2015-03-14 09:41 | カテゴリ:蒼穹のファフナー EXODUS
 
誰か…誰か総士のデスポエムをやめさせて…・゚・(ノД`;)・゚・

どんどんどんどん、怖いフラグばかりが積みあがって行っている第10話。
どれもこれもが悲劇となりそうなものばかりなのが恐ろしい…
そして、それが牙をむくのは一体いつなの…((((;゜Д゜)))



以下、ネタバレです。






 


「同化は無理か…こいつの情報を読む。5秒待て」
まさかの5秒待てー!!!
公式が言ってた一期14歳総士の印象的な台詞のリフレイン。
というか、やっぱり同化(同化ケーブル刺し)でフェストゥムの情報を読み取っているんだ…
情報を収集、蓄積、それを分析して対応、行動って、何これフェストゥムというかミールのコアっぽい…存在的にも能力的にもコアに近くなっているんだね、総士。

「力を防御に使え!機体が無事でも、僕らがもたない…!ッ!?」
「うおぉぉぉぉぉ!!」
ヤバいぞ防御!→無視して突撃
って一騎…((((;゜Д゜)))
ホント、貴方もうちょっと自分の身を守るってことを意識してよ…心臓に悪すぎる…(-_-;)

「ミールが、守ってくれてる!」
「そうでなければ、今ので全滅だ」
緑光のバリア=アショーカのミールの加護?
第1話でのエメリーちゃんも緑の光で守られていたし。
ってことは、第7話の美羽ちゃんのアレもやっぱり世界樹が何かしたってことかな。

「一騎くん!!」
「駄目です遠見先輩!…僕らが行っても何も出来ませんよ」
あまりにもレベルが違いすぎる二人と二機。
アルヴィスのファフナー、その中でもベテランであり最も現役パイロットで優秀な真矢すら、何も出来ずに身を守ることしか出来ないほどの圧倒的な差。
ある意味、神様と人間ほどの差がありそうだ…
あと、真矢のコクピットに暉くんの赤い投影が現れたので、派遣組は分割・相互型のジークフリードシステム運用形体であることを確認。

マークザインが被弾。というかワームウェッジで削り取られ。
ここ、一騎が「痛みを感じる描写」が削られているんだよなあ…
9話の総士もディアブロ型にコクピットぶっ刺されていたときに痛みを感じる描写が無かったのが気になったけど、ココなんて特に、今までのファフナーなら「もぎ取られ→うわぁぁぁぁっ」て一騎が痛みに叫ぶシーンがあっただろうに…EXODUSでも後輩組とかのシーンでは必ず痛みに悲鳴を上げる描写があったのに…
もしや一騎と総士は、EXODUSではファフナー搭乗時に攻撃を受けた瞬間の「痛みを感じる描写」が、意図的に削られているの…?

「どうしたマークニヒト!虚無の申し子がこの程度か!
総士、「虚無の申し子」ってニヒトのあだ名気に入っているんですかw
このギリギリの戦闘シーンでも言っちゃう辺り相当だなあと思わず笑ってしまったwww
そして、ニヒトに鞭打ってもっと本気出せと命令しちゃう総士、マジで女王様www
そしてそして、それに応えたニヒトwwwww頑張ったwwwww

ニヒトの巨大ワームスフィアを見て、マジェプリの最終決戦でのジアート様のアレを思い浮かべた人挙手ー!(^O^)ノwww
あと、ここで総士が叫び声というか雄叫び上げていて吃驚した。
まさかあの総士が雄叫び。しかも濁点ついていそうなほどの。
凄く高圧的な戦闘意識なのが感じられた。

「機体が再生した…!」
ここの、クラウチングスタートダッシュするザインがめっちゃいい!
7話ラストのポーズもそうだけど、ザインはホントに動きが躍動的というか、凄く人間っぽい動きなのがファフナーらしくていい。
逆にニヒトは君臨って感じで、空中での仁王立ちのイメージ。
しかし、一騎は右腕左足部をもぎ取られて喪った痛みを受けていながら、即これってホント…(・_・;)
街を丸ごと全部同化しちゃえる一騎にとっては、腕や足を生やすイメージはその程度ってことなの…?

実体化を妨げる因子を流し込む!
 倒せはしないが、動きは止められる筈だ!」
何その因子。聞いてない。
それは何でどこで生成した因子なんですか総士様。

「一騎…!敵のコアを滅ぼせッ!!!」
ここの総士の高圧的で支配的な命令口調で濁点つきそうなセリフがカッコイイ!
しかし「コアを滅ぼす」か…
同化ではなく破壊もみたらす・無へと還すニヒトらしい単語というか。

「人類を…世界を救済する力…!」
ここの時点で…というか前回といい、「力」に呑まれて破滅してしまいそうな気配があるジョナサン怖い…((((;゜Д゜)))
そういう方向だと、ミツヒロ(父)に通じるところがあるよ…?

「…一騎お兄ちゃんと総士お兄ちゃん…いなくなっちゃうの? 」
「今はまだ大丈夫よ。
 でも、力を使い続ければ、いずれ力そのものに同化されるわ
「…美羽、知らなかった…」
「二人とも、自分の意思で来たのよ?美羽たちの為に。
 さぁ、お願いをしましょう?」
「うん」
ここ…弓子さん?に美羽ちゃんが誘導されているんじゃないの?って気になる。
緑の光がアショーカ関係なら、弓子さん?もミールに関する何かだろうし、その手段に弓子さん?→美羽ちゃん→一騎総士、と利用されているんじゃないの…?って疑心暗鬼になる。

あと、ここで言う「力」ってつまり「存在=ザイン」と「無=ニヒト」のこと?
エメリーちゃんも、ザインとニヒト(あるいは一騎と総士)の存在そのものを、「Dアイランドの存在と無の力」って表現していたし。ああいう言い回しはフェストゥムっぽいというかコアっぽいというか、人間っぽくない存在特有の抽象的・比喩的表現だよね。
つまり、あまりにも戦いすぎると、一騎はザインに、総士はニヒトに同化される恐れが…ってこと?((((;゜Д゜)))
やめてイヤな予想を補強しないで!・゚・(ノД`;)・゚・

「肝心の敵のコアが逃げた。ミールの分身だ。
 探して追うには時間がかかる」
「また来るなら、その時倒すさ」
そのときは今回の戦闘をバッチリ学習&対策されてるんじゃ…と思ったらさぁ(後述)

『お願い…』
「美羽ちゃん!クロッシングか?」
「システムも無しで…何人の声を伝達しているんだ?」
美羽ちゃんの意思だけでなく、エスペラント達の声をまとめて伝えているってこと?
というか、ここで今まで一切描かれていなかったエメリーちゃん以外のエスペラント達の顔を出したのはどういう…同じ「人間である」ことの描写?
そして総士。貴方の場合、生身どころか自分の存在すら無い「無の中」にいた時に、遠く離れた生身の一騎と2年もの間クロッシングしていた上に、ザインの中にニヒトを封印するなんてとんでもないことをやってのけておいて、どの口が言うんですかwww

『お願い…みんなを守って…』
「みんなって…何万人いるんだ?」
「この全てを、僕らに守れというのか?」
シュリーナガルの人々全て、って…(;゜Д゜)
なんだか、一騎も総士もどんどん逃れられない運命の濁流に呑まれている気が…

逃げたアザゼル型Bロードランナー。
と思ったらどこかのフェストゥムに喰われたー!?
えぇぇえぇぇぇええ!?!?!
あれ他のアザゼル型ですか!?なにこれヤバいフラグでしかないよ!
VSザインニヒトの情報が渡ってしまった…学習&強化されてしまう…((((;゜Д゜)))

「なんで、一騎くんを止めなかったの…」
「………一騎を乗せたことで、言い訳はしない」
「!…ごめん…どうしようもなかったよね…」
一騎を取り巻く状況が分かっているからこそ、思わず総士に八つ当たりしてしまった真矢…
そりゃなあ…
真矢にとってはシュリーナガル壊滅よりも絶望したのかもしれない、一騎のザイン搭乗。
宣伝絵での、真矢の台詞回収。

一期の最終回ニヒトによってザインごとワームスフィアに引きずり込まれて取り乱し。
最終回後に倒れ、先の見えない昏睡状態だった一騎を結果一年もの間ひたすら待ち続け。
映画HAEでは「乗ったら死ぬ」と言われたザインに乗ってしまった様を目の当たりにし。
目の前でニヒトと共にワームスフィアに呑まれていなくなるのを突きつけられ(二度目)。
体がボロボロで生存限界の為にファフナー搭乗を禁じられた一騎を「守るため」に、ずっと第一線で戦ってきた真矢…

っていうか、書き出してみたらロボ物とはいえ「幼馴染(主人公)に恋する女の子(ヒロイン)」が経験する様な内容じゃないよねこれ…
その上、一期中盤まで「自分だけファフナーに乗れない疎外感」「親友がいなくなるのを見ている事しか出来なかった無力感」「言葉を交わしても想いが通じなかった父親」とか更に重いエピソード追加だし…
ハードすぎるよ真矢…・゚・(ノД`;)・゚・
その一騎を「ザインに乗せてしまった」という、「守れなかった」真矢の絶望ったらさあ…・゚・(ノД`;)・゚・
結局、自分ではどうやっても「一騎を守れない」という…キッツイなあ真矢…

「ありがとう一騎くん…助けてくれて」
「え…」
泣きそうな真矢の声がさぁ…ホントツライ。
そして何も分かっていない一騎が酷い。

「遠見と僕に謝るんだな」
「何でお前に」
「いつも僕だけ彼女に泣かれる。おまえだけ感謝される。
 不公平だとは思わないか?」
「何の話だよ…」
本当に。
EXODUSでは総士がちゃんと思っていることを声に出して言うようになって、凄く分かりやすくなったよなあ。
それだけ総士も成長したというか、それだけの精神的余裕が出来たというか、一騎との関係が安定しているというか…うん、全部かな?
そして全く分かっていない一騎…
あれですよね、何で総士に謝らなくちゃならないんだよって分かっていないのもそうだけど、真矢に謝れって言われた理由も真矢が泣きそうだったからとか、そういう表面的な理由だと思っていそう。コレ絶対本当の理由は分かっていないよね。
一騎はそういう意味で本当に変わっていないなあ…酷いなあ。
っていうか、このときの一騎の肌が本当に青白くって怖い…((((;゜Д゜)))
あの総士よりも肌の色が白いよう…

「一騎お兄ちゃん!総士お兄ちゃん!」
「…!」
「美羽ちゃん!?」
吃驚して目を真ん丸にしている一騎が一騎らしくて笑ったw
そういう意味では素直だよね一騎w
そして美羽ちゃんからは、名前+お兄ちゃん呼びですか。島で結構交流があったのかな?

「ミールの影響による成長ですか?」
「ええ、でも大丈夫。
 これ以上の成長は命に係わるって、ミールも理解してる
「弓子先生…?」
だ・か・ら!もう…やめて…((((;゜Д゜)))
今のところ、弓子さん?の言動に違和感覚える反応をしているのが、真矢と総士だけっていう…

「コアって…皆城乙姫が」
「目覚めたんですか!?」
「乙姫ではない。
 皆城織姫と名付けられた、新たな人格を持った存在だ」
そこ大事。ホント大事。
新たなコアであって、皆城乙姫そのものじゃないんだよという。
それを最初からちゃんと分かっていた総士。

「状況が随分変化したな…で、これからどうしろと命令された?」
「美羽ちゃんが願うものを、守れって」
みんなを守らないと、大きなお星様が来たとき、もっと悪いことになるよ
だからといって、この道が平穏だとは言わないんですね…・゚・(ノД`;)・゚・
もう予言というか託宣だなあ、これは。
暗夜航路の道しるべ。先の見えない道のりの北斗七星。

「これじゃ…敵を憎むなんて当然だ…」
「よせよ、そんな気持ちを広めるためにやってるんじゃない」
「俺だって、こんなの見に来たんじゃない!」
「…俺は、来てよかったと思っているぜ」
「ッ!?」
「どんな人間も苦しみは同じだ。
 助け合うべきだし、人間同士争っている場合じゃない」
どこまで助けるのさ!?
 人類軍なんて、やっぱり平気で仲間を撃つ連中だ!
 それより島を守るべきだろ!?」
「島を守ることにもなるんだよ。
 美羽ちゃんは正しい。
 相手を嫌ってちゃ、誰もいなくなる…人も、フェストゥムも
暉くん踏ん張れ、頑張れ。
そして広登、あんまり頑張りすぎないで。
でも正直、暉くんの「どこまで助けるのさ!?」はホントそう。
みんなって、いったいどれだけの人を、いつまで守るの?っていう。
ゴールの見えない苛酷な任務すぎて…((((;゜Д゜)))
美羽ちゃんが無邪気に「みんなを守って」とかお願いしていたけど、そのお願いを叶える代償がヤバいよね絶対。

「私…生きてる…」
「…あぁ」
「真壁の存在を、感じたの…
 同化された私を…助けてくれた…」
存在を感じた、か…
ザイン=存在、マカベ因子のプレゼンス。
とりあえず意識も大丈夫そうで、アイさん良かった。
因みにベッドで目覚め→手を伸ばす→握られる、って映画の一騎と真矢のリフレイン。

「みんなが助けられた…Dアイランドの戦士と、ザルヴァートル・モデルに
また機体のことを言ってるジョナサン…(;゜Д゜)
力に呑まれそうな雰囲気押し。

「エメリー!」
「美羽!」
ああ…二人の見た目が同年代になってる…美羽ちゃん成長しすぎ((((;゜Д゜)))
最初の出会いのハグの時は、美羽ちゃんめいっぱい背伸びしてエメリーの首にぶら下がる程に体格差があったのに…

グレゴリ型再び。
そしてそれに気づく弓子さん?。怖い。
ひたすら描写ばかりされていて意味が分からなくて怖い。

「これ…道生さんの」
美羽の父親のものだからお守りに持ってきたけど、今の私には使えないのね」
ああもう分かってた、分かってたけどもう彼女は弓子さんじゃない!
道生さんのことを「美羽の父親」って!ああもう…
しかも「使えない」ってどういうこと…落とした銃自体、拾う事すら上手くできていなかったし。

「お姉ちゃん…どうしたの?」
「なぁに?私は心配いらないわよ?」
「お姉ちゃんずっと寝てないんでしょ?
 何か食べた?食べるもの持ってこようか?」
「いいの、今は必要ないから
今は必要ないって…((((;゜Д゜)))
食事と睡眠は人間として絶対の、生命維持の根幹の行為なのに、それが必要ない状況になってしまっているの…?
分かってはいたけど、人外すぎる…

「真矢…貴方が持ってて」
「え?」
「使い方は教わっているでしょ?」
「…うん」
そしてまさかの、道生さんの銃が弓子さん?の意思で真矢へ。
誰に銃口を向けて、誰を撃ってしまうんですか…((((;゜Д゜)))
ここで真矢のEXODUSのキャッチコピーをもう一度。
遠見真矢「同胞殺しと紛争調停者」
ダメだ絶望しかない……((((;゜Д゜)))

「我々の生存と敵の撃退を知らさねば、交戦規定αが発令されかねない。
 敵に同化された土地や人間への攻撃規定だ
交戦規定αの説明。
こういうところ、EXODUSになって分かりやすくなったなあって思った。
作中で自然に台詞で用語の説明とか。

「放棄って…ここのミールは?」
「ミールのコアも、我々と共に移動する。
 安全な場所で再び成長させ、アルタイルと交信を試みる」
「安全な場所とは?」
「ミールのコアとエスペラントが共に見出した場所だ。
 限られた者にしか教えられないし、今は私も知らない
移動…目的地が不明…それなんてROL…((((;゜Д゜)))
「島に帰る」ことを最後まで願い続けながら、誰一人として還ることができなかったL計画。
それに重なる状況を一騎たちに負わせるっているのは意図的だよね?
彷徨える感が凄い。

「何で、秘密にするんですか?」
「いるってワケだ、アンタの近くに、この事態を引き起こした裏切り者が」
「確証はない。
 エメリーなどはフェストゥムに匹敵する読心能力の持ち主だ
 なのに内通者が見つからない」
「いないという確証もないぜ」
「そうだ、疑心暗鬼と混乱は避けたい」
「無論です」
えーと、裏切り者フラグは残存?ダミーじゃなくて??
というかグレゴリ型についての言及が全くされないのが怖くてしょうがないんですが。
そして、何気にエメリーちゃんがフェストゥムレベルで読心能力ありとのこと。マジですか…

「しかし、目的地を伏せたまま、どのように移動を?」
「まずは南アジア艦隊の基幹拠点であるダッカ基地へ向かう。
 戦力を確保し、移住希望者だけで、新天地へ向かう」
インドの北東・北西の大陸がごっそり無くなっている…流石はファフナー世界。
というか大陸がなくなるってどんだけ…((((;゜Д゜)))
あと、ナレインさん自身かなりシンパいそうだし、基地に行けば…という前提なのは分かるんですが、でも前回9話でダスティンさんが言っていた件を忘れてはいないですよコチラは。
ダッカ基地で何かが、あるいは基地にたどり着く事すら難しい状況じゃなかろうかと…(心のヴェルシールド形成)

「安全圏を選んで移動する為、計算では二週間ほどの行程になる」
「2万人を、何人で守るんですか?」
「42機のファフナー、320名の軍人、特に優秀なエスペラント100名だ」
「ファフナー1機で500人を守る計算ですか」
「1機駄目になる度に、500人ずつ守れなくなるってことですよね」
絶望的すぎるでしょ…身を守る術を持たない、生身の民間人を500人ずつって…
敵を倒すならまだしも、ヴェルシールドもないのに、守るっていうのは難易度高すぎる(;゜Д゜)
そして二週間ですか…剣司が用意した薬は一か月…半分か。
でも計算通りいくはずがないよね、この場合…タイムリミットヤバい((((;゜Д゜)))

「みな貴方に救われた。同化された者さえ…
 仲間に代わり、感謝します」
「俺は、別に…」
同胞の為にやったことだ。
 命を喪った人々のことは、残念だった」
ここ、総士のナイスフォロー。
一騎はほんと、こういう感情とか言葉を向けられるのは苦手というか、受け入れられない感。
で、わざわざここで総士に「同胞」という言葉を使わせたのはどういう意味なのかな…
というかこの同胞って何を指すの?ストレートに人類って意味でとっていいの?
それとも、総士「同胞(島)のため」→ジョナサン「同胞(人類)のため」って、微妙に認識ずらしていたりする?

「待って!
 教えて下さい!貴方たちの機体は、我々にも持てるんですか!?」
「え!?」
「無理だろう。
 パイロットごと味方を滅ぼしかねない、本来封印するべき代物だ」
「そうですか…」
一刀両断の総士。
一騎が口下手だから、即総士が対応するのが二人らしいなぁ。
でもホントに、そんな素晴らしいものじゃないんだよあの二機は。
本当に恐ろしいモノなんだよ… な の に 。

無理かどうか、試すことは出来る。命を使って…
 そうでしょう?マカベ…)
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁやっぱりジョナサンヤバい―――!!!
「力」に呑まれそうっていうかこれは呑まれるよ!ヤバいフラグ立ちまくりだよ!
ザインか、ニヒトか…
ザインの方が救世主っぽいけど、そもそもザインは一騎のシナジェティックコードしか受け付けない、本当に一騎専用機と化しているし。
ニヒトはアレはもうほぼほぼフェストゥムで、残留思念渦巻いてヤバい状態だし…
結論。どっちにしろヤバい。

「アザゼル型は他に何体もいる。
 将軍たちがこの星に迫る新たなミールと交信を試みる限り、敵に追われ続ける」
「俺たちのやることじゃないですよ」
「美羽ちゃんは、何て言っているんです?」
「みんなと一緒に行くって。
 お姉ちゃんもその方が良いって言ってる」
「俺も行きますよ!
 宇宙から来る敵をどうにかしなきゃ」
「本当に来るのか?そんなの…」
派遣組中心人物による会議中なのに、一言もしゃべらない一騎w
つーかコーヒーの持ち方が可愛すぎるwww19歳男子www

「ほい来たよー
 『楽園ブレンド』美味ぇぞー」
溝口さんカッコイイ―♡

「高速機を飛ばして島へ報告するしかないな。
 ここで撤退か、連中についていくか、皆で決めるぞ」
派遣組+一騎総士で。
陣内さんの「溝口のおやっさんなら何かあれば高速機で」台詞のフラグ回収ですね(白目)
どんなフラグも回収しつくす流石はファフナー。

「ごめん、島で待てなくて」
「皆城くんに言えって言われたんでしょ?」
「ゃ…まぁ…『謝れ』って」
ホントにもう…一騎だなあというか。
ここであっさり真矢に見抜かれて、すんなりそうだって白状しちゃう一騎がさあ…
昔から変わらないねホントに。

「…なんか、情けなくなっちゃって。
 もう犠牲は嫌だとか、一騎くんの代わりになれるとか思ったり…
 そんな力、無いのにね…」
「遠見は、十分戦った。
 皆と、島に帰って欲しい…美羽ちゃんは、俺たちが…」
「家族を置いて行けないよ」
真矢…ホント、辛いなあ。
そして一騎、ホントさあ…真矢の想いをほんの少しでも良いから思いやってあげてよってなる。
どこまでも、「自分は戦う」「他の皆は守る」な一騎…
唯一の例外が、守る対象であり、かつ肩を並べて共に戦いたいと思える総士、っていうね…
あんなに必死に頑張っている真矢すら、一騎にとってはただただ「庇護の対象」でしかないって、一騎を守りたいと一生懸命戦場に立ち続ける真矢にとっては本当に辛い扱いなんだよ…?
一騎は真矢が心の支えではあるんだけど、真矢の意思はナチュラルにスルーするというか、ある意味真矢に甘えているというのかな…そんな印象。

「こんなに遠くに来たけど、一騎くんが願っていたもの、見つけられなくて、ゴメンね」
「見つかるよ、きっと」
「美羽ちゃんを無理矢理連れて帰る方が良いのかな。
 名前も知らない大勢の人達のために頑張るなんて…
 自分たちが平和になるほうが、多分ずっと楽なのに」
「美羽ちゃんには、俺たちには見えないものが見える。
 俺は、美羽ちゃんを信じたい」
「うん…」
「ここの人達を守るよ、島と同じ様に。
 それで本当に平和になれるか分からないけど…そうしたいと、思うから」
「うん……私も、そうしたい」
もうホント…真矢でも、一騎を止められないっていうね…
第5話で、楽園前で同じように星空を見上げながら話していた二人。
その対比が……辛いなあ。

「新天地へ赴こう!
 我らのミールを再び、芽吹かせる為に!」
「信じましょう。
 いつか、必ずこの街が元に戻ると」
BGM「序章」が凄い。
どうか希望へ…!っていう切ないほどの願いと、そんな中に滲む恐怖を感じられる曲。
この曲もめっちゃ良いなあ。
凄く「ファフナーらしい」曲だと思う。

「ブリゲード・コントロール、起動!」

【ブリゲード】…旅団(りょだん、英: Brigade)
陸軍編成上の単位のひとつで、師団よりも小さく、連隊と同等又はこれよりも大きい単位で、1,500名から6,000名程度の兵員によって構成される部隊をいう。日本語にいう旅団の語は古代中国の軍隊の単位である旅に由来する。「Brigade」はケルト語のbriga(争い)に由来するという。

軍事的な集団の呼び名でしたか…なるほど。
・陸上輸送団(人間)は三つに分かれる
・各輸送機(物資)は先発後発に分かれる
三つに分かれても22000人だとちょっと規模大きいのかな?

「こうして僕らは、滅びの街から旅立った。
 新天地へ。希望の代償も知らず。
 進み行く者達を守れると信じて、何もかも犠牲にする旅が……始まった」


何もかも犠牲にする旅…((((;゜Д゜)))
何もかも…
ホントに「信じていい未来」なんですよね!?織姫ちゃん―!?
あと、このお花なんていう花なんだろ…意味深。


次回、「貌」

次回予告のまりか様の言い方が凄い怖かった。
予告の枠(時間)に対してサブタイトルが短いからなんだろうけど。
「第11話………変貌」の「………」が怖い。この「………」の空白から感じられる不穏さよ。


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