2006-05-25 01:30 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ピッフルワールドを発った小狼たちは、見覚えのある世界に着いた。
彼らはそこが、以前訪れた国であることに気づく。
その世界には、サクラの羽根がもう一枚残っていた。
「もう一枚の羽根」は、フェザードラゴンと呼ばれる竜の角の中にあり、取り返すのは容易ではない。
フェザードラゴンから羽根を取り戻そうとする小狼たちに、(この国の)空汰は協力を申し出る。
「羽根を取り戻したら、新たな奇跡を起こしてほしい。」と小狼とサクラに頼む空汰。
空汰の願う奇跡とは・・・?

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
芝美奈子 (2006/08/25)
バンダイビジュアル

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どうやら、アニメオリジナルの話のようです。
第1シリーズのラストの続きだそうですが、ソッチは見ていないので何とも…(汗)

とりあえず、空汰と嵐が出てたのが嬉しかったですv
ハンシン共和国好きだったし。
もともとXでも好きだったし。

ですが、内容は結構重い感じで、命の根源について。
「私は確かめねばならぬ…あの奇跡の結末を。そして命の根源を。」
「一度失われた命は、決して甦る事は無い…
 其れは、いかなる世界においても揺るがぬ現実。」
「失われた命は、二度と戻らない。
 だからこそ命は尊く、生きる事は素晴らしい。」

生き返ってめでたし、で終わった前回のようですが、それをはっきり否定した今回でした。

にしても、砂うさぎと触れ合うサクラが可愛いv
そして、記憶から消えている小狼が哀しい…


次回、「少年のケツイ」

次元のトンネルを抜けたら、そこは海だった。
小狼たちは、ちょうど通りがかった漁船「ラゴスタ号」に助けられ、しばらくの間乗組員として船の仕事を手伝うことになる。
ラゴスタ号の船長は(ナユタヤ国で登場した)タンバル。
そして機関長は、小狼の養父とそっくりな少年、藤隆だった。
機関室での仕事を通じて、小狼と藤隆少年は次第に心を通わせていく。
また、サクラや黒鋼、ファイも役割を与えられ、それぞれ船の上での生活を楽しむ。
やがてラゴスタ号は嵐に見舞われ、甲板に出ていた小狼と藤隆少年は海に投げ出されてしまう。


↓「ツバサ・クロニクル」公式サイトです。
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/



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