2007-05-01 23:18 | カテゴリ:映画
 
今回、「名探偵コナン」劇場版第11作目は、ズバリ海賊!


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実在した二人の女海賊の財宝探しと、蘭&園子の友情。

● 映画 コナン 紺碧の棺 ジョリー・ロジャー 蘭 園子


● 映画 コナン 紺碧の棺 ジョリー・ロジャー 蘭 コナン



ってわけで、今年も見ましたコナン(笑)

今年で11年ですか…いやはや長いですね~
今回は原点回帰というか、キャラを減らして、蘭と園子、女の子二人の友情にスポットを当てた作りでした。
銀翼とかでも、
「何かあったとき、蘭を助けられるのは私しかいないから!」
とか園子が言ってたのですが、それをメインにしていて。



感想は基本、本筋のネタバレは書かないつもりですが、気になる方がいるとアレなので追記にします。



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事件の犯人探しは、大体目星がつきましたね。
事件そのものは複雑なものではなく、むしろラスト付近でのコナン達の脱出劇が凄かった…
相変わらずの無茶苦茶ですが、それでこそコナンな感じです(笑)


宣伝でも結構言ってましたが、海中のシーンの映像がめっちゃ綺麗ですたねぇ。
水の中の光の加減とか、海底遺跡の神秘さとか、凄く良かったです。


今回もコナンと哀ちゃんのやりとりがイイなぁ。
現場の写真撮影を頼んだコナン。自分は助手になったのかと問う哀ちゃんに、
「――助手じゃなくて、相棒かな?」
って何カッコつけて言ってんのコナン!
そんでもって「仕方ないわね」みたいな感じで苦笑して請け負う哀ちゃんも!
…相変わらずコ哀がイイです。
(朧はコナンでは、新蘭、コ哀派ですよ~)


新蘭は少なかったなぁ。残念。
ただ、中坊の新一らはちょっと新鮮でした。
成る程、新一のカッコつけしい(見栄っ張り?)は既に確立してたんですね(笑)
翌日風邪引いた新一をお見舞いに来た蘭と、嘘がバレて思いっきり不貞腐れてる新一の図が浮かびます(笑)


以外にも地味に活躍した高木刑事、目暮警部&佐藤刑事に感心され、白鳥警部に嫌味を言われてます(笑)
というか高木刑事!
本人の承諾も無しに指紋採取するのっていけないんじゃなかったんじゃ?
あれってフツーに不味いんじゃ…?(汗)



早速12作目の制作決定してますし、これからもコナンが楽しみですv


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