2015-01-12 20:58 | カテゴリ:蒼穹のファフナー EXODUS
2015年1月より、続編である二期がTV放送開始となった「蒼穹のファフナー」
そのシリーズ第4作目となったのが、「蒼穹のファフナーEXODUS」です。

一期よりまる10年。
この間には、前日譚のTVスペシャル(RIGHT OF LEFT)や一期の2年後の劇場版(HEAVEN AND EARTH)が制作されたりしていましたが、第一話がいよいよ放送して、ネットの反応を見ると「一期見て以来のお久しぶり」の方や「初めまして」な新規初見さんがちらほらいたりしていて、やはりTV放送というのは知名度は違ってくるんだなという印象です。
そういった皆さんの目にもこのクオリティの高さみたいなのは伝わっていそうですが、しっかり追ってる島民以外の方にはやはり設定や専門用語の複雑さなどがやはり心理的に視聴継続のハードルを上げる一因となってしまっている模様。
個人的には、完全新規でも「宇宙からフェストゥムって敵がやってきて人類ヤバいんです」だけでもストーリーは追えるとは思うので、あんまり構えずに見てもらって欲しいとは思うのですが(とはいえ「知ってるとより面白さが深まる」ので是非過去作もおすすめですが)、とりあえずはファフナーはキャラクターが多い「群像劇」なので(※第1話キャストは36名)、「キャラクターが誰が誰か分からない/知らない」って人にはまずはキャラから入るのが一番入りやすいと思うので是非…

なのですが。

1月12日現在においても、公式サイトのキャラクターページが 無 い という。
相変わらずのファフナー公式ェ…orz
多分分かんないこと多い人はまずは公式いくと思うんですが。
キャラ紹介ないのはかなり致命的だと思うんですが。
※その後、総士一騎真矢、そしてジョナサンビリーアイとアップされましたが
※でも本編登場シーン抜粋だけって…もうホントにwwwww
※説明も乗機も肩書も年齢も…文字情報一切無しwww


ファンによるファフナー簡単紹介動画とかアップされてる方もいたし(絵上手ですね凄い)、あれだけで基礎は大丈夫だろうとは思うのですが、せっかくなのでちょっと簡単に名有りキャラクターをまとめて書いてようかと(決意)
ファフナーの場合、PVは勿論ですが竜宮島回覧板がかなり重要な情報源ですし、ジーベックのHPとかスタッフのツイートとかでも情報はかなり落ちて来るので、網羅するのは大変ですよね…公式さんまとめてください…

ここからは、

蒼穹のファフナー TVシリーズ全26話 (以下一期)
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT (以下ROL)
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH (以下HAE)
のネタバレありです。

蒼穹のファフナーEXODUS第1話「来訪者」
TV版ネタバレありです。

第2話登場予定の新キャラクターの紹介もあります(第2話のネタバレは無し)


以下続きで。




【キャラクター紹介】

・とりあえず簡単に、を心がけて(じゃないと終わらないw)
・基本的に、EXODUS登場人物(予定)を【竜宮島】【人類軍】【その他】でまとめてます。
・竜宮島の登場人物は多いので、
 <パイロット第1世代(メイン組)>
 <パイロット現役世代(後輩組)>
 <パイロット候補生(新後輩組)>
 <大人組>
 <特別幼女枠>
 に分けています。特に子供たちは世代のグループで見ると覚えやすいです。
・人類軍の人々は皆さんEXODUSからの新キャラです。分からなくても全く問題ないです。
・過去の登場人物(故人)については、個人的に「知っとくと良さそうな人」のみ【その他】に書いていきます。
・キャラ設定などについてもっと詳しく知りたい方は、以下を参照下さい。
XEBECzwei作品紹介
竜宮島資料館(復刻版竜宮島回覧板)
竜宮島回覧板 EXODUS第0号
竜宮島回覧板 EXODUS第1号
竜宮島回覧板 EXODUS第2号
竜宮島回覧板 EXODUS第3号
竜宮島回覧板 EXODUS第4号
竜宮島回覧板 EXODUS第5号
竜宮島回覧板 EXODUS第6号
映画HAE時点でのキャラクター相関図
蒼穹のファフナー ARCHIVE Wiki



【竜宮島】

<パイロット第1世代(メイン組)>

●真壁一騎
ファフナー EXODUS 01 一騎 629b06aec4f7ec9d0132a7b67ad99f15a1946d1a1420744203.jpg 
ファフナーシリーズ(ROL除く)の主人公。
ファフナー、ザルヴァートル・モデル、マークザイン元パイロットで、元エースパイロット。
EXODUSでは喫茶「楽園」のマスターに。
回覧版のキャッチコピーは、真壁一騎『世界の戦士の象徴』へ
【進路】調理
【家族】父・真壁史彦(アルヴィス司令)、母・紅音(故人・同化)
一期第1話からパイロットに。一期中盤で新国連の捕虜となったが、日野洋治により建造されたマークザインを受け取り、島へと帰還。
最終話では遠見真矢と協力して、敵の中枢であった「北極ミール」を破壊した。
過去のある事件の影響で自分の殻に閉じこもるというか他人を寄せ付けない性格だったが、戦いを経て穏やかな性格に。
一期第1話から第一線で戦っていたため同化現象の影響が大きい。
一期最終話ののち1年間昏睡状態になっていたり、目覚めても視力がほとんどなくなったりしていたが、HAEラストに来主操のおかげで視力は回復した。
総士とは幼馴染で親友。

●皆城総士
2cc849a3bfdbd93f47fe3e5d8a07156d263804251420744203.jpg ファフナー EXODUS 01 総士・芹
ファフナーシリーズのもう一人の主人公。
戦闘指揮官であり、ジークフリード・システム(各パイロットと繋がり統括・指示を行うシステム)の搭乗者。
EXODUSでは…研究者?
回覧版のキャッチコピーは、皆城総士『苦痛と無の使者』へ
【進路】研究
【家族】妹・皆城乙姫、父・元アルヴィス司令の皆城公蔵(故人・戦死)、母・鞘(故人)、義姉・蔵前果林(故人・戦死)。
一騎の親友。
一期では、遠見真矢へ好意と苦手意識をもっていた。
一期終盤、フェストゥムにより北極へ拉致された。
最終決戦で一騎らによって救出されたが、同化されすぎた肉体は喪失、一騎と再会を約束してフェストゥムの側へ行った。
HAEで色々あったが、ラストで見事帰還した。
左目に大きな傷跡があり、左目は見えない。
この傷はある事件で負ったものだが、彼にとってはアイデンティティとなっている大切なものらしい。
ただ、その影響でファフナーへの搭乗が出来なかった(一期)が、HAEでは一瞬マークニヒトに搭乗している描写があるので、おそらく今は乗れるようになったと思われる。
EXODUSで突然眼鏡キャラになった理由は不明。
そして制服のときには眼鏡をかけてない理由も不明。

●遠見真矢
ファフナー EXODUS 01 真矢 真矢 (2)
ファフナーシリーズのヒロイン。
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークジーベンのパイロット。
EXODUS第1話では溝口さんと戦闘機の訓練中。
回覧版のキャッチコピーは、遠見真矢『同胞殺しと紛争調停者』へ
【進路】航空
【家族】母・遠見千鶴、姉・日野弓子、姪・日野美羽
父は真矢が幼少時に脱島した、マークニヒト設計者のミツヒロ・バートランド(故人・戦死)
他人の機微を読み取ったり観察力が高いが、手先は不器用。
戦闘中は変性意識の影響で、冷静沈着な狙撃手となる。
一期で姉・弓子によるパイロット適正データ改竄により、パイロット参戦が終盤になった影響か、肉体への同化現象は比較的軽度。
現在を軸として島のみんなを見守るポジションのキャラクター。
一騎のことが好き。

●羽佐間カノン
ファフナー EXODUS 01 カノン カノン・ショコラ
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークドライツェン元パイロット。
EXODUSでは養母の元でエンジニア修行中。
【進路】工学
【家族】養母・羽佐間容子
一期中盤、島を飛び出した一騎の捕獲任務で日野道生と共に、人類軍のファフナー、ベイバロン・モデルのパイロット、カノン・メンフィスとして初登場。
元はアイルランドのダブリン出身。幼少期に家族を失った元難民で、日野道生に拾われて人類軍へ。
人類軍による竜宮島占領作戦最後で捨て駒にされたが、フェンリルによる自爆未遂後に島の一員となり、羽佐間容子の養女となった。
島の外の人間のためフェストゥム因子を持たず、一期終盤で自ら望み因子を移植。最終決戦では竜宮島のファフナー(咲良のマークドライ)に搭乗。
HAEでは一期での軍人っぽい堅苦しさも和らぎ、高校の生徒会副会長となている。名前もカノン・メンフィス→羽佐間カノンへ改姓。中盤からは、養母・容子によりカノン専用機として作られたマークドライツェンが乗機となった。
一騎のことが好き。あと好きなもの→アメ。ショコラは現在は彼女の愛犬。

●近藤剣司
剣司 ファフナー EXODUS 01 咲良・剣司←剣司
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークアハトの元パイロット。
EXODUSでは学園の保険医に。千鶴さんの元で勉強中。
【進路】医療
【家族】母・近藤彩乃(故人・戦死)、父・竜司(故人・戦死)
一期では頼りないお調子者だったが、告白寸前だった咲良の昏睡、親友だった衛の戦死、母の死亡と立て続けに見舞われた。
それでもどん底から這い上がって戦い抜いた、ある意味正統派成長キャラ。
HAEでは咲良や保さんの世話を買って出たり、ファフナー隊のリーダーとして戦闘指揮や後輩のフォローも行っていた。
元生徒会長。咲良とは恋人同士。

●要咲良
咲良 (2) 咲良→ファフナー EXODUS 01 咲良・剣司
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークドライの元パイロット。
EXODUSでは学園の体育教師?に。
【進路】教育
【家族】母・要澄美、父・誠一郎(故人・戦死)
格闘技が得意で、剣司や衛から「姉御」と呼ばれていたほどの強者。
比較的初期から戦闘に参加していたためか、一期終盤で同化現象により昏睡。
その後、新たに得られた治療データのおかげで意識を回復した。
HAEでは基本車椅子だったが、EXODUSでは杖だけで歩けるまでに回復している模様。
現在剣司とは恋人同士。


<パイロット現役世代(後輩組)>

●堂馬広登
広登 (2) 広登
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークフュンフのパイロット(二代目)。
【家族】父、姉・堂馬舞
一騎たちの一学年下の後輩。
一期中盤、アイドルになりたいと放送室立てこもり事件を起こしたり、比較的子供っぽい性格だった。
ファフナーパイロット候補生としてアルヴィスへ。
終盤、小楯衛からゴウバインのヘルメットを受け継いだ。
HAEでフュンフのパイロットに。機体といいメットといい、まさに二代目ゴウバインとなった。
EXODUSでは、歌だけでなく番組制作からキャスターからと色々とやっている模様。
芹のことが気になる。

●立上芹
芹→芹・里奈 ファフナー EXODUS 01 芹・乙姫(織姫)←芹
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークツヴォルフのパイロット。
【家族】父、母、姉(故人)
一期中盤で、岩戸から出たばかりの皆城乙姫と初めて出会った人物であり、皆城乙姫にもっとも大きな影響を与えた少女。乙姫の親友。乙姫が呼び捨てしない数少ない人物のひとり。
一期終盤で乙姫が岩戸に還るときも里奈と共に見届け、彼女が生まれ変わった後もずっと岩戸に通い続けている。
HAEでは広登らと同じくパイロットとして参加したが、敵の言葉に気付いて戦闘中に泣き出してしまった。
のちに、敵であるフェストゥムの墓を作った。
不安定な島の新たなコアの補助のために代替者となったことで再び乙姫と出会ったが、終盤で本当のお別れとなった。
生物が好きで、中でも一番は昆虫。変性意識は普段の聡明さからかけはなれた豪快さとなる。頭突きアタック。
EXODUSでは、乙姫のためにと色々勉強中。髪が腰まで伸びてて正直誰?状態。広登の番組制作に毎回付き合わされている。
広登の事は気になってる?

●西尾里奈
ファフナー EXODUS 01 里奈 里奈
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークノインのパイロット。
【家族】双子の弟・暉、祖母・西尾行美
両親はゼロファフナーのテストパイロット(故人・事故死)
一期では、羽佐間翔子戦死ののち、CDCに配属されたおさげ髪の少女。芹曰く「女好き」で子供っぽい。真矢に対してとてもなついている。芹と共に乙姫の最後を見届けた。乙姫が呼び捨てじゃなかった一人。
HAEでは弟・暉との確執やパイロット搭乗時の変性意識による精神の不安定さが出ていた。ツンデレ。終盤は暉と共にゼロファフナーに搭乗して、無事生存。
EXODUSではトレードマークだったおさげ髪をバッサリカット。肩までの短さになっている。実家の西尾商店で店番中。
後輩からかなり人気があるそうで、鏑木彗からも思いを寄せられているが、本人は鈍い。

●西尾暉
ファフナー EXODUS 01 一騎・暉←暉 暉←暉
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークツェーンのパイロット。
【家族】双子の姉・里奈、祖母・西尾行美、両親はゼロファフナーのテストパイロット(故人・事故死)
両親の死亡の影響で「失声症」だったという設定。
なので一期では台詞なし、個別シーンなし、出番もほぼなし、というモブ同然だった。
HAEでパイロットに選抜、ファフナーに乗ったことで言葉を取り戻した…という設定。なので映画からCVがついて一気に主要キャラに。中盤に機体をフェンリル(自爆)したため、終盤ではゼロファフナーに搭乗。
EXODUSでは、喫茶「楽園」でアルバイト中。一騎に料理を教わっている様で、第1話では総士に暉カレーを振舞っていた。(なお、味については完全長尺版を是非)
真矢のことが好き。


<パイロット候補生(新後輩組)>

●御門零央
零央 ファフナー EXODUS 01 一騎・零央←零央
EXODUSからの新キャラ。
ファフナーパイロット候補生。
彗と美三香とは同級生で、一期当時の一騎達と同年代(→中学3年?)
【家族】父
ミカド屋(羊羹屋さん?和菓子屋?)の息子で、喫茶「楽園」にお菓子の配達に来た。
格闘技に秀でている。
彼にとって一騎は憧れの先輩。
「ライオンの魂をもつ侍」とのこと(回覧板第6号より)

●鏑木彗
彗 彗→彗・零央
EXODUSからの新キャラ。
ファフナーパイロット候補生。
【家族】姉・鏑木早苗(故人・同化)
西尾商店に里奈目当てで来た少年。金髪。
現・生徒会長。
里奈のことが好き。

●水鏡美三香
美三香 (2) ファフナー EXODUS 01 美三香 
EXODUSからの新キャラ。
ファフナーパイロット候補生。
【家族】不明(回覧板より、姉がいる可能性あり)
ツインテールのブルマな元気っこ。
一騎並みの体力の持ち主。
広登のことが好き。ゴウバインのファン。


<大人組>

●真壁史彦
史彦 史彦
アルヴィス司令、陶芸家、竜宮島学園長(←New)
【家族】息子・一騎、妻・紅音(故人・同化)
一騎の父であり、竜宮島の現トップ。
旧日本自衛軍の元パイロットで、数少ない本物の軍人の生き残り。
当時の人類軍による日本への核攻撃の体への影響が大きく、島の外では生きていけないほど。
島の運営については情報を公開していく方針。フェストゥムとの共存への道を探っている。
千鶴のことは…好意?

●溝口恭介
溝口
アルヴィス特殊工作員。司令の補佐的立場。史彦の右腕。
【家族】不明
元・日本自衛軍特殊部隊所属だった、史彦以外唯一の元軍人。
潜入・工作・戦闘・操縦・狙撃・オペレーターとなんでも出来る万能キャラ。
フェストゥムに対して生身でも幾度となく生き残ってきた死亡フラグクラッシャー。
一期では度々真矢と一緒に行動していて、親しみをこめて真矢を「お嬢ちゃん」と呼ぶ。

●西尾行美
行美
アルヴィス最古参の研究者にして、ゼロファフナー設計者。駄菓子屋の西尾商店経営。
【家族】孫・里奈、孫・暉、娘夫婦(死亡・事故死)
駄菓子屋でお茶のんでたお祖母ちゃん。でもホントに凄い研究者。
アルヴィスのご意見番的な存在。
「西尾先生」「西尾博士」と呼ばれたりする。小楯保は教え子。

●遠見千鶴
千鶴
遠見医院院長、アルベリヒト機関の研究主任
【家族】長女・日野弓子、次女・遠見真矢、孫・日野美羽
元夫・ミツヒロ・バートランド(離婚・故人)
医者であり、フェストゥムや同化現象などについての研究者。
とてもお孫さんがいるとは思えないほど。相変わらず若々しすぎる。
史彦のことが好き。

●日野弓子 (旧姓遠見)
弓子
CDCオペレーター、保険医(現在は育休中?)
【家族】夫・日野道生(故人・戦死)、娘・日野美羽
遠見真矢の年の離れた姉であり、日野美羽の母親。
一期で島に戻ってきた日野道生と結婚の約束をするも、道生が戦死。
最終話の後、30年ぶりの自然受胎で授かった美羽を出産した。
身内への想いが強く、一期では真矢がパイロットにならずに済むようにデータを改竄したり、HAEでは美羽を守ろうと史彦を撃ったりした。
EXODUSでも、美羽ちゃんは大変なことになりそうで、不安で仕方ない様子。

●羽佐間容子
容子
ファフナー開発担当研究員、竜宮島学園理科教師
【家族】養女・羽佐間カノン、養女・羽佐間翔子(故人・自爆)
結婚はしていない様子だが、愛情深く母性溢れる女性。
一期序盤で娘の羽佐間翔子を亡くし、一時は自殺未遂もしたほど。
その後中盤に、島の住人となったカノン・メンフィスを養女とした。
少しずつ母子としての絆を深めていき、今では本当の家族となっている。
白猫のクーは一期最初から飼っていたが、飼い犬のショコラは翔子の死後に春日井甲洋から預けられた。
EXODUSではカノンがメカニック志望となり、母として教官として接している。

●要澄美
清美
兵器開発担当研究員、管制オペレーター、保健体育教師
【家族】娘・咲良、夫・誠一郎(故人・戦死)
要流合気柔術の師範であり、気丈な女性。
近藤剣司の母・彩乃とは親友でライバルだった。
一期第1話では、戦闘機で出撃した夫が戦死。
終盤に娘の咲良が同化現象で倒れた時には酷く取り乱したが、それでも任務からは逃げずに現場へと向かった。
HAEでは、咲良が再びファフナーに乗ったことでまた悲痛な思いを味わうことに。
EXODUSでは今までと同様にCDCでオペレーターを務めている。

●小楯保
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メカニック・チーフ、漫画家
【家族】息子・衛(故人・戦死)、妻・千沙都(故人・戦死)
アルヴィスメカニックのチーフのおやっさんにして、竜宮島でたった一人(多分世界唯一)の本物の漫画家・大粒あんこ先生。
大人気の漫画「機動侍ゴウバイン」の作者。
元々は息子・衛への為にと自ら練習して漫画を描くようになったという、最高の父親。
一期終盤で、息子・妻・そして部下…と親しい人を軒並み喪った。
HAEでは、ファフナーの修理完了後はひたすら酒浸りの生活だったが、戦時下になると即現場復帰した。
EXODUSでは漫画を描くことを再開しており、漫画も「真・機動侍ゴウバイン」に。前作主人公は死亡し、新しい主人公になっている。
メカニックの部下として親交のあるイアンがアシスタントとなって、公私共に親しくしている様子。あの写真立ては泣ける。

●イアン・カンプ
HAEからのキャラクター。
アルヴィスメカニック。竜宮島学園(高等部)教師。保の漫画アシスタント。
一期中盤で、捨て駒にされた元人類軍の一人。
自分たちを受け入れてくれた島に感謝している。
HAEでは、敵を滅ぼすためにと自ら特攻作戦を提案したが、史彦らに止められた。
EXODUSでは何と保の漫画アシスタントをしていて、公私ともに親しくしている様子。

●ジェレミー・リー・マーシー
ジェレミー
HAEからのキャラクター。
CDCオペレーター。
同じく、元人類軍の一人。
HAEではイアンと共に特攻作戦を提案した。
EXODUSでもCDCオペレーターとして勤務。

●陳晶晶、ベラ・デルニョーニ、オルガ・カティーナ・ベトレンコ
ファフナー EXODUS 01 史彦ら第1CDCCDCの一階部分の三人
一期中盤、捨て駒にされた元人類軍パイロット三人娘。
ノートゥング・モデルへの搭乗を期待された精鋭だったが、フェストゥム因子を持たない彼女たちは一体化が受け入れられず、乗りこなせなかった。
その後は島の住人となり、蒼穹作戦の出発時にはサポートメンバーの一員となっていた。
HAEでは揃ってCDCのオペレーターとなった。
EXODUSでも同じくCDCオペレーターとなっている。CDCの一階部分にいる三人が彼女たち。

●陣内貢
EXODUS新キャラ(第2話登場予定)
第1種任務は溝口配下のアルヴィス特殊工作員。
角刈りタンクトップ。若い溝口さん的な。

●堂馬舞
ドンマイさん→ドンマイ
EXODUS新キャラ。
堂馬広登の姉。実家の堂馬食堂の看板娘。
火器管制オペレーター(向島勤務)だが、人員移動に備えてCDC勤務の訓練中。
佐喜ちゃんは親友。あだなは「ドンマイ」
一騎の喫茶「楽園」によって客足が遠のいているらしく、たびたび「楽園」へ偵察に。
第1話の完全長尺版ではまさに偵察しているドンマイさんが。

●将陵佐喜
EXODUS新キャラ(第2話登場予定)
ROL主人公・将陵僚の叔母。
第1種任務は溝口配下の戦闘部隊情報官。


<特別幼女枠>

●二代目皆城乙姫(織姫)
織姫 織姫→ファフナー EXODUS 01 芹・乙姫(織姫)
竜宮島のすべてを司る、「島のコア」。
世界でも数人しかいない、人間とフェストゥムの融合独立個体(=コア型のフェストゥム)
島の神様のような存在。
「ワルキューレの岩戸」という特殊な人口子宮の中にいる。
一期ラストで「皆城乙姫」が島のミールの元へと還り、新しく生まれ変わった「二代目の乙姫」
映画HAEでは、島のコアである彼女が成長期に入ったために島の環境維持システムが不安定になったが、ラストで乗り越え、現在システムは正常化している模様。
竜宮島回覧板より「織姫」という名前が公開済みだが、本編内ではまだその名前は無い模様。
ついでに、「乙姫と呼ぶと怒る」という情報も以前から出ている。芹ちゃん…(;゜Д゜)

●日野美羽
美羽 美羽
劇場版HAEからのキャラクター。
日野道生(故人)と日野弓子の娘。
一期終盤、島のミールが「生と死」を理解したことや両親がフェストゥム因子移植第1世代同士だったことの影響か、30年ぶりの自然受胎で誕生した。
フェストゥムの言語を理解し彼らと「おはなし」ができる、島のミールとも常時クロッシングしているなど、「新人類」であり、島の「希望」。
因子の影響なのか、「成長が異様に早い」設定。
EXODUSでも早速エメリーと話している様子だが。


【人類軍】

第1話時点での登場人物は全員がEXODUSからの新キャラ。

●ナレイン・ワイズマン・ボース
ナレイン将軍 0907ce2a780405c8a20b7b4d894896a582e968ef1420743886.jpg ナレイン・ジョナサン
人類軍軍人。ハワイの輸送基地司令官。大将。
ハワイ戦での交戦規定アルファ実行後、戦場で生き残っていたエメリーと出会い、一年のちにエメリーと共に竜宮島へ。

●ジョナサン・ミツヒロ・バートランド
ジョナサン ファフナー EXODUS 01 ジョナサン
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊所属新人ファフナーパイロット。
名前が意味深すぎるキャラ。
【ハワイ戦乗機】6番機。パワーズ・モデル オリンピア・エンジェルス(陸戦機)

●アイシュワリア・フェイン
アイ アイ (2)
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊所属新人ファフナーパイロット。
伝説のパイロット真壁に憧れている(竜宮島回覧板情報)
【ハワイ戦乗機】5番機。ドミニオンズ・モデル ガブリエル(空戦機)

●ビリー・モーガン
ビリー (2) ビリー
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊所属新人ファフナーパイロット。
ダスティンの弟。だからそのペンダントはなんですか?
【ハワイ戦乗機】4番機。パワーズ・モデル オリンピア・エンジェルス(陸戦機)

●ダスティン・モーガン
ダスティン ダスティン
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊隊長。ベテランファフナーパイロット。
ビリーの兄。髭の人。
【ハワイ戦乗機】トローンズ・モデル ラファエル(空戦機)

●キース・ウォーター
キース (2) キース
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊所属。女性ファフナーパイロット。
黒髪の姉御肌。
【ハワイ戦乗機】2番機。パワーズ・モデル オリンピア・エンジェルス(陸戦機)

●ロブ
ロブ ロブ
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊副官。ファフナーパイロット。
褐色の肌。カセットテープ(プレイヤー)持ち込み。
【ハワイ戦乗機】1番機。ドミニオンズ・モデル ガブリエル(空戦機)

●ケイ
ケイ
人類軍軍人。ペルセウス中隊モーガン隊所属。女性ファフナーパイロット。
TV放送版では出番カット…・゚・(ノД`;)・゚・

●ウォルター・バーゲスト
ウォルター (2) ウォルター 
人類軍軍人。少佐。
交戦規定アルファの実行部隊の一員?だったが反抗し、少佐権限を剥奪・拘束された。
その後の動向は不明。眼鏡。
「まだ戦っている仲間がいるんだ!」

●マルティス・ゴールド(司令官)
マルティス
人類軍軍人。交戦規定アルファを実行した部隊の司令官。
「もう遅い!」


【その他】

●エメリー・アーモンド
エメリー (3) エメリー (2) エメリー エメリー
EXODUSからの新キャラ。
「新たな希望」の少女。
ハワイでは避難民に交じっていたが、交戦規定アルファ実行後も生存。
生存者捜索に地上へと向かったナレイン将軍と出会い、一年後に共に竜宮島へ。
右手首に「小さな青い靴」が靴の紐で結び付けられていて、中には緑色の結晶が…


・皆城乙姫
乙姫 20090719_13 乙姫 a0023520_2317673
乙姫 p14
一期~HAEに登場。
竜宮島のコアであり、島の神様的存在。初代の皆城乙姫。
【家族】兄・総士、父・公蔵(故人)、母・鞘(故人)
総士の妹。乙姫は母・鞘が自然受胎によって授かったが、妊娠中に瀬戸内海ミールの暴走で半同化状態に。その後乙姫だけ取り出されてワルキューレの岩戸へと移された。
一期中盤、覚醒したことで人間としての生を始めた彼女は、一騎をはじめ島の人々を導き、選択を示し、フェストゥムにさえ選ばせようと戦闘を見届け続けた。因みに岩戸を出て初めて出会った人間が芹であり、親友となった彼女の存在が乙姫の人格形成へ大きな影響を与えた。そのために本来なら中学1年生相当だった乙姫は、彼女の希望で芹と同じ2年生へと編入することとなった。
一期終盤、島のミールへ生と死の循環を教えた事で、死のうとする島を生かすために自ら岩戸へと戻り、ミールの元へと還った。
その後、彼女が「生まれ変わった」存在が、二代目の皆城乙姫となっている。
HAEでは新たなコアを抱いた姿の幻影として登場。史彦らの前に姿を現したり、コアの補助に入った芹と再会したりしたが、最終的に新たなコアの目覚めと同時に本当に「いなくなった」。

・ミツヒロ・バートランド
一期に登場。
新国連のファフナー研究者。元・島民。
【家族】元妻・遠見千鶴(離婚)、長女・弓子、次女・真矢
ファフナー、ザルヴァートル・モデル、マークニヒトの設計者。
海に沈んだ甲洋のマークフィアーを引き上げてコアを取り出し、それを移植してマークニヒトを完成させた人物。
その後、真矢をニヒトのパイロットとするために遠見一家を島から追放させようと策を弄したり、島の人々に対して悪役的な役回りだった。
ただ、家族と島を捨てたのも新国連へと所属したのもフェストゥム抹殺のためであり、「勝てるなら何も残らなくていい」と言い切った、ある意味強硬に「人類の勝利」という正義を掲げていた人物。
一期終盤、狩谷由紀恵をパイロットとすることでマークニヒトの起動実験までこぎつけたが、基地内に侵入していたフェストゥムによってニヒトを奪われ、同化されたニヒトの手で殺害された。
彼のマークニヒトの設計思想は「一体でも多くの敵を倒す」こと。

・狩谷由紀恵
ゆきっぺ OPハムケケチーク・_NC
一期に登場。
竜宮島中学校の現国の教師であり、人類軍のスパイだった女性。
島の因子移植第一世代で、遠見弓子・日野道生の同級生。愛称ゆきっぺ。
ミツヒロのことを愛し、彼の役に立つためなら何でもする人物で、アルヴィスでのスパイ活動を行ったり一騎の島飛び出しを唆したりしていた。
一期終盤、致死量ギリギリまで因子を投与したことでマークニヒトへの搭乗を可能とした。人類軍基地にてミツヒロの為に起動実験に臨んだが、フェストゥムに機体ごと同化され、自らの意識のある状態で愛するミツヒロを殺害させられた。その瞬間の彼女の感情である「憎悪」と共に彼女自身も同化された。この件がきっかけでフェストゥムに「憎悪」という感情が学習されてしまい、その後の竜宮島大惨劇の原因となる。

・羽佐間翔子
翔子 img_scene03
一期に登場。
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークゼクスのパイロット。
【家族】養母・容子
一騎らメイン組の一人で同級生。真矢の親友。
肝臓の持病のため、病弱であまり学校にも行けずにいた儚げな少女。
身体的ハンデがあることから、パイロット候補ではあったがCDCオペレーター訓練を受けていた。
だが、一騎との「島で一騎の帰りを待っている」という約束を守る為に、島を襲うフェストゥムと戦おうと制止する母を振り払いファフナーに搭乗。
ファフナーの装備が揃っていない状況もあり、奮戦空しく追い込まれた。
島を守る為にフェストゥムを抱えて上空へと高く飛翔したが、コックピットが同化されて脱出不能となり、フェストゥムを道連れにフェンリルで自爆した。
甲洋に思いを寄せられていたが、彼女自身は一騎のことが好きだった。
因みに彼女はアルベリヒド機関の保管遺伝子による出生=里子のため、母・容子とは血のつながりが無い。

・小楯衛
セョスンアメ 衛
一期に登場。
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークフュンフのパイロット。
【家族】父・保、母・千沙都(故人・戦死)
一騎らメイン組の一人で同級生。咲良と剣司の親友トリオの一人。
漫画「機動侍ゴウバイン」の大ファン。
おっとりした性格だが、変性意識とゴウバインヘルメットの影響でファフナー搭乗中は勇猛果敢で強気な性格となった。
メイン盾。一騎に並ぶエースパイロット。
22話で絶望的な状況の中、仲間を守る為に一人奮戦したが、脱出が間に合わずコックピットブロックごと捩じられ死亡した。
因みに彼のゴウバインメットは最期の出撃直前、当時パイロット候補生だった後輩の堂馬広登へと譲られた。

・日野道生
一期に登場。
元・島民の脱島者。人類軍ファフナーパイロット。
【家族】父・洋治、母・恵
遠見弓子の元同級生。数年前に父親と共に脱島し、人類軍軍人となって転戦していた。
乗機は人類軍ファフナー、メガセリオン・モデル。
島を飛び出した一騎の捕獲任務でカノンと共に初登場。
人類軍の竜宮島占領作戦に参加。その後再び島を去る際に、ゆきっぺから島に残されたカノンへの自爆命令の存在を知り、竜宮島を守る為に人類軍を脱走した。
そのまま島民に戻った後に、遠見弓子と交際・同棲を経て結婚の約束を交わしていたが、23話での竜宮島大惨劇の最中、非業の死を遂げた。
コックピットキャッチ→ダンクはトラウマ。

・日野洋治
一期に登場。
新国連のファフナー研究者。元・島民。
【家族】息子・道生、妻・恵(島に残留。第1話で蔵前果林と共に同化)
後に一騎の機体となった、ファフナー、ザルヴァートル・モデル、マークザインの設計者。
人類軍の捕虜となった一騎と共に接収したマークエルフからコアを取り出し、それを移植してマークザインを完成させた人物。
島を出る前は、西尾行美が引退後、ミツヒロと共にファフナー開発を引き継ぎ、ティターン・モデル(ROLのファフナー)を設計していた。
一期中盤、ミョルニアに一騎へマークザインを渡して欲しいと託した後、人類軍基地でフェストゥムを道連れに自爆した。
共に研究をしていたがミツヒロとは対照的な思想の持ち主であり、フェストゥムの進化や共存の可能性を期待していた。
彼のマークザインの設計思想は「一人でも多くのパイロットを生かす」こと。

・将陵僚
僚 ryou ティターン rg
ROLの主人公。生駒裕未は彼の幼馴染。
一騎たちの一学年先輩。中学の生徒会長(当時)。
【家族】飼い犬(相棒)・プク、父(故人・戦死)、母(故人・病死)
母親と同じ肝臓の病気を患っているが、性格は非打ち所がない少年。
L 計画に参加したパイロットの一人。
計画最終日まで生き抜いて裕未と共に脱出したが、海中に適応したフェストゥムに見つかってしまったために島へ帰ること叶わず、フェンリルで自爆した。
EXODUSからの新キャラである「将陵佐喜」は彼の叔母。

・鏑木早苗
ROLに登場。赤いショート髪の少女。
将陵僚の同級生で、L計画に参加したパイロットの一人。
作戦中に2番目に同化現象で倒れ、肉体が結晶化して「いなくなった」。
EXODUSからの新キャラである「鏑木彗」は彼女の弟。

●春日井甲洋
甲洋 thN9VWDMBP 甲洋フェストゥム sureibu_kouyou
一期~HAEに登場。
ファフナー、ノートゥング・モデル、マークフィアーのパイロット。
【家族】養父・正浩(追放)、養母・諒子(追放)
一騎らメイン組の一人で同級生。一騎と親しい。
親からの愛情薄い家庭で育ったが、友達思いの優しい少年。
翔子のことが好きだったが自分の思いを抑えて、一騎が好きな翔子の助けになるように気配りをしていた。
一期序盤に翔子が戦死したことで、一騎や総士への反発や苛立ちが表面化。変性意識の影響もあってファフナー搭乗時はひどく感情的になっていた。
真矢と溝口さんの救出任務中に中枢神経のみフェストゥムに同化され、昏睡状態となる。
一期終盤、乙姫の導きやカノンとの接触を経て、スレイブ型フェストゥムとして覚醒。
人間では無くなったが、それでも尚島を守る為に戦い、一騎と総士をフェストゥムの無から引き揚げた。
HAEでは、ミツヒロによってコアが抜き取られ破棄されていたマークフィアーを、自らをコアとして操縦。人の姿を喪ってもなお、戦闘に参加した。終盤でのニヒトとのタイマンで機体を喪失したが、コアは攻撃直前にワープしているのでおそらくは無事だが、その後の消息は不明。
EXODUSでの再登場を期待。

●来主操
操 p6
HAEに登場。
竜宮島に漂着した艦内部の結晶体の中で眠っていた、外見年齢10代半ばの少年。
だが正体は、染色体を持たない、人の形をした「スフィンクス型」のフェストゥム。
 ※スフィンクス型:「あなたはそこにいますか」と問いかける一番メジャーなフェストゥム。命。
「空が綺麗だ」という感情を理解した初めてのフェストゥムであり、その感情を理解し、共感してくれた皆城総士の存在を、身を挺して庇い続けていた。
竜宮島との対話と同化を望み、自分の属するミールの使者として「和平交渉」を持ちかける。
一騎との対話の中で、ミールを「神様」みたいなもの、自らを「指」みたいなものだと言っており、ミールの命令によってマークザインの中に封じられていたマークニヒトに搭乗させられ、島のコアを同化せんと襲撃。
その後ザインや島のファフナーと激しい戦闘を繰り広げたが、最終的に自らのミールへ「戦いたくない」と叫び、神様に意見した。
直後の停戦状態の戦場に、人類軍による島と操のミールへの核攻撃が行われ、フェストゥム体となって身を挺して核を止めた。
(その瞬間に、彼の人型の肉体が皆城総士となった描写がある)
自らのミールに生まれることを祝福し、その存在は新たな可能性となって、島から遠ざかって行った。
最後の力で、同化現象でほぼ喪失していた一騎の視力を回復し、総士を通じていつかの再会の可能性を伝えて「いなくなった」。
EXODUS回覧板第1号にある、空母ボレアリオス「新しく生まれるための場所」は、HAEで操のミールが母艦としていた空母の名前。
EXODUSでの再登場を期待。

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