2008-08-22 00:21 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
ケータイにメルマガ登録している「また見てギアス!通信」
毎週木曜の昼頃に送られてくるのですが、今回ちょっとメモメモ。

1位男性:ロロの最期に優しい嘘をつくルルーシュ
1位女性:ルルーシュと最期の言葉を交わすロロ
2位男性:ロロの「僕の意思なんだから!」
2位女性:ロロの「あの時間だけは~」

男女別の1、2位が全てラスト付近のルルーシュ&ロロ関係だった辺り、もぅ…(泣)
次回の待ち受けにまた泣かされそうです…


あと、毎回ラストにちょっとしたコメントみたいな文章が載っているんですが、それが何か…ストンと納得出来た感じがしたんで、↓に。

ルルーシュとロロは、血のつながった本当の兄弟ではない。
だが、嘘で固めたルルーシュ・ランペルージにとっては、
ロロは嘘からうまれた本当の兄弟だったのかもしれない。


嘘の存在であるルルーシュ・ランペルージ。
だからこそ、嘘から始まったとしても、ロロは本当の意味で弟であった、のかも…(泣)


…ホントに、こんなにロロの最期が凄まじい展開になるなんて、思ってもみませんでした…
ユフィ、シャーリー、C.C.、ナナリーを失い、黒の騎士団を離して全てを諦めた「空っぽのルルーシュ」を、他ならぬ「空っぽだったロロ」が文字通り命を懸けて引っ張りあげて。
道具としてしか生きてこれなかったロロが「ロロ・ランペルージ」に、ルルーシュも「ロロの兄」としてのアイデンティティを確立して。
ルルーシュはナナリーの代わりとなりシャーリーを殺したロロを、ロロは自分を利用していたルルーシュを、互いに「赦し」合って。
本当に、本当に、見事な退場でしたよ……(泣)

にしても、本当に凄まじい展開です。
ルルーシュの想いの本質にまで辿り着いた人は、その瞬間に命を落とす(退場)って見事に当てはまっているとは。
ルルーシュとナナリーの為にと動いたユーフェミア。
ルルーシュの孤独に気づいたシャーリー。
自分の願いを明かしたC.C.。
互いを許し合ったロロ。
だれもがルルーシュの本音に到達した、その場で…っていうのが、哀しくて苦しくて。
今彼らに居てくれたらどれ程ルルーシュが救われたのかと思うと、本当に悲しいです。
C.C.カムバ~ック!!

今回一人になったルルーシュですが、これがどん底であって欲しいです。
そして、此処から今まで学んだ事をもって這い上がってくれたら…と思っています。


支離滅裂ですみません、あぁロロ…(泣)
ギアスの中でもユフィ、シャーリーらと同じくらいに丁寧な最期の描写が、本当に凄かったです。

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