2006-05-17 23:42 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に
『圭ちゃん、ワタって言いません?…臓物のこと。』

…今年も綿流しの夜がやってきた。
祭りの最中、圭一は富竹や鷹野、詩音と会い、
雛見沢ダム計画にまつわる連続怪死事件の話を聞かされる。

毎年一人が死に、もう一人が行方不明になっている事実…
そしてそのままの流れで、古手神社内にある“禁断の”祭具殿に忍び込む4人。
祭具殿の中に隠された真実、
そして鷹野の口から驚くべき考えが明かされる…!


ホントに、どういう内容なんでしょう?
「鬼隠し編」「綿流し編」と、それぞれ独立しているんですかねぇ。
一番最初の設定は同じっぽいですが、その後のストーリーは全然違いますし、相違点も出てきました。
いくつか挙げると、
●詩音の存在
●鷹野さんの消息(「鬼隠し編」=行方不明、「綿流し編」=焼死)
●大石さんとの関係(接触の仕方)
ですかね。
また、圭一は鷹野さんの考えについて直接知っていた、御社様に祟られる候補であるという点も重要なようです。
あと、何かとクローズアップされる「園崎家」について。
此の事も、「綿流し編」ではキーになりそうです。

ラスト、富竹さんと鷹野さんが死亡し、追い詰められ始めた圭一。
…また恐くなって来たぁ!

で、ここで思いつく疑問点をば。
●魅音と詩音の確執(?)は何故?
●事件を教えたがった詩音、教えたがらなかった魅音の違いは?
●御社様の祟り、何故今年は「二人」なのか?
●魅音が言っていた「みんな」とは?
●最後の電話等、本当に詩音?というか、それぞれ本当に本人?
…う~ん、頭痛くなってきたぞ(苦笑)


次回、綿流し編 其の参 「嘘」

『姉猫はとても怒っています。
 妹猫が悪いことをしたので、とっても怒っています。』

…村長が行方不明になった翌朝、不安になった圭一は、
祭具殿へ忍び込んだことを梨花に打ち明けてしまう。

その晩、圭一との電話で詩音は

「村長さんが行方不明になったのは
 自分があの晩のことを話したからだ」

と告白する。

動揺し、梨花の身に危険が及ぶことを心配する圭一。
そしてついに不安は現実のものとなり…!


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