2007-02-12 17:19 | カテゴリ:コードギアス 反逆のルルーシュ
 
コードギアス 反逆のルルーシュ 2 コードギアス 反逆のルルーシュ 2
木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/02/23)
バンダイビジュアル
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2月23日発売 ¥6,300


■毎回映像特典:ピクチャードラマ
        ミレイとニーナの関係が明らかに……
        脚本:吉野弘幸、作画:木村貴宏

■毎回封入特典:「コードギアス」の世界を解説したライナーノーツ

■毎回音声特典:第4話オーディオコメンタリー
        (出演:福山 潤、小清水亜美、成田 剣、河口佳高)


いつの間にかアップされてました。

成る程、ミレイとニーナですか。
確かに見たかったですし、って事は本編ではやらないんですね。

そしてオーディオコメンタリー、声優の人はカレン役の小清水さんとジェレミア役の成田さん。
…スザク@櫻井さんが来ないんですな!(笑)
いやまぁ、オレンジさんが美味しい話ではありますが(爆)



「ナイトメア開発史」

って結構面白いです。
公式サイトにある、ナイトメアの設定裏話的ページ。
ランスロットが第7世代と位置づけられていますが、其処に至るまでの系譜というか、開発の足跡が見えて。


歴史を変える発明の多くがそうであるように、ナイトメアフレームという兵器の開発もまた、非常に地味なところからの出発であった。
周知の通りナイトメアフレームの原点は「極限環境におけるサバイバルコクピット構想」である。これはその名前の通り、戦車などのコクピット・ブロックにロケットモーターを装備し、非常時に優秀な搭乗員をいち早く脱出させるシステムの研究である。その過程でさらなるサバイバリティを求めた結果、踏破性に優れた二本の脚をコクピットに装備するという発想が生まれた。

成る程、このナイトメアフレームというのは、「緊急脱出システム」から発展した技術なわけですね。
つまり攻撃がどうとか機動性が云々じゃなくて、脱出装置を改良していった先に個別戦闘機の開発となったと。
って事は、脱出装置がついていないランスロットは全くもって初期の設計思想から外れているんですか。


なお、ナイトメアフレームのベースとなった技術には、もともと二つの潮流があった。第二世代の大胆な高機能化は、この二つの潮流が入り交じった結果といえる。
一つは軍事方面においてロボット工学などの応用を考える流れ。この潮流は現在の、ブリタニア軍の特派――特別派遣嚮導技術部――へとつながっている。
もう一つが福祉方面からのアプローチ。こちらは、教育・福祉に関して積極的に支援を行っていたアッシュフォード財団のバックアップのもとに研究が行われていた。
なお、軍事方面から発想された二足歩行兵器が「ナイトメア」と呼ばれ、福祉を中心とする民生用機が「フレーム」と呼ばれていたため、その二つを併せて「ナイトメアフレーム」という名称が生まれたのである。

ルルーシュのバックであるアッシュフォード家とスザクの所属である特派。
そして先日お見合いしたミレイとロイド。
…何気に気になりますな(笑)

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