2006-06-20 22:52 | カテゴリ:未分類
真夏日。あまりの暑さに滅入っている侑子は、侑子のためにカキ氷を作っている四月一日に百物語をしようと提案する。
早速ひまわりを誘い百目鬼のお寺で百物語を始めることとなり・・・。

xxxHOLiC 第一巻
xxxHOLiC 第一巻
大原さやか、 他 (2006/07/26)
BMG JAPAN

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ひまわりちゃんをデートに誘ってあげるvという侑子さんですが、その内容が百物語ってトコが流石です(笑)
浴衣姿で百目鬼の家(お寺)に集まった、四月一日、百目鬼、ひまわりちゃん、侑子さん。
蝋燭や水盆で結界を張って、場を用意して。簡略方法だって言ってたけど、十分本格的だと思うな。

で、ひまわりちゃん、百目鬼、四月一日って順に話していって(間にお隣のご遺体が動いていたようですが(汗))、さぁラストは侑子さん、と思いきや。
「後ろの障子に映っている、あれ…なぁに?」
って怪しいシルクハットの足長オジサン来た―――!!(違)

結界が破れてしまい、沢山の手に捕まる四月一日。
「弓で障子に放って。」という侑子さんの言葉通りにすると、光る矢がアヤカシへ向かって。
塊になったアヤカシは何と、モコナ(黒)の口へ(笑)
「お粗末様でした。」
…モコナのお腹はブラックホール?

で、今回の舞台、ご遺体を客にアヤカシメイン。
役者は「アヤカシを引き寄せる者」=四月一日、「アヤカシを祓う者」=百目鬼。
侑子さんは「知識者」って感じっぽいですが、さて、ひまわりちゃんは?
今回もスルーされちゃいましたし、アヤカシ関係な気がしますが、今後分かるんでしょうか?


次回、「コクハク」

台所でおはぎを作っている四月一日。
そのおはぎは勿論侑子とモコナの口へ…残されたのは一つだけ。
自分で食べようと考えた四月一日は侑子から「好きな子にお裾分けしたら?」と提案を受け、ひまわりの元に行く事にした四月一日だが、途中で百目鬼にそのおはぎを食べられてしまい…


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