2006-07-08 23:33 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
「阿修羅ノ像」と「夜叉ノ像」が不思議な光に包まれる。
と、その時、紗羅ノ国の上空に亀裂が走り、巨大な渦が生じる。
モコナは、渦の向こうにサクラの羽根があると断言し、小狼とサクラを転送してしまう。
そして、小狼たちと離れ離れになっていた黒鋼とファイも、やはり渦の向こうの世界へ。
小狼たちが転送された先は、月夜の草原。
そこは、阿修羅王と夜叉王とが、果てしない戦いをくりひろげる戦場だった。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
芝美奈子 (2006/08/25)
バンダイビジュアル

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紗羅ノ国から修羅ノ国へ。

とりあえず、この話は結構哀しい話なので不安ではありますが、とりあえず。
阿修羅王、綺麗!
…あ、夜叉王も(笑)
いや、ホントに絵が綺麗でしたもん。

黒鋼とファイと離れ離れのままの移動。
そして、着いた先は戦場で、敵側の夜叉族に黒い瞳の黒鋼とファイが。
自分達の現状も分からぬまま、阿修羅王に気に入られた二人(+モコナ)はお城へ。

古から続く月の城での戦い、これを制した者は己の願いを叶えられると言われる。
強い「願い」を抱く阿修羅王のこれからに、そして共に月の城に行った小狼に注目、です。
というか、黒鋼(?)がすっごくイキイキしてるような…(笑)


次回、「ふたつのキオク」

小狼とサクラは阿修羅王に気に入られ、王と行動を共にする。
一方、阿修羅王と敵対する夜叉王の配下には、黒鋼とファイの姿があった。
月の城の戦場で、小狼の前にたちふさがる黒鋼の瞳の色は漆黒。
姿かたちは同じでも、別人なのか。本人だとしたら、なぜ・・・?
思い悩む小狼を、サクラはやさしくいたわる。
そのころ阿修羅王は、阿修羅城の池を介して、次元の魔女・侑子と謎めいた会話を交わしていた。


↓「ツバサ・クロニクル」公式サイトです。
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/



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