2008-06-29 18:30 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 
…ホントに、R2になってからと言うもの、毎回毎回ラスト1分が必ず爆弾!っていうのが凄まじい(滝汗)

今回の主には、学園パートでのお祭り騒ぎの中での、自分の意思による選択。
そしてブリタニア側トップに、最後の(もしかしたらR2開始以来最大の)爆弾。

…ココへ来てシャーリーとの関係性が、そしてギアスを巡るストーリーが、一気にクローズアップです!


コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
(2008/08/22)
福山 潤水島大宙

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後ほど続きはアップ致します。追記アップしました。


相変わらず、お祭り騒ぎの回の後は凄い爆弾が来るコードギアス。
覚悟をして見てはいましたが…嘘だッ!!と叫びたい……

とりあえず、以下。


●強制/自由

卒業するミレイ会長による「強制」カップル成立イベントの「キューピットの日」
学園の生徒達(教師含む?(ルルーシュLove女性陣映像に大人の方もいましたよね?(汗)))がこぞってルルーシュ(+他特定の人物達)へと襲い掛かる(…で間違って無いですよね?(汗))という恐ろしきイベントでした。
しかも、開始直前に公表されたミレイの「命令」によって、ルルーシュ+ロロ+咲世子+ヴィレッタVSミレイ+ルルーシュ目当ての女性陣+部費10倍目当ての各部活メンバーという、はっきり言って物凄い「戦争(笑)」が勃発。
学園のイベントなのに、ルルーシュ側の対応が本気で戦闘モードなのが(爆笑)

とは言え、このミレイの「命令」の背後が何とも…(哀)
命令を言う直前のあの表情、イベント後の咲世子の台詞に洩らした言葉…丁寧な描写に愛を感じました。
記憶を書き換えられて「ルルーシュ=皇族」を知らない(ですよね?)ミレイにとって、ルルーシュは純粋に好意の対象だったみたいで…
でも、シャーリーの事とか家の事とか婚約の事とか、そういう色んな事で一歩引いていたミレイは、卒業(モラトリアムの終了)と共に区切りをつける為に敢えてしたのかな、と。
勿論、ニーナの一件があった事も、余計に彼女を動かして。
無事卒業後、お天気ニュースキャスターに就職(!)、ロイドさんとの婚約破棄(?!)と。
…何気に元気(つまり実際はかなりショック)なロイドさんが…(合掌)

結構上手くやれそうだったんだけどなぁ、ロイミレ。
やっぱり、ルルーシュ=皇族、を知らない事でルルーシュへの線引きが変わってしまっている事がミレイにとって大きいのかも。
物語の最後辺りで、もう一度、今度はちゃんとお互いの意思でくっついても良いんじゃ?とも思います。
何気に好きです、ロイミレ。


そして、逆にこのイベント内で「自由」意思で選択をしたシャーリー。

にしてもルル@咲世子にやっぱりキスされてたぁ!!(爆)
しかもシャーリーのみではなく女性陣全てにイイ顔してたぁ!!(爆爆)
スケジュールとかキャンセル待ちとかありえない事になってるぅ!!(撃沈)
…あの、咲世子さん、貴方一体ルルーシュを何だと思ってたんだと激しく問い質したい。
あれじゃマジでハーレム…何股かけてるのかと……(轟沈)
しかも108人…108…皇帝の妻の数と一緒って……(沈没)

と、兎に角(汗)
今回二人がちゃんと向き合って、お互いの意思で選んだ事の結果。
「強制」ではなく、「自由」意思で選んだ、二人の関係。
与えられるものではなく、自分達で手に入れたもの。
「過程」を飛ばしての行為をちゃんと否定して、ちゃんと向き合ってやり直した、図書館での二人のやり取り一連があまりにもピュアで可愛くて…。
良かったねシャーリー!と思ったん で す が 。


●ギアスキャンセラー

「思い出した…
 私のお父さんを殺したゼロは、ルルーシュ……」 @シャーリー


ラスト1分の爆弾~~~!!!(悲鳴)

「ギアスを無効化」って、確かにそーゆー設定も作れるけどアリだけどそうだけどぉッ!!!
偶然街にいた為、オレンジによってギアスが解かれたシャーリー。
この、学園の公式カップル認定になった直後にこれって、これって……(泣)

確かに、一期から言っても、ギアス&シャーリー関係は12話からですし、一期での動きからして何かあるとは思っていました。
一期12話ラストの時と同じ服、雨…そっくりの構図。
が、それでも今回晴れてカップルになった二人を見て、「やっぱりシャーリーにはこのままでいて欲しい、このままでも良いんじゃないのかな…?」と思ったのも事実。
ですが、そうなると作中のテーマ的には×(一方的に隠したり誤魔化したりというのは否定的)なので、やっぱりそうはならなかったわけで。

「恋はパワーなの!」 @シャーリー

11話、12話でのシャーリーの言葉。
想いの一つのカタチ、「恋」という力でいつも全力なシャーリー。
そのシャーリーの想いが報われた、次の瞬間にこれって……(大泣)
とは言え、ギアスが全て解けているように見えたので、マオ編でのルルーシュとの出来事、その後の記憶の欠落の疑惑、皇帝による記憶改竄に現状と、一通り把握してくれるんじゃないかと。
そうなら、現在の状況の不可解な点とかも気づいてくれるのではと。
…そうすると、此処へ来て、ゼロ=ルルーシュ=皇族、を知る人物にシャーリーも加わるわけで。

一期でルルーシュの三面性については、シャーリー:学生、カレン:ゼロ、ユーフェミア:皇族、そして全てをC.C.となっていたわけです。
R2ではまず1話でC.C.のおかげで記憶を取り戻し、カレンによって「ゼロ」のアイデンティティを取り戻したので、次はシャーリー、で。
一連の出来事、全てを思い出して、もう一度ちゃんとルルーシュとシャーリーとが向き合って、その上でちゃんと関係性を構築する必要があるわけですね…

でもこのシャーリーのギアスキャンセルはきっと相手の思惑外れていますよね。
皇帝のギアスも解かれるわけで、生徒会メンバーにはタブーだった筈ですし。
そうなると、今回シャーリーが記憶を取り戻したのは、ルルーシュだけではなく皇帝側にとっても計算外の筈。
…このアクシデントの結果もまた大きい筈、ですね…


●その他

・ルルーシュとロロと咲世子とヴィレッタ
…アバンといい作戦会議といい作戦中といい、もうず~っと笑いっぱなしでした(爆笑)
もうね、咲世子さんはホントにルルーシュを何だと思っているのかと。
篠崎流37代目…そうか、本気でくの一SP設定ですか。
それでハイジャンプしたり花火を避けたり空をかけたりするんですか。
…ルルーシュすら、咲世子の手綱は諦めた様で(笑)
そして、呆然とするルルーシュ、マシンガンで文句を連ねるロロ、天然炸裂の咲世子、その光景に唖然とするヴィレッタ。
もう、貴方達すっかり仲良くなって…(ホロリ)となりましたよ(爆)
あ、ヴィレッタのシャーリーへの台詞は…意外にも結構円くなったのでは。
それと、ロロのギアス。
雑誌にあった「肉体的な制限」の片鱗が伺えた今回でしたね。
う~ん…あまり多くの対象には負担が大きい、とかでしょうか?

・アーニャ
直球でルルーシュに質問。
とは言え、これで納得はしてなさそう。
イベントでモルドレット持ち出すって、流石にスザクでもそこまでやらないよアーニャ!(乾笑)
と思ったらルルーシュが二人バレたー!!(爆)

・カレン
良かったエリア11で…!
と思った方も多い筈。
そうか、ナナリーなら多分大丈夫、と思えます。
にしてもここでナナリーとカレンという、「目的の為に戦う兄」の妹(しかも兄は妹に戦いを望まずに居ながらも、妹は自分の意思で戦う事を決意した)という同じポジションの二人が互いの立場を明らかにしての対面は重要っぽい。
メルマガでも公式でカレンがルルーシュ=皇族も知っている、と明言されたわけで、この二人が何を話すのか、興味深いです。

・コーネリア
R2初登場!
一期よりもR2の方が好きです。
左腕は…固定しているのでしょうか?
どうやら、一人単独で「ギアス」を追っていた模様。
それもギルフォードは勿論、皇帝側とも接触しているわけではない様で。
「ユフィの汚名を雪ぐ」為の行動…確かに、納得です。
ここで彼女が先に嚮団に辿り着いたというのが、どう物語に関わってくるのか…
とりあえず、バトレーとも再会、世界がどうこうというかなりの深部へと向かっていそうです。

・オレンジ&V.V.
ルルーシュに対立、なのですが、微妙に立ち位置が不明。
いや、V.V.の下にいるのは確かなのですが、それにしてもわざわざ「オレンジが」ルルーシュを狙うのは何故?
「ゼロ」として狙っているとは思えないのですが。
おそらくスザクとは直接の関与は無さそうですし。

・ブリタニア本国
第1皇女ギネヴィアと第5皇女カリーヌ、そしてナイト・オブ・ワンのビスマルクが初登場。
とは言え、何気にキーっぽいビスマルク。
皇帝との会話が意味深…と思ったら、

「戦争など、愚か者のやる事よ。」 @皇帝

………侵略戦争ふっかけまくっているのは他ならぬ貴方でしょう?!と激しく問い質したいです。
ホントに、最近皇帝が分かりません。



次回、「過去 から の 刺客」

ルルーシュとスザクの、一期でも着ていた私服?
シャーリーの事といい、マオがオレンジに置き換わったという感じで見ると、一期のトレースも相変わらず。
とは言え、マオがC.C.の、オレンジがルルーシュの「過去からの刺客」なわけで、一期との対比も続行中ですね~


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