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2006-07-16 22:38 | カテゴリ:Simoun
「メッシス」での暮らしにも慣れ、思い思いに過ごすテンペストの面々。
そんな中、アーエルがネヴィリルに突然ある提案をする。
かつてネヴィリルがアムリアと共に挑戦し、失敗してアムリアを失った「翠玉のリ・マージョン」をしよう、というものだった。

Simoun (シムーン) 1
Simoun (シムーン) 1
西田亜沙子 (2006/08/25)
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「私は…アーエルが、恐い…」

いくら何でも、無神経な台詞だよアーエル。
アムリアの事を忘れられずにいるネヴィリルは傷つき、再び心を閉ざしてしまう。
その他のメンバーも、禁句となっていた内容に戸惑って。

そんな中フロエが、アーエルはネヴィリルを「好き」なのかと聞くが、全く分かっていない様子に、
「『好き』の方が、イロイロいいの!」
流石はフロエの台詞、可愛い(笑)
天然無頓着のアーエルには、教えるのは難しいようです。

その後、早速知った知識をリモネに話すアーエル。
シムーンに乗らない時もキスしたくなるそうだと言うと、驚くリモネ。
「『好き』な方が、イロイロいいらしいよ。」
あ~…この二人は同レベルなんですね(苦笑)

にしても、ドミヌーラは一体何を企んでるの?
「パルを拒絶する事は、シムーンを拒絶する事と同義」
そう考察を示したり、基地放置の判断に焦りを見せたり、アーエルとネヴィリルのパルを視察に赴かせたり。
バックが見えない状況では分かりませんが、とりあえず宮国の利益となるよう動いてはいるようです。

にしても、「アルクス・プリーマ内で予期せぬ問題が起きたらしい…」って何が起きているんでしょう?
いつ、コール・テンペストの皆は戻れるのかな?


次回、「冒さざるもの」

地上に係留し整備を行うこととなった「メッシス」。
久しぶりに地上で骨休めをするシヴュラたちをよそに、ドミヌーラはワポーリフに内密の依頼をする。
それは神の乗機への侮辱であり、タブーとされている行為だった。
苦悩するワポーリフだったが、それにはもう一つの理由があった。


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