2006-10-29 00:04 | カテゴリ:テレビ・ドラマ
●「DEATH NOTE(前編)」

映画館で見たんで内容については簡単に。
まぁ、今アニメで見てますがやっぱ映画では詩織の存在で全然違うなぁと。
そしてL役の松山ケンイチがホントいい演技してます。
Lの変人ぶりが際立ってますよ。
月役の藤原クンはねぇ、上手いのは分かるんですが脚本のせいかな、月が「いいヤツ」っぽくみえるのが難点。
いえ、対外的にはそうじゃなくちゃいけないんですが、美術館での詩織の事とか…Lが嫌なヤツっぽく見える点で比較でいいヤツっぽく感じちゃう所が。
あくまで月は悪、Lも正義とは言えない、唯一正義としたら夜神局長。
原作の先生の意見に賛成な朧です。

で、ラストに新規シーンが追加されてました。

・美沙がデスノートを手に取り、レムと出合って「死神…?……素敵…」
・月が捜査本部へ(ホテルじゃない…って事はココで移動のようです)

な所?
とりあえず、映画後編 the Last name は観に行きますよ!


●「弁護士 灰島秀樹」

「踊る」シリーズ スピンオフ4作品、第4夜。
新作です!

で、感想としては灰島最高!!
もうね、相変わらずレベルが高いですよ「踊る」シリーズ。
今回の主人公は、映画第2弾(SPでは第3夜)の「容疑者 室井慎次」で初めて登場したキャラ、しかも室井さんを陥れる所謂敵キャラ。
映画ではあの奇人っぷりが凄まじくって、それが嫌われる要因だったのは確かでしょう。

ただ今回はちょっと違う。
いつもの様に金目当てで裏とって訴訟起こしまくって行くんですが、騙してる相手の人達の代表の女性がポイント。
このままでいいのか?と人間らしく悩んでしまっていた灰島。
彼はその女性に、亡くなった母親の影を重ねてしまっていたんですね~
というか、彼の過去がこんなにしっかり描かれるとは思ってなかったので吃驚です。
その状況に付き合えない、幻滅したと去っていく部下達。
何と彼ら、裏切っていきましたよ!

んで、女性からは嘘吐きと言われ、部下を失い、独りぼっちになってどん底に落とされた灰島。
そこに現れたのが…え~と…容疑者でも出てきて室井さんを助けようといろいろ頑張ってた警察の女性(汗)(えっとね、「踊る」の映画の2作目、レインボーブリッジを封鎖せよ!(…だっけ?)で初登場した、あの人です)
その人から後日送られてきたメールに書かれてたのが、まだ灰島も知らなかった事実。

それを元に動き回って、最後に起こった大逆転!!
たった一人で、女性の希望を現実的に最善の策に収束させてしまった手腕はお見事!
もうね、ここら辺のストーリーは上手く文章に出来ない程。
嫌がおうにも盛り上がっちゃって!
そう持ってきたか!って感じ。流石灰島さんっていう様な見せる弁護(?)でしたよ。

ラスト、再び戻って来た部下達。
実は別口の所で、最初の依頼の2倍分(なんと2億!)の報酬をふんだくっており、
「僕の勝ち。」
って事で、やっぱり灰島だった?って感じでした。
そのままいつもの状態に戻っていった事務所、結局お金が全てって着地ではありましたが(本音がどうだかは別にして)灰島、結構面白いキャラとして見れるようになりましたね。

あ~もう、踊るシリーズ最高です!!


…そういえば。

明日(あ、もう今日か)「亡国のイージス」がテレビでやります!
「ィヤッター!!」
勝地君が見れますよ!
メインキャラの中で一人若い役やっているんですぐ分かりますよ!
朧が勝地君にハマった映画、是非オススメです。
未見の人は是非見て下さい!めっちゃカッコイイんです!!

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