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2006-04-24 22:15 | カテゴリ:NANA / 武装錬金
地元の美術系の専門学校に通いながら楽しく盛り上がる奈々、淳子、章司、京助の4人。夏には揃って海水浴などに行き、若さを爆発させる。だが、淳子と京助がラブラブなのに対し、奈々と章司の表情がさえない。実は、淳子が、すぐに恋に走る奈々に、まず友達関係からスタートするようアドバイス。奈々は、そのアドバイスを守り、一方的に章司に“友達宣言”をしていた。このため、章司は、奈々が好きでありながら、ホテルの同じ部屋に2人だけで泊まることになっても手すら出せなくなったのだ。
そんな中、淳子、京助の2人が、来年揃って東京の美大を受験しようとしていることがわかった。それを知った章司は自分も東京の美大を受験することを考え始める。章司とはもちろん、淳子や京助とも一緒にいたい奈々は、自分も東京の美大を受験しようと猛勉強を始めた。
半年後、淳子と京助が見事合格したのに対し、奈々と章司は、あえなく失敗。章司は、東京で予備校に通い来年またチャレンジすると告げた。みんなと別れたくない奈々は、予備校で勉強するほど美大への進学に情熱がなかったこともあり、ただグズリまくる。これを見た章司は、これまでのうっ憤をぶつけるように奈々の甘さと身勝手さを責め、東京の夜の路上でケンカをしてしまった。
繁華街で道に迷った奈々は、偶然にも別れた浅野と再会した。奈々は、大人になった自分をアピールするが、浅野は奈々が全然変わっていないという。そんな浅野に、付き合っていた当時の本音を始めてぶつける奈々。浅野にホテルの近くまで送ってもらった奈々は、結局、浅野との恋が素晴らしい思い出として残ったと思った。
その頃、一人でホテルに戻った章司は、淳子に奈々の本心を明かされ、罪悪感と愛しさから慌てて捜しに出かける。一方、ホテルの部屋に電話をした奈々は、残っていた京助から、自分を愛してくれていた章司の思いを聞き、胸がいっぱいになった。


ホント、野球が嫌だなぁ…(苦笑)
今回は30分延長。
でも頑張りますよ!

奈々と章司。
友達として付き合っていた奈々と、恋愛感情を抱く章司。
昔の奈々は、甘えられる相手ばかり求めてた感が強いですね。
淳子と京助が東京の美大に合格した事で、それが前面に出た様子。

そんな奈々に思わず喧嘩した章司は、東京の街に奈々を置いてけぼり。
…ちょっと酷いかも(苦笑)

彷徨う奈々は浅野さんと再会。
すっごい偶然です(笑)
でもちゃんと話をして、思い出として吹っ切れた奈々。

さて、この後章司とは…?


次回は、大崎ナナ編。

久々朴さんの台詞が楽しみです♪
そして、前ブラストメンバー初登場?


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http://www.ntv.co.jp/nana/



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