2006-05-23 23:43 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に
『姉猫はとても怒っています。
 妹猫が悪いことをしたので、とっても怒っています。』

…村長が行方不明になった翌朝、不安になった圭一は、祭具殿へ忍び込んだことを梨花に打ち明けてしまう。
その晩、圭一との電話で詩音は
「村長さんが行方不明になったのは 自分があの晩のことを話したからだ」
と告白する。
動揺し、梨花の身に危険が及ぶことを心配する圭一。
そしてついに不安は現実のものとなり…!


ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版
ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版
坂井久太、川瀬敏文 他 (2006/12/08)
ジェネオン エンタテインメント

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うわわわわ…(滝汗)

再び狂気が走り始めておりますです…
というか、やっぱり双子といえば、入れ替わりですかね?
次々と行方不明になる村の住人。
村長さん、梨花ちゃん、沙都子、そして――圭一と電話で話していた筈の詩音。

電話で互いに情報交換していた筈の詩音は、すでに行方不明になっていた。
それを知ってなお、かかってくる電話。
否定してくれる事を望んで問い詰めた圭一に答えたのは、狂気を孕んだ笑い声…

…恐っ!!!(悲鳴)

「綿流し編」では、レナは通常なんですかね?
今回披露された、レナの推理。かなり確実性が高いように思われます。
でも、だからこそ余計に「嵐の前の静けさ」とならない事を祈るばかりであります。

大石さんとの会話。
他の三人が見て、圭一が見なかったものがある筈だと言いますが、圭一は「御社様」の像の事は言ってないですよね?
あの像について何かあるんだとしたら、それがキーワードとなるんでしょうか?

にしても、失踪したのはホントに詩音?
「魅音を演じる詩音」とかの可能性も無きにしも非ず。
「北条沙都子は呪われた子」の台詞も気になります。


次回、「願い」

『初めまして、ご挨拶申し上げます。
 園崎本家当主跡継ぎ…魅音でございます』

…沙都子と梨花の失踪、それを解き明かすレナの推理。
…回覧板に書かれたある案内文が、それを裏付けていた。
圭一が祭具殿へ忍び込んだことを魅音は知っていた、とレナは言う。
しかし魅音が怒っていたのはその事実ではなく、圭一がそれを隠していたことだ、と。
直接会って謝罪するべく、圭一はレナと共に園崎本家へ向かう。
そこで対面した魅音は、二人の知らない顔を持っていた…。


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