2006-10-15 01:57 | カテゴリ:少年陰陽師
陰陽師の見習いとして陰陽寮に出仕するようになった昌浩。
元服の儀を終わらせ、父親である吉昌と左大臣・藤原道長のもとに報告のため出向き、その一の姫・彰子と出会う。
彰子は普通の人には見えないはずの物の怪であるもっくんが見える『見鬼』の才の持ち主だった。
昌浩もようやく見習い陰陽師として陰陽寮での雑事にも慣れ始めた中、内裏で突然火の手があがる――。

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師 異邦の影を探しだせ―少年陰陽師
結城 光流 (2001/12)
角川書店
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流石主人公!

姫様を守る、これぞ正当派、のヒーローチックな昌浩ですね。
見鬼の才も戻った事で、しっかり対応出来る様になったし、元服も無事済み、いよいよ陰陽寮で修行ですね。

というか、後見人の藤原家の人って関さんじゃないですか!
不意打ちにも程がある…
つか、見えないからって彼の肩の上でクルクル回るなもっくん!!(爆笑)
偉いね昌浩…朧だったら爆笑間違いなしだったよ。
今後もこんな調子なんでしょうか。まぁ面白いんで歓迎☆なんですが。

で、今回の一件で藤原家の姫・彰子と接近して、香り袋(?)まで貰った昌浩。
今後が楽しみだなぁvv


次回、「闇に怯える声をきけ」

先日の内裏炎上で身を守る結界が壊れた彰子は、晴明により再び強固な結界を張ってもらった。
また昌浩は、その火事の原因を苦手な占いで探ろうとするも、その占いの意味がわからずやきもきしていた。
内裏の復興もなかなか進んでおらず、占いでは埒があかなくなった昌浩は、同じ妖怪である百鬼夜行に情報がないか訊きにいくが、そこで火事の時と同じ妖気を再び感じ――。


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