2009-12-26 23:10 | カテゴリ:朧日記
 
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH


 命を持ったフェストゥム

 人になりたかった…  そう 皆城総士という名の人間に

                    だから俺はここに来たんだ




★祝★蒼穹のファフナー始動!!


先日発表になった、ファフナーです!
ネットで知って、公式HPを見たら…潮騒と海の画像と共に↑の
言葉が載っていて…!
朧も泣いたあの作品で、プロジェクト始動ですよ~
しかも↑の言葉からしてROLと違って、テレビアニメ本編ラスト
「以降」なのは間違いないですよね!!
正に、あの本編の続きが見られるみたいです!(喜)

しかも「皆城総士」って事は、フェストゥムとなった総士にも、
竜宮島の皆…一騎や真矢達にも会えるって事ですよね?!
やっぱここは総士が竜宮島に帰って来て欲しいですよねぇ。
凄く見たいです!!
本編終わってすぐでしたっけ?
アニメ誌に載った、平井さん絵が思い浮かびます。
本編で少年少女達が着ていたのではない、大人達が着用していた
紺の制服を着ている一騎と、本編時と同じ制服姿の総士、二人の絵。
その絵を見て「帰って来てー!」って凄く思った朧ですよ。


あと、副題ですかね、「HEAVEN AND EARTH」。
直訳すると「天国と地球」ですが、何か他にも意味があるのかも…
ロジック的に、とか?
(「No where」=どこにも居ない
 「Now here」=今、此処に居る、とか、
 RIGHT OF LEFT=去り行く者(=LEFT)の権利(=RIGHT)、とか
 凄いなぁ…って思うんですよねぇ)


因みに辞書(gooとYahoo!)で調べたら、

HEAVEN:

天国; (H-) 神; (普通the 〜s) 上空, 天; 天国(のような場所)
; 極楽, 最高の幸せ

天国, 極楽
天国のような所, 楽園;大変な幸せ
((通例H-))神(God);神意
((強調・驚きなど))(▼Godの代用語)

EARTH:

(普通the 〜)地球; この世, しゃば, 俗界;(the 〜)世界中の人々
; 陸地, 大地; 地面; 土;(キツネなどの)穴;〔英〕【電気】アース;
【化】土類

((しばしば (the) E-))((単数形))地球.
((the ~))((集合的))地球の全住民
((the ~))(しばしば天国・地獄に対して)現世, この世, 俗界;
     (霊的なことに対して)俗界の事象, 世俗的な事, 俗事
((単数形))(空中・空に対して)地表, 地上;
     (海に対して)陸地;地面;
     (岩石に対して)土, 土壌

って感じでした。
で、反対語としては「天」と「地」、「天国」と「現世」。
あとHEAVENが「楽園」っていうのも可能性あるかも。
竜宮島=シャングリラ、って感じですし(OPが正にコレでしたし)。
そうすると、「竜宮島」と「その他の国々」かも?
ただ、朧が気になったのはEARTHの「世界中の人々」「地球の全住民」
という意味。
theが付かないので微妙ではありますが、そう考えると、
「神(→フェストゥム?)」と「人類」、ですかね…?
うわもぅホントに気になります!


OP&ED、というか曲は絶対にanjela!
これは外せませんよね!
あとアニメ放送(2クール)を希望なんですが、発表形態は一体
どうなるんでしょうねぇ。
でも、スペシャルでもOVAでも映画でもどんな形でも、映像作品に
なるんなら絶対見ますから!


兎に角、楽しみにしています!!


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2009-12-26 17:01 | カテゴリ:DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
 
是非とも三期希望!!

「流星の双子」の世界が、「黒の契約者」世界と並立していくかの
様なラストでしたねぇ。
未だ争いの続く地球に残った者。
サブタイトルのそのままに、新たな「方舟」に乗って旅立った者。
正に「双子」の地球であり、世界。
その世界の両方の行く末を再び、描いて欲しいなぁと思いました。

…とか思うんですが、朧にとっては物語を読み解くのが難しかった
です(苦笑)
考察については、物語としてがっつり考察している方々に任せる(爆)
として、朧はつらつらと感じるままに。


・月…ではなく「地球」のコピー

イザナギ・イザナミの系統からして、あと太陽と月というイメージが
強くて、地球というのは本当に予想外!
やられた~って感じです(苦笑)
イザナギである紫苑は、新たな方舟たる、母なる星・地球のコピーを
作る事で「もぅ一つの世界」を生み出した。
これが流星の双子の世界というか、契約者達の世界というか…
そしてイザナミは、その世界へと送る…
「イザナミは契約者を天国へ送る」
この文言からすると、天国=「流星の双子・コピーの地球」世界、
という事ですねぇ。
もしかして、死んだ契約者達はみんな方舟に乗っているんでしょうか?
だとすると向こうに皆居るのかもしれないですねぇ。
とは言え、後日談で銀似の子(髪が短かったから少年?)の影響か
ミスタースミス達からも、あの観測霊みたいな物が抜かれて送られた
様にも見えましたが…まだまだ謎ですねぇ。

ただ、これが全くの別物というワケではなく、この世界もまた
DTBの世界である事は、
「僕は蘇芳と一緒にいるのが好きなんだ。」
と、マジシャンの手(=黒の契約者(CIAの同僚)・本物の地球世界)を
取らずに共に旅をした蘇芳(=流星の双子・コピーの地球世界)を選んだ、
ジュライ(黒の契約者キャラ)の選択が表していますよねぇ。
方舟に乗ったのが二期キャラだけではない事からも、どちらの世界も
DTBで等しく存在する、と。
正に「双子星」となったんですね…こう来るとは。

つかまさかのマジシャン復活ですよ!
ぜひ三期では彼の活躍を!!


・再びの黒の選択

今回描かれたのは、黒が一期25話で選択した「人と契約者の共存」と
いう選択を、その後の悲劇を経て尚、再び選択した…のではないかと。
「私を殺して。」
と黒に語りかけた「白の銀」(って彼女が銀ですよね?肉体とは別に
実体化しているみたいなんですが…?)の後のあの穏やかな黒の表情や、
未咲さんが垣間見た「白の銀」と向き合う黒の姿、そしてラストの
銀の体を抱いて背を向ける姿などからして、「共に在る世界」を選んだ
のだと思います。

それにしても、この最終話ですが、一期との相似というか反転と
いうか…そういうのが随所で見られましたねぇ。
特に、一期の12話と最終話の25話。
後者は勿論なんですが、12話もまた、DTBの人と契約者の物語、
ゲートの謎…などの意味では重要な回でしたし。

 一期 12話     今回
地球から出られない――宇宙に旅立つ
弱体化しているCIA――復活するCIA
ニックを見上げる黒――黒を見下ろす未咲
(↑この黄色の世界はゲート内でのあの不思議空間ですよね?
  確かこの空間が現れたのは一期の12話と25話だけだった筈)
夢を共有しなかった黒――夢を再び描いた黒

 一期 25話     今回
組織の存在――組織の崩壊
黒達とアンバーの再会――別れたジュライとマジシャン
(↑しかも同じ場所)
妹を取り戻せなかった黒――銀を取り戻した黒(ですよね?!)
変わらず公安に居る未咲――「組織」の者となった未咲
生死不明(むしろ死亡?)の猫――生存確認の猫

対比(反対)だけでもざっとこの位?
あとは共通という意味では、「ゲート」「選択」「夢」「恋」とか?
(一期12話ではミーナが黒に恋しましたからねぇ)
妹を取り戻す夢を諦めた黒は、二期では一時期CIAに居て、
妹への夢を語ったニックはCIAに所属する黒と同じ電撃系の契約者で、
イメージカラーも戦闘も黒に似ている葉月は、殺された耀子の仇を
取る為にCIAのスパイだった鎮目との戦いを選んだ。
ニックは黒と似ていましたし、葉月もまた黒に似ていた。
…今更ながらにニックが地味にキーパーソン的ですねぇ。
一期の11、12話しか殆ど出番ないのに。

あと、BK201の星が戻ったって事は、黒の能力も戻ったって事で
しょうか?
後日談でそれっぽい星があったんで、能力復活した…つまり黒の中に
白が戻った?
流星核が割れた事も関係しているのでしょうかねぇ…


・オリジナルの、本物の地球=黒の契約者世界

後日談で描かれた、その後の世界。
こちらの世界には、旅の記憶を持たないただの蘇芳が、父と母と共に
「普通の家族」として暮らしていて。
自分の中で何かが欠けている…そんな感情を抱きつつも、今の世界で
当たり前に日常を過ごす彼女の姿が見れたラストは、良かったんだと
思います。

つか、学校への道すがらに一期でのお馴染みキャラが見られたのが
めっちゃ嬉しかったり。
あぁ、蘇芳が一期のあの「李の日常」の世界に暮らしているんだなぁ、
って感慨が。
バボや大家さんが相変わらず居て、変わらないものがある…って。

旅をした蘇芳は、方舟に乗って「コピーの地球・流星の双子」世界に
行っているんだと思いますが、ただの蘇芳は「黒の契約者」の世界に
残ったんですねぇ。
その彼女が黒の星を観測していたシーンは、どこか彼女に「李」の
要素が足された様な感じがしました。
あと、ジュライもまた、肉体はこちらの世界に残ったみたい。
こちらの彼も、ドールでないただの少年みたいですが、水族館で
ジュライと一緒にいたのは一体誰なんでしょうねぇ?


・未咲のその後

「皮肉な事に、人々は私達を『組織』と呼んだ。」
まさかの、未咲、猫、マダム、課長のチームですよ!
公安を辞めただけではなく、とうとう裏の世界の人に…
それでも、彼女もまた再び夢を見て、同じ選択をしたんですね。
斉藤さん残念…(合掌)
つかあの車、空飛ぶの?!吃驚したよ!(汗)

「それでも私は彼が生きていると、信じている。」
やっぱり未咲は、黒を追い続けるんでしょうか?
BK201の星は再び現れたんで、少なくとも観測はするでしょうなぁ。

にしても、何気に猫とイイコンビな未咲。
猫が頭に乗ったり肩にしがみ付いたり、仲いいなぁ(笑)
とりあえず、未咲は今後もズボン姿で居てね!
見た目は可愛いけど中身は足首フェチの白人オヤジだから!(爆)


・耀子の仇討ちを選んだ葉月

初っ端の黒VS葉月も凄まじいですね。
あの一瞬のバトルのカッコよさったら!
そして葉月が強いですねぇ、あの黒を生け捕り(…(汗))ですよ!
ってキスされた――!!(爆)
お約束というかとうとうやったというか…ありがとうございます(笑)
(にしてもこの瞬間の黒の心の声を聞きたいなぁ。
 戦闘中にワイヤーで拘束されたと思ったらキスですもんね!
 内心吃驚ですよ!)
そして黒、絶体絶命!と思ったら、課長さんがネタバレ。
って、そんな分かっていたんなら先に言ってよ!
黒を生け捕りにしたかったのかもしれないけれどさ…

鎮目が本当の仇と知った葉月は、鎮目を倒す事を選択。
その結果、仇をとった様子ですが、その後の彼女は不明。
ぜひ続編に出て欲しいですよねぇ。


1クールという短さとなったDTB二期「流星の双子」。
一期のあのラストから何を描いてくるんだろうと思い、いざ監督の
インタなどでは「恋」とか「少女」とか聞いて一体どうなっちゃう
のかと激しく疑問だったんですが、相変わらずのDTBというか、
「底の見えない不透明さ」が感じられました。
新たなキャラクターも一期からの参戦もどちらもいい味でしたし、
一期からのキャラの掘り下げもあったりして(特に猫(笑))、凄く
面白かったです。
相変わらず語られない余白や謎の部分は多いのですが、それも含めて
毎週の展開が楽しみでしたv

スタッフ、キャストの皆さん、この三ヶ月楽しませてもらいました。
本当にありがとうございました!

今後は外伝の全4話、あと漫画「漆黒の花」も楽しみにしています。

そして是非、続編を!
第三期を宜しくお願い致します~!!


2009-12-25 23:37 | カテゴリ:DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
 
随分間が開いてしまった朧です。
最終話直前(今日の夜中に放送)ですが、とりあえずまとめて3話分。
気になった点を簡単に感想をば。

最終話については、明日まとめたいと思います。


第09話 「出会いはある日突然に…」

一期の懐かしい二人(三人?(笑))が再び。
久良沢探偵事務所は相変わらずな様子ですなー。
つか、探偵のあのライター!
公式のファンブック読んだんで、あれが本編で使われたのを見て
ニヤリ(笑)

着替えたコスプレ姿は蘇芳の女の子の部分を隠し、その流れのままに
ラストの「紫苑」呼びと、衝撃の言葉…
視聴者目線では蘇芳の存在自体への疑問はありましたが、本人は愕然
でしょうし。

黒はとうとう髪を切り髭をそり、二年前の姿となって。
でもコートも仮面も無いという点ではまだ、元通りでもなくて。
黒、李、BK201又は黒の死神。
今回未咲さんから「李君」呼びされていましたし、相変わらず彼の
アイデンティティが多いですねぇ。
にしてもホント、タラシスキルまで回復している様子…
あの瞬間絶対「李君モード」だった筈なのに…見たかったー!(笑)

三鷹文書。
そこに書かれた「大きな災厄」を回避する為に暗躍…ですか。
一瞬見えたあの姿のアンバーは、あの時の彼女なのでしょうかねぇ。
そしてマダムは、ここにどう絡んでくるのか…
今回蘇芳を母親に会わせたのは、この事実を突きつける為だったと
思うんですが、彼女の狙いが未だ見えません。

葉月さんは、神社ではなく何だか裏の世界の一族の人だったらしく。
(つかお祖父さんの髪型に吹いた(爆))
「合理的思考」によって情など消えた筈なのに、揺れ動く心に戸惑う
様子が良かったですねぇ。


第10話 「偽りの街角に君の微笑みを…」

起承転結の「結」開始ですが、むしろ猫回…?
いや、まさか猫の本体が見られるとは思ってもみず。
猫と蘇芳の母親が2度も接点があったとはなぁ。
つか1度目はフツーに人間だった頃ですし(変態なオジ様だった!!)、
2度目は正に自分の体を喪った時なんですね。
モスクワの時から、あの猫の体をずっと使っていたとは。
にしても足首…足首って!!(爆笑)
足首で人を見分けられるってどんだけ変態なの!
折角の素敵なオジ様なのに台無しだよ!(笑)
あと、彼は外国人(ヨーロッパ系?)だったんですねぇ。
留学生だったとは…成程それで日本に適応していたんですねぇ。
テレビの前のあの姿は正に「日本のお父さん」的だったんで(笑)

「内緒だよ…」
ドール同士で何か特別な繋がり(ネットワーク)があるんでしょうか?
ジュライやマダムの双子などの方が、三号機間(元天文部?)のあの
ドール達よりも優位性がある様な気もするんですが。

え~と、未咲さんはホント、報われないなぁ…(汗)
蘇芳&ジュライを拾ったのは偶然の幸運だったし、ふつーに会話して
折角ちゃんとした黒とも再会出来たのに、あっさり殺されかけて、
しかもその庇ってもらった理由も「肉まん」って…(苦笑)
頑張れ、未咲~
あ、それとこの時の、黒にガシッと抱きつく蘇芳が可愛かった!
前のニカとのシーンが思い浮かんで、その体格の差に萌えたv
しかも黒も、触るな!じゃなくて抱きつかれたまましゃべっているし…
恋する乙女は全力ですv

耀子は…黒はやっぱりマジで尋問してました(汗)
でも聞き出して最後に、頬を撫ぜて…何落としてんのー?!
こんな時までタラシスキル…(沈)
にしてもあんな風に残虐に殺されるとは…葉月の黒への憎悪を
植えつける為、でしょうか?
誰がやったのか…マダムはしなさそうだし…
そろそろ出番をという意味ではCIAをプッシュしてみたり。

「未来の記憶を持つ老婆」…星見様、ですか。
ここで「未来の記憶」でアンバーと星見様がプッシュとは…
三鷹文書はアンバーの関係と思われていますが、星見様も関係して
いる様子。
というか「三鷹」文書って、国立天文台があったのが確か三鷹
だった筈…そこから、とか?
ドール独特の繋がりを感じる最近からすると、星見様もまた
「プログラムしていないのに話す」というイレギュラーな存在で。
ドール全てがリンクしていて、その情報をただひたすらに星見様が
バックアップとして保存しているんじゃなかろうか…とか?
彼女、今何処にいるんでしょうかねぇ。
やはり三号機間が押さえているんでしょうか?

「葉月様を…お守りしなければ…ッ」
「止めないと…葉月さんが…ッ!」
葉月が何らかの形でこの予言の出来事に関わっている様子。
「災厄」が起こったら、葉月の身が危険…とか?
黒に相似する様な彼女が何やら重要な模様。
そして「様」付けとかは、生田関係でも…とかなのでしょうか?

蘇芳の記憶、生じる齟齬。
蘇芳は8年前に死んでいる…
母親から語られたのは、まさに衝撃的な「真実」。
まさか蘇芳死亡が8年も前だったとは…てっきりあの2年前に
何かあったのかと思ったんですが、ミスリードされましたなぁ。
だとすると二度に亘る戸籍改竄のうち一度は「蘇芳の復活」時ですね。

猫と遭遇時に母親が妊娠中(臨月?)…って事は、ゲートが現れたのと
蘇芳&紫苑が生まれたのは同じ年なんですねぇ。
そして、あの水族館の思い出も偽り。
やはりMEで…って事でしょうか?
存在しない記憶を作り出して植えつける事も可能なんですねぇ。

そういえば蘇芳の母親ですが、ゲートが現れていないのに前もって
「東京で危険な事が起こる」事を知っていた様子。
博士からの情報でしょうか…?
そうなると、ゲート出現前から何らかの情報を得ていた者達が後に
「組織」を創った…とかっていう可能性もあるんですよねぇ。
もしや組織はこの「災厄回避」を目的にしているんでしょうか?

あと、紫苑は二年前ではなくもっと前(蘇芳死亡以前)から契約者
だったと。
あの時の母親の微妙な態度からすると、紫苑に対して隔意か何かが
あったみたいに思えるんですが、でも前回の空港での感動の再会の
様子を見ると、そういうのを感じなかったんですよねぇ。
彼女も何か複雑な胸中なんでしょうか?解説プリーズ~

「あの子は痛みを知らなくちゃいけないんだ。」
って言う紫苑。
何やらやつれていますが…能力使った事での対価に関係?
にしても此処で「月」とは…成程。
EDのあのイメージも正に、ですねぇ。
その月が「オレンジ」ですか…
「月」というと銀色から銀を思い浮かべるんですが、
「オレンジ」とは、むしろ蘇芳&紫苑の姉弟のイメージですねぇ。
そして「月が出てしまった」と哀しそうなマダム。
…「災厄」を招こうとしていたワケではないみたい。

「俺はお前の事しか知らない…
 コピーも何も、俺にとっての『蘇芳』はお前だ……『蘇芳』」
うわぁぁぁん黒カッコイイ~!
蘇芳のアイデンティティの同定。
他者からの認識を持って自己を確立する…可愛いなぁ蘇芳!
黒がニット帽被っているのは「蘇芳の知る黒」の要素の表れ?
(服装その他が(仮面を除いて)組織の黒、黒の死神=BK201だから)
猫はまさかのタイミングで(笑)話を振られてしどろもどろだし、
ジュライは抱っこされているし。
蘇芳も黒の前で黒呼びは初めてですねぇ、可愛い~v
この一連のシーンが好きです。

「…だが、不完全だからこそ蘇芳はお前に恋をした。」
って大人二人で乙女の恋心をあっさり言うなよ(笑)
でもこの猫の台詞に何かトキメいた。

「本音の所は、どうして戻ってきた?
 蘇芳に妹の姿でも重ねたか。」
「俺は蘇芳に、俺自身を見ていたのかもしれない。
 無知で揺らされ、不完全で揺らされ…
 …だが、俺も蘇芳も、これ以上揺れている時間はない。」
この会話、こんな風に内面さらして話す様な事って殆ど無かったので
何か、イイ意味で予想外でした。
特に黒は自分の想いを言葉にするのはホント珍しいよなぁ。
「無知」とか「不完全」とか、一期の頃から「分からない」中で
戦っていた黒の本心ですねぇ。

って何か凄いのが出た――!!
ゲートの中、あの白い花はもしかして一期1クールEDの銀と共に
描かれていた白い花と同じでしょうか…?
何だか凄い存在ですが、彼女がイザナミ(≠銀)なのでしょうか?


第11話 「水底は渇き、月は満ちる…」

「もうすぐ、会えるね。」
イザナミ(多分)の言葉ですが、彼女が会うのはイザナギ?
でも銀が会いたいのは黒なんじゃないかなぁと思ったり。
とりあえず、イザナミの持つ「契約者を殺す」能力とは、やはり
「契約者の能力を暴走させて死に至らしめる」でOKかと。
死屍累々の中笑みを浮かべながら歩く姿は…怖いなぁ。

最後の晩餐?(怖ッ(半泣))
とにかくこの穏やかな食事風景はホント、和みます。
初めは黒が蘇芳の前にお金落してほったらかし、だったからなぁ…
何か感無量だ(苦笑)
「ほら、黒はスープやってスープ!
 これはボクが担当するから!」
照れたりもじもじしたり料理が作れると分かると嬉々としてやったり…
蘇芳が乙女で可愛い!
ってペリメリですか…わざわざ生地を寝かしていた辺り、しっかり
蘇芳の事を思って用意していたんですね黒?(笑)

今明かされる、蘇芳と紫苑の真実。
紫苑は生まれた時から契約者で、彼の能力はコピーする事。
だが、コピーされたものは、必ず何処か一箇所が異なっている。
2年前のあの流星の夜、蘇芳は存在せず、あの時何らかの影響が
あってか紫苑は自身のコピーを行い、その結果作られたのが蘇芳。
男である紫苑の性別だけが異なる「女の紫苑」。
それ故に「蘇芳」として、記憶を与えて「生き返らせた」のだと。
あの水族館の思い出は、紫苑からのプレゼントだと言う父ですが、
「プレゼントなんかじゃないよ…」
と言う蘇芳。
この思い出が現実と一番異なるのは、紫苑なんですよねぇ。
紫苑は普通の子供らしい喜怒哀楽に溢れていて、蘇芳と仲が良くて、
母親が双子共に等しく接している。
どこか緊張のような物があった現実とは異なる、幸せな家庭の姿。
…こんな日常こそが、紫苑の望みだったんでしょうか?

「あら、案外やるじゃない…あの兵法好き。」
って事は、CIAが参戦ですねぇ。
ケータイのデータを破壊して、いよいよ彼女も参戦ですかね?
(そういえばこのシーン、朧はそうは見なかったんですけどマダムが
 「電撃系の能力で破壊した」って思った人もいたそうで…
 確かに、彼女自身は契約者か否かが不明で、分からないですねぇ。)

「モモンガが喋ってる!?」
とか、蘇芳を未だに紫苑(男)だと思っていた鎮目。
…はははは…ホントに変態ですね(苦笑)

マダム参戦…って何このカッコ?!
どこからこのカッコで現れたんだろう…(滝汗)
未咲さん、このマダムの格好はスルーですか…?
そして、マダムの武器はシュレーダー博士の品。
何やら対契約者兵器(小型版)みたいですが…三号機関とは別口なの
でしょうか?

蘇芳VS鎮目
まさかこのバトルになるとは…
そして、「どんなものでも武器になる」と黒の教えの通りに、
砂や小石を投げつけての逆転は良かったですねぇ。

「お前はずっと…『私の蘇芳』だ。」
↑でしょうかねぇ、父である博士の言葉。
とは言え、何だか良くない感じがするのはやはり「私の物」と言った
8年前の事件の日のあのイメージがあるからでしょうか?
所有物的なニュアンスが滲んでいるよな感じで、微妙ですなぁ。

「遅かったじゃなぁい?――CIA…」
ってホントにやっと参戦だよジョン・スミスさん。
あと1話だよ(苦笑)
にしてもココでCIA…アメリカは自国の威信復活をかけて、
イザナミとイザナギのこの戦いに介入ですか。
所で鎮目さん、スパイだったんですかねぇ?
ミスタースミスと既知の様な感じでしたが…

黒VS葉月
この二人、ブラックVSブラック、みたいに鏡写しの様ですねぇ。
葉月は耀子の仇!と全力で殺しにかかっていますし、黒危ないです!

「ハァイ、リカルド♪」
「その呼び方は止めろ…君とはもう恋人でもなんでもない。」
………は?
恋人ぉッ?!
一番吃驚したよ!
てっきり未咲さんの事かと思ったから、不意打ちですよ!
まさかの、猫、マダムの元恋人、しかもリカルドらしいし。
こんなに猫の事が描かれるとは思ってもみなかったなぁ(笑)

「二人の気持ちが繋がったんだね…」
「此処はゲートだもの…
 願い事が、何でも叶う場所…」
「でも、何かを喪う場所…」
双子のドールの言葉を背後に、蘇芳と紫苑の再会。
「紫苑に会いたい」という願いの対価に、蘇芳が喪うものとは一体…?



2009-12-10 23:23 | カテゴリ:朧日記
 
ギアス世界の異なる時代を舞台にC.C.が出演する新主人公漫画!


 TVアニメ「コードギアス」シリーズの監督・谷口悟朗が原案・脚本、
 コミック「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」
 (角川コミックエース)のたくま朋正が漫画を担当。
 2010年より少年エース(角川書店)にて連載開始。
 「コードギアス」の新たなストーリーがコミックで描かれる。

公式サイト情報


更に、予告通り雑誌ニュータイプ1月号でも詳しい情報が!
こっちの方が内容に詳しいので、↓に引用して。


「この『漆黒の連夜』は『コードギアスの正史』のひとつの
 エピソードとなります。
 同じ世界で違う時代の物語です。」

って事は、やはり「反逆のルルーシュ」と同じ世界なんですねぇ。
にしても「漆黒」の……花じゃないんですね(違)


・レーフーC.C.
この少女を私達は知っている――不老不死の魔女C.C.。
彼女は新たな契約者を求めて、江戸に現れる。
彼女が選んだ契約相手とははたして誰なのか?

C.C.登場!やはり彼女は出るようです。
レーフーってのが不明ですが。
そして江戸って事は、江戸時代とか…とにかく過去になりそう。
契約云々って事はやっぱり、ギアスも出るでしょうし。
そういえばこの時のC.C.はまだ「死にたがり」状態なんですかね…


・連夜
片腕が義手のこの少年は誰か?――彼は連夜。17歳。
とある集落で閉じ込められるように育った少年。
特技は百発百中の手裏剣。
謎の女C.C.と出会うことで、彼は外の世界を知る!

キャラ絵からすると、茶の髪に翡翠の瞳…スザクみたいですねぇ。
とは言え「手裏剣」って聞くと、忍者→篠崎流?!って思ったり。
どちらかの(もしくは神楽耶含め)ご先祖様だったり?
C.C.と出会うって事は、彼がギアス契約者になるっぽい。


・謎の男
ルルーシュに似た謎の男の正体は誰か――彼は連夜の敵なのか。
不老不死を夢見て、世界を手中に収めようとしている。
なにやら怪しげな能力があるらしいが、その正体は不明。

漆黒の髪に紫水晶の瞳…
って、既にルルーシュ似って言われてるよ!(笑)
身に纏うマント(?)の模様が、黒の騎士団の団章にそっくりなのは
何故でしょう?過去だと思うんですが…
怪しげな能力ってやっぱりギアスだろうし。
その関係で、C.C.のコードを狙っている…とか?
それとも、V.V.コードの方に関係するのか?


全体的に、主人公の連夜=俺スザク、謎の男=ルルーシュ、みたいな、
王道的なキャラの位置づけ…の様な感じですね(笑)
「漆黒の連夜」という事は、連夜が漆黒…
外見からは、連夜よりも彼の方が「漆黒」の名に相応しい様な気も
するんですが、何かあるんでしょうか?

それと連夜のあの義手、ジェレミアがされた改造に似ている気が…
義手の機械技術が元になっていて、連夜→篠崎流で変装用仮面に、
謎の男→饗団で研究に、という風に技術が分岐発展していった…とか?
それだったらちょっと面白いですねぇ。


2009-12-05 23:08 | カテゴリ:朧日記
 
緊急情報新情報~!!!
コードギアスで、新たなプロジェクトの始動が公式発表されました!

↓以下、その内容を引用をば↓


 新コードギアス
 プロジェクト始動決定!
 2010年続報を待て!!


 これは新生……新たなる誕生の日なのだ。
 今日より、ギアスは新たな段階を迎える。
 近いうちに、おまえたちは新たなギアスにかかるだろう。
 希望せよ。待望せよ。熱望せよ!

 忘れたか。
 ギアスとは、願いに似ているということを。
 そう。
 お前たちが願えば、ギアスは再び……

                ZERO


   ※追記
   12/6現在、パソコンでの公式サイトでも、上記のメッセージが
   表示されています!
   →ココから公式サイトへ


………一体何が起こるの?!
続編?3期?新たなシリーズ?OVA?映画?
…あーもぅ気になる!!

今日は、ルルーシュのキセキの誕生日のイベント日。
(残念ながら朧はチケット取れずに涙をのんだのですが(泣))
ルルーシュ誕生日おめでとう!!
この日に合わせての新企画発表とは…こうして踊らされるのもきっと、
目論見通り…なんでしょうねぇ(笑)

しかもこの文章、「コードギアス 新プロジェクト」じゃなくて、
「新コードギアス プロジェクト」ですか…
一体何が「新しい」コードギアスなんでしょうねぇ。
「コードギアス ○○の○○」って感じで、反逆のルルーシュじゃ
ないんでしょうか?
…○○のゼロ、とか?

それと、続編にしろOVAにしろ映画にしろ、もしも新規映像作品だと
すると、内容やキャラクターについては勿論なんですが、監督や
キャラデザや音楽や…そういうスタッフについてもどうなるのか?
やっぱりCLAMPのキャラデザがイイなぁ…とか思ったり。

朧としては、ルルーシュあってのコードギアスって感じが強いので、
ルルーシュが居ないコードギアスっていうのは、現時点ではちょっと
微妙ではあるんですが…あぁでも、新たに始まったらそれはやっぱり
見ちゃうだろうしなぁ。

兎に角。
2010年の続報を待て!ですね!!



※再び追記
12/7現在、パソコンでの公式サイトは通常画面に戻っています。
それと、新たに河口Pからの発表が公開中!
こちらの公式サイトから

>この新しいプロジェクトはコミック連載、音楽、商品展開、
 そして映像作品と、いろいろな媒体で同時多発的に進行する
 複数のプロジェクトの集合体です。
つまり、兎に角様々なコンテンツを新たに発信する事は決定の模様。
中でも「映像作品」っていうのがどうなるのか…
あくまで「反逆のルルーシュの」派生なのかどうか、それすら未だ
不明ですな。

>その第一弾については、12月10日発売の月刊ニュータイプに
 御注目ください。
発売日まではあと3日か…いつも雑誌はネットで買っているんですが、
それだと手元に来るのがちょっと遅くなるよなぁ…どうしよう。
ネットで情報拾うかな?

>これからのコードギアスも、これまでのコードギアスと同じく
 御期待ください。
これまでのコードギアスと「同じく」期待…って、朧個人としては
ギアス=ルルーシュなんですが…!
うぅ…期待半分、自戒半分な朧です。