2006-05-08 16:08 | カテゴリ:BLOOD+
ソーンが進行し、倒れてしまったイレーヌ救うため、彼女に血を与えてくれ、とカイは小夜に懇願する。
小夜は困惑するが、血を与えようとする。
一方、赤い盾本部に残り研究を続けるジュリアは、師であるコリンズがある人物と接触している事に気づき始める・・・。


「治ったら、また一緒に…パリを歩ける、かな…?」

イレーヌ~~~!!!!!(叫)

あ~もう何でこうなるんですか?!
小夜に必死に頼むカイを見て、驚くシフ。
「頼む…と言うのか?こういう時は…
 僕達は、奪い取る事でしか、何かを手に入れる方法を知らない。
 だが、他に方法があるのなら、其れを教えて欲しい…」

そう言って武器を下ろすモーゼス。
カイの、シフの頼みを受け、小夜は血を与える事を決意する。
最後の希望として、小夜の血を飲むが、突然血晶化するイレーヌ。
一瞬でボロボロになってしまって、崩れ落ちて。
断末魔の叫びが苦しかったです。

逆上したカルマンをハジが抑えるが、それでもなお小夜を狙い、カイが咄嗟に庇う。
次の瞬間、その間に立ちふさがったのは、モーゼス。
彼は、自分達はもう助からない、救われるにはディーヴァを倒すしかない、と言って。
「ありがとう、と言わせて欲しい。
 此の言葉を一度でも口にすることが出来て、良かった…」

カイは共に闘おうと呼びかけますが、其れを断り、イレーヌの亡骸を抱えて立ち去る彼ら。
欠片を集める様子が、本当に痛々しかったです。

小夜も、カイも、イレーヌの死に衝撃をうけてパリを彷徨う。
「自分の事も、嫌いにならないで…」
そう小夜に訴えるリク。
(って可愛いんですけど!(笑))
そして、小夜に想いを語るハジ。
「私に、あの時間と此の場所が必要だった様に、小夜にも、何かが必要なのでしょう。
 しかし、其れは小夜自身が見つけるしかない。
 ただ、貴方のシュヴァリエはいつも傍にいます。其れを忘れないで…」

そう言って、涙を流す小夜を抱きしめるハジ。
カッコイイよ、ハジ!

今回の話、どのキャラもすごく良かったです。
シフの儚さやハジの想い。
思い悩むカイや、イレーヌの血晶を風に乗せる小夜など、一人ひとりの事が丁寧に描写されていて。

ラスト、急激に動き出したディーヴァのシュヴァリエ達。
というか、お久しぶりですカール!(笑)
いきなりソロモンに攻撃しないで下さい。
にしても、あの右手はどうしたのか?(アンシェルが何かしたんでしょうが(汗))
「1ヶ月後」一体何があるのか…ちょっと恐いです。


次回、「ジョエルの日記」

「ジョエルの日記」に書かれている内容を確認するために、小夜は赤い盾本部・ジョエルの部屋を訪れる。
そこで、小夜は自分とディーヴァに関する出自、1972年ベトナムの惨劇など衝撃的な事実を知る・・・・・・。


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