2015-01-24 19:27 | カテゴリ:蒼穹のファフナー EXODUS
 
なにが起こっているの(大混乱)


ファフナーEXODUS第3話です。
先行上映組だった島民にとっても完全初見な物語がいよいよ始まりました。
とうとう、物語に怯えキャラの生死に怯え胃が痛くなるあのファフナーのある日々が始まったのです。
なのですが。

何なんですか。
これは第3話ですよ!まだ第3話なんですよ!?
ファフナーEXODUSは全26話なんですよ!!なのに!!!
なにこの物語のかっ飛ばし具合。

色々言いたいことある…っていうか言いたいことなんて本当に山ほどあるんですが。
でもありすぎてしかもそれがどれもが爆弾すぎて許容量オーバーでうああああああああってなってるんですが。

これでEXODUSが全26話…?この濃度で全26話…って
一体なにがどうなるの…((((;゜Д゜)))



うん…とりあえず、書こう。
アウトプット…書くという作業をすることで、考えが多少は纏まる…はず…多分。




以下、ファフナーEXODUS第3話「対話の代償」のネタバレです。




 

 
●封印されているニヒト 対面する総士

「残留思念」怖すぎ…((((;゜Д゜)))
ポルターガイストみたいだよ…
そりゃあね…ゆきっぺが乗って同化されて、イドゥンが乗って同化されて、その上竜宮島人類軍関係なく沢山の人を同化して殺してザインに封印されたりザインを封印したり、ついてに操も総士も操縦したりしてて色んなのが混じって何がなんだかよく分からないことになっているんだろうなあ。
この辺の、ニヒト―ザインの封印とは扉とか、その辺りについてはかなり設定されているのだろうと。
3年半前の蒼穹作戦のイベントの時に、うぶちんへの質問コーナーで「これネタバレになっちゃうんだけど…」って言いながら、HAE時点で総士と一騎によってザインが扉となってニヒトを封じていたとか、それが無かったらニヒト(だったかな?)が50体くらい襲ってきただろうとか何かとんでもないことをサラッとフワッと言ってましたよね確か。
(ネタバレネタバレ言ってたのが当時は「???」だったよね…)
(そのイベント閉幕後に続編EXODUS制作発表だったワケなんですが)

とりあえず、総士と保さん(西尾のおばあちゃんじゃなかった…総士背が伸びたね…)がニヒトを確認に。
起動していないのにジークフリード・システムに介入していたってなにこれ怖い。
とにかく、総士は「こんなやつ絶対コア抜いて捨ててやる」って存在かけてまでやるって堂々の宣言。
なのにこっから「総士がニヒトに乗る」って一体なにがどうなってそんな事態になるんですか…((((;゜Д゜)))
ここまで恐ろしい機体も無いよね…一応現状は味方機であろうに、最恐ナンバーワンロボットだね…マークニヒト。
救世主モデルなのに。


●人類軍in楽園 一騎カレーを食す

なんでしょう、外から島に来た存在は一騎カレーを食べるのが通過儀礼なの?
操に続き、「理解し合うための場所」たる竜宮島に来た来訪者は「一騎カレーを食べる」ってのがツアーに入っているの?

わいわいがやがや、ある意味島のパイロットたちのように「等身大の少年少女の日常のやりとり」が描かれた彼ら。
うん…仲が良いのね貴方たち。
あくまで「同じ人間」だという描写がな…
普通の喜怒哀楽がある人で、平和を願っていて、希望を掲げていて。でも戦うことに対しては…という。(後述)

「同化率が上がるのかな?」
ど…同化率…?(;゜Д゜)
サラッと不穏な発言が…ファフナーになるといニュアンスの強い「ファフナーとの一体化」というよりも、なんかむしろ「フェストゥムに近づく」的な感じがするんですが…((((;゜Д゜)))


●ビリーの発言 里奈の叫び

里奈ちゃんよく言った!
それが、「島から見た人類軍」なんだよね。現時点での感情なんだよね。
正にふざけんな。
ほんの二年半前にも島に核打ち込んできてまさに「紙一重で助かった」なんだし。
そもそも竜宮島を作ったのが、フェストゥムの侵略+瀬戸内海ミールの汚染で受胎能力喪失+人類軍の核投下=日本が滅ぶ、だから残さなきゃ…なんだもんね。
でも、それが人類軍から見ると、「強力な兵器や武装を持ったうえで自分たちだけ逃げ隠れ」だと言われると…安易に否定はできないというね。改めて島の孤立っぷりと異端っぷりが。

そして、「何のこと?」とビリー…やっぱりそうか。
下っ端には、人類軍に都合のいい情報しか与えられていないんだね。
マカベ因子についても、研究協力のおかげで…みたいな話になってたし。
島にいたスパイに唆されて衝動的に島を飛び出して、あっという間に捕虜になってモルモットにされて勝手に取られた遺伝子を本人知らぬ間に利用されていた、が事実なんですが。

「感謝しています」「あなたのお蔭で私はファフナーに乗れた」
って、ひたすらに一騎へのダメージが蓄積されてってる…うわあ…(;゜Д゜)
PVでこの台詞が来たとき、てっきりファフナーの制作者とか開発者方面への台詞だと思ってたんだよ…なのに、「他の人を戦わせたくない」一騎に、「あなたのお蔭で私は戦える!ありがとう!」ってさあ…!
ここで一切顔が見えないのがもう…ああ…一騎……
この時、真矢だけでなく周りの反応も凄く…なんていうのかな…一騎への配慮感があるような感じが良かったです。広登とか。広登ホント成長してるなあ…それすら死亡フラグに思えて怖いよ!なにせ、広登はキャストクレジットまさかの4番目だもんね…なんでこんなに上なの((((;゜Д゜)))
誰も彼もがホント…揺さぶられているなあ…平和な日常が破られ、外からやってきた存在によって島の中がすごく「揺れている」のが…怖いなあ。


●真矢とジョナサン

ジョナサンはミツヒロの息子(自己申告)
真矢19歳。
ジョナサン18歳(自己申告)
→真矢とジョナサンは異母姉弟
ジョナサン母はジョナサン幼少時に戦闘で死亡(自己申告)

うおう…いきなりですか。
ジョナサン自ら、真矢に接触。
とはいえ、この時点ではまだ千鶴さんらは接触していないってことだよね。
ジョナサン本人は「会いたい」との事ですが…うぅむ…
ZEBECzweiのHP絵にある、千鶴さんらしき台詞の
「怖いくらい似ています
 若い頃のあの人に…」

が未出だし、ただ単に「ミツヒロの息子です/真矢の異母姉弟です」でアンサーとは思えないんだよなあ…
うん…ジョナサン本人すら知らない真実ってヤツなのかもしれないし。
ただなあ…クローンはなあ…ファフナー作品では「命のコピー」で否定的だしなあ。
生まれ変わった二代目の乙姫だって「乙姫ちゃんじゃない」違う存在だと作中で言われているわけだし。

そして、「美羽たちを守るためなら命も惜しくない」とか、ジョナサンは既に自分の「限られた命の使い道」を決めているキャラってことですよね…
「自分の命をどう使うか」を常に考えている、と言及されている一騎にも少なからず影響ありそうだ…なんかもう…もう…!


●それぞれの「食事」

時間的には夕食になるのかな?
さっきの楽園に集まる人々。
史彦さんとナレインさん。
エメリーと美羽ちゃん、弓子さん。
真矢とカノン。
一騎と総士。

島の外からの来訪者、それに伴うフェストゥム出現及び戦闘、そして…ってホント激動の一日になったんだろうなあ…
戦闘の後の、ひと段落したときが描かれるのは個人的に好み。


●エメリーちゃんと美羽ちゃん 困惑する弓子さん

「食べ物と家族と、竜宮島とシュリーナガルとミールと、ここの空気の事。ね!」
「ねー!」


「おはなし」って「未知の無限数を用いた、膨大な情報量のやりとり」だとはHAEで言われていたけど、これは…凄い。
総士のサヴァン症候群は「思考の並列処理」だけど、何だかそれよりもより一段「超人的」っぽく感じた。
たくさん「おはなし」出来るのが嬉しくて楽しくてしょうがない!って感じの美羽ちゃんがなあ…めっちゃイキイキしているんだよなあ。このときは。
そんな美羽ちゃんを見守る弓子さんが、困惑というか…うん、心配は尽きないよねむしろより不安だよね。
この子はどうなっちゃうのと恐ろしいよね…辛いだろうなあ。

【EXODUS新出単語の由来】
シュリーナガル
インド・ジャンムー・カシミール州の夏季の州都。
約2000年以上前、王プラヴァラセーナ2世(Pravarasena II)によりシュリーナガルが創建された。紀元前3世紀には、マウリヤ朝の一部であった。アショカ王は仏教をカシミール地方に伝え、この地域が仏教伝播の中心地となった。
※アショーカ(後述)


●史彦さんとナレインさん

史彦さんwithワインって違和感凄いな。
夕食を共にしながら余人を交えずトップ会談。
ってこう書くと何だか政治的に聞こえてくるw
ここで、ナレインさんから怒涛の情報提供。

重要情報満載なので書き出す。
というか書かないと理解が追い付かない。

私の部隊は、全員がエスペラントの素質を持つ。
 それ故地獄を生き延びた。
 この島も同じだと思う」

「美羽君に匹敵する者は、居ないがな」
「エメリーもそう言っている。
 彼女こそ、世界最高のエスペラントだ。
 ぜひ、我々のミールと会わせたい

「そちらのミール?」
我々にとってミールは巨大な樹だ。
 フェストゥムはその樹によって生かされ、また樹を成長させる生命だ」

エネルギー結晶体のミールと、ケイ素系生物であるフェストゥムの共生関係
 我々も大まかに理解しているが、謎は多い」

「しかし、経験から学ぶ術はある」
「敵の力を我々の物にすること…」
「その通り。
 だがその力で、フェストゥムと戦っても勝利はない。
 ミールと対話し、人類との共存を実現するのだ。
 ここのミールが島を守る大気に変貌したように」

「…人類軍から聞かされるとはな」
「人類軍の思想も一つではない。
 最早一つにする時間すらないだろう」

「どういうことだ?」
「我々のミールが告げているのだ。
 この星に、新たなミールが到来する未来を」

「何だと?!」

いきなり、ペルセウス中隊の皆さんがエスペラント予備軍
島の…アルヴィスの子供たちも?
そもそもマカベ因子=フェストゥム因子??なの?
それとも、超古代ミール因子の方??
一期の全裸検査のあの時に採取されたんだろうから、ザインの生まれ変わりの影響とかの前だし、それは関係ない筈だしね…

ナレインさん達のミール=巨大な樹
→世界樹アショーカ

竜宮島回覧板で単語だけ出ていた「世界樹アショーカ」が、彼らのミールであると判明。

【EXODUS新出単語の由来】
アショーカ
マウリヤ朝の第3代の王である。漢訳音写では阿育王と書かれる。インド亜大陸をほぼ統一した。釈尊滅後およそ100年(または200年)に現れたという伝説もあるアショーカ王は、古代インドにあって仏教を守護した大王として知られる。
治世10年頃から釈迦縁の地を回り、また自らの命じた「法の政治」を宣伝し、またそれが実行されているのかどうかを確認してまわる「法の巡幸」を開始した。治世11年にはブッダガヤの菩提樹を詣でている。そして釈迦の入滅後立てられた8本の塔のうち7本から仏舎利を取り出して新たに建てた8万4千の塔に分納したと伝えられる。この数字自体は誇張であるが、インドの仏塔の中にアショーカ時代に起源を持つものが数多く存在するのは事実である。


・ユグドラシル
北欧神話に登場する1本の架空の木。
世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree" 、日本語では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。ワーグナー の楽劇「ニーベルングの指輪 」の「神々の黄昏 (楽劇) 」の冒頭「ワルキューレの岩」で第一のノルン(運命の女神)が「一人の大胆な神が水を飲みに泉にやって来て 永遠の叡智を得た代償に片方の目を差し出しました そして世界樹のトネリコの木から枝を一本折り その枝から槍の柄(つか)を作りました 長い年月とともに その枝の傷は 森のような大樹を弱らせました 葉が黄ばんで落ち 木はついに枯れてしまいました」と歌う。



ミールとフェストゥムが「共生関係」って言い方されたのは、初じゃない?
こういわれると、ミールとフェストゥムは「別種の生命体」って前提なニュアンスなんですが。

「我々はアルタイルと名付け、交信を試みているが成果はない。
 交信を阻む存在がいるのだ。
 貴兄も見たろう、巨大な敵を」

「あれは、フェストゥムなのか?」
アザゼル型。
 ミールの欠片から生まれた、人類に敵意を抱く存在だ。
 あれがアルタイルを迎え入れれば、人類は更なる絶望に陥る。
 その前に、美羽の力を貸してほしい」


「アルタイル・ミール」地球へ接近中

アザゼル型=ミールの欠片から生まれた存在
ってそもそも、フェストゥムってミールから生まれるんじゃなかったっけ?
両者の「共生関係」発言といい、フェストゥム関係も何か微妙に設定が踏み込んでるというか、変わってる??


【EXODUS新出単語の由来】
アザゼル(Azazel)
『旧約聖書』レビ記にみられる言葉であり、黙示文学やラビ文学に記されるユダヤ神話における天使(堕天使)ないし荒野の悪魔の名である。堕天使のアザゼルと悪魔のアザゼルを別のものとする説もあるが、ここでは同一のものとして説明する。
アザゼルという名は「神の如き強者」という意味のヘブライ語に由来し、「神が力を与える者」の意であるとも言われる。『アブラハムの黙示録』では7つの蛇頭、14の顔に6対の翼を持つとされる。
前身は砂漠の神で、カナン人(古代パレスチナの住民)の神アシズ(Asiz)がルーツであると言われる。この神は太陽を激しく燃やすことを使命としたとされる。
アザゼルが堕天使となった経緯についてはいくつか説があるが、その1つに、神の創り出した人間アダムに仕えるように命じられるも、「天使が人間などに屈すべきにあらず」と頭を下げなかったという伝説がある。このアザゼルの行いは神を否定するに等しい行為で、結果、天界を追放されたとされる。
『エノク書』に記される伝説では、堕天使としてのアザゼルはもともとは神に命ぜられて地上の人間を監視する「見張りの者たち」(エグレーゴロイ)のひとりであった。アザゼルら見張りの天使の首長たちは、人間を監視する役割であるはずが、人間の娘の美しさに魅惑され、妻に娶るという禁を犯す。かれらとともに200人ほどの見張りの天使たちが地上に降り、人間の女性と夫婦となった。『第二エノク書』では、この堕天使の一団はスラブ語でグリゴリ(Grigori=見張り)と呼ばれ、ウォッチャーズ (Watchers) と英訳される。こうした物語は、“「神の子ら」(ベネ・ハ=エロヒム)が人間の娘と交わった”とする創世記の記述を、後世の黙示文学の作者たちが発展させたものと考えられている。この伝説においては結局のところ、アザゼルらグリゴリの行動は人間の文化向上に貢献したが、神の機嫌を損ね、神は地上に大洪水を引き起こし、大虐殺を行った。
旧約偽典のひとつであるエチオピア語の『第一エノク書』によれば、
(6章):アザゼルは人間の女性と交わる誓いを立ててヘルモン山に集まった200人の天使の一人で彼らのリーダーの一人であった。
(7章):彼らは女性と関係を持ち、女たちに医療、呪いなどを教え、女性たちは巨人を産んだ
(8章):アザゼルは人間たちに剣や盾など武具の作り方、金属の加工や眉毛の手入れ、染料についての知識を授けた。
(9章):神の目から見ればアザゼルのしたことは「地上で不法を教え、天上におこなわれる永遠の秘密を明かした」ことであった。
(10章):神はラファエルにアザゼルを縛って荒野の穴に放り込んで石を置くよう命じた。
(13章):エノクは縛られて審判を待つアザゼルを見て声をかける。
(54章・55章):天使の言葉の中でアザゼルが堕天使のリーダーとして言及される。69章では堕天使たちのリストの10番目にその名があげられている。


なんか…この辺がガチで反映したネーミングじゃないかとずっと思っているんだよなあ。
「♪唐突に戦々恐々 降り立つ堕天使」
神様に逆らう・人間に祝福を与える・見張りの者・堕天使…これ以上ない程ピッタリすぎる。
でも、ナレインさんは「人類に敵意を抱く」って言ってるんだよなあ……本当に?って疑ってしまう。

旧約聖書「レビ記」16章には贖罪日(ヨム・キプル)の儀式の方法が示される。民の罪を負わせた山羊を荒れ野のアザゼルのもとへ放逐するというもの。「アザゼルの山羊」はティンダル訳聖書(16世紀)において scapegoat と英訳された。スケープゴート(贖罪の山羊)という言葉が一般に「身代わりに罪をかぶる者」の意味で用いられるのはこの故事に由来する。

っていうね…身代わり…
現時点ではアザゼル型は佇むだけで、同化も攻撃もしていないから余計に。
因みにアザゼル型は、

・アザゼル型A ウォーカー
竜宮島をずっと追いかけている、巨大なフェストゥム。

・アザゼル型B ロードランナー
ハワイ戦で核を落とされた、ダイダラボッチ的な巨大なフェストゥム。

が確認されていますが。
(名称は、第1話第2話の先行上映パンフレットの設定画より)


とりあえず、ナレインさんらのミール=世界樹アショーカ=インドのシュリーナガルに生えてる模様。


●総士に会いに行く一騎

お弁当持参で押しかけ女房(違)
いやでも図としてはあまり違わない気もするけどw
というか総士がニヒトのトコに行ってるって知ってたんだ一騎…誰が教えたんだろう…
総士自身が一騎に「ニヒトを確認しに行く」とは言わないと思うし。
戦闘見守り→ザイン様子見→楽園、って一直線で移動かな?間でどっか行ったりとかはして無さそうなのに…歩きすがら、誰かから聞いたのかな?でも総士がニヒト確認にいくって、アルヴィスの上層部くらいしか把握してなさそうなのに…
(まさかザインから情報じゃないよね…ザインと一騎が繋がっていそうで怖い。なにせ一騎は「無」となった総士とすら、2年もの間肉体のみでクロッシング状態だった前科があるし)

人類軍からの「あなたのお蔭で戦えるんです」コールにいっぱいいっぱい、追い詰められている状況で、一人で燻ぶったり爆発したりの前に「総士と対話する」という健全な行動がとれている一騎に「良かった…ホントに良かった…」ってなった。
総士との関係性が良くなっているんだなあ…(しみじみ)というか。
あれ一期前半だと、追い詰められプラス総士への不信感で誰にも本当の内心出せずに(あとゆきっぺに唆されて)「総士が何を見て考えているのか知りたい」とファフナーで家出どころか島を飛び出しちゃったりしてたもんね。
対話もそうだけど、総士の存在そのものが一騎の精神安定にむちゃくちゃ大きいんだろうなあと。
一騎の場合、「積極的な自己否定」+「総士のために」って意識であのマークザインにも乗れていたわけだしね…改めてファフナー怖い。

「マカベ因子とはな…人類軍らしい」
「あいつらも俺みたいになるのか?」
「どんな因子か不明だ」
「分かることもあるだろ?」
「彼らの年齢で、染色体変化と同化現象を受けたなら、20代の終わりまで命がもたない
 それが彼らの生存限界だ」

「なのに俺は…感謝されたのか」
お前の責任じゃない
 立場が違えば、僕らが誰かの因子を使って戦っていた」

「…そうだな」

人類軍も生存限界。
あいつらも俺みたいになるのか。
俺みたいになるのか。・゚・(ノД`;)・゚・
ああもうホントにもう何なのあああああああああああ…!!!

「…伸びたな。
切ったらどうだ」

「これも俺の一部で、生きてるって思うと、切る気がしないんだ」

一騎が長髪設定となった理由が判明。
ってうわあああああああああ伸びる髪もが「自分の一部」とか…ホント…ああもう一騎…!!
髪がのびる=生きている=まだここにいる…ってそんな…長髪にそんな重い意味持たさないで下さいよ!!!!!
こうなると、一騎が髪を切ることになるとしたら、最期となるか生存限界を突破するかの文字通りのDEAD OR ALIVEじゃないですかー!・゚・(ノД`;)・゚・

というか総士。お前が言うな(視聴者クロッシング)


●真矢とカノン

この二人の会話!この二人の日常会話!!
ああ…ここもまた感無量というか。
一騎のヒロインと準ヒロインであるこの二人、共に「一騎への片思い」をしている重要キャラなのに、実は直接話しているシーンってあんまないんだよね。
特に、二人っきりで話すのとか、ほぼ無いし。
一期の…18話かな?日野家から帰る真矢と出会ったカノンの、「貴方はどこに住んでるの?」「羽佐間容子の家だ」の会話シーンくらいじゃない??
カノンの「私にとっては真矢たち島の人々が仲間だ」ってあんなに誇らしげに言ってたのが、純粋に嬉しかったなあ。
カノンにとって、島やアルヴィスのみんなや容子さんが、温かなゆりかごとなったんだなあ…って。

しっかし、
「悩みがあるなら聞くぞ」
「なんか…弟が出来たみたい」
( ゜Д゜)/カラカラン
は、癒しだったwwwwwwwwwww

「で、遠見先生の相手は…真壁司令か?」
「そんなワケないでしょー!」
第3話唯一の癒しだ…当然その反応だよねwwwwwww

「私はこの島で、家族を手に入れた」
ホント、柔らかく人間らしくなったなあカノン。
良かったねカノン…

「もし、真矢がそいつを嫌っていないなら、受け入れてやってほしい」
「…うん、そうだね。
 ありがとう、カノン」

受け入れることも、一つの力。

「私も、話がある…一騎のことで」
「マークザインを見に行ったとか?」
「…知ってたのか」
「なんとなく、そうかなって…」
出ました、真矢の「なんとなく」
さすがです真矢様のサヴァン症候群。
総士がその察しが良すぎるところに好意と苦手意識を抱き、咲良が気味悪がるほどの真矢の推察能力…相変わらずですな。

「ずっと戦いだけが居場所だったから。
でも、今はここに一騎くんの居場所があるし、大丈夫だよ」

「…分かってるんだな、一騎のこと」
「分かってないよ、そう思ってるだけ…」
「だから、守ろうとしているのか?」
「…え」
「剛瑠島で働くのも、ファフナーに乗ったのも、一騎の居場所を守るためか?」
「…どう、だろ…
 気づいたら、そうしてた」


ヒロインが、主人公の「居場所」を「守る」…
「居場所そのもの」ではない辺りがホント…真矢…( ノД`)…

一騎…大丈夫かなあ…
今は「ここが居場所」にはなっているけど、それってあと3年のタイムリミット前提の「やり残すことがないように」変わらずにいる、みたいな…後ろ向きな選択な気がするんだよなあ。
なにせ、回覧板第6号で、
「俺はまだ完全に乗れないわけじゃない」
ってあるし…どー考えても一騎だよね?!・゚・(ノД`;)・゚・
「行くよ 俺も
 お前が行くなら 俺も行く」

とか、前回のXEBECzweiの公式絵の台詞もどー考えても一騎だし!!・゚・(ノД`;)・゚・

「何で一騎くんを止めなかったの…」
やっぱり責められる総士…(;゜Д゜)

「誰も助けられなくて、ごめんなさい…」
真矢が謝る状況って…((((;゜Д゜)))

明るい展望が全く見えないのですが。


●アルヴィス会議室その1

HAEでお馴染み、ファフナー名物、大人組によるアルヴィス会議室シーン。
設定方面の情報が満載!むしろ多すぎる!!ついて来れる人だけカモン!!
というファフナースタッフからのスパルタがEXODUSでも発動。
この会話の情報の多さよ。
果たしてご新規さんやお久しぶりの皆さんはついてこれているのか。
島民ですら理解が及ばないというのに。
この会議室辺りから把握が出来なくなりつつあった朧ですが。

(くしゅん)
千鶴さんwwwwww

「彼らの言うミールは、インド大陸北部、シュリーナガルにある」
「島に持ってこれないってことは、余程巨大か、地面に固定されているか…
 ミールが何に変化したか大いに興味があるよ」
「陸地じゃ島を近づけられん。
 美羽ちゃんだけ行かせるわけにはいかんだろう」
「ファフナー部隊を護衛に出した場合、島の防衛力の低下が不安です」
4人もパイロットが引退。
 新候補者は、接続テストも両親への通達もまだです」
三機が完成目前ですが、内臓させるコアが不足しています。
 コア無しでは通常兵器と変わらず、敵に対抗できません」
「現在、八機がコアを搭載
 ただし、ドライとアハトは無人機の実験に使用中で、動かせるのは六機のみです」
「アザゼル型と呼ばれる巨大な敵ですが、ソロモンは断続的に応答。
 島を追跡している可能性が、高いと思われます」

六機のみ…
第2話で戦闘出た、ヒュンフ(5)、ジーベン(7)、ノイン(9)、ツェーン(10)、ツヴォルフ(12)、残り一機だからドライツェン(13)のことかな?

※ノートゥング・モデル
アイン…欠番
ツヴァイ…欠番
ドライ…無人機実験
フィアー…欠番
フュンフ…現役
ゼクス…欠番(改は?)
ジーベン…現役
アハト…無人機実験
ノイン…現役
ツェーン…現役
エルフ…欠番
ツヴォルフ…現役
ドライツェン…現役?

これは…カノンが再搭乗フラグなのか。そうなのか。
ガチャのキーチェーンでは、唯一シナスー姿のカノン絵があったんだよ…これは本気で乗るの?ホントに?!
総士みたいにシナスー詐欺でいいのよ?!生きててくれれば…

そして、「三機が完成目前」ってこの三機が新後輩組の機体にあたるのかな?
ゼクス改もその一機??

ナレイン将軍からの提案。
「あの少女が島の戦力を増大させられると」
「増大?どうやってですか?」
「あの少女を島のコア…皆城乙姫と対話させたいと言っている」
「なんだって?!」
コアを通して島のミールに接触するつもりだね…
 で、なにをするか想像もつかないよ」
「大丈夫なんですか?」
「美羽ちゃんが言うには、ただ「おはなし」するだけだと…」

なんだかフラグ度高いんですが。
そんなワケないよねー(ぼそっ)

「彼らの言う希望が、我々の中核たる存在にとっても有益であることを祈ろう」
「今は、この平和が続くことを祈ろう」(@HAE序盤会議室シーンより)
どうなるか分からないけど、良いことになると「祈る」と、「可能性に賭ける」しかない竜宮島…
常に島はギリギリの綱渡りで真っ暗な道を進んでいるんだよなあ…
ファフナーもミールもコアも結局の所、「どうにかして利用している」状況で、「得体の知れないものである」ことが前提というね。怖い。


●ワルキューレの岩戸 コアとエメリーの対面

翌朝。皆さん一行でぞろぞろと。
ナレインさんエメリーと、総士千鶴さん溝口さんらの中、先導するのが芹ちゃんなんだね。
芹ちゃんはこの対面については、あんまり嬉しそうじゃなかったよなあ…さもありなん。

「乙姫ちゃん…?!」
「これほど急激に成長するなんて
いつから成長を速めたのか…

急激に成長するコア。もうこの時点で恐ろしいんですが。
どーりでOPの二代目乙姫があんなに大きかったんですね(;゜Д゜)

「人の形をしたコア。
 人とミールの融合か…初めて実物を見たな」

え?!ええええ?!人と「ミール」?!フェストゥムじゃないの?
乙姫ちゃんは、「人類とフェストゥムの融合独立個体」=コア型、なんじゃ…
ミールとフェストゥムの「共生関係」前提だと、ここでフェストゥムではなく「ミール」と言わせたのは明確に意味あることだとは思うのですが…一体なにがどうなって…

「とても優しくて、悲しい子…」
「待って…」
「ずっと、守っていたんだね、皆を。
 私たちに、貴女の強さを与えて」

まさかの、二代目乙姫が「目覚める前」にエメリーと接触。
乙姫ちゃん視点のあのカットが、無性に不安感をあおるんですが。
一期中盤で、岩戸を出て初めて出会った芹ちゃんの存在が、初代の乙姫ちゃんの人格形成に大きく影響したことからすると、これは何だか…怖いことになりそうですが。

「ミールに同化されるぞ!」
「危険よ!離れなさい!」

ぎゃあああああ結晶化――!!!(悲鳴)
怖いよ!!綺麗なのが余計に!!!

「そうなんだ。
 あなたの前にも、自分を犠牲にしたコアがいたんだ」

初代の乙姫は、島のミールに還る際に「自分は犠牲になる」のではなく、「お母さんになってみんなを抱きしめる」と言って笑顔でミールの元へと還っていったんだよ…ああ…乙姫ちゃん…・゚・(ノД`;)・゚・

「代償を支払う覚悟もなく、ミールと対話はできない」
「なん、だと…?!」
「万一の時には、私が代わりに消える
 かつて私は何万もの犠牲者を出したが、人類救済の鍵を失うほど愚かではない。
 数百人のエスペラントが君を待っている!
 皆、喜んで君とエメリーの盾になるだろう」

犠牲者…犠牲…
犠牲って単語を畳み掛けてくるのは何なんですか((((;゜Д゜)))
代償といい犠牲といい、ジョナサンの台詞といい、「希望のための犠牲」とか「全のために一を犠牲にする」とか、「命は惜しくない」精神というか、そういうのが否定されない考え方が根底にあるようで、むちゃくちゃ怖いんですが…((((;゜Д゜)))
なんか…人類軍や外の世界の絶望感からするとそれはそうなのかもしれないけど、何かあからさまに「死者が生者の道となる」精神というか、「死者の上に立っている」状態が当然っていう感じが…死屍累々の骸の上に拓かれていく道って…何それエグイよね…
それをわずか4歳の泣いている幼女に背負わせないで!!!(悲鳴)
何でファフナーはこんな重いものを子供に背負わせるの…・゚・(ノД`;)・゚・

「島のミールが…共鳴した…
 ありがとう…」
「エメリー!」
「応えて、くれたよ…」

病んでませんかエメリー(滝汗)
あの隈はミールとの交信による負荷の現れなんです実は、とかだったらどうしよう(恐怖)

「キールブロックで異常あり!
 ウルドの泉で何かが…発生…?

発生…?((((;゜Д゜)))
ここから、恐怖しかない機体のパワーアップの始まり((((;゜Д゜)))
BGMの不穏さが凄いね!ぴったりだよ!!(やけくそ)

【ウルドの泉】
キールブロックにある液体型コンピュータ(詳しくは後述)

「ソロモンが島のミールと断定!?」
ファフナーと同コードの何かが出現!
 更に増殖中!」

【ファフナーのコア】
島のファフナーに搭載されているもの
竜宮島のミール(元は瀬戸内海ミールの一部)の欠片

「ウルドの泉で、コアが誕生してる?!」
「これで、皆戦えるよ」
「え」
もっと沢山の人が、ずっと長い間、戦えるよ
「エメリー…?」
「嘘…乙姫ちゃんはそんなこと望んでない!そんなこと…」

エメリーちゃん?!((((;゜Д゜)))
Aパートで「ねー♪」ってやってた二人の、共に「希望」と呼ばれる彼女たちのこの根本的相違が悲劇を予感させて怖くてしょうがない。
そして、芹ちゃん…やっぱり乙姫ちゃん引きずってない?この反応は…
言いたいことは分かるけど。
何せ、織姫は「乙姫と呼ぶと怒る」って情報が出てるのに…

「これは…島の意志なのか?」

島の人々はただ、島の意思に、コアである彼女に従うだけ…

「私の命もフェストゥムによって生かされているのだよ。
 …君のようにね」

ひぃ?!((((;゜Д゜)))
え、えぇ?!何なんなのナレインさんどーみてもそれフェストゥム…((((;゜Д゜)))
そして何故総士に向かって「君もそうでしょ?」って言ってんの?!総士の何を知ってんの?!
というか総士の肉体はやはり物理的にはフェストゥムなのか。


●会議室その2

「何故あんな現象が…
 ウルドの泉はソロモンの頭脳である、液体型コンピュータの筈ですよね?!」
「皆城乙姫が誕生した場所でもある」
「島のコアが?!」
「昔…研究者がミールに同化されたのよ。
 名前は皆城鞘。
 お腹の中には、子供がいたわ」

まさかの鞘さん初登場―!!!!!!!!!!!!!
名前だけで!ずっと設定のみで!!凄い気になってたあの!
EXODUSで登場がめちゃくちゃ期待されていた!あの皆城鞘さんが!!
初!登!場!!!

【皆城鞘】
総士と乙姫の母。皆城公蔵の妻。
天才的数学者。剣司の母・彩乃と共に、ソロモンの開発した。
瀬戸内海ミール暴走時に海外にいたため、ミールの汚染を免れていた。
自然受胎で乙姫を授かったが、妊娠十六週のときに島のミールの暴走により同化された。
彼女の希望でお腹の中の乙姫が取り出され、ワルキューレの岩戸へと移された。
因みに、この事件で「妊婦」という命を内包する母体であった彼女が同化された影響から、島のミールは結晶体から空気体(バイオスフィア)へと自らを激変させた。
(後程追記)

しかも鞘さん同化シーン!乙姫の誕生シーン!公蔵さんも再登場!
やっぱり美人だった!圧倒的な美人だったよ!
もう何も頭に入ってこないよ!キャパオーバーにもほどがある!!!

「ミールが人を変貌させた…?」
「その後、彼女だったものに、分析用の液体型コンピュータを増設したのよ。
 彼女の意識が残っていないか調べるために」
「そして結果的にあの泉が、敵の存在を読み取る唯一の術となったのだ」

ってなってるとこでなにこれ?!なにこの情報?!
ソロモンに…つか、ウルドの泉に鞘さんだった存在が、なんて設定無かったよね?!
鞘さんとか乙姫ちゃん関係も細かい設定変わってるの?!

【ソロモン】
フェストゥムの接近を自動的に知らせる自立AI。
シリコン型生命体の思考パターンをプログラム化し、そのパターンによってフェストゥムの種類を判別している。
アルヴィスでは「ソロモンの予言」「ソロモンに応答あり」といった形で報告が行われる。
ブリュンヒルデ・システムと連動しており、常に最新のプログラムを作成し続けている。
(後程追記)

「皆城鞘は、まだここにいると思いますか?」
「人の意識は存在していない。
 だが、彼女がきっかけでミールが変化したのは確かさ。
 その変化は、今もまだ続いているのかもね…」

【皆城総士】
j実は、竜宮島回覧板EXODUS第2号の要咲良の説明にて、総士のことも言及されているんです。
精神のみとはいえ「フェストゥムの無から復活した」のは総士と同じであり、総士の「フェストゥムと島の過去への興味」を理解する。(ただし共感はあまりない。咲良にとって重要なのは「今」であり、過去に何があったか、フェストゥムが今後どうなるかといったことについては、「なるようになる」だけである)
フェストゥムと島の過去への興味って。
興味って。

新たに出現したコアは全て、ファフナーのシステムに適合しました」
「気になるのは、機体のポテンシャルが上がったことです」

な…なんだって…?!
ファフナーにおいて「ご都合主義」ほどありえない単語は無い…
この代償は一体……((((;゜Д゜)))

「新たなコアを内蔵した機体だけではないんです。
 元々あった機体も、何らかの影響を受けているようで…」
「ザインほどじゃないが、コア格納ブロックが、蒸気性の永劫導電回路を形成。
 つまり、空気中の物質をエネルギーに変えてる」
「本来の電源が全く消耗しないのさ…
 機体そのものがブラックボックスに変わった。
 なにが起こるか、分からないよ…」

ファフナー ノートゥング・モデル全機が、「ザインもどき」に変貌
どうしてこうなった…((((;゜Д゜)))

「新パイロットの接続テストは。三人とも成功。
 登場後も、異変はないようですが」
「むしろ搭乗した際、同化現象の予防薬を過剰に摂取したのと、同じ症状が出ました。
「機体がパイロットを守っていると…?」
「断定できませんが、パイロットの肉体的変化を見る限り、可能性はあります」
「この島のコアが新たな力を与えてくれた。
 …素直にそう信じたいところだけど…」
「実際にパイロットが乗って戦わないと何も分からないか…
 因果な武器だぜ」

いやいやいやいや、予防薬の過剰摂取と同じって、何その恐ろしい単語は…
島のミールが「交戦的」反応を見せたってことじゃないのこれ…((((;゜Д゜)))

「新たな戦士たちの健闘と生存を、祈ろう」

ホント、祈るしかない…(二度目)
HAEでも第二次蒼穹作戦前のときに「生存と再会を祈ろう」って言ってたっけ…


と思ったら、岩戸で総士が何か…やって…る…

【左目が金色に光る総士】

ぎゃあああああああああああああ?!?!?!
左目!左目が!!
一騎につけられた傷がある、総士の人間の象徴である傷の左目が!金色?!
え、なにこれなにこれなにこれ?!怖すぎる!!!((((;゜Д゜)))

っていうか…左目…片目…傷…ワルキューレ…あ

【世界樹】
北欧神話に登場する1本の架空の木。ユグドラシル。
世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree" 、日本語では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。ワーグナー の楽劇「ニーベルングの指輪 」の「神々の黄昏 (楽劇) 」の冒頭「ワルキューレの岩」で第一のノルン(運命の女神)が「一人の大胆な神が水を飲みに泉にやって来て 永遠の叡智を得た代償に片方の目を差し出しました そして世界樹のトネリコの木から枝を一本折り その枝から槍の柄(つか)を作りました 長い年月とともに その枝の傷は 森のような大樹を弱らせました 葉が黄ばんで落ち 木はついに枯れてしまいました」と歌う


※ワルキューレの岩戸…皆城乙姫専用の人口子宮
※ノルン…乙姫ちゃんが操る防衛兵器
※ウルドの泉…液体型コンピュータのあるところ、別名キールブロック
 一期後半、上部には総士のジークフリード・システムがあった。
 因みにウルドの泉とワルキューレの岩戸は壁一枚隔てたお隣にある
※片方の目…片目に傷がある総士
※世界樹アショーカ…ナレインさんたちのミール
※傷…総士の象徴、存在の意味
※歌う…何かが起こったときにコアが「歌う」設定あり

なんなの…どこまでが雰囲気ネーミングでどこまでが意味あるネーミングなの怖い…((((;゜Д゜)))
「樹」ってさあ…どう考えても「世界樹アショーカ」だよね…
それを「枯らす」ってまさか…だよね?((((;゜Д゜)))


それが一つ目の、対話の代償だった。
君は知るだろう。
対話も戦いも、代償は付きまとう。
それが世界の変わらぬ問いかけであり、
答えは、僕らの命、そのものなのだということを。


そして総士ポエム!怖すぎる!不穏すぎる!
だからホントもう一体どうなってんの…(茫然)


もう…もう…こんだけ書いててもホントに情報量が多すぎてなんかもう把握しきれないんですがどうしよう・゚・(ノД`;)・゚・
凄まじく重く怖く恐ろしく、ただただ不安で不穏で…茫然としてる((((;゜Д゜)))
ちょっとホントにもう…どうなっちゃうのファフナー……




(力尽きてます…のちほど追記)




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