2006-10-28 23:56 | カテゴリ:少年陰陽師
紅蓮の炎が効かず、取り逃がしてしまった謎の妖の正体を思案しながらも、陰陽寮の日々の仕事に追われる昌浩。
疲れ果てて書簡庫で居眠りしてしまうが、その夢でまた新たな妖怪が姿を現した。
調べてみると、どうやら先日の牛の妖怪も、夢に出てきた妖怪も異邦の化け物だった――。
なんとか居場所を探ろうと、隠れている雑鬼たちを探し出し問い詰めていると、瘴気と共に何者かの声が背後から響き――。

少年陰陽師 窮奇編 第1巻豪華 少年陰陽師 窮奇編 第1巻豪華
(2006/12/22)
ジェネオン エンタテインメント
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相変わらず昌浩はカッコ可愛いですv

陰陽寮でひたすら墨を磨っている昌浩。
実は真面目なんですね~
てっきり真っ先に上手くサボるタイプかと思ってました(ごめん昌浩…)

で、夢見の内容がひっかかり、物の怪達に聞きに行くとそこに現れて。
ってかもっくんが変身しなかった…
紅蓮見たかったです、ハイ(笑)

そういえば、今回こっそり昌浩に手助けした父親ですが、いいお父さんですな。
つか、昌浩は「あの清明の孫」と口々に言われてますが、父親の方は特に言われてないっぽいですね。
…突出した力はなかった?(苦笑)

にしても、前の火事騒ぎは小さい物の怪の警告だったんですね。
自分の命使って発火とは…
あれですか、蜂と一緒ですか。


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