2007-07-24 23:43 | カテゴリ:テレビ・ドラマ
 
花ざかりの君たちへ 第4話

確かこのドラマは全12話でしたよね?
と言うことは、此処まででちょうど1/3が終了。


佐野がとうとうハイジャンをもう一度!
この4話で、佐野のハイジャンへの再挑戦を描いたんですね。
瑞希のお節介な干渉に影響を受けて、ハイジャンから、父から逃げていた自分に真正面から向き合おうとして。

その為の、(わざわざ瑞希を連れて)弟への宣言。
その為の、陸上部合宿への参加。

ようやく見れた笑顔が、もう嬉しかったですv


部屋割り変更(というか臨時増員)も絡めて、瑞希+佐野+中津も固定。
いいトリオですねぇ。
今回のラスト付近でのシーンも良かったですし。
とはいえ、

瑞希は、佐野のハイジャン一直線。
佐野は、瑞希=女を既知(しかも瑞希本人は知られているのを知らない)
中津は、瑞希が好き?!男なのに!!という(笑)

…こう見ると、中津が一番気の毒ですねぇホントに(苦笑)
瑞希=女って事、早く教えてあげたくなります(笑)


とりあえず、今後も色々と波乱がありそうです。
佐野父とか佐野父とか佐野父とか(爆)
というか佐野弟。
出会い頭の一発なんだから、てっきり顔殴るのかと思ってたのに。
(「親父にも打たれた事ないのに~!!」って(自爆))
その他メンバーのギャグは相変わらずテンポ良くって最高ですv




探偵学園Q Case04 「殺人ビデオ」

澁澤学院での「コレクター」事件。
原作にあった事件をアレンジ、ですね。


キュウもリュウ&メグと一緒に転入、キンタは警備員として。
で、カズマは教室で情報管理。

原作よりもキャラ一人一人がプライド高いというか…仲間意識が低めですよね~
とは言え、有事の際の反応&協力は流石。
今回の警備員キンタへの対応は上手かったなぁ。
ホントは、落ち着いて考えるとめっちゃ違和感あるんですよね~
「1年の南さんが」って言っても、警備員は彼女の顔が分からないから探しようがないじゃん、って(苦笑)


そして連城さん。
此処で来ましたか。
ってキュウ、「探偵心得帳」に名前書いているんだから「多分『連城』」って言ってもいいんじゃ?
まぁ、『探偵のおじさん』で本人の名前聞いたわけじゃなかったから知らないといえばそうですが。

彼については、朧は原作コミックでは17巻位までしか読んでいませんが、まぁあの人って感じですかね(←どんなだ)


朝吹さんが殺された!!で次回。
この話は結構グサリと来る、痛い結末なんで…(ハァ)
冒頭の、カズマ達の言ってた「ネットの怖さ」が前面に出た話ではないかと。

そういえば、あの『彼女』はどうなるのでしょう?
このドラマでは、Qクラス以外は出てこないのかな?
だとしたらゲストになるのでしょうが…原作読んだ時は吃驚しましたねぇ(笑)


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2007-07-23 23:51 | カテゴリ:朧日記
 
…お久しぶりですね(苦笑)

ホントすみません。
試験前で時間とれずに半休止状態です。
アニメとかゆっくり見たいんですけど、そういう時間も無いんですよね~(沈)
感想その他、試験後になりそうです。


というか!
少年陰陽師のPS2ゲーム、買いました!!
勿論、ア○メイトで。
おまけがいろいろ付いて来ましたよ~ポスターとかCDとかもろもろ。
というか手乗りもっくんが可愛い!!v
やりたいけど、やりたいけど試験だから…っ!
やっちゃダメ!やったら死ぬ!!と自分に言い聞かせております(爆)
いや、マジで。
ただでさえ誘惑が多いのに…


そしてそして。
FJYのフィルムコンサート当選しました!!
キャーvやったやった!!
いや~めっちゃ嬉しいですv
試験後なので思いっきり楽しんできます!
2月のコンサートも行けたし、結構FJYとは相性いいのかも知れません(笑)

今回はフィルムで、梶浦さんだけだそうですが、トークとか楽しみにしています♪
当たった方、もしかしたら当日会うかも知れませんねぇ(笑)



2007-07-20 22:53 | カテゴリ:ヒロイック・エイジ
 
「…ずっと、真っ暗だった。
 真っ暗だったのに…光が見えた。
 光は……キミだった。

「わたくしにとって、貴方こそ、光なのです。
 エイジ…」


冲方丁さんの単独脚本…来ました!!
ファフナーでの神脚本再来です!!!
作画等でもそうそうたるメンバーがズラリ…凄すぎです!



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も~、最終回か?って程の内容で。
いやもうこの15話にかけるスタッフの思いを見たような。
今までの14話分が溜めて溜めて一気に爆発した!って感じですね!

脚本も作画も音楽も…今までで間違いなく最高だった今回。
というか「狂乱作画監督」がいるって凄い…
ホント、鳥肌立っちゃいましたよ。
「ヒロイック・エイジ」最高!


狂乱に陥るエイジ=ベルクロス。
このままでは太陽系ごと爆発、破壊されてしまう程の危機的状況。
神に等しき「黄金の種族」にしか止められなかった「狂乱」。
…本当にとんでもない規模なんですね、英雄の種族って(滝汗)

ですが。
此処で立ち上がるのがそう、ディアネイラ!
そして彼女の導きに従うアルゴノートクルー!

ディアネイラの導きによって戦場へと降り立ったアルゴノートを、此の危機にむざむざ招いてしまったと悔やむニルバール。
ですが、ディアネイラは彼女達を労い、

「いいえ、まだ道は在ります。
 嘗て、大いなる滅びを齎した英雄の種族。
 其の荒ぶる心を、わたくしが此の身を賭けて、鎮めましょう。」

と、エイジの「狂乱」を自らが鎮めると宣言!

「貴女様の進む道以上の困難などありましょうか。
 此のニルバール・ネフュー以下、全将兵、
 其の身を砕き散らしてでも、御身の導きに従いましょうぞ。」

…感激のあまり泣きそうになるニルバールさんに、朧も涙腺緩んじゃって(泣)
そして、跪き胸に手を当てる動きがめっちゃカッコ良かった!!
ここめちゃくちゃ動きが綺麗でしたよね。
ニルバールさん素敵過ぎです!

「フッ…貴様…援護も無く、頼りの英雄を逆に恐れねばならん時に、其のにやけた面は何だ?」
「今が我が人生最高の時だ。
 孤立無援には慣れたものだし、我等の英雄殿を恐れる者など…此の艦にはおらん。」

うぅ~、やっぱり艦長&ニルバールの同期二人はカッコいいです。
こう…台詞一つ一つが重みあるカッコよさで。


そして、ディアネイラによって鎮められたエイジが化身を解いた所から変則EDスタート。
もう此処からのシーンが最高に素晴らしい。

今回はディアネイラバージョンのED。
エイジの、「光は……キミだった。」の台詞でサビに移る所がもう鳥肌ものです!

↓歌詞と台詞、書き起こしておきます。


   君に会うまで気づかなかった こんなに強い自分がいたと

「やっぱり、ディアネイラだ。」

   守りたいものを見つけたよ それは君が教えてくれた

「っ……」

   何気ない毎日も 君と居るだけで輝く

「…ずっと、真っ暗だった。」

   君の声その笑顔 いつまでも見守っていたい
 
「真っ暗だったのに…光が見えた。
 光は……キミだった。」

   二人でいれば どんな事でも 乗り越えられそうという君の
   真っ直ぐな目を 見つめて思う 君を愛してる
   遠く離れて 会えない夜は 空に浮かぶ星を見つめて
   君への想い 強く信じて 守り続けたい

「わたくしにとって、貴方こそ、光なのです。
 エイジ……」


上記の、エイジがディアネイラを、ディアネイラがエイジを、互いを「光」と言い表す二人。
超長時間の戦闘の疲労で倒れるエイジと、咄嗟に抱きとめようと思わず駆け寄るが精神体の為に触れられないディアネイラ。
通り抜けてしまって「…あッ」って瞬間のディアネイラの表情や動きが凄く丁寧で。
此の一瞬のディアネイラの行動がもう、彼女の変化…成長を何より物語っている感じでした。
今後、他者と「触れ合う」ディアネイラが見れるのかも。

そして、眠るエイジを見守るディアネイラの目に映った、青く輝く――地球。
もう最高に綺麗なシーンで。
やっぱりこのEDは、エイジとディアネイラだなぁと心から思えました。

そういえば、エイジが名前じゃなくて「キミ」って、二人称を使ったのって初めてじゃ?
特別?成長?何故だか凄くうれしかったですv


あと細かく言えば、ベルクロスの狂乱が鎮まった時の行動に?とか、イオラオス達の頑張りに拍手とか、レクティの台詞が好きだなとか、メヒタカはNOT死亡?とか、次回からはどうなるの?とか、まさかアルゴノートに拾われたりはしないよね?とかいろいろありますが…

まぁ、今後冲方さんも関わってくるみたいですし、非常に楽しみですv

…ところで、エイジとイオラオスの再会シーンはやっぱりカットなのでしょうか?
見たかったんだけどなぁ…(笑)



次回、「幾つの定めを超えて」



2007-07-14 21:33 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に 解
 
来ました「ひぐらし解」!!
いや~画も綺麗でしたし、楽しみですねぇ♪

OPでは梨花ちゃんがメイン。
新キャラも登場の様子。
梨花ちゃんと何か関係あるのかも。

曲は前の方がインパクトあったかなぁ?
でもやっぱりどこか不気味な感が漂う曲ですね。



あの忌まわしい「雛見沢大災害」から20数年後、ガス災害の後長きに渡って閉鎖されていた雛見沢村に、公安捜査官 赤坂と、警察を引退した大石がある女性に会いに訪れる。
レナが学校に篭城したあの日、入江は服毒自殺をし、梨花は何者かに殺された。
そして、唐突に起こった、村のすべてを飲み込むガス災害。

はたして、雛見沢大災害とは何なのか?真実とは?

その答えを求め、今再び惨劇への挑戦が幕を開ける!



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前の話の「その後」な話。
続編の初回ということもあってか、1話だけのものでしたが復習も兼ねられて分かりやすくて、かなり良かったと思います。

というか、大人になったレナが登場するとは!
成る程、この出来事ではあの学校占拠事件の後、入江先生は服毒自殺、梨花ちゃんは他殺体で見つかり、そして警察に連れて行かれてたレナ以外の村人は皆ガス災害で死亡、と。
あの雛見沢大災害が起こっていたんですねぇ。


その事について謎があるのは事実。

公式発表が真実ではないのでは?と考える赤坂、大石。
彼らに呼ばれたレナが語った、いつもの梨花ちゃんじゃない梨花ちゃんの存在。

「…ならばせいぜい頑張りなさいな。
 どうせもうすぐ滅ぶ世界だしね。
 此の雛見沢にはもう興味は無い…次の雛見沢を探しに行く事にするわ…」

黒梨花?意味深な彼女。
並行世界を認識していた梨花ちゃんがキーパーソンみたいですし、今後の展開にも期待してます!



2007-07-14 21:16 | カテゴリ:ロミオ×ジュリエット
 
キュリオたちの助けを借りて、ジュリエットは牢からの脱出に成功した。

一方、モンタギューの前でジュリエットをかばうような発言をしたロミオは、辺境のグラディスカ鉱山へと追放されてしまう。



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再会を誓って一時離れたロミオとジュリエット。


ジュリエットは、キュリオ、フランシスコ、アントニオと共に、一先ずネオ・ヴェローナを出る事に。
迷いはない、って言い切れるジュリエットの様子に一安心。

ってコーディリアとペンヴォーリオが二人でお留守番?
…こりゃ本気で二人がくっつく、のか?(笑)


一方のロミオ。
今回はロミオメインでしたねぇ。

採掘場に追放されてしまうのですが、そこで知る国の影の部分。
…こーやって一つずつ知らなかった事を突きつけられていくのかな。
今後ロミオが此処でどうやっていくのか、どう変わっていくのか。
というか此処でフツーにしてたら、戻れるのはいつになるのか…というか戻れなさそうな…(滝汗)
まだまだ何か起こりそうな予感です。


ロミオとの会話での大公。
…やはりキャピュレット家を憎悪する理由が何かありそう。
存在が許されないって…一体何?
未だに前大公であったキャピュレット家の人がどういう人だったのか、とか、全然語られていないのも理由があるのかも知れません。


にしても、アバンでのウィリアム、素敵過ぎですv
彼の語りでこの物語の行く末を…って今までのシーンをバーッと出しているみせ方、上手いですねぇ。


2007-07-14 21:10 | カテゴリ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 
今回から、新OP&EDです!

どっちも素敵ですね~。
特にOP!疾走感のある音と画がカッコいいですv



第15話 「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編」

太陽に大黒斑と呼ばれる黒点が出現した。それは5年前、南米のゲート消失時と同じ現象だった。時を同じくして、連続爆破事件が発生。イギリス秘密情報部、MI6の元諜報員でフェブラリーと呼ばれる契約者が首謀者だという。彼女の別名はアンバー。黒の南米時代の仲間だった。MI6諜報員のノーベンバーは「流星の欠片」を奪い去ったアンバーを追って、共犯のマキという幼い契約者を捕らえようとする。黒もまた彼女の行方を捜すが……。

脚本:野村祐一 コンテ:五十嵐卓哉 演出:鳥羽聡 作画監督:小森秀人・樋口聡美



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EDのキャスト数、このアニメの過去最高じゃないでしょうか?
メインキャラ総出演っぽいです。

…何と言うか、一気に物語が加速し始めたというか。
今まで前後編を7作やってきて、それぞれ点だったものが此処へ来て一気に線で繋がれ面を作り始めた感じです。

そして、その混乱の中心となっているのが、アンバー=フェブラリィ(≠C.C.)(爆)

当初の印象よりもずっと謎な女性の様子。
彼女の正体、目的、全てが不透明です。
勿論、その仲間の人たちも。


ニアミスも。
探偵&助手がいたいつものラーメン屋前をアンバーが通ってるし(苦笑)
こーゆーところ面白いですね。
黒(いや、李か?)らが居る空間に侵入してきたというか、この舞台に彼女も上って来たって思えるし。


いよいよ大きく動き出しています。
天文部でも緊迫した状況ですし、警察もCIAもMI6も、そして組織もこの混乱に巻き込まれていっているようで。
この時この東京で、ゲートで、一体何が起きようとしているのか。

とりあえず、銀に接触したアンバーの意図は如何に?
しかも「はじめまして、銀!久しぶり!」って一体どういうことでしょう?


2007-07-11 01:18 | カテゴリ:テレビ・ドラマ
 
今期、2007年7月~では、

「探偵学園Q」
「花ざかりの君たちへ」
「山田太郎ものがたり」


ですかね~


「Q」は絶対ですね。
前の単発ドラマも見ましたし、原作も好きですし(…が、ラスト付近は未読(爆))
初回から結構大掛かりでしたね~
原作よりもQクラスのメンバーのライバル意識が高め。
その辺の変化も描かれそうです。
とりあえず、冥王星の暗躍に期待(笑)


「花ざかり」はもう見ておこうと言う感じ。
初っ端の飛行機雲のメッセージに(笑)
いろいろ突っ込みたいところもあるけど、でも勢いがあって面白い。
保健の先生はイイですね~
第2話では、先生グッジョブ!b
ワンコも素敵に可愛いです(笑)


「山田太郎」
翌日昼間の再放送で見た朧。
こちらもいろいろあるけど面白い。
というか流石柴田理恵。最高!(爆笑)


主に見る予定はこの3つ。
って火曜日が時間無くなる~(溜息)
今期はイマイチアニメでイイのがないですし、まぁどうにかなる…かな?


2007-07-11 01:11 | カテゴリ:D,Gray-man
 
…OP録り損ねた(爆)



バルセロナでの大戦闘から数日後、アレンとリナリーはローズドリナという街に辿り着き、ラビとクロウリーと合流する。ローズドリナの街はちょうどバラ祭りと呼ばれる祭典の期間で、活気に満ちていた。しかしアレンたちはそんな街の雰囲気になじめない。多くの仲間が犠牲になった先の戦闘がどうしても頭から離れないのだ。自分の無力さを痛感し落ち込むアレンたち。しかしそんな彼らの前に再びアクマが現れる。



半分回想というか、総集編チックでしたねぇ。
お久しぶりですラビ&クロウリー。
ブックマンは別件で別行動でしたか。
それと、OPに登場済の新しいノアの一族のキャラが登場。
…ってネコ?


内容は特に…アレンやリナリーの覚悟再びって感じ。
というか回想の中身、結構初期の映像とかあって「懐かしい~」って思いました(笑)


あ、でも夜寝てるシーン。
団服じゃないからかな?
何かラビが無性によかったです~素敵素敵v

それとゴーレムいっぱい使って一気に情報を聞き取ってるラビ凄い!
しかも、
「何でも、東洋のプリンスが編み出したとかなんだとかで…」
って東洋のプリンス=聖徳太子ですか?!(笑)
ちょっ…プリンスって似合わなさ過ぎるッ…(爆笑)


次回は対ノアの一族とでしょうか。
楽しみですねぇ。
頑張れ主人公!応援してます(笑)


2007-07-09 22:22 | カテゴリ:名探偵コナン
 
【第478話 7月9日放送 「リアル30ミニッツ」】

月曜の午後7時半から時間内に逃げる5人を捕まえると賞金が貰える30分番組の生放送がスタート。コナンと蘭はこの番組が流れる家電店のTVの前を過ぎて商店街にある30分計れる砂時計の前に。そこに現れた小五郎はレストランが混んでいたため、8時に予約を入れたとコナンらに説明。小五郎は8時に砂時計の前に集合しようと告げ、パチンコ店へ入っていく。8時まで30分あるため、コナンはミステリー専門書店へ、蘭は洋服屋へ行って時間を潰す事に。

コナンは2階にある書店に行くため、商店街とマンションが一体化した建物、ブロードウェイの正面入口へ。そして、コナンが階段を登り始めたその時、2階から女性の悲鳴が聞こえてくる。コナンが現場に駆け付けると、そこには、しゃがみ込む女性店員、山口史織(やまぐちしおり)と倒れた男、西山幸男(にしやまゆきお)、携帯で警察に通報する店員、小出秀樹(こいでひでき)の姿。

西山の背中には刺された傷。コナンは刺されて間もないため、犯人が建物内にいる可能性が高いと考える。その時、コナンは哀に肩を叩かれる。偶然、哀も2階にある別の書店に来ていたのだ。コナンらは西山のポケットに財布があるため、物取りの犯行ではないと推理する。この後、警官2人が到着し、騒ぎに気付いた蘭は小五郎を呼びに行く。続いて、目暮警部と白鳥警部も現場に到着。だが、コナンと哀は警察の到着が早過ぎる事に違和感を抱く。

目暮は第一発見者の史織と小出に話を聞く。小出によれば、西山はこの建物では嫌がらせをする人物として有名だったという。そんな中、コナンは野次馬の中にいる不審な若い女性、水野薫子(みずのかおるこ)に気付く。犯行後、時間が経っていないため、コナンは外に出られる唯一の場所、正面玄関に向かい、そこで甘栗を売る亮二(りょうじ)に話を聞く。亮二によると、悲鳴が聞こえる前も後も階段を降りてきた人物は1人もいないという。話を聞いたコナンは犯人が建物内にいると確信して…。



「アニメ史上初の生放送」ってこーゆー事でしたか(笑)
いやはやどうなるのかと思いきや、右上のタイムが着々と進んでて。
確かに、現実時間と設定同じにしてるからリアルタイムですね~

ってゆかなさん?!
コナンに登場ってちょっと吃驚。

今回、画でちょっと?って所が。
男性店員の画がコナンっぽくなかったし、目暮警部も何か痩せてたような…
でも、面白かったんでまぁ良し!

そういえば、先々週からでしたっけ?
新OP。
めっちゃ可愛い~凄く好みですv
皆で海へGO!って、ストーリー仕立てで面白い。
佐藤刑事~流石です(笑)



次回、第479話
名探偵コナン海の日2時間スペシャル「服部平次との3日間」

 コナン、蘭、服部平次、遠山和葉は小五郎が運転するレンタカーで桜の名所に来ていた。ここで、傅久(でんきゅう)という若い修行僧が小五郎に気付いて声をかけてくる。傅久は謎を解いて欲しいと小五郎に依頼。傅久によれば、先日、和尚を訪ねてきた女性が部屋から消えてしまったという。小五郎らと寺を訪ねたコナンと平次はこの謎の解明に挑む…。翌朝、平次は日売テレビが企画した探偵甲子園に出場する事をコナンらに明かす。全国の高校生探偵が集まり、日本一を決める企画に西の代表として招待されたという。コナンも平次の助手として無人島で行われる探偵甲子園に参加する事になるが…。


平次~!和葉~!白馬君~v
うわぁSPですよSP!
これって原作でしたっけ?
ちょっと間の巻で抜けている所とかあるから分からないなぁ。
兎に角楽しみです♪

2007-07-09 22:19 | カテゴリ:ヒロイック・エイジ
 
OPの一部、アルゴノートのメンバー絵が変更となってました。
今後、またこうやって差し替えがあるのかも知れませんねぇ。
新規画としては、

アネーシャ&イオラオス
テイル&メイル
モビード&ニルバール&ビー
メレアグロス&アタランテス

…愚兄達はまだまだ退場しないって事ですか?



傷ついたベルクロスの異変を感じるディアネイラ。
ベルクロスの攻撃に反撃を止めたレルネーアを見て、ユティとメヒタカもベルクロスの異変に気づく。
その現象をノドスたちは「狂乱」と呼んだ。
戦火の拡大に悲しむメヒタカではあったが、レクティの為に自分も戦う事を決意し、敵味方の区別なく戦い出したベルクロスにアルテミアが攻撃を始める。
そして狂乱するベルクロスはアルテミアとともに地球へのスターウェーに入ってゆく。



エイジ…というか、ベルクロスが「狂乱」に陥ってしましました。
やっぱりベルクロスの暴走みたいな感じで、敵味方関係なく、凄まじい力を放っていて。
あぁぁあのエイジが…(泣)
真っ赤に光る身体が恐ろしさ抜群です。


でも、朧的に今回燃えたのはやはり、ディアネイラの目覚め。
不安を抱き起つ事を躊躇っていたディアネイラが、自分がエイジを導くと、力を貸して欲しいと言い、兄達に指揮権の剥奪を宣言する一連の流れはやはり、ココまで溜めて溜めて一気に来た!!って感じですね。
エイジが「狂乱」に陥った今この瞬間の、ディアネイラの決起。
待ったかいがあったというものです。

とはいえ、ディアネイラの宣言とかイオラオス&モビードの返答とかカッコいいシーンが目白押しだった訳ですが、実はこの一連の中で一番燃えたのは↓のシーンだったり。

「心得た!!
 …遺書のつもりか?ニルバール。」
「モビード?!」
「今逝き急げば後悔するぞ。
 ――時がきたのだ。
 我等の姫様が、遂に起ったのだ!」
「では?!」
「お前の艦隊再編プランは受理された。
 それどころか、予想を上回る規模で、姫様の下に集まって来ている。
 惑星コローニスとオリオンも、姫様に従っている。
 …喜べニルバール、こんな士気旺盛な援軍は、何処を探しても見つかりはせんぞ!
 20時間後には、其方と合流出来る筈だ。
 それまでは、何としても生き残れ!!」
「………やっと目覚めたか、我等の星が…」

ココが、ココのシーンがもう凄すぎて。
モビードとニルバール、ホントにカッコよくって素敵で大好きです!
この盛り上がりはもうグッと来ちゃいましたよ(感涙)


銀側のドラマも面白いですね。
レクティの一応の無事に安堵し、カルキノスのボロボロの状態にハラハラし、メヒタカの意外な活躍に喝采し(あれはホントに偉い!愚兄らは残念でしたがニルバールを助けてくれてありがとう!!)、ユティの感情の吐露にワクワクし。
とりあえず、狂乱状態のエイジと対するメヒタカが心配ですね。


次回、遂に起ったディアネイラとアルゴノートがエイジのいる戦場へ。
どうなっちゃうのか楽しみです!


2007-07-08 23:50 | カテゴリ:朧日記
 
何と言うか…ホントにすみません!(平伏)
アニメ感想も全然書けていないし。
ホントは放送の翌日に書きたいんですが、時間がとれずにずるずると…
というかアニメ、かなり溜まって来てるんですよね…(苦笑)
クレイモアとか藍蘭島とか…感想書くアニメ優先なのでどうしても消化しきれないのが段々と…

あ、そうそう、今期のアニメは、大体見たいものの1話放送後に纏めて書きます。
今の所、絶対見るのは「ひぐらし解」かな?
あとは…ゾンビローンとか絶望先生とか?微妙かも。

それより、今期はドラマもチェックしてます。
1話を見たのは「探偵学園Q」「花ざかり」「山田太郎」の3つ。
一番期待しているのが←なあたり、どこまでも朧ですねぇ(笑)
火曜日が余計に時間取れなくなりそうな予感(汗)

FJYのアルバムも少年陰陽師のキャラソンの花鳥風月の残月も買ったのに時間が…


あ、そうそう少年陰陽師といえば、最新刊についてちょっと考察を追加。
追記に書きます~。


2007-07-08 23:48 | カテゴリ:ロミオ×ジュリエット
 
捕らえられたジュリエット。
そんな重く暗いシーンから始まり、決死の救出劇、そして再びの約束と再会の誓いに別れる二人。
この時のロミオとジュリエット、二人の笑顔での「また」と言うような離別に、あぁ今度は大丈夫だなと、そう思えた13話でした。



ロミオとともに、ついに捕えられたジュリエット。
彼女は牢に繋がれても、楽しかった彼とのひとときの思い出を糧に、その仕打ちに耐えるのだった。

そのころ、ジュリエットが城にとらわれていることを知ったキュリオたちは、 彼女を救出するため、無謀にも城への突入を試みる。



今まで二人(+ロミオの母ポーシア)だけが知って知っていた事。
モンタギューの息子ロミオとキャピュレットの娘ジュリエットが愛し合っていた事が、他の人々にとうとう知られた今回。

反応は…以外にも、皆その事実を受け止めていて。
ジュリエット側の人々(アントニオは幼さ故か疑問を抱いていましたが)然り、モンタギュー然り。
ジュリエット側は「キャピュレット復興の放棄」とはせずに使命と恋の狭間で苦しんだだろうとジュリエットを心配しているし、モンタギューもジュリエットが愛している事を否定しては居なかったし。
何と言うか…ちょっと意外。

ただ、この時のコーディリアとペンヴォーリオに、「近い近い!」と思った朧(笑)
う~ん、少しずつ、でも確実に近づいている気がするんですがお二人さん?


モンタギューとジュリエットの邂逅。
此処で彼が言った、「キャピュレットの罪」って一体?
「罪」って、ちょっと意味掴みきれなかったんですが…過去に何かあったみたいですね。
そして其れこそが彼がキャピュレットを滅ぼした理由。
いつ語られるのでしょうか?気になります。


「俺はずっと、お前を守る事に命を賭けてきた。
 お前は何に命を賭ける?
 …恋か?
 其れでも構わん。
 だが、此処でやられては、何も実らない。」

キュリオ――!!
めっちゃカッコいい!素敵素敵!
今回めっちゃカッコ良かったvv
キャピュレットの娘というだけではなく、ジュリエットという一人の少女を守るという想いがいっぱいで。
ジュリエットが何を選んだとしても良いんだと、それでも今此処で終わるわけには行かないだろうと、そう言って…
あ~もう涙腺緩いです…


ジュリエットとハーマイオニ。
自分がロミオの婚約者だと、自分が優位に立とうと、余裕があるように見せる感じがしました。
この後のハーマイオニは一体どう動く事になるのか。
この邂逅が何をもたらすのか…


オフィーリアの言動。
「命を継ぐ者」って、ジュリエットはやはりエスカラスと関係がある様子。
以前フランシスコが言ってた、「ジュリエットはこのネオ・ヴェローナに守られている」発言。
あれは、的を射た物だったっぽい。
ネオ・ヴェローナの繁栄を支えるエスカラスの、守りがあったのではないかと、そう思えてしまいます。


ホントにこのアニメ、素敵過ぎです。
どのキャラも魅力があって重みがあって、好感が持てて。
悪役として立つモンタギューすらも、とても魅力溢れる、彼をもっと知りたいと思わせるストーリー、脚本、演出、どれも素晴らしくって。

次回はロミオ、いよいよやりすぎで強制労働か何かへ行かされるみたいで。
これから先の展開が本当に楽しみです。


2007-07-08 23:47 | カテゴリ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 
『キルシー』『銀』

二つの名で呼ばれた彼女が選んだ名は、『銀』――



良い纏まり方でしたね。
彼ら黒や銀、そして黄も。


特に今回は、黄のシーンが印象的。
能力者を憎むような言動すら見られる彼、「銀を殺せ」と言っていて実際銃口を向けた彼、ですが銀の流す涙を見て躊躇う引き金。
常々幾らでも替えの利く人形と言っていたドールでありながら、涙を流す彼女を見てどうしても撃てなくて。
…そして、組織の人間へのあの返答。
情なんか…と言っている時点で、彼もまたただの仕事相手としてだけでは居られなくなっているのかも。


ED前の黒と銀のやり取りも好き。
お前が選べ、と銀に選択を与えた黒。
自分は『銀』だと、自分達は仲間だと、今の自分を選んだ銀。
…ラストの口元を上げる仕草が、彼女が人形じゃないと表しているように思えました。


にしても、黒の能力って便利そう。
相手を問答無用で気絶させる事もできるし。
とはいえ、久良沢探偵と鉢合わせの、あのとき仮面被っててホント良かった~
あそこで素顔でバッタリって、シャレにならないですもん(笑)


キコちゃんは流石。
あのまま温泉行ってたのね(笑)
パソコン画面に薔薇のモーリス(爆)の前に一瞬でもしっかり温泉の(現地で知り合ったであろう人物との)入浴写真が…
細かいなぁ(笑)


音波の能力者の人、対価が「異物を一度飲んで吐き出す」って…結構辛い対価ですね。
苦手だろうが恥ずかしがろうが、乙女なポエムの方がずっとイイです(苦笑)



黄とニアミスしてたし、次回はとうとうアンバー、かな?



2007-07-08 23:45 | カテゴリ:D,Gray-man
 
アニメオリジナルと原作が微妙に入り混じった話。
というか、原作の合間にエピソードを入れてるって感じです。



「バルセロナがアクマたちに襲われた」という報を受け、やっとの思いで街にたどり着いたアレンとリナリー。しかし彼らを出迎えたのはおびただしいほどの棺・・・仲間であるファインダーたちの死体だった。愕然とするアレン、泣き叫ぶリナリー。捜していたティエドール元帥は無事見つかり、多少ほっとしたものの、アレンとリナリーに衝撃的な事実が告げられる。それは、あるエクソシストの死だった・・・!


デイシャ…(泣)
ティキ好きだけど、やっぱこーゆーのはキツイです。
いくらなんでも逆さ吊りって…


元帥(+α)に会うアレンとリナリー。
ココで諭され、再び師匠探しへ。
というかティムキャンピーの探査能力、やっと判明なんですか?(苦笑)
頑張れ主人公。


教団への報告と、甚大な被害、そして多くの犠牲。
コムイさん辛いなぁ…
全を生かすため、個を消す。
無慈悲とも言える教団の掟ですが、それも「アクマを倒す為」
…辛いですねぇ。


デイシャを殺して、ティキが向かった先。
って、スーマン…(泣)
うあぁぁぁやっぱ来た…
コムイさんへの報告もありましたし、既に…ですねぇ(泣)


いよいよ原作のあの所に近づいていますし、ハードなストーリー一色ですね。
最初の頃の、クロちゃんとかラビとかいた時の楽しい感じが微塵もないです。
…と思ったら、次回オリジナル話で二人が登場だそうで。
タイミング良すぎです(苦笑)


2007-07-08 23:44 | カテゴリ:ヒロイック・エイジ
 
ぇぇぇぇエイジぃ――?!(悲鳴)

エイジもレクティも一体どうなっちゃったの?!
と…共倒れ?(滝汗)



レクティがその身に宿すノドス「エルマントス」、そしてレルネーアによる執拗な攻撃が続く中、ベルクロスは耐久しながらもその傷は徐々に増してゆく。
本隊から遅れてアルゴノートは太陽系に最も近いターミナル・プラネットに到着する。
そこでディアネイラたちは戦いに傷ついた艦隊を目の当たりにし被害の甚大さを痛感する。
そして銀の種族は、次の戦いを火星圏とし戦力を集めて、人類を迎え撃つ準備を整えていた。



どうなっちゃうの…な1クールラスト、折り返し地点の13話。

オフが忙しくて、感想が1週遅れですね…(泣笑)
試験まであと半月に突入。
あぁぁぁどうしよう(泣)
このエイジは月曜日には見てて、気になる台詞だけメモっといたんで、とりあえずその台詞に各一言を。
その他の記事はホントに簡単で…すみませんすみません!!(平伏)



「神の星が死んだぞ…
 まだ輝きの星は目覚めぬのか?」

指揮権強奪の機会をジッと窺うニルバール。
是非とも愚兄らの横暴をお止め下さいまし。


「何処かにあるはず…
 奴だけが滅ぶ分岐点、在り得る筈の過去――」

レクティ、思ったより過去へ飛ぶといっても成果なし?
ベルクロスが強すぎなのか…と思ったら、凄まじい回数の蓄積で一気に影響が出てきて…一体どうなっちゃったの?!
というか、メヒタカの変化といい、銀側のノドス達の変化も興味深いです。

「・・・動揺?!
 この私が感情など…」

↑のユティも同じ。


「今、5人目のノドスは宇宙を二つに分かとうとしている。
 其処に歯止めは無く、行き着く先は、英雄の種族による破滅。
 それとも――」

相変わらず、考えを巡らしているんですね。
一段高い所にいる感がする彼女だからこその台詞。
…どはいえ、エイジというかベルクロスが狂乱に陥り暴走した時、そのときこそアルゴノートクルーの、そして誰よりもディアネイラの関係が、想いが破滅を止めるのではないかと。
黄金の種族の絶対的な力ではなく、非力で欲深い、でも強い強い感情を抱く、鉄の種族――人類の想いが、狂乱による破滅を防ぐのでは、と。
見たいですねぇ。


「こうしてる間もエイジ一人が戦わせられ、艦隊は無謀な進軍により、危機に瀕しているのです!」

相変わらずのイオラオス。
ホント、そんな貴方に癒されますv


それにしても、予告の台詞が猛烈に怖いです。

「ベルクロスの異変、其れは狂乱の始まり――」

異変…って?
公式サイトのメインにある絵、前から疑問でしたが、この異変とかであのエイジの表情が変わってしまうとか…?
それは…ちょっと嫌というか…悲しいんですがねぇ。
兎も角、エイジが心配でなりません。

2007-07-01 23:40 | カテゴリ:小説・文庫
 
待ってました結城先生――!!

3ヶ月連続刊行、お疲れ様でした!
もーホントに大変だったと思います。
ですが、非常に嬉しかったのも事実で(苦笑)

あまり無理はしすぎず…でも小説は是非書いて欲しいという無茶な希望です(爆)


内容はバレになるので、追記で。


そいうえばアマゾンさん。
発売日過ぎたのに、どうして商品無いんですか?
リンク貼りたいですよ~


2007-07-01 23:39 | カテゴリ:ロミオ×ジュリエット
 
うわ~こう来ましたか。
やっぱり、「名」を捨てる事は出来なかったのか…。



ロミオとジュリエットの里での新しい生活が始まった。
慣れない料理や掃除に苦労しながらも、お互いに笑顔が絶えない生活は順調であるかのように見えた。

だが一方で、ネオ・ヴェローナではモンタギューがロミオとキャピュレット家の残党の行方を追わせていた。

ロミオが食料を入手した店から情報を得た親衛隊テューバルは、彼をおびき出そうと民家に火を放つ。

情報を得たロミオは一人親衛隊の元へ赴こうとするが、ジュリエットは二人でこの危機を脱することを提案し、親衛隊へ戦いを挑む。




「退け――!!
 我は大公の息子…ロミオ・カンドーレ・ヴァン・ド・モンタギュー!!」

「手柄が欲しくば、我こそ捕らえよ!
 我が名は…ジュリエット・フィアンマータ・アース・ド・キャピュレット!!」


前半の穏やかな時間はやはり仮初めでしかなかったのか。
ロミオへの追っ手。キャピュレットの娘とその一味への追っ手。
前者は目撃情報を元に二人の足跡を辿り、後者は街中を洗いざらい調べて。
よりいっそうの強硬手段も厭わない、暴力的な方法。

ロミオが通った街を焼き払うのを見て、やはりこうなるのは…ねぇ。
前回のラスト(そして今回のアバン)での朝陽の中の誓い。

『生きるときも死ぬときも、永遠に、二人は共に在る事を』

これが、何と言うか…二人にとってこだわりになってしまったというか。
もう二人が離れ離れになりたくないという思いが強すぎて、ある意味、共倒れに近い状況になってしまった感が否めなくて。
今回の事だけをみたら、ロミオ一人なら捕らえられても命の心配はないし、今のロミオならどんな手段を使ってもまた城を逃げ出しそうな気がするんですよね。
でもジュリエットは違う。
キャピュレットの娘であるジュリエットが捕らえられれば、それ即ち命の危険に晒される事だったわけで。
今回の事は、やはり彼ら(どちらかと言うとジュリエット?)の考えの未熟さというか、もうちょっと策を練っても良いんじゃないかと思いました。
まぁ、二人で突然飛び出して逃避行する位ですから、そこまで求めるのは無理なのかも知れませんが。

…でも、二人それぞれの名乗りがカッコ良かった~って思ったのは、秘密です(爆)


その他つらつらと。

キュリオ、アントニオ、コンラッド(重傷みたいだけど)は無事逃げた模様。
フランシスコとティボルトはまだ連絡とれないそうですが、まぁ平気でしょう。
フランシスコなら…ってコーディリアは流石に分かっているようです(苦笑)

って何時の間にペンヴォーリオがジュリエット達の隠れ家に?
…「アントニオが帰って来て事の顛末を聞いたコーディリアがキュリオの隠れ家に行って一人にしておけないからととりあえず連れて来た」と予想(爆)


エミリアとウィリアム。
よりリアルに感じられる、残党狩りの厳しさ。
(そんなに簡単に貴族証を貸し借りしてもいいの?って疑問なんですが…(苦笑))
このときのウィリアムの台詞、う~ん、溜めて一気に爆発させるのでしょうか?
この混乱をどうにか退けて、むしろ大々的に名乗りをしてしまう事になるのかな?
兎に角、「劇的」な展開となりそうです。


大公がロミオとキャピュレットの娘と知り合っていると気づいた模様。
まぁあのロミオの様子なら、そう予想できるでしょうが。
ってポーシアさんとは、彼女が城を出てから一度も会っていなかったんですか。
…そもそも、何故キャピュレット家を滅ぼしたのか。
彼の背後が非常に気になります。


優しいハーマイオニ(今変換したらハー舞鬼って出た…(滝汗))。
ですが、どうやらそれ以外の面が出てきた模様。
あのマキューシオすら、ハーマイオニの様子に怯んでいるっぽくて。
「私ならロミオ様を悲しませるような事はしない」って言っていますが、でもね?って感じです。
それに、ロミオは思い悩んではいたわけだけど、決して「悲しんだ」わけではないんですよ。
しかもジュリエットの手を引いて二人ラブラブ(…爆)だったんですよ。
ココでハーマイオニが、ジュリエットの存在を「ロミオを悲しませる」敵としてしまった感じが、残念です。


前回出てきた謎の老人。
悪い人では無いようですが、一体何者?
エスカラスの事も知っているみたいですし、番人か何かでしょうか?
エスカラスに「呼ばれた」ジュリエットが泉に惹かれ、老人と二人が出会うんですが、その時に起こったジュリエットの反応。
…やはり、キャピュレット家と何か関係があるみたいですね。
その反応を見て、あの老人も何か気づいたのかも。
兎に角、この事はエスカラスの件――ひいてはネオ・ヴェローナの事に関してまた出てくるでしょうし、語られるのを待つとしますか。


2007-07-01 23:39 | カテゴリ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 
銀の過去話です!
…あの探偵&助手も再登場(笑)



第13話 「銀色の夜、心は水面に揺れることなく… 前編」

久良沢探偵事務所に、エーリスというピアニストが現われる。彼は10年前にピアノを教えた盲目の少女の行方を捜していた。少女の名はキルシー。黒の組織に所属するドール、銀のかつての名だ。その頃、組織も銀の行方を探していた。イツァークとベルタという契約者が銀の観測霊を捕獲し、彼女を自分たちのもとへ誘き寄せようとしていたのだ。銀を追う黒には、非常な命令が下っていた。組織の秘密を漏らされる前に、銀を消さなければならないのだ…。


黒はやっぱりカッコいい~v
咄嗟に銀を庇ってるし、やっぱイイなぁ。
とはいえ、やっぱり出番が少ない…
まぁ、今回はあの探偵&助手も登場だったから仕方が無いか。


猫は大変だなぁ。
あの探偵とは金輪際って思っていただろうに…(苦笑)
しかも何でタクシーの上にしがみ付いているの?!
違和感ありまくりだよ(笑)


黄やっぱ嫌い――!!(叫)
使えないだの使い捨てだの…終いには銀を殺せって!
彼が何故組織にいるのかわかんないんですが、どうやら組織ってかなり恐ろしいみたいな様子。
…一体どういう組織なんでしょう?


銀の過去、ドールになる前の彼女の名は、キルシー。
ピアノを弾く事が、そして月の光が好きな、盲目の少女。
母親も居たみたいですし、外見もアジア系には見えない彼女がどうしてドールとなり、組織にいるのでしょうね?
今回彼女を探しに来たエーリスも居る事ですし、後編でまた何か分かりそうです。


久良沢&キコ再登場!
そうそう、先日8話を(アニマックスだったかキッズステーションだったかで)見ましたよ。
で、彼ら、また関わってきましたね~
キルシー探しの依頼ですが、う~ん、エーリスさんが何故今こうして来るのか疑問。
そして「クラサワガイ」に反応…これは同姓同名か何か?

にしても、友達が同人仲間とか、「名前書いちゃいますよ~」ってデスノ?!とか、偶然見つけた銀をファミレスに引っ張っていろいろ話すとか、どうせなら温泉~とか言って付いて来るとか、カメラ目線で「頑張りますから!」ってお色気シーン?とか…(笑)
もー面白いですキコ(笑)


組織を追う契約者二人。
ホント、色んな対価があるんですね~
「詩を作る事」って内容が乙女だよ!(笑)
EDの銀の絵が思い浮かぶような感じです。
もう一人、彼女もてっきりノーベンバー11と同じ対価かと思いきや…タバコを「吸う」んじゃ無くて「食べる(…飲み込まないから、噛む?)」って!(吃驚)
…非常に喉に悪そうです。


2007-07-01 23:38 | カテゴリ:のだめカンタービレ
 
★★★★★


のだめも最終回。
日本編というか、大学編?原作未読なのでどの辺りまでなのかは知らないのですが、留学が決まってのフィニッシュです。



OPなしでR☆Sのコンサート。

千秋とR☆Sオケの皆のやり取りは良かった良かった。
最後のコンサートでやったのは、初めて指揮してシュトレーゼマンにダメだしされた、始まりの曲。
打ち上げでのやり取りはフツーに笑わせてもらいました。
真澄ちゃん流石(笑)
峰君も流石b
彼は言っちゃいけない人でしたもんね(笑)
次の指揮者も手配して、千秋の仕事は終わった…のに、残ったのがのだめの事。
ケータイも通じず、(のだめの荷物が何故あるのかは置いといて)実家からの荷物の伝票にも電話番号がなく、残る手段は「行く」のみ…(苦笑)
ブツブツ文句言いっぱなしの千秋ですが、「自分が聴けなくなるから嫌だ」って、そこまで惚れ込んじゃっているんじゃないですか(笑)


コンクールの後、実家に帰って一切ピアノに触っていなかったのだめ。
ですが、しばらく経ってピアノに向かい、コンクールの曲をおもむろに弾き出して。
それを聴いた人々の様子はやはり、暖かくて。
弾き終わったのだめに聞こえたのは、おばあちゃんの――拍手。
その音に、コンクールの舞台を思い出し、沢山の人々の拍手の音を聞いた興奮が蘇ってきて。

…分かるなぁこの感じ。
舞台で演奏しての、その達成感と興奮、充足感。
朧も、昔からピアノとかエレクトーンとか合唱とか吹奏楽とか、音楽やってたからよく分かります。
舞台に立つのって、凄く気持ちいいんですよね。
自分の練習の成果を発揮する…だけって訳じゃなくて、人々に自分の演奏を聴かせるというか、その瞬間が自分の物になるような感覚というか、凄く高揚する感じで。
今まで知らなかったのだめも、一度舞台に立った事でそれを知ったのかも知れません。

また、おばあちゃんの言葉もイイですよね。
コンクールに弾いたが失敗したと言うのだめに、「楽しかったか?」ですよ。
コンクールに出て、楽しかったかと。
…凄く、いいなぁって。
このやり取りを聞いて、あぁ、のだめはこの家族に囲まれたからこそのだめなんだなぁと思いました。
音楽をするという事、音を楽しむという事、上へ上へと必死になると忘れてしまいそうになる、一番根っこの事。

「――さぁ、楽しい音楽の時間です。」

朧の大好きなシュトレーゼマンの台詞。
やっぱり、音楽はこうでなくっちゃ、って思います。


そう言えば、世界三大コンクールである第13回チャイコフスキー国際コンクールがあったんですが、日本人の神尾真由子さんがバイオリン部門で優勝なさったんですよね。
聴けば朧と同い年。
既に世界的に活動している実力派だそうで、これからも更なるご活躍、期待しています。


ハリセン先生からのメールに笑いましたが、やはりあの方が接触していた模様。
留学を薦められる…って、ホントに気に入ったみたい。
既にハリセン先生によって、願書まで手配されているとは…先生も、のだめの才能を惜しんでいるんですよね。

そうして、のだめから千秋への電話で「留学宣言」。
………千秋(苦笑)
そりゃ抜け殻にもなりますな。
と思ったら目の前をのだめが歩いてて。
咄嗟にタクシーを降り、歩きながら自分の想いを話すのだめを追う千秋。

頑張って勉強して、いつかピアニストとして名を馳せて、そうしたら千秋とコンチェルトが出来るかもしれないと。
自分がピアノで、千秋が指揮で。
…千秋とシュトレーゼマンの様に。

自分の大きな夢を、希望をしっかりと話すのだめに、千秋も納得して嬉しそうにして。
…後ろからのだめを抱きしめちゃいましたよ!
ふふふvのだめ吃驚~♪
千秋の腕に触って「本物だ~」って確認しちゃってて可愛いv

ってお父さん何故?!(爆笑)
あはははっ!
「なにやっとるんじゃー!!」ですね(笑)


で、EDがOP曲にのせてその後の皆さん。
のだめと千秋が家族公認の仲にされたり、千秋の留学先がのだめとおそろいに決定されたり、峰君とかハリセンとかのだめの友達とか理事長の謎とかいろいろあって…というかありすぎて面白すぎ(笑)
というか理事長…成る程。


ラストの纏め方も綺麗ですね。
「記憶」の事、のだめのトラウマの事を聞いて、でも千秋の、

「大丈夫ですよ。
 それでも、ピアノを弾いているじゃないですか。
 それに…僕は彼女のピアノ、凄く好きです。」

の言葉、暖かくってv
やっぱりのだめはピアノが好きで、だから大丈夫って。

…お父さんの反応、可愛いです(笑)


って、この後のだめは「千秋先輩」→「真一君」なんですか?
何かちょっと吃驚(笑)
いや、真一って名前に慣れてないからかな?(苦笑)



2クールのアニメでしたが、毎回テンポもよく、何より音楽がしっかりしていて良かったです。
朧は原作もドラマも知らないんで何とも言えないんですが、きちんとしたアニメで好感度大でしたし、面白かったです。
絵が動かないから云々って結構聞きましたが、別にそこまで神経尖らせるような事じゃないと思いますし。
それよりも、CGを使っての楽器や指の動きが演奏とピッタリ合っている事にめっちゃ感動。
特にオーボエのトリルの指の動きとか、ティンパニーの響く感じとか、「そうそうっ」って鳥肌立ったし。
朧は吹奏楽でパーカスだったんで、真澄ちゃんがいるからティンパニーの描写がちゃんとあってそれも嬉しかったですし(笑)
のだめと千秋、そしてその周りの人々、互いが互いに影響し合って変化して行く様は見ていて凄く良かったですし、シリアスとギャグのギャップも見事で(笑)

…原作、最近ホントに気になってます(笑)



キャスト&スタッフ皆様、お疲れ様でした!!


2007-07-01 23:38 | カテゴリ:DEATH NOTE
 
「結構長い間、互いの退屈しのぎになったじゃないか。
 …いろいろ面白かったぜ。」

いよいよ「DEATH NOTE」も最終回です!



魅上が、倉庫内にいる人物の名前をデスノートに記入してから一分が経過―。誰も死なないことを確認したニアは、レスター、ジェバンニらに命じて魅上の逮捕を指示。魅上からデスノートを押収したニアは、その中で唯一名前が書かれていなかった人物、「夜神月」をキラであると断定する。
「魅上にはずっと偽のノートを使わせ、ニア達にはそれが本物であるよう見せる。それに気付かないニア達が、偽のノートの方に自分達の名前が書かれても死なないよう細工し、そこを証拠とするのがニアの策。その策をわざと取らせるが、細工したノートは偽物で、ここではじめて本物のノートを魅上に持ってこさせ、ノートの存在を知る者を全て消す。」ここまで読んで手を進めていた月は、魅上のノートに名前を書いても誰も死なない状況に、我を忘れて取り乱す。

高田がメロにさらわれた時、月が動けぬ状態にあると判断した魅上は、銀行の貸金庫に隠しておいた本物のノートに高田の名前を記入。几帳面で決まった生活リズムを壊さない魅上にしてはおかしい行動だと判断したニアはジェバンニを貸金庫内へと侵入させ、細工したノートが偽のノートであることを確認する。月は自分でもノートの切れ端を使って高田を始末した為、この事実に気付くことが出来なかった。それらを全て読んだニアは、ジェバンニに偽の方は一部、本物のノートは全てをすりかえさせ、自分達では気付くことの出来なかった月の策を見破れたことは、この状況をつくりだしてくれたメロのおかげだと告げる。

逃れることのできない確たる証拠を突きつけられた月は、ついに自分がキラであることを自白する。
「人を殺すことが犯罪なんてことは分かっている。しかしもうそれでしか正せない。」
追い込まれた月が、腕時計の中に隠し持っていたデスノートの切れ端にニアの名前を書きこもうとした瞬間、松田が月へと発砲。無残な神の姿を目の当たりにした魅上は、持っていたペンで自らの心臓を貫き、自殺する。

致命傷を負った月は倉庫を飛び出し、外へと逃亡。朦朧とする意識の中、月は空から落ちてきた一冊のノートを思い返す。
光を求めた純粋な心は、いつしか闇に食い潰される。
逃げ惑う月を見つめるリュークは「色々面白かったぜ」と死神界の掟通り、月の名前を自分のデスノートへ書き込む。
40秒後―心臓麻痺。
月は最期にLの幻を見る。


★★★★★


内容は周知の事ですし、省略で。


勝敗はそのままでしたが、月の最期のシーン等は結構アニメオリジナルでした。
原作では、最後月は策が尽きてリュークに「全員殺せ!」と言うんですが、逆にリュークは月の名前を書き込み突き付け、「死にたくない!」と叫びながらイエローボックス内で月は死ぬんです。
(その点では、目の前でリュークに名前を書かれて叫びながら死んでいったのは、実写映画で用いられましたよね)
あのラストに比べると、アニメの月はキラのまま…キラとして死んだというより、デスノートを手にする前の、あの優秀で優等生で日常に退屈していた月に戻った様な感じが。
以前の自分とすれ違うシーンや、表情がキラから月へとの変化、そして最期に見たLの幻。
…切ないようなやりきれないような、色々考えさせられるラストでしたね。

もし…はないですし、そうはなれなかったのが現実なんですが、
「もしあの時デスノートを手にしなかったら…」
そうだったら、普通に警察に入って、キャリアになって出世して事件に当たって、いつかLと共に事件解決に望んだ事となったかもしれません。
あの、ヨツバ編での、記憶のない月とLの時のように。
そう思うとやはり、「デスノートを使った人間は不幸になる」のは事実なんじゃないかと。

そして、月の父・総一郎が言ってた、「人を殺せる力を持ってしまった事が不幸だ」の言葉が強く思い起こされます。
以前の、昔の事を思い出すような演出だったのなら、是非この総一郎さんの言葉を入れて欲しかったなぁというのが本音。
…いや、松田さんが折角月に総一郎さんの事を持ち出してくれたんだから、月も思い起こしてくれたっていいじゃないかと(苦笑)

原作を読んだときも映画を見たときも思ったんですが、夜神総一郎って凄く重要な位置に居た人ですよね?
犯罪者を裁くという月の正義、事件を解決するというLの正義、それは時として非情な手段を使うもので、悪である一面をも持つもので。
そんな中、総一郎さんはそれらの手段に対し常に反対の意を示していました。
彼の言う正義は真っ直ぐで、それは大切なものではあるんですが、現実には通らない事も、退けられてしまう事もあって。
…月は、本当は「父・総一郎の「正義」が通る世界」を作りたかったんじゃないかと。
松田に言った「馬鹿を見る」っていう台詞の本音は、そうだったんじゃないかと。
どうしても朧はそう思えてしょうがなくて、切なくて、やりきれなくて。


魅上が獄中死→自殺、ミサの登場もアニメオリジナル。
魅上のあの血の噴出し方は凄かった…
ミサの衣装はいつぞや歌を歌っていた時のシーンと同じでしょうか?
誰もいない電車といい、何処かの建物の屋上といい、夕焼けの紅の世界が非現実的な感じで。
それにしても、記憶のないミサがどうしてあんな行動に出たんでしょう?
………あれじゃまるで、飛び降り自殺でもしそうな(怯)


そういえば、「その後」が無かったですよね?
原作で描かれた、キラが居なくなった後の世界。
あの少女の事も見られるのかな~?と思っていましたが、残念。



3クールで描かれた「DEATH NOTE」
絵も音楽もストーリーもクオリティが高く、何より声優陣の豪華さと上手さは素晴らしいの一言。
夜神月役の宮野さん、L役の山口さんを始め、実力派声優さんがぞろぞろと出演していて、皆凄かったですよね。

何と言っても、宮野さん!
この最終話での月は本当に大変だったと思います。
怒り叫び狂い笑い裏返り、聞いてて「喉大丈夫かな」「アフレコ現場で酸欠になってそう」とかずれた心配もしちゃって(爆)
でも、鬼気迫るこの月を聞いて改めて、宮野さんで良かったvって思います。


本当にイイアニメだったと思います。
キャスト&スタッフの方々、本当にお疲れ様でした!!



そうそう、★祝★ゴールデンでのSP放送決定!!
夏のSP放送、楽しみにしていますvv


2007-07-01 23:37 | カテゴリ:朧日記
 
もう7月ですか~早いものです。

また今週もほとんどを日曜にまとめて…となってしまいました(苦笑)
というか、DVDとCD!
買ったのに、買ったのにぃ!!
あ、でも孫ラジ第四巻は聞きましたよ!MDに入れて通学中に(爆)
…はい、後悔しましたよ、マジで面白すぎで笑いっぱなしで。
下向いて人に顔見られないように必死に抑えてました。
あぁなんて怪しい人、どうか皆さんお気になさらず(←無理だから)
ってわけで記事はまた。


バイトは単発をちらほら。
工場で梱包の仕事もしましたが、結構楽しかったり。
流れ作業の単純作業で、力仕事ってわけでもないし、詰めて包んで…っていうのは何も考えずに出来るので。
うん、やっぱりコンビニはもうやりたくないです(苦笑)
あれは結構神経使うし、疲れます。

まぁ、程々にバイトして稼いで、DVDとかを買いたいと思います。
そうだ、買う予定なもの、メモ代わりに書いておこう、うん。

ゲーム
 ・PS2 少年陰陽師 「翼よいま、天へ還れ」(DX)

DVD
 ・コードギアス 第7巻
 ・少年陰陽師 風音編 第一巻
(・ロミオ×ジュリエット 第1巻)

CD
 ・FictionJunction YUUKA 「circus」(DVD付)
 ・少年陰陽師 花鳥風月 残月
 ・コードギアス Sound Episode 4
(・ヒロイック・エイジ サントラ)

()は余裕があればの時。
でも、改めて見てみると…多いですよね(苦笑)
まぁとりあえず、頑張ります。