2015-04-05 01:34 | カテゴリ:蒼穹のファフナー EXODUS
(((((((;゜Д゜))))))



「本番は後半から」と言わんばかりの、まさしく「ここからどうなるか?」という結末だったファフナー13話。
もうね…たった25分かそこらの映像で、ここまで消耗して抉られて苦しめられて…でも素晴らしい作品ってもうどうしたらいいのこれ!
凄かった。
ファフナーは本当に凄かった。
本当に本当に、素晴らしい作品です。

今はただ、スタッフの皆さんに「一先ずお疲れ様でした」と言いたいです。






では、とりあえず気力を振り絞って感想を。

以下、ネタバレありです。




 


「アザゼル型ロードランナーが消滅。
 現在、5体のアザゼル型と、ナレイン将軍のアショーカ、更にDアイランド。
 七つのミール変異体が活動中です」
「この七つが滅ぼし合い、生き残ったものがアルタイルを迎える」
「はい、ギャロップ閣下」
「アルタイルは、約半年後にアポロ小惑星圏に到達。
 ただし徐々に加速しています」
「ナレイン将軍はアルタイルとも共存が可能と信じているようですが…」
「愚かな。
 人類は友愛のメッセージを宇宙へ送り続けてきました。
 このゴールデンレコードをはじめ、電波や光を使って。
 …結果は、人類絶滅の危機。
 アルタイル到来は、北極ミール「ポラリス」が地球に現れて以来の災いとなるでしょう」
「では…」
「人類救済たるトリプルプランのために、将軍とDアイランドの合流を防ぎ、交戦規定アルファを遂行させるのです」
北極ミールにいつの間にか名前がついてたよ!
「ポラリス」って!
とことんEXODUSは星の名前が意味深だよね!?

とりあえず、地球上で「新国連に現状確認されているミール変異体」は、
・アザゼル型ウォーカー
・アザゼル型イーター(嘘)
・アザゼル型?
・アザゼル型?
・アザゼル型?
・アショーカ
・竜宮島のミール
の7つか。

これは…島のミールも確かに、結晶体→バイオスフィア(島の空気)へと変異したからそうだけど、アザゼル型ってつまり「ミールから発展したもの」ってことなの?
「フェストゥム発のミール類似型」じゃなくて?
それなら確かに「ミールのような存在」というか、ぶっちゃけあれはもう「ミール」なんじゃ…?
そして、ここで名前の挙がっていない「空母ボレアリオス」一派は一体…
元々は北極のミールが砕けたことでバラバラになったうちの、群れの一つだよね。
映画ラストで再度操と一緒に生まれ直したし、あれもまた新国連の言う「ミール変異体」に分類されそうな気がするんですが。
とはいえ今回、操のミールっぽい名称が出てきていないのは、ヴェルシールドで完全に隠密状態で新国連側には存在を知られていないなのか、それとも既に「アザゼル型○○」って感じに残りのアザゼル型三体のうちの一つに分類されているのか…これはまだ分からないですね。


「失礼します!バーンズ将軍!」
まさかのバーンズさん!生きてた!!
バーンズ大佐が将軍になってた!!!
リアルタイムでバーンズさん見た瞬間、その前のへスターさんらの会話が吹っ飛んだよ!?
まさかのファフナーで「死んだと思っていたキャラが実は生きてた」展開。
マジですか。( ゜Д゜)


いや、なんだかんだ言って島に対してはひどい事してきたけどいいキャラだったし、一期でニヒト(イドゥン)のワームスフィアで艦ごとお亡くなりになったと思って寂しく思っていたので…ビジュアルブックの没シナリオでは明確にバーンズ大佐の「死亡シーン」があったので、本編描写はソフトだったけど完全に「死亡」と思っていたので…予想外に嬉しいwww
とはいえ。
右目はどうされたんですか?
黒手袋の下は義手だったりしませんか?
その辺気になるんですが。

あと、壁にズラリと並べられている勲章といい部屋の豪華さと言い、かなりの大出世では?
ヘブンズドア作戦(一期ラストの最終決戦)からは5年か…
まあ将軍は世界中で100人以上いるらしいですが、でもなんだか人類軍でも良識ある一派の支持を受けているっぽいし、なにがあったんだろうなあ…


「ふ…悪い知らせか」
「ギャロップ事務総長は、攻撃の意志を変えません。
 ナレイン将軍をこちら側に引き込むのは、難しくなりました」
「鉄の女め…どれだけ死なせれば気が済むのだ」
「トリプルプランの骨子は、敵を倒し、人類生存圏を築き、更なる侵略を防ぐこと。
 ですが生存圏は拡大せず、犠牲者は増え、今や破たん寸前です」
「妙だ…あの女もついに耄碌したか。
 それとも別の計画にすり替えたか…」
「引き続き探ってまいります」
「うむ。
 …ナレインは救えんのか」
「動けば事務総長から疑われます。
 この停滞した戦況を打破できるのは、バーンズ将軍、貴方だけです。
 どうかご自重ください」
まさかの、バーンズ→ナレイン将軍へのラインが!
へスターさんとは袂を分かりそうなフラグというか、内心は完全に賛同せずなんですね!?
って…まさかまさかまさか、アニメージュのうぶちんインタであった、新国連ではなく「人類軍」コミュニティを担う人ってっもしや、バーンズさんなの…!?
びっくりだよ!ここにきて突然の重要キャラポジに躍り出たよバーンズさんが!!!
そしてトリプルプランの骨子が語られても、まだヘスターのもくろみは見えず。


「全滅…」
「はぐれた連中全員やられたそうだ…」
「217名…全体の1%、被害甚大だ…」
「俺たちが出ていれば助けられた!
 何のために二人ともここにいる!」
一騎は単純に「自分が何もせずにいること」が我慢ならないんだろうなあ。
「力」があるからこそ余計に。


「誰も助けられなくて…ごめんなさい」
「お嬢ちゃん達の責任じゃねえよ」
「ぁ…」
確かに、一騎「ワー!」真矢「(´・ω・`)しょぼーん」でしたね…(´・ω・`)


「僕らでも間に合わなかっただろう。
 これはおそらく、意図的に起こされた事態だ」
「どういう事ですか?」
「エスペラントの力が届かなかった。
 美羽ちゃん一人ですら、敵の群れを退けるのに」
「美羽ちゃん…怖がっていました。
 普段、フェストゥムを全く怖がらないのに」
「美羽ちゃんが怖がるのは例のアザゼル型だけだ。
 …あの怪物が追ってきているのか!?」
「可能性は高いでしょう。
 追ってくるのではなく、呼ばれている可能性も」
「…!?」
「呼ばれている?」
「200名は大勢だが、広大な土地では砂粒同然だ。
 簡単には位置をつかめない」
「なのに敵はまっすぐ襲ってきた」
「それも最も無防備になったところを狙って」
「ここにいる誰かが、人を襲わせるために、敵と対話しているっていうのか!?」
「やっぱり…そんな人が」
「確証はない。
 だがいるとしたら、そいつはミールに等しい力を持ち、人のふりをしながら人を殺す…
 本当の怪物だ」
もう総士黙って!!と言いたい。
貴方が言うとフラグでしかないから!デスポエムといい怖すぎるから!!
一騎の台詞に真矢の握りしめる手が…
この「手」が、「人を殺す」ことになるの…?((((;゜Д゜)))

それにしても、「裏切者」というか「本当の敵」って一体…
劇中で今のところ該当しそうな情報は、
・シュリーナガルに美羽ちゃんはじめ派遣部隊が来たことを知っている
・シュリーナガルにロードランナーの群れを呼んだ
・人と敵の両方に、派遣部隊のことを知らせることが出来る
・フェストゥム並みの読心能力を持つエメリーでも正体が分からない
・217名を犠牲にするために道を迷わせた
・ピンポイントで217名をフェストゥムに襲わせた
・ミールに等しい力を持つ
・人のふりをしながら人を殺す
辺り?
「エスペラントの力が届かなかった」のは、それが「裏切者」の妨害のせいなのか、それとも相手が「アザゼル型」だったせいなのかは現時点では不明なので別にしておく。
つまり、今現在の時点で「人のふりをしている存在」こそが「裏切者」ってこと?
えええええ…そうなると、予想が怖いことになってしまう…

まずは、人型だけど「人のふり」はしていないからグレゴリ型が除外されるでしょ。
弓子さん(仮)は、ロードランナーの群れが呼ばれた「後」に生まれた存在だから除外でしょ。
…なんか、今回の大移動内ではエメリーちゃんかジョナサン辺りしか候補が残らないんですかどうしよう。
それともあれかな?上に挙げた内容は「裏切者」だけの行為じゃないとか?
複数の存在による行為や暗躍が混在しているとか?
…だとしたらもう朧にはお手上げなんですが( ノД`)


「シールド圏外に、アザゼル型ウォーカー!」
「いつの間に…」
「気を付けなさい、島の戦士たちを見てる。
 自分たちの力に怯えて、退くかどうか」
ここが島の未来の分岐点。


「正常に進行。
 …無茶するなよ、咲良」
「ぶっつけ本番!
 羽佐間先生たちには悪いけど、壊す気で使うわよ!」
「おいおい…」
「あぁ…この感覚久しぶり!」
「変性意識だ!
 自分の心に呑まれるな」
「あんたは自分の心配をしな!出るよ!!」
咲良…(´・ω・`)
そっか…やっぱり一騎世代のメイン組はみんな、結局「戦士」なのか…
あと、まさかジークフリードシステム内の剣司と咲良が背中合わせの演出とは美味しい。


「ドライツェンのゲージが応答しない!」
「機体に異常なし…どうしたの!カノン!?」
「ぁ…なんだ…これは…
 私は、何を見ているんだ…」
 ●REC 2151//12/01 15:01 壊滅状態のブルク
ちょ…まさかのカノンが…
日付みてギョッとしたよこれ…


「どんだけ眠くても、ファフナーに乗れば目が覚めるって…
 ずっと乗ってろっての!?」
「あそこ!咲良先輩のマークドライだ!」
「先生!本当に戦ってくれるんだ!」
「無人機…使えるのか?」
里奈ちゃん、本気で「ファフナーに乗り続けるしかない」フラグが…((((;゜Д゜)))
そして咲良参戦に沸き立つ後輩・新後輩たち。
まさに「このために」咲良もカノンもパイロット復帰したんだよね…・゚・(ノД`;)・゚・

「敵が散開。
 全機、セプターレディ!」
「ふん!海の中は同化能力が半減。
 島を同化するには空から取りつくしかない。
 こっちの戦場に乗る以外ないのよ、フェストゥム!」
「咲良、冷静にな。支援に徹しろよ」
「りょーかいだっての。
 行くよぉ!!」
ピラム!
咲良のドライと言えばピラム!
りょーかいだっての、って咲良の言い方、剣司の口うるささへ呆れつつ、大事にされていることへの嬉しさが混ざったような、なんとも暖かくて剣司への甘えすら感じるような素の口調で…素晴らしい。


「出撃は無理か…」
「違う、力が理解できないだけ」
「力…?」
「その力が芽生えるのを待ってた。
 祝福を受け入れなさい、カノン。
 島と世界の為に」
「島と世界」のため…って((((;゜Д゜)))
織姫ちゃん、いつも「島と世界」って言っているよね。
島と世界と両方を同等に扱う…いや違う、「島」もまた「世界」であり、「世界」は「島」も含まれるというか、「島だけを守っていても未来はない」ということか。
「島の平和が全て」だった、RoL、一期、HAEの戦いとは違う、もう「島だけの為に戦う」のでは「滅ぶ」ってことなのか。
本気でファフナーの「新章」なんだね、EXODUSは。


「起動を…再開!」
 時間不明 曇天の下、一面の荒野となっている…島?
「まただ…どこだここは!?」
「マークザイン!?」
マークザインVSアザゼル型ウォーカーを食べた奴
ザイン単騎でって…ニヒトは??((((;゜Д゜)))
これも「可能性の未来」?


「起動を…再開!」
「竜宮島本島に攻め込まれた!」
 ●REC 2151//07/18 07:21 (本島へのフェストゥム襲撃)
「データを記録中…いつの間に」

「現時刻を表示」
2151//07/18 07:07 (カノン現時刻)
↑の、本島侵攻のデータは、今からたった14分後だ…

「さっきの時間とずれている…
いや、時間が戻った…?
時間…異なる時間……ッ記録データの一覧を表示!」
  ●REC 2151//07/21 12:58 ④
  ●REC 2151//08/01 16:20 ③
  ●REC 2151//08/07 09:11 ①
  ●REC 2151//09/10 03:48 ②
  ●REC 2151//09/21 12:11 ⑤
「全て先の時間…未来の…」
因みに右側にふった数字は、表示された順。
その順に見た未来なのかな…と思って。
そして、⑤…一騎の20歳の誕生日に一体なにが起こるの…?((((;゜Д゜)))


「自分が、何人もいるみたい…
 どれかいなくなっても次がいる…気持ち悪い…」
「咲良!
 変性意識が変化した…?」
ここみてヒィッ((((;゜Д゜)))ってなった。
ジークフリードシステムに乗っていた総士の分裂症状の設定をここで咲良に、なんて…


「トルーパー一機が大破!全7機が戦闘中!?」
「7機!?」
「トルーパーは4機のみの筈だ!」
「トルーパー全12機!何これ!?」
「咲良は力を理解しているわ…史彦」
「超次元現象…マークドライのSDPか」
「機体が増えた!?」
やられたトルーパーから新たに増殖して現れるシーン。
ウォーカーの群れのフェストゥムが現れる鏡面そっくりだよこれ…

ピラムが大活躍!
そしてこのトルーパー・モデルの一連の戦闘シーンがむちゃくちゃカッコいいのが悔しい!
展開は怖いのに戦闘はカッコいいんだよー!
ぐりぐりと動きまわる視点、長回しといいあおりのカメラワークといい、マジェプリの18話だっけ?のラベンダー畑のあの戦闘シーンが脳裏をよぎった(オレンジさん繋がり)


「熱い…熱いのに寒い…凍えそう……」
「咲良!しっかりしろ!咲良ぁ!!」
「自分が沢山いる…どれがあたしなの…?」
「異常発生!システムを止めてくれェ!!」
だから総士の分裂症状を(以下略)
新井さんの演技も素晴らしすぎる。


「犠牲を恐れては駄目よ、史彦」
「犠牲って…!?」
感情でジェレミーさんが思わず零すシーン。
捨て駒にされた元人類軍の彼女が…と思うと、色々と思うところもありますね…


「寒い…あたしは、どこ……?」
「ちっくしょぉぉぉ!
 全機ポイント後進!ドライツェンまだですか!?」
咲良ぁぁぁぁぁぁ!?!?((((;゜Д゜)))
HAEの没シナリオが思い浮かんで怖いよ!!!
確か初期のシナリオでは、咲良は過去の記憶を無くしていて、感情が希薄だったりいなくなりそうな戦い方をしたりとか…とにかく剣司が辛い状態だったんですよ…
灯篭流しながら、咲良が「衛くんてどんな子だったの…?」って剣司に聞くシーンとかあったんですよ…?辛い…・゚・(ノД`;)・゚・


「今の時刻は…」
2151//07/18 07:11 
「竜宮島本島への侵攻を許してしまった未来」の10分前。
そして海面を滑るように戦場へと一直線なドライツェンの動き、HAEのドライでの初戦と同じ構図だ。


「システムへ!作戦変更を要請!」
「カノン!?」
「バトルフィールドの外に敵だ!
 まもなく第2ヴェルシールドが破られる!」
「なんだと!?」
「アマテラスとクロスドックでポイント後進!
 スサノオ!部隊を移動させろ!」
「移動って…俺がみんなを!?」
「お前なら出来る!やってくれ!」
「何考えてる!?説明しろカノン!」
「時間がない!ここは私とマークドライが守る!
 行け!島の人たちを守れ!
 お前たち全員、そのために今、ここにいるはずだ!!
カノン―――――!!!・゚・(ノД`;)・゚・
ああもう…めっちゃ苦しいのに切ないのに怖いのに…でもカッコいいよカノン!!!
「今、ここにいる理由…」
全ての人に突きつけられる、EXODUSのテーマ。
BGMといい演出といい演技といい、全てが神がかっている。
小林さんの演技も本当に素晴らしい。


「やれるか分からないけど……やります!」
指名されたとはいえ、真っ先に覚悟を決める零央くん。
と、ここでイグジストON!
このイントロからの流れがホントカッコいいんだよぉぉぉぉぉ!!!


「桂樹島だ…ホントに移動しちゃった!」
「マジで…出来た…!」
自分を含めファフナー4機を空間跳躍させた…((((;゜Д゜)))
「やってみる」で出来ちゃった…
でもめっちゃ辛そうなのが怖いよ零央くん…・゚・(ノД`;)・゚・


「どこから現れた!?」
「第2ヴェルシールド付近で、敵性フィールド確認!
 敵が次々に実体化!」
「ソロモンの目を盗んだ…どうやって」
ソロモン・システムすら「学習」しちゃったの…?((((;゜Д゜)))


「美三香!?」
「カノン先生の言うとおりだよね。
 あたしたちが怖がってたら、誰も守れない!
 ゴォォォォスパァァァァァク!!!
「来い!!!」
新後輩組も、「力を受け入れた」瞬間…
頼もしいし、強いし、カッコイイし…でも、彼らの想いと未来を思うと辛くてしょうがない…・゚・(ノД`;)・゚・


「そうだ!機体と自分を信じて戦え!!」
「何だあの速さ…敵の動きが分かるの!?」
「ドライツェン、彦島上の敵の半数を撃破!
 ザイン並みの速度です!」
未来を知る力で、敵の出現を知っているが故の…?
それにしても、この台詞といい機体の動きといい、まんまHAEのリフレインだ…


「トルーパー更に増殖!
 全26機が、グリッド3406上に展開!」
にじゅうろっき…((((;゜Д゜)))
咲良がにじゅうななにん……
総士みたいな並列処理能力を持たない咲良じゃ、オーバーヒートになるよ!!!
むしろもう無理だよ!!!・゚・(ノД`;)・゚・


「重要なのは、パイロットたちの意志か」
「そう。
 彼らが今ここで勇気を持てなかったら、島の未来はなかった」
「未来…?
 皆城乙姫とは異なる、君の力か…」
織姫ちゃんもまた「未来を知る力」を持っているってこと…??


「今から10分以内の記録を出せ!」
2151//07/18 07:28 赤
   ●REC 2151//07/18 07:31 緑
   ●REC 2151//07/18 07:31 
   ●REC 2151//07/18 07:31 
「同じ時間の記録が三つ…未来は、一つではないと?
 私に、選べというのか…?」
よりによってカノンに。
「自分はどこにもいない」と「自分で決められなかった」カノンに、「未来を選ぶ」SDPって…!!!

っていうか、一期で島の一員になったカノンが「明日はどんな天気だろう?」みたいに自然と明日という「未来」について考えられるようになったシーンが…みたいに没シナリオであった気がしたんですが。
見直そうと思ってビジュアルムックの没シナリオ見たけど無い…
あれー?どこ情報だこれ!?知っている方いたら教えてくださいー


「さっさと消えろぉぉぉ!!!」
「止めをさせぇぇぇぇ!!!」
パスタ…しかもこれHAEで咲良がやられかけたやつじゃ((((;゜Д゜)))
でも芹ちゃん、あれ敵もろとも→自己再生していませんか…?
そしてカノン先生、貴方過去の台詞ばっか言ってません?リフレイン多い。


「アザゼル型は?」
「動きはありません」
かーらーの、アザゼル型の叫び…というか雄叫び。
口あったんだ…


「島の力が理解できなくて、怒ってる」
「正体が掴めんのはお互い様だ」
「扉を開きなさい。
 敵が怒りで攻めてくる前に」
「怒り」か…ほんと、人間の感情を着々と学んでいらっしゃいますな。
とはいえ織姫ちゃん、「扉」ってなんですか?
ヒロイック・エイジでの「扉」はケルビウス(虚無)でしたが…
「扉」から連想すると、「何かを受け入れる為に開く」とか「封印した何かを解放する」とかが思い浮かぶんですが…ニヒトとザインは既に解放したしなあ…


「これで七つ目のキャンプに到着か」
「もう偵察隊が出ている。
 次のキャンプ地を準備しているんでしょう」
「移動速度が格段に向上しましたね。
 その分、守りにくくなるのでしょうけど」
「あの将軍、部隊を動かしながら図っているのさ。
 本当の敵がどこにいるのかをな」
オルガさんの出番がこんなに増えるとは…
そういえば、彼女は恋人とかいないのかな?


「まだ感触が残ってる…この手で守ったはずなのに。
 一騎先輩なら守れたのかな…」
HAEの操の「皆城総士なら、背負えたのかな…」が思い浮かぶ台詞の言い回しだよねこれ…
そしてPVの字幕台詞もひとつ回収。
ファフナー=自分だから、手の感覚も残るんだよね…キツイなあ。
その上EXODUSでは指輪の痕(聖痕)設定まで盛られたおかげで、「戦士の象徴」としてよりエグイ絵になるという…


「よせよ。
 悩んでも誰も還ってこない」
「…まだ来て良かったって言うのか?」
「ああ。なぜ憎しみが生まれるのか、分かった。
 無力だと思わされるから、憎むんだ」
「そんなの、分かってどうするんだ…」
「俺もお前も、島が平和を与えてくれた。
 だから世界を憎まずにいられたんだ。
 俺は、俺が知っている平和を世界に広めたい…だから、ここにいる」
「島に帰りたい…もし島が、シュリーナガルみたいな目にあってたら…」
「仲間を信じろ。絶対に負けねえよ」
広登の「今、ここにいる理由…」が。
ホント徹底的に描いてきているなあ…
そして広登はもうこれキャラクターは完成されているって描写なの?
それともここから徹底的に折られるの?怖い…

あと、暉くんは今後の物語でその「理由」を見つけなきゃいけないんだろうけど、でも凄く西尾の双子はどちらも等身大で素直な「感情」で言動を表すから、良いキャラだなぁって思う。
本人はメンタルボロボロで辛いんですが。
そして島もギリギリなんですが。
里奈ちゃん昏睡だし。


「遠見」
「ぁ…一騎くん」
「食事、昨日と同じものしかないけど」
「…ありがとう」
食事が…(´・ω・`)
これ聞いてホントうわぁ…ってなった。
島での食事シーンが本当に良かったからこそ余計に。


「ずっと、待機していたのか?」
「何かあればすぐ出られるから。
 ………あったかい」
真矢…真矢ぁ…・゚・(ノД`;)・゚・


「ごめんな、自分なら助けられるなんて。
 シュリーナガルでも大勢死んだのに」
「一騎くんなら助けられたよ」
これは…流石に一騎本人が「ひどい事言ってごめんなさい」しようとして言いに来たんだろうな…(10話とは違って)


「俺は、遠見みたいにファフナーに乗り続けられない。
そのせいで、遠見に無理をさせて…ごめん」
「無理なんか、してないよ…」
切ない…切ないよ…と苦しくなってたら

「みんないなくなればいいのに」

………!?!?!?(((((((;゜Д゜)))))


「フェストゥム…なのか?」
そういえばグレゴリ型は一騎初遭遇か!
徹底的に過去の台詞リフレイン来るなあ。
でもごめん、二度目に見たときはお茶のポッドを手にもったまま身構えもせずそのまま立ち尽くしている様子に、もうちょっと異常事態に対するこう…構えというか何がしらの反応をとってもいいのでは?とちょっと思ってしまったw

対して、肌身離さず持っていたあの銃を即向ける真矢…流石です。
というか、マークジーベンのすぐ脇、あの固い床にシナジェティックスーツのままで座り込んでいて…しかも銃は手放さずにたった一人毛布に包まっていたあの真矢が…ホントに辛かった…真矢ぁ…・゚・(ノД`;)・゚・
個人的に「人殺し」の道具、って意識が強く感じるんですよね、「銃」って。
相手があのグレゴリ型とはいえ、ああ…真矢が銃を構えてしまった…って、かなりショックだったんです。

ところでグレゴリ型への対応、男女が逆じゃないですか?と言いたくなったけど一騎と真矢だからこれでいいのか、そうか。


「ねえ…
早く僕たちと一緒になろう?」
怖い怖い怖い怖いよママぁぁぁぁ!?!?
何なんですか!?貴方随分流暢に喋るんですね!?
マスター型よりも人間らしかったよ!?
間違いなく感情入っていたよねあの言い方…

それにしても、どうしてここにグレゴリ型が現れたのか。
話しかけてくるとかもしや異例なんじゃ?
「僕たち」って誰!?「一緒になろう」ってどういう意味!?
というか…これって…もしかしなくても一騎にですか!?

過去の同化未遂事件の時の総士がだぶったよ…なんなのグレゴリ型。
周りに現れた紫色の影…ニヒトの亡霊みたいだし。
ホント、得体が知れないものからの接触ってホント怖いんですが。
何かが一騎を欲しがっている…というのは、考えすぎじゃなかったりするのこれ?


で、ED。
EDの蛍の数が増えて…そして消えてる…((((;゜Д゜)))
だから怖いです!!!(悲鳴)


んでんで、Cパート。
ファフナーのCパートといえば、絶望しかない…(遠い目)

お墓参りの斜めの俯瞰のシーン、HAEでもあったよねこのカット。
平穏で平和な日常だ…

「ショコラ?……な!?」
羽佐間容子
真壁史彦
遠見千鶴
近藤剣司
要咲良
後輩組、新後輩組、その家族、ROLの遺族、一騎たちの同級生など…島の人々、みんなのお墓が。

その上、暗雲立ち込める空の下、島は壊滅状態。
ファフナーも、
ノイン:仰向け…左腕部無い?
ツクヨミ:全身ねじねじ
スサノオ:切断された椀が握るソードによる腹(子宮?)ぶっ刺し
アマテラス:海に墜落
ツヴォルフ:吹っ飛ばされてヴァッフェラーデンに激突

((((;゜Д゜)))


「君は知るだろう。
本当の悲劇は、絶望によって生まれるのではないことを。
運命に抗うことで生み出される希望。
それが僕らを、犠牲へと駆り立てた…」




((((((((;゜Д゜))))))


ここで終わるか。
ここで前半(第1クール)終了ですか。
ここから先の見えない後半まで待てってことですか公式の鬼ぃぃぃぃぃぃぃ!?!?!?・゚・(ノД`;)・゚・



「犠牲に駆り立てた」って!
犠牲言わないでよ!ホント言わないで…・゚・(ノД`;)・゚・
最後まで総士のデスポエムが酷かった…




すみません頑張ったんですがここまで書くので気力つきました。
公式にアップされたあのPVについては、また別記事で書きます。


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