2006-11-03 23:43 | カテゴリ:DEATH NOTE
 FBIの捜査官であった尾行者・レイの名前を知り、すぐにでもその命を狙える立場になったライト。だが、すぐコトを起こせば自分が疑われると考えたライトは、レイを殺害するタイミングをずらした。FBI関係者の情報を入手してからでも、遅くはないのだ。
 まもなく、顔を見せないようにレイに接近したライトは、デスノートの切れ端に、日本国内に潜入したFBI捜査官全12人の名前をレイ自身に書かせた。そして、その顔をパソコン画面で確認させることに成功したライトは、すぐさまレイを含めた全員の命を奪った。
 潜入させた部下を全て殺されたFBI長官は、エルに対し、日本での捜査打ち切りを宣言した。だが、エルがFBIに極秘命令を出していたと気付いた総一郎ら日本の警察関係者は、自分たちが疑われていると気付き、不快感を示す。そして、そのこと以上に、キラが犯罪者だけではなく自分に楯突く者も殺すことが分かり、関係者の間に衝撃が広がった。
 殺されたレイの恋人で元FBI捜査官のナオミが単独で捜査を始める中、総一郎らは、ワタリに対し、キラに直接会って話し合いたいと要請した。自分の命が惜しい、エルを信用できないという捜査官がバラバラこぼれ落ち、今は総一郎を含めて5人しかいなくなってしまったのだ。
 総一郎の要請を受けたエルは、数日おきに都内のホテルを移動し、その部屋を捜査本部にして欲しいとの条件を出す。これを飲んだ総一郎は、まもなく、今まで誰もその顔を知らないエルと初めて会うことになった。

DEATH NOTE 1 DEATH NOTE 1
宮野真守、 他 (2006/12/21)
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今週はちゃんと見れましたよ!(涙)
って事で感想。


「さよなら。レイ・ペンバー」
来ました!(朧の独断と偏見で選んだ)月の名言の一つです。
レイが苦しみながら最期の力を振り絞って見上げた電車の中、其処にいたのは…夜神月?!
レイを見下ろした瞳とこの台詞ですよ!
あ~もう凄すぎ!流石月です。
んで、レイを殺されて呆然と涙を流すナオミ…ですが、この後キラに確実に近づいていくのは流石。
次回は彼女の話でしょうね。

今回のFBIの集団殺害の件で、FBIはキラから手を引く事に。
また、夜神家でも緊急会議が。
今回のキラによるFBI殺し。それが意味するのはキラを捕まえようとする者もキラは殺すと言うこと。
総一郎は、命の危険があろうとも「悪に屈してはならない!」と。
この作品の中で唯一「正義」と言える人、夜神総一郎。
ですが、その目前にいる息子・月が…
「立派だよ父さん。僕は父さんを誇りに思う。
 父さんにもしもの事があったら…必ず僕がキラを死刑台に送る。
視聴者から見ると凄い構図ですよね~
この時、何処までも真っ直ぐな信念を語る父に、月は内心どう思ってたんでしょう。

一方、Lへの不信感も積もる日本警察でも、FBI捜査官が殺された衝撃は大きく。
局長が話をし、残ったのはたった6人。
って声優さんがめっちゃ豪華!!
何と言っても、相沢さんが藤原さんですよ?!(驚)
今期(というか1年)は妖奇士で主人公なんで、デスノの捜査メンバーに入るなんて思ってなかった…
凄~い。嬉しい誤算です!

んで、「信頼できる」人のみを自らがいるホテルに呼ぶL。
ドアを開けた向こうには…
ってココで次回へ続く、ですか?(笑)


次回、「綻び」


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