2008-08-14 23:56 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
公式サイトが再びの更新。
キャラクターとナイトメアページです。

以下、気になった点をば。


まずは、キャラクター関係図でも注目の、フレイアに巻き込まれたキャラ5人の部分。


●ナナリー・ヴィ・ブリタニア(CV:名塚佳織)

ルルーシュの妹。ブラックリベリオン時にV.V.に誘拐され行方不明になっていたはずだったが、87位の皇位継承権を持つ皇族として新総督に任じられ、エリア11に戻ってくる。
その後、行政特区の日本の復活を提案するなど革新的な統治を目指していく。
第二次トウキョウ決戦の際には、ローマイヤに政庁脱出を強制されるが、フレイヤ弾の爆発に巻き込まれ行方不明。


●ローマイヤー(CV:渡辺明乃)

ナナリーのエリア11総督就任に際して、補佐官兼お目付け役としてブリタニア帝国から送り込まれた女性。
立場上からかブリタニア人ゆえか、親イレヴンであるナナリーに対しての接し方は冷たいようである。
第二次トウキョウ決戦の際には、ナナリーに政庁脱出を強制するが、フレイヤ弾の爆発に巻き込まれ行方不明。 


●ギルバート・G・P・ギルフォード(CV:幸野善之)

ブリタニア第二皇女コーネリアの忠誠篤き専任騎士として数多くの戦闘に参加していた。
ブラックリベリオン後、出奔したコーネリアを待っている。客将としてエリア11総督府に籍をおいていたが、ルルーシュをコーネリアと認識するギアスにかけられ、母国と敵対することに。
第二次トウキョウ決戦時には、フレイヤ弾の爆発からルルーシュを庇うが、自らは爆発に巻き込まれ行方不明。


●篠崎咲世子(CV:新井里美)

篠崎流の体術や変装術などを駆使するスーパーメイド。
元はアッシュフォード家に使え、ルルーシュとナナリーの世話をしていた。その裏でディートハルト配下の諜報員として黒の騎士団に参加。
ブラックリベリオンの後に一時行方不明となっていたが、どうやら密命を受け中華連邦で活動していたらしい。
第二次トウキョウ決戦の際には、エリア11の政庁に潜入しカレンを救出後、ナナリー総督を見つけ出すが、フレイヤ弾の爆発に巻き込まれ行方不明となる。


●朝比奈省吾(CV:私市淳)

黒の騎士団・四聖剣のひとり。藤堂に憧れその部下になる。
ゼロにより救出された後、再び四聖剣の一人として藤堂の片腕となり、ナイトメアを駆って活躍する。
第二次トウキョウ決戦の際には、瀕死の木下より、ゼロに関する何らかの情報を聞き出す。
真偽を確認するためゼロを追って政庁に突入するが、フレイヤ弾の爆発に巻き込まれ行方不明。
 


…どのキャラも、「行方不明」ですか。
フツーに考えたら、死亡だと思うんですが…ここはやはり「何か」あったと見るべきか否か…
つか朝比奈!戦場で瀕死の人つかまえて何やっているの~と言いたい…
「ゼロに関する何らかの情報」…その情報によって「ゼロは信用出来ない」と断じ、「ロロを捕縛する」と決意させる…って、一体どんな内容なのでしょう?


●ヴァルキリエ隊

「ブリタニアの吸血鬼」に異名を持つ、ナイト・オブ・テン ルキアーノ・ブラッドリーの親衛隊。
15~25才の女性のみで構成され、ナリタ連山で戦死したキューエル・ソレシィの妹、「マリーカ・ソレイシィ」や、その先輩、「リーライナ・ヴェルガモン」らが所属している。
専用色のヴィンセントを所持する。

あぁ~キューエル卿の妹君でしたか。
…ところで彼らのファミリーネーム、「ソレシィ」?「ソレイシィ」?


●グラストンナイツ

ブラックリベリオン時に戦死したダールトン将軍。
彼が各地の孤児を養子として引き取り、騎士として育て上げた精鋭部隊。
コーネリアの特別親衛隊的な役割を担っていた。全員がサングラス状のバイザーを着用。
ダールトン亡き後、現在はエリア11赴任しており、ギルフォードがメンバーの取り纏めをしている。
黒の騎士団処刑の際に、アルフレッドとバートを失い、第二次トウキョウ決戦ではデヴィッドとエドガーを失う。

残ったのはただ一人…(哀)


●モニカ・クルシェフスキー

ナイト・オブ・トゥエルブ 
パンツルックではなく、スカートを着用している。
その力は未知数。

367他のナイトオブラウンズ、ビスマルク、ノネット、ルキアーノ、モニカの4人もそれぞれ単独ページに。
つかこれしか出ない辺り、7人のみでOK?
とりあえず、ここでページ独立って事は残り二人の出番も期待しています。
あ、PASH!で「皇帝もモニカをお供にエリア11に乗り込んでくる」そうなので、大丈夫そうですねv


●紅蓮聖天八極式

鹵獲された紅蓮可翔式が、ブリタニアの技術によって全面的な改修を加えられた機体。
元の特派であるキャメロットのロイド、セシル両名により有線で発射される輻射波動腕、新技術であるエナジーウイングなどを装備され、原型を留めないほどの新形態となっている。
そのポテンシャルは計り知れず、スザクなみのデヴァイサーが必要とされたが、カレンが搭乗することにより、わすか60%の出力で帝国トップクラスのランスロット・コンクエスターを圧倒した。

おぉ~60%であれでしたか。
カレンがスザククラスのパイロットと証明。
…で、今度アルビオンになるランスロットは、如何ほどに化けるのでしょうか?


●サザーランド・ジーク

V.V.が使用したジークフリートの機体とデータをベースに、黒の騎士団によって独自開発されたナイトギガフォートレス。
神経接続を前提としているので、現状はジェレミアのみしか扱えない機体となっている。

やはり神経接続…医療系出身のラクシャータだから出来たのでしょうな。



スポンサーサイト

管理者のみに表示する