2006-06-20 22:25 | カテゴリ:プリンセス・プリンセス
学園祭2日目。
一般開放日であるこの日も、亨たち姫は仕事に追われていた。
そんな中、彼女が来る予定の実琴は一人そわそわと落ち着きがない。
早く姫の衣装を脱ぎたい実琴だったが、姫はあちらこちらでひっぱりだこ。
やっと仕事を抜けて彼女との待ち合わせ場所へ。
そこへ実琴の姉・麻琴と共に、彼女の恵がやってくる。
幸せいっぱいで恵と二人で校内を見てまわる実琴。
そのころ亨と裕史郎は実琴たちを見つけようと校内を歩き回っていると、実琴そっくりの麻琴に出逢う。



姉に弄られる実琴が可愛いなぁ(笑)

会話にたびたび出てきた、実琴の彼女さんが登場。
男子校の学園祭って、よく行くなぁ…まぁ、彼氏がいるわけですがねぇ。
そんでもって、何とも男前。自分の事「俺」って言ってるし。
にしても麻琴と友達らしく、仲良く二人でペアルック(死語)までしてましたよ!

お姉様の譲歩により、二人でまわりますが、姫と言われて切れる実琴。
…キャラ違うって(笑)
その頃亨と裕史郎は、麻琴さんと遇って。
話をしているとそこに実琴と恵さんが来てバッタリ。
かな~り焦るが、とりあえずその場をフォローして、別れ際にべたべたな台詞を吐く実琴。
…キャラ違うって(爆笑)
勿論、亨と裕史郎も耐え切れずに、控え室に戻って秋良に演じてみせる二人。
このシーンがもう、最高!可笑しすぎるって。

そしてお仕事の劇。継母の有定会長が似合い過ぎだよ!
休憩に袖に戻るとそこには…
帰った筈の恵&麻琴さんが(爆)
あんなに頼んでいましたが、あの必死さが逆にお姉様の嗅覚に引っ掛かったようです。
フリーズしてどっかに意識がぶっ飛んだ実琴。
使い物にならなくなってしまい、どうするのかと詰め寄る裕史郎に、余裕のお姉様。
抜け殻と化したヒドイ顔(笑)の実琴と恵さんを部屋に残し、そして。
「さぁやるぞ~!!」
イキイキはつらつ、生徒達にも余裕の女神スマイルで唖然とする亨&裕史郎。
…キャラ違うって!!

あ、秋良の、亨&裕史郎、姫の後ろの金魚の糞みたいな行進に向かっての呼びかけの手腕、お見事!
これで時期生徒会長の座は決まりですね(苦笑)


次回、「秘められた過去」


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