2006-09-02 23:22 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ファイがはじめて使った魔法に助けられ、小狼たちは窮地を脱した。
しかし、移動した先はまだレコルト国の中。
追っ手から逃れるため、一行は別の図書館の中に身を隠す。
その図書館で、小狼はふたたび記憶の本を開き、黒鋼の別の過去を見る。
それは、黒鋼が知世に忠誠を誓い、愛刀・銀竜を手に入れたときの記憶だった。
自ら鍛えた名刀・銀竜とひきかえに、知世が求めた五つの誓いとは・・・?

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 2 ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 2
芝美奈子 (2006/09/22)
バンダイビジュアル
この商品の詳細を見る


レコルト国に戻っていた一行。
すぐにでも次元の移動をしたいが、モコナが不調を訴えた為、お尋ね者状態の皆は図書館に身を隠して。
暇を弄ぶその他とは違い、本に囲まれて夢中になる小狼(笑)ですが、前回、一時的に自分の記憶がない事を疑問に思って。
勿論黒鋼も同じで、ファイに相談すると、複製本を使えば小狼の過去が分かる、と。
とりあえずやってみようとしますが、うっかり本を開いてしまい、逆に小狼に自分の過去を見せる事になってしまった黒鋼が可愛いv(笑)

そんな意外な形で再びの黒鋼過去。知世姫より、銀竜を受け取るエピソード。
黒鋼が銀竜を得る代わりに知世姫から出された条件は五つ。
仲間を大切にする、無闇な殺生は避ける等であり、そして最後は「愛する者を守る為に力を使う」。
父や母から受けた、鋼丸が力を求めた原点。
大きくなって、知世姫に度々窘められる上に異次元に問答無用で送られるんですが(笑)根っこの優しい部分は全然変わってないんだろうなぁ、と思ったり。
ファイはまず自分から他人の過去には立ち入らないですが(自分を語らない事からも)、前回に引き続きファイも魔法を使ったりと、変化は確実に現れているようですね。
結局、罪状はなかった事となり、再び次の次元へ。

にしても、体力=黒鋼、知力=ファイの役割分担は決定なんでしょうか?
微妙に他からいじられる黒鋼ですが、やっぱカッコイイなぁ!


次回、「ケロちゃんとモコナ」

たどりついた国で、「ちょっと切なく」なってしまったモコナ。
一晩眠ったら・・・モコナ以外の4人が小さくなってしまった!
4人がどこにも見当たらず、モコナはあわてふためくが、この国の守り神・ケルベロスに出会ってようやく事の次第を悟る。
ケルベロスによれば、この国の「魔の山」に落ちてきた羽根の力で、国中の人間が小さくなってしまったというのだ。
もちろんその羽根はサクラの記憶。
モコナは、ケルベロスとともに、魔の山へと向かう。

ケロちゃ~ん!!(笑)
ミニマム二人そろって楽しそうですね~


↓「ツバサ・クロニクル」公式サイトです。
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/



スポンサーサイト

管理者のみに表示する