2007-05-19 23:49 | カテゴリ:DEATH NOTE
 
魅上登場――!!



「移譲」

キラを信奉するテレビキャスター・出目川の扇動で動く暴徒に取り囲まれたSPK本部。中から外の状況を監視し逃げ場がないと見たニアは、驚きの脱出策を実行に移した。
SPK本部のビル上階から、暴徒たちの上に何千枚もの100ドル札を撒いたのだ。これに気付いた暴徒たちは、襲撃のことなど忘れ、我先に札を奪い合う。ビル周辺がパニック状態になったことから、周辺を囲んでいた警官隊は、事態を収拾するためにSPK本部に突入。ニアは、この混乱に乗じて、見事本部ビルからの脱出に成功。テレビでニアの姿を確認できずその抹殺に失敗した月は、次の手を打つ必要に迫られた。

ニアは、日本の捜査本部とコンタクトを取り、メンバーの中にキラがいると断定した上で、内部情報の提供を呼びかけた。これに応えたのは、月の行動に疑問を抱いていた相沢だった。ニアへの情報提供を、当の月がOKしていたこともあり、相沢は、死亡した総一郎の発言などを紹介。この相沢の話を分析したニアは、二代目Lが、総一郎の息子・月で、この月こそキラだとにらんだ。

一方、自分がニアに情報を提供したと公表した相沢は、月への疑いを払拭したいこともあり、月を監視し、海砂の部屋を捜索すると宣言した。だが、海砂の部屋からは、ノートはもちろんキラに関するものは何も発見されない。月は、日本の捜査本部のメンバーの誰かがニアの誘いに乗ることを予測し、海砂にデスノートの所有権を放棄させていたのだった。

まもなく、出目川が中心となって作ったキラを信奉する“キラ王国”の幹部たちが次々と殺され始め、出目川も犠牲となる。キラに対する世間の評判が落ちる中、月も海砂もノートを使っていないと知る相沢は、首をひねった。実は、出目川らを殺害したのは、月がその行動を読んでノートを渡した魅上という男だった。



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Dグレといい…久しぶりの記事ですね(苦笑)


相変わらず絵のクオリティもいい。
空からお金がばら撒かれる描写が凄いです。


相沢→月への、キラ疑惑がクローズアップされてましたね。
そして彼の娘も登場。
…わぁ、あの小さかった子が立派に大きくなったんですね…(感涙)(笑)


ミサのデスノートの所有権放棄。
部屋のソファに座っている時の横顔が、お人形の様で…怖っ!
これで月にとってのミサの価値が無くなるんですよね。


魅上の初登場。
やっぱり見た目カッコイイです!
しかも声が松風雅也さん!最近出演が多くて嬉しいですv
(黒木君とか太裳とか一目連とか…因みに朧は鏡夜先輩で知りました)
出目川らを削除していく様子がまた迷シーンでした(笑)
というか、ノートに名前を書くだけなのに、何で立ち上がって動き回って踊っているのか…(爆笑)
此処までやっていると、ある意味爽快ではありますが(苦笑)


とうとう、ニアが「キラ=二代目L=夜神月」に到達。
ここから、月(キラ)VSニアが本格化です。
いやはやそれにしても、ニアはやっぱり決め付けで進めますよね~
まぁ、合っているんでそれは凄いんですが。


舞台は再び日本に戻って。
いよいよ混戦模様となりそうです。



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