2006-10-15 01:55 | カテゴリ:DEATH NOTE
世の中を悪のない理想の世界に変えるとため…と、ライトは、ノートに名前を書き続けるのをやめなかった。
そんな中、世界中の犯罪者が急死するという事態に異常を察知したICPO〈国際刑事警察機構〉は、直ちに各国代表を集めて緊急会議を開始した。
情報によると、この1週間、“心臓麻痺”で死亡した犯罪者は、分かっているだけでも52人。
死んだことが確認されていない犯罪者を含めれば、軽く100人を超える犯罪者が殺されていると推測されるのだ。
手掛かりのない大量殺人事件に各国代表たちの焦りが強まる中、出てきたのが『エル』の名前だった。
エルとは、世界中で発生した迷宮入り事件を解決してきた、名前も居場所も顔すら分からない人物。
このエルと唯一コンタクトが取れるワタリという男が、各国代表の要望に応えるかのように会議場に現れ、エルの捜査協力を約束した。
会議場に音声で登場したエルは、この事件がかつてない規模で行われた凶悪殺人事件だと告げ、必ず解決すると宣言。さらに、ICPOとりわけ日本の協力を要請し、犯人が日本人か、日本に潜伏している可能性が極めて高いと断言した。そして、日本代表として参加していた警察庁刑事局長の夜神総一郎に、捜査本部を日本に置いて欲しい、と頼んだ。
ネットの掲示板でライトが“救世主キラ”としてモテ囃される中、ICPOが全世界に向けて同時特別生中継を実施し、リンド・L・テイラーの名前で、高らかに犯人・キラの逮捕を宣言した。犯人を悪だと言い放って、激しい口調で非難するエル。この中継を見たライトは、怒りにまかせてその名前をデスノートに記す。
だが、これこそエルの作戦だった。
エルが死んだと思いきや、まもなく思わぬメッセージがテレビ画面から流れた。
死刑囚のリンド・L・テイラーの突然死をこの目で見届けたというエルは、キラがとんでもない力を持っていることを知った、と伝えたのだ。
そして、この放送が、全世界ではなく、日本のそれも関東地方だけで流されていることを明かし、犯人・キラがこの地域に住んでいると断定したのだ。

DEATH NOTE 1 DEATH NOTE 1
(2006/12/21)
バップ
この商品の詳細を見る


L登場!!

やっぱカッコイイよL。
声が勝平さんですが、「牙」のヒューを知ってるので朧は違和感ナシ。
というか、低めのクールな声がイイ!

内容としては、L始動とキラVSLの辺り。
ホント、クオリティ高いですね。
リンド・L・テイラーの名前書き込むシーンでの、ノートの下側からの演出が凄い。
もう既に月はすっかりキラになってますね。
とはいえ、ファーストバトルはLの勝ちだったわけで、これから先の心理バトルが楽しみですv

ラストの月とL。

「L」
「キラ」

「「必ずお前を探し出して、始末する!」」

「僕が」
「私が」

「「正義だ!!」」

…カッコ良すぎるじゃないですか!!


次回、「取引」


そういえば、13巻の特装版、通販の振込みメールが来てました。
明日にでも払わなくっちゃ。
Lの本名は何だろ?楽しみだ――!!


↓公式サイトです。
http://www.ntv.co.jp/deathnote/
スポンサーサイト

管理者のみに表示する