2006-05-30 23:55 | カテゴリ:Simoun
大破されたアルクス・プリーマを護送した後、コール・テンペストは審問会で解散について討議される。
審問会に出席したネヴィリルはオナシアや司政官たちに自分達の存在について問いを投げかける。
残ったコール・テンペストの面々は、犠牲になったシヴュラのための追悼儀式を始めるが……。

Simoun (シムーン) 1
Simoun (シムーン) 1
西田亜沙子 (2006/08/25)
バンダイビジュアル

この商品の詳細を見る


コール・テンペストの査問会が開かれました。

レイ国の攻撃を金剛石のリ・マージョンで防いだコール・テンペストですが、解散を言い渡されます。
審問に出席したネヴィリルは、オナシアの許可を受け、自分の思いを発言。
今、自分達は戦争をしている。シムーンで戦闘をして、人を殺している。
今の自分にとって神の意志さえどうでもいい。それでも自分はシムーン・シヴュラなのか?
ネヴィリルの言葉に、是と答えるオナシア。
反対に、直接的な、「巫女らしからぬ」発言に異議を唱える司政官達。

その後、ヴューラの嘆願等もあり、再び存続する事となったコール・テンペスト。
その吉報に喜ぶ一同でした。

しかし、一番気になるのはドミヌーラ、ですね?
死者を弔う儀式の時も参加せず、何をしているんでしょうか。
他国の人間か、それとも現政権の反対派かは不明ですが、どうやら何か企てている様子。

ってリモネが危ない!!狙われてるよ!


次回、「籠の鳥」


↓公式サイトです。
http://www.simoun.tv/



スポンサーサイト

管理者のみに表示する