2006-11-06 23:56 | カテゴリ:
ネオトピアでの大波乱のジャウストから帰国したゼッドたち。
審議会は、同盟国であるネオトピアとの間に軋轢を生んだことを問題視するが、ジーコが事態の収拾を申し出る。
ジーコとハイラムは旧知の間柄だった。
ネオトピアを訪れたジーコに、ハイラムは胸中の思いを語る。
ジーモット、タスク、ウルバークス、そしてネオトピア……
各領域の思惑が静かに動き始めていた……。

牙 第1章 運命の風 4 牙 第1章 運命の風 4
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/11/22)
アニプレックス
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ゼッドの母親来た―――!!

最後に来ましたよ~32話にしてようやく母親が再登場です。
3クールで変わったOPでのあの衣装でしょうか?
妙にサギリ達一族のものと似てる…というか同じっぽい感じが気になります。
今回ノアがいたのは、ネオトピアの…あの石像?それとも城でしょうか?
とにかく、彼女もこのシャードの世界に来ていて何かしてるのは確か。
記憶も戻ってそうですし、どう絡んでくるのか楽しみです。
でも、ノアを見てそのまま去ったのは何故?
(まぁ、「以前のあの状態の時の記憶はない」とかなら納得ですが)

テンプラーでは、久しぶりのミッキー…ってピーノ?!
お店の事といい、いつの間に?!って感じでロイアに激しく同感(笑)
(ところで、ロベスもちゃんと帰って来てますよね?すっごく不安なんですが…(苦笑))
「タスク編」「ジャウスト編」と、ロイアにとって重い話が続いてたんで、崩れた表情も変というより「あ、いつものロイアだ」な感じです。

逆に低迷してるのがゼッド。
力を手に入れた事でのノアの変化。
最初の頃は「強い力」を望み、レベッカの事で「力だけでは足りない物がある」と気付いたゼッドですが、此処へ来て一気に自分の進む道が見えなくなった…という状況。
3クールでゼッドはひたすら迷走する事になるのかも。

ゼッドとロイアの件で、ネオトピアに赴いたジーコですが、ハイラムと旧知の仲というのは本当だったんですね~
過去互いに近い関係で、そしてその頃、「何か」があったようです。
過去の過ちのような…以前セバスチャン(…でしたっけ?)との会話で言ってた事でしょうか?
それに対する答え、「絶対規律こそが全て」と出したハイラムと、未だ迷いの渦中にいるジーコ。
ってジーコ様も模索だったんですか。
これはもう本格的に、ゼッド―ノアの対比と取れそうです。
ただ、ノア自身は未だにゼッドに「分かってほしい」と願っているようなので、今すぐ凄い事に…という心配はなさそう。

にしても、狂気のヒューは恐ろしい。
タスク側でもアミル・ガウルの拒否反応が出た事は知られてますし、あの口裂け男、今後どう暴走していくのか…
とっっっても恐ろしい事になりそうなんですが(滝汗)
そして、本格的に動き出した様子のタスク。
キー・スピリットを全て集める事で、タスカー復活を目論んでいるのか…
それにしても、その「力に相応しい人物」とは一体誰の事でしょう?

あ、あとハイラムの命を狙ったウルバークスの人達。
化学力で能力得た彼ら、確かそれ故に追いやられた筈…って事は、異端分子としてハイラムが排除したのか…なら納得ですが。

30話超えて、いよいよ物語も加速して来ましたし、領域毎の立場、目的、人物…入り乱れて大変そう。
そんな中で、公式でも「?」に区分されてる、サギリとゼッドの母・サラ。
おそらく同じ一族でしょうが、彼らの正体、そしてアーク=キー・スピリットのサチュラを保持していた事など、重要なキーになりそう。
今後も目が離せませんね!!


次回、「失われた輝き」

束の間、穏やかなひと時をすごすゼッドたちだったが、ゼッドは原因不明の高熱で倒れてしまう。
寝込んだゼッドが夢の中で見たのは、飛び去っていくアミル・ガウルだった。
その頃ネオトピアでは、ハイラムの即位十周年を祝う建国記念式典の日が近づく。
式典でハーモニカを演奏することになったサギリが練習に励む一方、ノアはキーラたちとともに首都の警備を任されるのだが…。


此処へ来てアミル・ガウルが離れるってどういう事でしょう?
母・サラの方へ行った、とか…?
そしてサギリがハーモニカの演奏…何かが起こる予感。


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