2006-07-23 23:47 | カテゴリ:漫画
更新停止中の朧、仮復帰と致します(笑)
……いや、現実逃避の方が正しいかも(←おいっ)

実は昨日、「鋼の錬金術師 14巻 初回限定版」が届きました!

鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版 鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版
荒川 弘 (2006/07/22)
スクウェア・エニックス
この商品の詳細を見る

やっと来た!って感じですv
以前朧はガンガン本誌も毎月買っていたんですが、最近は漫画はコミックになってたので、いや~楽しみでした。
内容としては、
 第54話 愚者の足掻き
 第55話 二人の強欲
 第56話 円卓の獅子
 第57話 イシュバールの傷

の4話。

月間なのにこのスピードはすごいなぁ。1年に3冊ですよ?内容もギュウギュウに詰まってますし。
いや~ホント、キャラもストーリーも見せ方も鋼は面白い!荒川先生最高!!
シリアスで重い話が多い漫画なんですが、それを払拭する程にギャグが面白すぎる(笑)
手書きの小さい文字とかツッコミ所満載ですし4コマもおまけも勿論、今回の表紙&裏表紙の内側もツボ。
(くくくくっ……大佐がっ…!(笑))←是非一度御覧下さいv
巻末のおまけページには、書き下ろしの短編漫画(8P)もあって、読みごたえ十分。

そしてそして、初回限定版の「鋼の錬金術師 ラフ画集」
これが欲しくて予約していたんですが(ちなみに今回は楽天ブックス、しかもポイント利用なので599円がタダ!お得~(笑))、もう、買って正解!…というか、是非まだの人は買って下さい!
荒川先生が原稿の裏(苦笑)につらつらと描いた、各キャラのイラスト満載、しかも1Pずつ一言コメントもあって、荒川先生の好みなども判明しますよ♪

初回限定特装版!!「鋼の錬金術師 (14)巻」<ハガレンラフ画集付き>
初回限定特装版!!「鋼の錬金術師 (14)巻」<ハガレンラフ画集付き>

↓は、今後の為に朧の中でのまとめみたいな感じで。
ネタバレなので未読の方はご注意下さい。


●お父様≠ホーエンハイム(兄弟父)
いやはや…まんまと騙された!絶対=だと思ったのに…
にしても、「あやつ」という位だから、何かしら繋がりはありそうですが。
顔がそっくりなのも何故?兄弟…とかじゃないよね?
どちらも永きに渡って生きている存在のようなのは、確かなのですが。

●リン→グリード
うわぁ、これですか、13巻の予告は。
「力が欲しい」その為に自ら「強欲」を受け入れる、なんて…
ラース(=キング・ブラッドレイ大総統)と同じように、人間素体のホムンクルスとなってしまったリン。
中で虎視眈々とグリードを飲み込もうと頑張ってはいるようですが、今後はどうなってしまうんでしょう…
にしても、リン・グリード(仮称)の服は似合ってたなぁ。カッコよかったv

●錬金術≠錬丹術≠スカーの右腕の刺青?
「お父様」の超スゴイ力で錬金術が使えない状態でも、スカーとメイ・チャンの錬金術(仮)は使える、という状態となった今回。
以前エドとリンの会話か何かで、アメストリスは「東の賢者」、シンは「西の賢者」、どちらもクセルクセス側から来た「賢者」がそれぞれ錬金術(錬丹術)を伝え、発展した…という事がありました。アメストリスでは軍事的・学問研究的に、シンでは医学的に発展したようですが、此処で疑問。
今までは、元は同じものがそれぞれの国で異なる発展をした、それの元は「お父様」、と考えていたのですが、どうやら仕組みそのものが「錬金術」とは違っているようです。
あの「お父様」すら分からなかった、錬金術の未知の領域。さぁ頑張れ!エド&アル!!(笑)

●ホークアイ中尉の背中
今回もいいトコで切れますね(苦笑)
練成陣の上に火傷って感じですが、火の玉とサラマンダー=大佐?
何だかやけに緻密な模様でしたが、何時、誰に、何の為?

●邂逅
エド達と「お父様」、メイ・チャン、そしてスカーとマルコー。
それぞれ点と点として動いていた彼らが次々と出遭って線を描き始めました。
今後は、とにかくイシュバール戦の過去が語られるようですね。
そもそもの発端、この内乱で彼らが何を目論んでいたのか…少し見えそうですね。
にしても、メイの反応最高!そうだよね、あんな豆だとは思わなかったよね(爆笑)
ランファンとの一触即発の空気、さぁどうなるかと思いきや、ノックス先生強い強い(笑)
何気にイイキャラですね、このオジサマ。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する