2006-09-08 20:42 | カテゴリ:Simoun
連合軍の和平条件を受け入れる形で、宮国に終戦が訪れた。
その条件とはシムーンの封鎖と、シムーン・シヴュラの解散だった。
その通達を聞き、コール・テンペストの面々は自分たちが不要の存在になったことを知る。
一方ユンは一人泉へ向かい、遺跡にいたはずのオナシアと逢っていた。

Simoun(シムーン) 2 Simoun(シムーン) 2
西田亜沙子 (2006/09/22)
バンダイビジュアル
この商品の詳細を見る


…やっぱりこうなるんですかねぇ。

「和平」とは言えど、結局は一方的に要求を押し付けられている状態。
ようやくシムーン・シヴュラとしてしっかり纏まって来たのに、下された命令はコール・テンペストの解散。
宮国内でもゴタゴタが表面化っぽいし、宮主様もご乱心(?)っぽいし、何か相手のいい様にされてますね(嘆息)
というかあの宮主様の判断って、オナシアの事が関係あるのかな?

そうそう、オナシアがまさか元人間だったとは!
なんか象徴とか、人智を超えた存在をアピールしてたっぽかったし、まさか元コール・デクストラのシヴュラだったなんて(汗)
しかも、性別化を拒んでいた、とは…
彼女の体はどうやら崩壊が進んでいるようですし、これからどうなってしまうでしょう?

そんな中、しっかり立っていたのがネヴィリル。
マミーナの件での巫女達との様子、パライエッタとの話し、揺るぎない感じが出てました。
というか、ホント神々しいって感じで。
反対に、一人ふてくされてるのがアーエル。
ネヴィリル→アムリアを見てからというもの、何だか変で。
そんな状態のアーエル、勿論直球で突っ込むのがフロエです(笑)
前の時といい、恋愛方面ではしっかりしてますね~流石流石。
アーエル、ちゃんと意識できてるのかな?


次回、「選択」


↓公式サイトです。
http://www.simoun.tv/



スポンサーサイト

管理者のみに表示する