ると思うんですがねぇ。

・ニーナ
うん、此処だけはスザク良く言った。
今更他人に「君は悪くない」と言って欲しいなんて、いい加減にしてと。
相変わらず自己弁護の打算が見えて嫌ですね。

・リヴァル
癒しだ~(嬉)
一番追いつめられているルルーシュが、ちゃんとリヴァルに電話して言葉を伝えるのは、純粋に良かったです。
『あぁ…そうそう、お前達の部屋は無くなっちゃったけど、クラブハウスは空いてるよ。』
「そうか…生徒会室は無事か?」 @ルルーシュ
『うん!
 あぁ…そう言えばロロは?一緒なんだろ?』

「ぁ、あぁ…
 ――リヴァル…会長に、伝えてくれないか?
 一緒に花火をする約束、守れそうにないって。」

『ぁ…何言ってんだ?あいつ…』
「リヴァル、済まない…」
「ルルーシュの鳥籠」だったアッシュフォード学園。
その中で偽りの兄弟が居た部屋だけ消えてしまった。
偽りだったランペルージの居場所が、明確に無くなってしまった、と…(泣)
でも、まだ「リヴァル」も「生徒会室」も残っている。
「ルルーシュ・ランペルージ」を待っている人が、場所が在る。
なら、まだ「ルルーシュ・ランペルージ」は消えていないんじゃ…?

・ミレイ
スタジオが無くなってしまいましたが、カメラクルーらスタッフも機材もあった事で、臨時にアッシュフォード学園から放送するミレイ。
という事は、ブリタニアのTV局、まるまる消えちゃったワケですか…取材に出ていて良かったぁ!(滝汗)
彼女もまた、ここに居る…その意味がどうなるのか、見守りたいと思います。



次回、「ラグナレク の 接続」

今回の予告、マジでファンタジーな展開な予感…

ルルーシュと皇帝が向き合って。
…何か…穏やかっぽい?

Lasciate ogne speranza, voi ch' intrat…
イマイチ読み取れなかったんで間違っていそうなんですが(苦笑)…何だろう?

Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate'
『汝等ここに入るもの一切の望みを棄てよ』
原典:ダンテの神曲、地獄の門の銘文
なんだそうで。
他のブログサイトさん情報です~


朧のパソコンは何故か動画音声が壊滅的です(泣)
その為、毎回30秒バージョンの予告は見れないんですが、今回は友達からルルーシュの反省台詞を教えてもらえたので以下↓。

「成程、確かに俺は道を誤ったのかも知れない。
 スザクの言う通りだったのかも知れない。
 大切なのは手段
 しかし今更後には下がれない。
 ユフィやシャーリー、ナナリーやロロの為にも、そう、俺は向き合おう。
 俺が、俺である為の全てを賭けて、此の男と!
 ブリタニア皇帝シャルルと!!
 その先に例え何が待っていようと、俺は…」


ここではっきり、「結果」主義だったルルーシュが「過程」主義に。
逆に本編でスザクが言葉に出して「結果」主義になったり、もぅ何処まですれ違うんでしょうこの二人…(汗)
にしても、20話で変化とは…一期との対比は続いているんですねぇ。
一期20話「キュウシュウ 戦役」でも、ルルーシュは「過程」、スザクは「結果」を選び、ゼロとスザクが一時的に手を組んだ回だったんですよね~
う~ん…いやはや凄いですホントに。

そして、ユフィ、シャーリー、ナナリーときて、ロロも同列に並んでいる事に(涙)
やっぱりあの最期はロロにとってとても優しいものだったんだと思います…あぁロロ…

「その先に例え何が待っていようと~」
…まさか「マリアンヌが居たら」どうなっちゃうの?!(滝汗)
もの凄く心配であります…


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