2007-11-17 00:07 | カテゴリ:漫画
 
●名探偵コナン 59巻
名探偵コナン 59 (59) (少年サンデーコミックス) 名探偵コナン 59 (59) (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌 (2007/10/18)
小学館
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………赤井さん?!
いくらなんでも突然すぎるこの展開。
赤井死亡でVS組織に一区切りとなってます。

ただ、青山先生が赤井さんを死なせるとは思えないんですよねぇ。
↓朧の予想(伏せ字で)

「あの死体は楠田陸道で、赤井さんは生きている!」
いやあの、はっきりしている事としては、
 ・20代男性
 ・銃で撃たれている
 ・ジョディに貸したコナンの携帯についている指紋と一致
ですよね?
だったら楠田の死体かもしれないじゃないですか!!(必死)
彼も拳銃で自殺だし、何処が撃たれてたかは書いてなかったし!
指紋の件も、入院患者3人を調べるときに彼も携帯にさわってたし!
……やっぱバレますかねぇ?
でもどーしても赤井さんが死ぬとは思えないんで、朧は「死体=楠田」説を押しておきます(苦笑)




●スパイラル・アライヴ 3巻
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城平 京 (2007/09/22)
スクウェア・エニックス
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「ミカナギ・ファイル」を巡る各サイドの動きと、過去の真実。
何やらシャルロットの事件、裏がありそうです。
というか新登場のあの人、怪しすぎなんですけど(苦笑)

香介君と亮子ちゃん、過去こーだったんですねぇ。
そして何気に強い理緒(笑)
今回アライヴ初登場のアイズ&カノンも可愛かったです…(泣)



●探偵学園Q プレミアム
探偵学園Qプレミアム (少年マガジンコミックス) 探偵学園Qプレミアム (少年マガジンコミックス)
天樹 征丸 (2007/09/06)
講談社
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おかえりみんな!

最終巻の22巻がゲット出来ないまま、買っちゃいましたプレミアム(苦笑)
…だって何処行っても無いんだもん!!
ホント、凄く気になるんですが、まぁリュウがQクラスメンバーって事は噂で知ったんで、まぁいいや!って(爆)
とりあえず、読んで一言。
いつの間にカレカノになったキュウ&メグ!!(笑)

だって~あのキュウが?!って(爆笑)
あはははは!
告白シーン想像……出来ない(笑)
とりあえず、キュウママにからかわれるキュウは絶対ですな♪



…にしても、今回の3冊、偶然にも全部「推理物」に分類される漫画だ(驚)
そういえば部屋の漫画、結構そのタイプも多いなぁ。
金田一も全巻あるし、ちょっと違うけどデスノも読んだし。
やっぱミステリーって面白いですよね♪

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2007-11-16 09:46 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
まさしく「対外折衝」と言えた内容だったのでは。

ガンダムではあまり描かれない(と思う)、政治を描いてきている今作。
中高生くらいの少年少女でも理解しやすく作られていて、成る程と感心しちゃいました。
朧も、「こーゆーのは難しい~」ってタイプなんですが、分かりやすかったです(笑)


#4 対外折衝

人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入を続けるだけと冷たく言い放つティエリア。
そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわれる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属される。

世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して独立宣言をする。タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。動向が注目される中、ガンダムが動く!


機動戦士ガンダム00 (1) 機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守、三木眞一郎 他 (2008/01/25)
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●タリビア事変(…って言えるのかな?)

「持ちし弱国」タリビア。
「強国」アメリカ。

SBを利用し、今回の出来事の当事国。
国民の反米感情をいなしながら、アメリカの庇護を獲得する為。
それがタリビアの目的。
SBがどうするのか?SBがどちらに味方するのか?
それを見極めるのがアメリカの目的。
そして両国共に、互いの思惑を知っている状態で。

↓は、アザディスタンのマリナのお目付け役(?)の人の台詞ですが。
今回の一連の動きを簡潔に表しているかと。

「タリビアも、そしてアメリカも、こうなることを予測していたようね。」
「ソレスタルビーイングに武力介入されたタリビアは、率先して米軍の助けを借りたのよ。
 これによりタリビア国内の反米感情は沈静化し、アメリカ主導の政策に梶を切る事が出来る。
 タリビアの現政権も、アメリカの支援を受けて安泰。
 他の国々も、タリビアの二の舞を避けるべく、露骨な反米政策を打ち出そうとはしないでしょう。
 …この一連の事件で、一番得をしたのは何処かしら?」

答え:タリビア

国民の反感はSBに押し付け、国も政権もアメリカからの庇護を得て安泰に。
うんうん、こーゆーの見せてくれるの、凄く面白いです。


●「持たざる弱国」アザディスタン王国の皇女マリナ・イスマイール

どうやら、国の危機に担ぎ出された「象徴」的な存在の人らしく。
実質的な権限や知識は僅か…な様子。
コードギアスのユフィというか、そんな感じで「お飾り」みたいな。

今回の一連の出来事では、タリビアとは対照的に「持たざる弱国」からの視点…「傍観者」の立場でしたね。
内乱状態の国内情勢から見ると、今後SBが介入してくるのかも。


●沙慈・クロスロード

「覚えてくれてたんだ…」って自分は忘れているんかい!(笑)

「一般人」「一般庶民」からの視点。
戦闘前のタリビアに攻撃したSBを、「自ら戦闘行為を引き起こしていて矛盾している」と。
…そうなんですよね、そうなっちゃうんですよ。
だからスメラギさんは「どっちに転んでも…」って言ってたんですよね。


●三大国

ユニオンは「ガンダム調査隊」
人革連は「反SB声明」「ガンダム捕獲命令」
AEUは…不明

とりあえず、親SB国はなし…ですね。
ユニオンでは、グラハムがカスタムフラッグでアタックしてるし(爆)
人革連では、セルゲイの下に「超人機関」から「超兵」が派遣されるし。
主にこの二国の二人がどうSBに挑んでくるのか…楽しみですねぇ。


にしても刹那……素潜りで海中にコンテナって…………バレるんじゃ?(滝汗)


2007-11-15 18:42 | カテゴリ:小説・文庫
 
バッカーノ!2002【B side】 Blood Sabbath

太平洋上を舞台に、封鎖されたクレイジーな夜が再現される!
私の名前はコピーキャット(模倣犯)。
私は単なる模倣犯(コピーキャット)。
模倣すべきは悪意と偶然。
一つの世界を再現しましょう。
あの時の豪華列車を再現しましょう。
閉じられた世界を再現しましょう──。

双子の豪華客船は未曾有の危機に瀕していた。シージャックされていくチェスの乗る『エントランス』。
だが、そこに衝突しようと迫るもう一方の『イグジット』は、不死者を狙う輩により壊滅的状況に。
その船上に存在したモノとは──!? 惨劇のフィーロの新婚旅行の行方は──!?
そして、物語は核心へと近づいていく──!!

  著/ 成田良悟 イラスト/ エナミカツミ  定価 662円



読み終わった直後の一言。

「………凄っ!!」

作者も言っていた通り、とうとう「ラスボス」が表舞台に登場しました!
今までのシリーズ全てを含めて、それでもなお最も「驚愕」な「真実」が明らかに。
いや、まさかこんな展開になろうとは……(呆然)
相変わらず、小説の強みを最大限に生かした作品ですよね。
勿論、今回の船上での事件も一つのストーリーとしてバッカーノ!らしくありましたが、今後への伏線も多数。
あとがき後のラスト数十ページの怒涛のバレは鳥肌物!

2002は、今までのシリーズではどちらかというと異色作っぽかった1705が非常に重要(かつ1705のネタバレあり)
なので、過去シリーズで飛ばしている人は、そちらを読んでからこの2002話を読む事をお勧めします。

いやはや、次は一体どの時代でどんな騒動が起こるのか。
非常に楽しみです!!

バッカーノ!2002 B side (2) (電撃文庫 な 9-25) バッカーノ!2002 B side (2) (電撃文庫 な 9-25)
成田 良悟 (2007/11)
メディアワークス
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下に、伏せ字でネタバレを。
未読の方はスルーでお願いします。



あいかわらず、この作品は面白い。
文字だけの情報しかないという小説の強みを最大限利用して、読者を惑わせてくれます(笑)
いやはや、見事にだまされましたよ!!


・アンジェロ&ボス
ボスは言わずもがな(笑)
そしてフィーロの希望叶って、アンジェロ、めでたくマルティージョ・ファミリーの用心棒に。
彼も、朧的にはどちらかと言うとフィーロサイドの人だと思うんで、これは嬉しいですねv
(逆サイドは、更にイカレた奴等…
 クレアとかラッドとかクリストファーとかヒューイとかルネとかフェルメートとかetc,etc...)

・「仮面職人」
1705繋がり、ヒューイとモニカの子孫のマジシャン少年が社長。
マッチョでヤバイほど強い女性が「老」。
今回の事件で一番痛手を被った人達では?
エルマーが同行「してきちゃった」(爆)おかげで、さてさて、どうなる事やら?

・「SAMPLE」
…今回の目論見は失敗ではありましたが、一番ヤバイ人達。
こちらもまさか1705から繋がってくるとは…
エルマーのいた団体と、あの薬が一緒になった…のかな?
ラスト、「病」を奪って導主にし、さらにチェスを狙う彼ら。
ヴィラレスクって人、やけに権限あると思ったら…そういう事だったんですか。
怖いですホントに。



そして、一番のネタバレ!この作品のラスボスの登場!!


本名、ラブロ・フェルメート・ヴィラレスク


フェルメートは、チェスが喰った彼の保護者代わりだった錬金術師。
ラブロは天才錬金術師。
ヴィラレスクはSAMPLEの監察役。

また、2002の船上の事件を造った「模倣犯(コピーキャット)」が彼であり、チェスの前に姿を現している。

…つまり、このシリーズの中では

・セラードに喰われた錬金術師に喰われた天才錬金術師の「ラブロ」
・仮面職人の四苦の一人「生(ライブ)」
・アンジェロの相棒で南米の組織に雇われた「解体屋」
・SAMPLEの「顔面包帯男」(=監察役=ヴィラレスク)
・2002の事件の「模倣犯(コピーキャット)」

と、上記の全てが「フェルメート」という、一人の不死者となった錬金術師の事なんですね!
……凄すぎる……(呆然)

ははははは…もう何と言っていいのか分かりません(笑)


その他としては、

・クローディア
…やっぱり貴女はクレアの血を色濃く引いていますね(笑)

・シャロン
良くやった!君のおかげで事件は解決したんです!偉い!!

・チェス
おそらく一番の被害者…というか、一番今後が恐ろしい子。
どうされちゃうのか心配です。

・ヒューイ
巻頭の小話によると、貴方1935で何かやらかすそうですな。
そしてそれはアイザック&ミリアのおかげで(笑)失敗するみたいですな。
今後語られるのを楽しみにしています。
…そういえば、シャーネとクレアの結婚って親公認なんでしょうか?


次の作品はいつなのかな?
期待していますよ~vv


2007-11-06 00:18 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO

随分と本放送に遅れてしまいましたが、第3話の感想です。
朧的に、重要に思えた部分を書いておこうと思います。
ってわけで、何故か無駄に長くなった感想、行きま~す!


 
◇第3話「変わる世界」

ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱する一方だった。そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。
宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦局跡地を確かめるべく、セイロン島へと向かう。グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。


機動戦士ガンダム00 (1) 機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守.三木眞一郎.吉野裕行.神谷浩史.本名陽子.真堂圭.中村悠一.うえだゆうじ.浜田賢二.恒松あゆみ (2008/01/25)
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少しずつ、キャラクターの描写が書かれてきた今回。
やっぱり何と言うか、「堅実」って感じのするアニメですね。
↓に、気になった点をば。


「乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない。」(@グラハム)

って!!(爆笑)
そんな台詞をさらりと言う貴方が素敵です(爆)
にしても貴方、てっきり刹那と会話していたのかと思いきや…それ全部独り言ですか?!
………今後も、エクシアにアタックし続けるんでしょうねぇ(笑)
カタギリさん曰く、「メロメロ」ですホントに。


「俺に触れるな。」(@刹那)

俺=ガンダム。
つまり、自分こそが力持つ者。
力をもって、人類に裁きを行う、と。
「神」という単語が出てきましたが、つまるところそういう意味?

そして、今回のVSグラハム、VSセルゲイ双方共に、これ以上は…となった時点で用いられた奥の手=ビームサーベル。
成る程、この世界ではビームサーベルは一般的にオーバーテクノロジーなんですねぇ。
ビームサーベルが奥の手……面白い。
戦闘も、緩急つけて迫力のある動きで見ごたえがあります。
とりあえず今回の戦闘は「奥の手」で勝負がついたわけですが、今後各軍のエースがどうかかってくるのか。
そういう意味では、対ガンダムの任務に就いたユニオンのグラハムや人革連のセルゲイらの活躍が楽しみです。


「命令には従う。
 …不安要素はあるけど。」(@ティエリア)

…やっぱりティエリアと刹那の仲が険悪だ(汗)
刹那を横目で見てるし!
こりゃロックオンは大変だ(苦笑)
にしてもミルク…確かに刹那見た目幼いけどミルク……完璧お子様扱いだ(笑)


「やっと戻れる。地上は嫌いだ…」(@ティエリア)
「心地いいな。重力というものは…」(@セルゲイ)

正にそれぞれを対比した台詞。

地上(=重力)を嫌い、天上(=宇宙)に「戻る」のをやっとと言うティエリア。
宇宙(=天上)から「戻り」、重力(=地上)を心地いいと話すセルゲイ。

「地上」の人類と、ソレスタル・ビーイングに「天上」といった単語を当てはめるような立ち位置。
そもそも、この「圧倒的な戦力をもって戦闘行為に介入」する行為自体が、「神の鉄槌」とも比喩出来そうなものであり、それを直接的に行うガンダム(そしてガンダムマイスター)こそが「神」とも言えて。

ですが、ここで面白いのが、↑の様に地上を嫌うティエリアと自分こそがガンダム(=神)だと言う刹那に対し、他の二人はそうでもないという点。
麻薬(大麻かな?)畑の爆撃任務に「こういうのならいつでもやる」と洩らすアレルヤと、一方的な戦闘介入に「弱い者苛めみたいで嫌だ」と言うロックオン。
同じSBという組織に所属するマイスター同士でありながら、刹那とティエリアに比べ、アレルヤとロックオンは地上に近い立ち位置で。
この微妙な差が、今後どう影響してくるのか気になります。


「わしは麻薬などという物が心底嫌いでな。
 焼き払ってくれるというなら、ガンダムを支持したい。」(@レイフ)

出てきました、「SBを支持するor支持しない」論争。
国家間、団体間のみではなく、個人個人でのSBに対する考え。
まずは人々の間で、こういう論議が交わされる事でしょう。
にしても、彼のような科学者がグラハムサイドについたという事は、後々ガンダムの解析が進む筈で。
現在の圧倒的スペック差が縮まる時、どんな戦闘を見せてくれるのか楽しみです(笑)


「世界が…世界が変わってる……」(沙慈)

このアニメの登場人物の中で一番の「一般人」サイドの沙慈。
他ならぬ彼の目線で、SBの影響による「世界の変化」を突きつけてのEDは素晴らしい。
この直前に、刹那とお隣さんである事が判明し、お姉さんがジャーナリストの絹江さんと、巻き込まれる要素が多い沙慈。
このまま一般人で行くのか、それとも彼もこの変化に呑まれるのか…
期待してますv


今回判明した、SBの事。

・イオリア・シュヘンベルグ
 21世紀後半に出現、太陽光発電システムの基礎理論を提唱した発明王。
 その彼がSBの創設者?
 彼の血族は絶えて、遺産も記録上は不明。
 どうやら、その頃から既に準備は始まっていたそうですが…何故今動いたのかも不明。
 メンバーに子孫がいるかもですが…王留美でしょうか?
 それにしても、今回彼女が面会していたオレンジの人とか、紅龍に声をかけた緑の人とか何者?
 とりあえずSBの関係者みたいですが…
 紅龍に気配を悟らせずに声を掛けた緑髪の彼、何気に怪しい人です。

・四つの太陽炉
 これによって、各ガンダムが動いている模様。
 因みに、ガンダムを搭載して太陽炉と接続しないと、プトレマイオスの機動時間が大幅に限られてしまうらしいです。
 つまり、トレミーの電池の役割も担っているわけで。
 今回早速、帰艦したヴァーチェの太陽炉からエネルギーを供給されていました。
 とすると、1話アバンで幼少刹那が見たガンダム(?)は一体何処へ?

・兵器
 ミサイルは独自開発。
 ガンダムが纏う光の粒子が、機体の機動性など様々に用いられている。
 ガンダムの出力はフラッグの6倍。
 数十年先の技術を所持。
 今後、SBの技術が洩れていく(というか、解明されていく)のでしょうし、技術競争もキーになりそう。
 まずは、ユニオンのレイフ博士に期待してますv