2008-03-16 00:46 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
ロックオン~~~!!!(泣)

うそなんでどぉしてぇ…
マイスターズ…いやトレミー1頼りがいのある貴方がどうして1期終了を待たずして途中退場なんですかぁ!!


機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

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余りにもショックですロックオン…
というか、確かにこれでもかっていうほどフラグ立ててましたけど…
めちゃくちゃ丁寧に描かれてて余りにも泣けるけど…
だからってあんな風に途中退場は無いでしょ日の出~!!

…ちょっと悲しみのあまり、文章が進んでないのですが、以下。


「わからない。
 だが、オレは、オレ達はイオリア・シュヘンベルグに託された。
 なら、オレはオレの意志で紛争根絶の為に戦う。」
@刹那

紛争根絶の為、ガンダムを駆る――これは、当初から揺るがない刹那たちの信念。
ですが、ヴェーダを失い、イオリアに「託された」ガンダムという力を、彼らトレミー組のそれぞれ「個人の意思」で世界に揮うという覚悟。
「ガンダムは兵器」と主張する、アレハンドロやアリーらに対して、刹那は何を見出していくのか…
それは2期へ持ち越しとなるのかも。うん。


「CBは存在する事に意義が在るんじゃねぇかってな。」
「人間は経験した事でしか、本当の意味で理解しないという事さ。」
@ラッセ

軽いノリのリヒ君を置いて最近活躍中のラッセ。
何気に核心突く台詞です。
「経験した事しか理解出来ない」
つまり、傍観者では理解出来ていない、当事者になる事で初めて本当の意味で理解する、と。
…何処かの学生さんの身に起こった出来事がモロにガツンと来ます。
CBという組織が存在する事=「武力をもって紛争を根絶」という選択肢を示す事にこそ意味がある。
それが受け入れられるか、拒絶されて滅びるか、それは分からない。
けれど、不完全で未熟で、そんな人類の「可能性」に希望を…と考えたイオリアなら、そう考えたのも頷けます。


「でも、お前ら満足か?こんな世界で……俺は、嫌だね。」
@ロックオン

最初にも書きましたが、こんなに丁寧にしっかりとロックオンを描かれたら、怒る事も出来ないです…
ロックオンの想い溢れる最期。
地球へ向けて手を伸ばして、でも指を向けて、今の「歪んでいる世界」を否定して。
今の世界に「否」を突きつけて消えたロックオンの存在…大きいです(泣)

トリニティの登場で「疑問」を抱いたトレミー組、今回のロックオンの死を受けて、世界とどう戦うのか。
ラスト2話、見守りたいと思います。


でもやっぱりロックオン~~~!!!(泣)



そういえば。
(日付変わっているので)今日は春コミですよね。
朧は今回は見送りなのですが、今日の話を受けて「00」のサークルさんではきっと追悼本が出る事でしょう。
皆に慕われた彼の冥福を祈って…(合掌)



ついでに。
今日は夕方~のギアスR2の先行試写会、行って来ます!
とりあえず寝て気持ちリセットして、そんで盛り上がってこようかと。
前情報いろいろ見てますが、一体どうなる事やら…
(というかOPEDがオ○ンジって…まだ引っ張るのでしょうかあの方の(笑))
パンフは発売するんでしょうかねぇ?楽しみだv
感想もアップする予定ですので、行った方、そしてネタばれOKな方はどうぞ。

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