2006-05-26 00:38 | カテゴリ:Simoun
戦争下にある隣国との和平交渉使節団を、会談場所である公海上空まで擁護する任務のさなかに解散を言い渡されたコール・テンペスト。
彼らは、隣国の通訳としてやってきた巫女アングラスに船内を案内する。
アングラスは全員の名を呼び挨拶を交わすが、なぜかアーエルの名だけは呼ばないのだった。

Simoun (シムーン) 1
Simoun (シムーン) 1
西田亜沙子 (2006/08/25)
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和平交渉が行われたのですが、何だか「和平」とは程遠い出来事が起こりました。

レイ国から来た巫女・アングラス。
会議に出席できない彼女を預かる事となった、コール・テンペスト。
フロエが一人ひとり名前を紹介しますが、アーエルの名前だけは呼ばないアングラス。
この時のアーエルのふくれっ面が可愛いv

ですが、そんな和やかムードも一気に吹っ飛んでしまいました。
合図と共に動き出すレイ国の人間。
アングラスは、カイムを人質にとってシムーンの格納庫に。
そして、其の手に持っていたのは――爆弾。
「迷っていても、答えは出ない……『アーエル』!!」

アングラスの自爆によって、コール・テンペスト以外のシムーンが破壊されてしまう。
最期、何故自分の名前を叫んだのか、呆然とするアーエル。
そんな彼女に、否を唱えるドミヌーラ、そしてリモネ。
「『アーエル』ってあの人の国の言葉。
 愛の中で。最上の愛。神への愛を、プルンブム語で『アーエル』って。」

じっと全てを見ていたネヴィリルが、突然尋ねる。
「迷いはないか?」
「迷ってなどいられない。」と答えるマミーナと、
「…分からない。」と答えるアーエル。

『迷っているのに、無理に結論出す方がおかしいじゃないか。』
礼拝堂で言ったアーエルの言葉に感じたものがあるらしいネヴィリル。
「私も迷ってる。
 巫女であるという事、戦いに出るという事。其れが本当に正しい事なのか。
 貴方と私は何から何までまるで違う。でも、1つだけ同じ。
 ――立ちなさい、アーエル。私が貴方のパルよ。
そう言って見つめ合う、ネヴィリルとアーエル。
そして、空を翔るのは6機のシムーンが揃った、コール・テンペスト。

ネヴィリル復活!
今まで散々引っ張ってきたアーエルを、逆に引っ張ったネヴィリル。
この二人がめでたくパルと相成りました。
今回は、他国との関係や、コール・テンペストの事でしょうか。
キュウ国はいろいろ大変なようですね(苦笑)
今回の事は、巫女達の独断?それとも国の意志?

にしても、アーエルがシビュラの制服(?)着てるのって、初めてでしょうか。
あの服可愛いですよね~。アーエルも似合っています。


次回、「審問」


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