2006-04-01 10:31 | カテゴリ:BLACK CAT
いよいよ最終回です!

アニメは、ラストエピソードが完全オリジナルだったので、一体どういう結果になるのか…
なんて思ってたんですが、やっぱ違いましたね~

まぁ、朧の中では
漫画=トリオ
アニメ=トレイン+スヴェン&イヴ
ってイメージが強いので、このラストは納得…かな?

でも、もう一話くらいあってもよかったような。
最後の展開の早さには、なかなか(笑)
突然ザギーネも出てくるし。

それでは感想、行きます!



朧の好きキャラ、それぞれ箇条書きで。

●トレイン
一人ドクターの前に立った様子が、カッコイイ!
ザギーネ相手にも、はっきり宣言!
「俺は仲間を助けに来たんだ。アンタと勝負してる暇はねぇ!」
「へへっ…弱い者同志の慰め合いか…
 お前は何も分かっちゃいねぇな、ザギーネ…
 ――そいつが楽しいんじゃねーか!!」

でもやっぱり「気ままな野良猫」のようで。
ふらりと自由を満喫。
アニメのトレインなら、この最後は納得ですね。

●イヴ
囚われのお姫様。
あっさり自我を取り戻してます(苦笑)
スヴェンと車で会話の時、何か変だな~と思ったら。
そうだ、トレインが居なくてイヴが助手席に座っているからだ(笑)
ラスト髪を切って制服姿(?)のイヴ、可愛かったv

●スヴェン
ひたすら
「イヴ―――!!」
なスヴェン(笑)
「こんな時にトレインのヤツ、何処に居るんだ?!
 おい!トレイン!何とかしてくれー!」

って貴方もあのトランクはどうしたの?
完全に戦力外でしたな。

●リンス
ヘリの中で一般人していました。
どうやらあの後、ジェノスとイイ感じになってるようで。
あの電話は絶っ対!彼ですね(笑)

●ティアーユ
通信越しでドクターと話している時の声が良かった♪
「あら、私のデータを盗み出して、悪魔に魂を売った人に言われたくないわ。」
「私達を甘く見ない方がいいわよ?」

カッコイイ!

●クリード
待ってましたクリード!!(喜)
い~ところですんなり進入済のクリード…いや、これはねぇ?(笑)
でも、咥えてたのは『白い薔薇』
以前とは違った彼の象徴でしょうか。
ラスト、庇って負傷したエキドナと共に、風景画を描いて穏やかに過ごすなんて…吃驚。
仲良くやってください~

●セフィリア
この人は何処までも「クロノス」なのですね。
フツーあんな状況だったら、ほっぽり出してもいいんじゃない?
というかナンバーズの方々、どーするんでしょう(汗)
「何度甦っても倒すのみです!」
セフィ姉最高!

●メイソン
あ~なんか…凄いですね~
…と、言ってみたり(笑)
あの姿って道なんでしょうか?謎…

●ドクター
この人がある意味一番キャラが進化したっぽいかも。
クリードをも凌駕する程の狂人ぶり。
あの時の全員集合の変化…怖っ!

●リオン
彼も良かったなぁ。
というか、スタッフに愛されてましたね~
仲間とのやりとり、「守る」って言って闘うのがカッコよかったv

●ザギーネ
結局、エデンの影響で現れた亡霊って事?
謎だらけでしたなぁ。

●その他
「よ~しココは、」
「俺達に任せて、」
「お前達は、」
「イヴの所へ向かって下さい。」
「キョウコはクロ様と一緒に…」
「貴方も残って下さい。」
「…ぶぅ~」
…あぁ、和みます~(笑)


トレインは一人野良猫。
イヴはスヴェンと一緒に。
リンスはジェノスとイイ感じv
クリードとエキドナは隠居(笑)
ナンバーズはクロノス再建?
リオン・キョウコ・シャルデン・掃除屋その他は元の場所へ?

ほんの一瞬彼らの道が交わった出来事。
それが終わって、それぞれが自分の道を歩き出したって事でしょうか。
最後に、トレインとすれ違うサヤらしき人。
きっと幻か何かでしょうが、そんな風にふらりと誰かと遇って別れてを過ごすトレインが思い浮かびます。

これにて、黒猫は終了!
漫画を知ってたので、試しに見始めた黒猫。
アニメオリジナルも多かったでしたし、全体的に急ぎ足なストーリーでしたが、面白かったです。
特に、原作ではトレインとサヤとのふれあいがリアルタイムで見れなかったので、嬉しかった!
サヤの死はもう…涙……めっちゃ綺麗でしたもん。


とりあえず、スタッフの皆様、お疲れ様でした!!

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