2008-10-05 14:47 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
がやっていたので、その分だけセカンドの放送前に…と。


30分位でしたが、刹那視点で大分纏まっていたと思います。
…まぁ、新規画は21歳刹那のジープのシーン(ゴゴゴフェスで見れたヤツ)と、新CB衣装を着るシーン(こっちは初でした?)だけでしたが(苦笑)

ただ、刹那のガンダム語録がもれずにちゃんと出てきたので、刹那の変化というか…そういうのは凄く分かりやすくなっていたので、良かったですねぇ。
ロックオンとのシーンとか、沙慈とルイスのシーンもしっかり入っていたので、ここも良かった。
サーシェスもかなり存在感あったし。
…ただ、アレルヤがあまりにも空気だったのは…(そりゃマイスターズでは別行動が意外と多かったけどさー)(泣)

とりあえず、朧の応援キャラは刹那(主人公至上主義ー)。
フェルトとおやっさんが一押しです(笑)
頑張れーというのは、マリナ、沙慈。
楽しみなのは、ソーマとシーリンとクラウス。
不安なのは…ルイスとスメラギと仮面(汗)


因みに、現在朧のケータイ待ちうけは、00のカウントダウン絵となっておりますー
(公式HPに載っていたサイトで貰ったヤツです)
番宣の刹那と00ガンダムのあの絵、かなりお気に入りです。

さてさて、あと2時間ちょっとで放送ですねー
本編は勿論、OP&EDも今回凄く期待!なので、楽しみですv



あ、ギアスのCDは…ちょっとまだ行けていません(沈)
明日辺りになりそうで、買って聞いたらまた記事upします!


スポンサーサイト
2008-03-29 20:39 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
24話の感想も書けてないのですが、今日これから泊まりで数日留守にするのでちょっとだけ。
(ちゃんとした感想はまた後で書くつもりです)


前半等のバトル面はうんうん、というか。
まさかココでグラハムが滑り込んでくるとは(苦笑)
互いを認識してのこの対決は凄かったですねぇ。
地上VS天上、個人VS世界、この正反対のぶつかり合いは流石第1期ラスト。

え~と、天上VSバラバラの地上で始まったこのアニメ。
4年後のラストに描かれたのは、「一つに纏まった地上」。
「地球連邦」「宇宙」「仮面の男」(←ってグラハム?!)と、第2期に入る時点で「ガンダムらしさ」が前面に出てくる模様。
にしても、微妙にキャラ達のその後がちらほら見えていたんですが、気になる点をば。

・沙慈
ルイスとの約束通り、宇宙へと。あのボロボロの状態から何とか此処まで来たようです。
にしてもあの緑光は…
そして彼の今後は?ルイス絡みで何か起こりそうな…
・ソーマ=マリー?
アレルヤの過去に関係…というかハレルヤ?!(泣)
任務よりセルゲイさんを優先した彼女の変化が良かったv
・ティエリア…?
え~と、そっくりさん…?
あのまま死亡かと思ったんですが、生き残った上であの表情だったら疑問。
・ルイス?!
↑の人と一緒に。表情も暗いんですが一体?
沙慈と2年も連絡とってないって事はまさかCBに…?
…何だか、嫌~な予感がしなくも無いんですが(汗)
・ネーナ
やっぱりCB…というか、留美の元にって事?
パイスー着てるし、やっぱりまたマイスターなのかな?
・刹那
だから消息不明って?!
エクシアの太陽炉は無事だったようですが…
とりあえず、このまま退場じゃ意味無い筈なんで、第2期を待とうかと。
そして、前回「手紙を書く相手なんて居ない」と言いながら、マリナに送ったメール。
同じ想い、異なる道を行く相手として、やっぱり特別だったんだなと。
このエピソード、凄く好きです。

新しい機体、「00ガンダム」
これに乗るのは…やっぱり、朧としては刹那であって欲しいんですが。
とはいえ、アリーもしっかり生きてるみたいですし、どういうわけかコーラサワーらしき人物も見えたし、リボンズはやっぱり怪しかった…と思いきや「一味」のうちの一人だったみたいですし…
この新しい「ガンダム」は、「ガンダムらしさ」を悉く削った感がありましたが、面白かったです。
2クールからの濃度増強具合が凄かったなと。


スタッフ&キャストの皆さん、お疲れ様でした!
そして第2期、楽しみにしております!!


…さて、それではしばらくネット断ちとしますか(苦笑)

2008-03-16 00:46 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
ロックオン~~~!!!(泣)

うそなんでどぉしてぇ…
マイスターズ…いやトレミー1頼りがいのある貴方がどうして1期終了を待たずして途中退場なんですかぁ!!


機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

商品詳細を見る


余りにもショックですロックオン…
というか、確かにこれでもかっていうほどフラグ立ててましたけど…
めちゃくちゃ丁寧に描かれてて余りにも泣けるけど…
だからってあんな風に途中退場は無いでしょ日の出~!!

…ちょっと悲しみのあまり、文章が進んでないのですが、以下。


「わからない。
 だが、オレは、オレ達はイオリア・シュヘンベルグに託された。
 なら、オレはオレの意志で紛争根絶の為に戦う。」
@刹那

紛争根絶の為、ガンダムを駆る――これは、当初から揺るがない刹那たちの信念。
ですが、ヴェーダを失い、イオリアに「託された」ガンダムという力を、彼らトレミー組のそれぞれ「個人の意思」で世界に揮うという覚悟。
「ガンダムは兵器」と主張する、アレハンドロやアリーらに対して、刹那は何を見出していくのか…
それは2期へ持ち越しとなるのかも。うん。


「CBは存在する事に意義が在るんじゃねぇかってな。」
「人間は経験した事でしか、本当の意味で理解しないという事さ。」
@ラッセ

軽いノリのリヒ君を置いて最近活躍中のラッセ。
何気に核心突く台詞です。
「経験した事しか理解出来ない」
つまり、傍観者では理解出来ていない、当事者になる事で初めて本当の意味で理解する、と。
…何処かの学生さんの身に起こった出来事がモロにガツンと来ます。
CBという組織が存在する事=「武力をもって紛争を根絶」という選択肢を示す事にこそ意味がある。
それが受け入れられるか、拒絶されて滅びるか、それは分からない。
けれど、不完全で未熟で、そんな人類の「可能性」に希望を…と考えたイオリアなら、そう考えたのも頷けます。


「でも、お前ら満足か?こんな世界で……俺は、嫌だね。」
@ロックオン

最初にも書きましたが、こんなに丁寧にしっかりとロックオンを描かれたら、怒る事も出来ないです…
ロックオンの想い溢れる最期。
地球へ向けて手を伸ばして、でも指を向けて、今の「歪んでいる世界」を否定して。
今の世界に「否」を突きつけて消えたロックオンの存在…大きいです(泣)

トリニティの登場で「疑問」を抱いたトレミー組、今回のロックオンの死を受けて、世界とどう戦うのか。
ラスト2話、見守りたいと思います。


でもやっぱりロックオン~~~!!!(泣)



そういえば。
(日付変わっているので)今日は春コミですよね。
朧は今回は見送りなのですが、今日の話を受けて「00」のサークルさんではきっと追悼本が出る事でしょう。
皆に慕われた彼の冥福を祈って…(合掌)



ついでに。
今日は夕方~のギアスR2の先行試写会、行って来ます!
とりあえず寝て気持ちリセットして、そんで盛り上がってこようかと。
前情報いろいろ見てますが、一体どうなる事やら…
(というかOPEDがオ○ンジって…まだ引っ張るのでしょうかあの方の(笑))
パンフは発売するんでしょうかねぇ?楽しみだv
感想もアップする予定ですので、行った方、そしてネタばれOKな方はどうぞ。

2008-03-08 22:45 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
「GNドライブを有する者達よ。
 君達が私の意志を継ぐ者なのかは判らない。」

「だが、私は最後の希望を、GNドライブの全能力を君達に託したいと思う。」

「君達が真の平和を勝ち取る為、戦争根絶の為に戦い続ける事を祈る。」

「CBの為では無く、君達の意志で、ガンダムと共に。」


機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

商品詳細を見る


感想復活。

とは言え、ここ最近…というか、2クールに入ってからの各話の濃度がどんどん凄い事になってます。
リアルタイムで楽しみたかったなぁ…とも思ったり(苦笑)
とりあえず。

・ロックオン…先週の予告放置プレイは何だったの?!
と、言いたくなる程、立って歩いて話しております。
いえ、利き目を負傷しているんですが、死んだり大怪我したりせずに歩き回っていたのが…(苦笑)
そんな中でも、彼が気にするのは自責の念に駆られているティエリア。
フォローに行っているのですが、それをみてるフェルト…三角関係?(爆)

・沙慈が…
本気でこの子ヤバくなってるー!(悲鳴)
あののほほんしてた沙慈君は何処行ったのー!!

・トリニティは追われ、攻撃され、そして…
う~…
トレミー組と対立したわけですし、その立ち居地から言ってロクな事にならないとは思っていたけど、コレは流石に…(呆然)
(何故此処にアリーが…というのはやはりアレハンドロが背後にいるんじゃ…)
ミハエルを銃殺、ツヴァイを奪ってヨハンを撃墜、そしてネーナも…
って所でエクシア@刹那が登場!
ここで、紛争根絶主義の刹那VS戦争屋のアリーですが、アリーがツヴァイなのでめちゃくちゃ強い…
ホントこの世界のトップパイロット達のMS操縦技術は凄いですよね(苦笑)

・イオリア・シュヘンベルク
ヴェーダに侵入したアレハンドロ&リボンズ。
彼の目的は、世界とCBの掌握、そして、コールドスリープしているイオリアへの銃殺。
ここで、世界の頂点に立った…と思われた瞬間。
更にトラップを仕掛けていたイオリアからのメッセージが!

「GNドライブを有する者達よ。
 君達が私の意志を継ぐ者なのかは判らない。」

「だが、私は最後の希望を、 GNドライブの全能力を君達に託したいと思う。」

「君達が真の平和を勝ち取る為、 戦争根絶の為に戦い続ける事を祈る。」

「CBの為では無く、君達の意志で、ガンダムと共に。」

その言葉と共に、彼の意思によって造られた(と思われる)GNドライブ搭載型ガンダム――エクシアが赤く発光し高速移動が可能に!
盾もソードも失った状態ながら、ビームサーベルの二刀流でアリーを圧倒していくのは流石に燃えた!

…この一連のバトルとイオリアの言葉、凄まじいですねぇ。
元々、CBという名前といい、天上人――地上人という構図で始まった00。
  (天上) CB>3大国他 (地上)
だったものが、今回のイオリアの件を受けて、CB側だけで
  イオリア>リボンズ>アレハンドロ>トリニティ>トレミー組
だった訳で。
それでありながら、その一番天上位置にいるイオリアが、裏切られても望む世界になっていなくとも、それでも「人類を信じる」からとGNドライブを有する者達(トレミー組)に託したいと語り、与えられた「トランザムシステム」
CB(天上人)では無く、ただ個人として、ただの人としての想いで戦争根絶を目指して欲しいと。
其の為に、君達にガンダムに乗って欲しいと。
…この想い、アツいじゃないですか!!

この後、トレミー組がどんな風に動く事となるのか…楽しみです。
そしてそろそろでしょ!グラハム!!(笑)


PS,トリニティで唯一人残されたネーナ、彼女はどうするんでしょう?
一人じゃどうにもならないと思うんですが…トレミー組と合流、でしょうかねぇ?

2008-02-02 23:27 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
機動戦士ガンダム00 2機動戦士ガンダム00 2
(2008/02/22)
宮野真守、三木眞一郎 他

商品詳細を見る


一度書いたのが全部消えました(爆)
久しぶりの記事で結構書いたのに……(呆然)
というわけで、言いたい事を簡単に書くだけで。


・トリニティ3兄妹
怪しい…何やら人工的な可能性も。
ヴェーダのターミナルユニットにフツーに侵入もしてるし。
にしても刹那にいきなりって恐ろしや…
アバンの80年前の木星探査の調査らしき一幕。
青ハロ(データが消去されてる?)といい、母艦らしきものといい。
彼らのバックボーンに繋がっている模様。

・「初めて意見が合ったな。」
…初メテダッタンデスカ(滝汗)
ガンダム信仰者刹那とヴェーダ信仰者ティエリアの対立緩和?
にしても、トリニティズ登場によって両者とも信仰対象に対する疑問・警戒が。
特に、ヴェーダに対しては、トレミー側一同が警戒深めてます。

・ユニオン基地襲撃
…という名目で行われた、「知りすぎた」エイフマン教授の抹殺。
空中から高エネルギー砲による攻撃と、トレミー側マイスターズに比べてより「天上」的な攻撃を行う彼ら。
(ティエリアは不明ですが)トレミー側も知らない「真の目的」は他者に知られてはならない様子。
そうなると絹江さんの今後も、かな~り危険な事になりそう。

・ルイスの帰国
今までず~っと言われてたルイスの里帰り。
結婚式で巻き込まれるそうで、いよいよ沙慈君も本格的に係わってくる可能性も。

2007-11-16 09:46 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
まさしく「対外折衝」と言えた内容だったのでは。

ガンダムではあまり描かれない(と思う)、政治を描いてきている今作。
中高生くらいの少年少女でも理解しやすく作られていて、成る程と感心しちゃいました。
朧も、「こーゆーのは難しい~」ってタイプなんですが、分かりやすかったです(笑)


#4 対外折衝

人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入を続けるだけと冷たく言い放つティエリア。
そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわれる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属される。

世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して独立宣言をする。タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。動向が注目される中、ガンダムが動く!


機動戦士ガンダム00 (1) 機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守、三木眞一郎 他 (2008/01/25)
バンダイビジュアル
この商品の詳細を見る



●タリビア事変(…って言えるのかな?)

「持ちし弱国」タリビア。
「強国」アメリカ。

SBを利用し、今回の出来事の当事国。
国民の反米感情をいなしながら、アメリカの庇護を獲得する為。
それがタリビアの目的。
SBがどうするのか?SBがどちらに味方するのか?
それを見極めるのがアメリカの目的。
そして両国共に、互いの思惑を知っている状態で。

↓は、アザディスタンのマリナのお目付け役(?)の人の台詞ですが。
今回の一連の動きを簡潔に表しているかと。

「タリビアも、そしてアメリカも、こうなることを予測していたようね。」
「ソレスタルビーイングに武力介入されたタリビアは、率先して米軍の助けを借りたのよ。
 これによりタリビア国内の反米感情は沈静化し、アメリカ主導の政策に梶を切る事が出来る。
 タリビアの現政権も、アメリカの支援を受けて安泰。
 他の国々も、タリビアの二の舞を避けるべく、露骨な反米政策を打ち出そうとはしないでしょう。
 …この一連の事件で、一番得をしたのは何処かしら?」

答え:タリビア

国民の反感はSBに押し付け、国も政権もアメリカからの庇護を得て安泰に。
うんうん、こーゆーの見せてくれるの、凄く面白いです。


●「持たざる弱国」アザディスタン王国の皇女マリナ・イスマイール

どうやら、国の危機に担ぎ出された「象徴」的な存在の人らしく。
実質的な権限や知識は僅か…な様子。
コードギアスのユフィというか、そんな感じで「お飾り」みたいな。

今回の一連の出来事では、タリビアとは対照的に「持たざる弱国」からの視点…「傍観者」の立場でしたね。
内乱状態の国内情勢から見ると、今後SBが介入してくるのかも。


●沙慈・クロスロード

「覚えてくれてたんだ…」って自分は忘れているんかい!(笑)

「一般人」「一般庶民」からの視点。
戦闘前のタリビアに攻撃したSBを、「自ら戦闘行為を引き起こしていて矛盾している」と。
…そうなんですよね、そうなっちゃうんですよ。
だからスメラギさんは「どっちに転んでも…」って言ってたんですよね。


●三大国

ユニオンは「ガンダム調査隊」
人革連は「反SB声明」「ガンダム捕獲命令」
AEUは…不明

とりあえず、親SB国はなし…ですね。
ユニオンでは、グラハムがカスタムフラッグでアタックしてるし(爆)
人革連では、セルゲイの下に「超人機関」から「超兵」が派遣されるし。
主にこの二国の二人がどうSBに挑んでくるのか…楽しみですねぇ。


にしても刹那……素潜りで海中にコンテナって…………バレるんじゃ?(滝汗)


2007-11-06 00:18 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO

随分と本放送に遅れてしまいましたが、第3話の感想です。
朧的に、重要に思えた部分を書いておこうと思います。
ってわけで、何故か無駄に長くなった感想、行きま~す!


 
◇第3話「変わる世界」

ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱する一方だった。そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。
宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦局跡地を確かめるべく、セイロン島へと向かう。グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。


機動戦士ガンダム00 (1) 機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守.三木眞一郎.吉野裕行.神谷浩史.本名陽子.真堂圭.中村悠一.うえだゆうじ.浜田賢二.恒松あゆみ (2008/01/25)
バンダイビジュアル
この商品の詳細を見る



少しずつ、キャラクターの描写が書かれてきた今回。
やっぱり何と言うか、「堅実」って感じのするアニメですね。
↓に、気になった点をば。


「乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない。」(@グラハム)

って!!(爆笑)
そんな台詞をさらりと言う貴方が素敵です(爆)
にしても貴方、てっきり刹那と会話していたのかと思いきや…それ全部独り言ですか?!
………今後も、エクシアにアタックし続けるんでしょうねぇ(笑)
カタギリさん曰く、「メロメロ」ですホントに。


「俺に触れるな。」(@刹那)

俺=ガンダム。
つまり、自分こそが力持つ者。
力をもって、人類に裁きを行う、と。
「神」という単語が出てきましたが、つまるところそういう意味?

そして、今回のVSグラハム、VSセルゲイ双方共に、これ以上は…となった時点で用いられた奥の手=ビームサーベル。
成る程、この世界ではビームサーベルは一般的にオーバーテクノロジーなんですねぇ。
ビームサーベルが奥の手……面白い。
戦闘も、緩急つけて迫力のある動きで見ごたえがあります。
とりあえず今回の戦闘は「奥の手」で勝負がついたわけですが、今後各軍のエースがどうかかってくるのか。
そういう意味では、対ガンダムの任務に就いたユニオンのグラハムや人革連のセルゲイらの活躍が楽しみです。


「命令には従う。
 …不安要素はあるけど。」(@ティエリア)

…やっぱりティエリアと刹那の仲が険悪だ(汗)
刹那を横目で見てるし!
こりゃロックオンは大変だ(苦笑)
にしてもミルク…確かに刹那見た目幼いけどミルク……完璧お子様扱いだ(笑)


「やっと戻れる。地上は嫌いだ…」(@ティエリア)
「心地いいな。重力というものは…」(@セルゲイ)

正にそれぞれを対比した台詞。

地上(=重力)を嫌い、天上(=宇宙)に「戻る」のをやっとと言うティエリア。
宇宙(=天上)から「戻り」、重力(=地上)を心地いいと話すセルゲイ。

「地上」の人類と、ソレスタル・ビーイングに「天上」といった単語を当てはめるような立ち位置。
そもそも、この「圧倒的な戦力をもって戦闘行為に介入」する行為自体が、「神の鉄槌」とも比喩出来そうなものであり、それを直接的に行うガンダム(そしてガンダムマイスター)こそが「神」とも言えて。

ですが、ここで面白いのが、↑の様に地上を嫌うティエリアと自分こそがガンダム(=神)だと言う刹那に対し、他の二人はそうでもないという点。
麻薬(大麻かな?)畑の爆撃任務に「こういうのならいつでもやる」と洩らすアレルヤと、一方的な戦闘介入に「弱い者苛めみたいで嫌だ」と言うロックオン。
同じSBという組織に所属するマイスター同士でありながら、刹那とティエリアに比べ、アレルヤとロックオンは地上に近い立ち位置で。
この微妙な差が、今後どう影響してくるのか気になります。


「わしは麻薬などという物が心底嫌いでな。
 焼き払ってくれるというなら、ガンダムを支持したい。」(@レイフ)

出てきました、「SBを支持するor支持しない」論争。
国家間、団体間のみではなく、個人個人でのSBに対する考え。
まずは人々の間で、こういう論議が交わされる事でしょう。
にしても、彼のような科学者がグラハムサイドについたという事は、後々ガンダムの解析が進む筈で。
現在の圧倒的スペック差が縮まる時、どんな戦闘を見せてくれるのか楽しみです(笑)


「世界が…世界が変わってる……」(沙慈)

このアニメの登場人物の中で一番の「一般人」サイドの沙慈。
他ならぬ彼の目線で、SBの影響による「世界の変化」を突きつけてのEDは素晴らしい。
この直前に、刹那とお隣さんである事が判明し、お姉さんがジャーナリストの絹江さんと、巻き込まれる要素が多い沙慈。
このまま一般人で行くのか、それとも彼もこの変化に呑まれるのか…
期待してますv


今回判明した、SBの事。

・イオリア・シュヘンベルグ
 21世紀後半に出現、太陽光発電システムの基礎理論を提唱した発明王。
 その彼がSBの創設者?
 彼の血族は絶えて、遺産も記録上は不明。
 どうやら、その頃から既に準備は始まっていたそうですが…何故今動いたのかも不明。
 メンバーに子孫がいるかもですが…王留美でしょうか?
 それにしても、今回彼女が面会していたオレンジの人とか、紅龍に声をかけた緑の人とか何者?
 とりあえずSBの関係者みたいですが…
 紅龍に気配を悟らせずに声を掛けた緑髪の彼、何気に怪しい人です。

・四つの太陽炉
 これによって、各ガンダムが動いている模様。
 因みに、ガンダムを搭載して太陽炉と接続しないと、プトレマイオスの機動時間が大幅に限られてしまうらしいです。
 つまり、トレミーの電池の役割も担っているわけで。
 今回早速、帰艦したヴァーチェの太陽炉からエネルギーを供給されていました。
 とすると、1話アバンで幼少刹那が見たガンダム(?)は一体何処へ?

・兵器
 ミサイルは独自開発。
 ガンダムが纏う光の粒子が、機体の機動性など様々に用いられている。
 ガンダムの出力はフラッグの6倍。
 数十年先の技術を所持。
 今後、SBの技術が洩れていく(というか、解明されていく)のでしょうし、技術競争もキーになりそう。
 まずは、ユニオンのレイフ博士に期待してますv



2007-10-18 23:21 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
世界の様々な反応と、あくまで自分達の行動を行うソレスタル・ビーイング。


早速の紛争介入。
ガンダムによる双方への攻撃。
どちらかに与せず、争いが終わるまで何度だろうと介入し続ける。

彼らを「共通の敵」とし、世界が一つになるまで……



CL-163_2008年カレンダー機動戦士ガンダムOO CL-163_2008年カレンダー機動戦士ガンダムOO
()
ズーコム
この商品の詳細を見る



アバンで世界情勢の説明。
この3大勢力の世界、どっかに似てると思いきや、コードギ○スですな。
位置関係から、

  ユニオン――神聖ブリタニア帝国
  人類革新連盟――中華連邦
  AEU――EU

↑な感じで(笑)
あ、でもOOでは日本はユニオンの経済特区って位置付けみたい。
(「日本はア○リカの51番目の州」意見に近いなぁ、やっぱリアル(苦笑))
つまり、世界の中でも比較的…というかかなり「平和」な地域って事でしょうな。
…そこに暮らす沙慈君ら「普通の人」達の動向にも注目。
ルイスの「ボランティア」発言も、如何にも無知っぽい感じがしてますしねぇ。


同時に、ソレスタル・ビーイングだなんて、本当にそんな組織が存在するのか?と疑問視する人々も(当然ですが)
利益云々なしに行動するなんて…という人々の声が聞こえ、そして彼らもそれを分かっているからこそ、自分達はただ行動するのみ、というスタンスなのがソレスタル・ビーイング。

そうそう、前回声明を出したおじ様。
曰く、「200年前に亡くなっている人」だそうで。
こうやって身元が分かる手段で声明を出したって事は、この発言者=その人って事がバレても全く構わなかったわけで。
ただ単に200年以上前に、彼が存命中に録って保存されていた映像なのか、彼のそっくりさんなのか、それとも何かオーバーテクノロジーで彼自身なのか…
とりあえず、様子見ですね。


そんな訳でさっそく行われた今回の戦闘。
彼らにとって、今回が初の紛争介入。
地味に大気圏突入もやってます(しかも主人公以外の二人のみ)

「オレが…ガンダムだ…」

戦場で、今は自分が紛争を止める側にいるんだ、ガンダムという絶対的な力を持っているんだという、刹那の内面が表れた一言。
にしても一人で張り切りすぎ(苦笑)
お守りを押し付けられて貧乏くじなロックオン、ハロにも突っ込まれてます(笑)

ただ、表面上はクールな刹那のこの何処か危うそうな感じ。
ティエリアに「どうして彼がガンダムマイスターなのか」と言われてしまっている事にも、現状が表れているかと。
(今回見て、ティエリアがレイ(@種デス)に思えてきた(苦笑))
(いやだって、見た目の割に落ち着いているとか、淡々とした少ない口数とか、謎の経歴とか…彷彿とさせません?)
今後の刹那を初め、各ガンダムマイスター達の感情の変化は果たしてあるのか?
どう変わるのか?
楽しみにしていますv


このアニメ、キャラ一人一人がしっかり作られている感じがしてイイですねぇ。
何と言うか…どの人にもバックグラウンドがしっかり設定されてて、それで今の当人がいる、というか…

特にスメラギさん。
出撃前のティエリアへの台詞、

「それは若さよ…」

この台詞をあの表情で言う、彼女の過去が気になります。
ソレスタル・ビーイング自体謎だらけですし、一同みな訳ありっぽいですな。


あと、朧の中で現在アレルヤとグラハムが注目株v

「これで稀代の殺人者…
 けどね…それがソレスタル・ビーイングだ!」

↑のアレルヤの台詞が何かカッコ良かった!!
ガンダムで「爆撃」っていうのも新鮮で。
機体の変形もカッコ良かったなぁ。


「好意を抱くよ。
 興味以上の対象という事だ。」

「初めましてだな、ガンダム!
 グラハム・エーカー、君の存在に心奪われた男だ!!」

皆様の反応然り、というか(笑)
ちょっ何突然告っとるんですか――!!(爆笑)
あのファースト・コンタクトで一目惚れ(激違)したエクシアが一人飛んでいるのに出会えるなんて、まさに運命!
とか思ってたらどうしよう……(滝汗)(笑)

次回、エクシアVSフラッグ、どんな戦いとなるのか、楽しみですv


2007-10-06 23:19 | カテゴリ:機動戦士ガンダムOO
 
始まりました!新ガンダム「OO」!!



アフリカにそびえるAEUの軌道エレベーター付近にあるAEUの軍事演習場では、最新鋭の"MS"・イナクトのデモンストレーションが行われていた。
ユニオンの軍人、グラハムとカタギリは、観客席でそのパフォーアンスを眺めていた。そこに上空から、刹那の駆るガンダムエクシアが、イナクトと対峙するように会場に降り立つ。血気はやるイナクトのパイロット、パトリックはソニックブレイドを引き抜き、エクシアに切りかかるのだった。
一方、パーティーが催されている人類革新連盟の軌道エレベーターの高軌道ステーションにテロリストの"MS"が近づいてきていた。



DAYBREAK’S BELL DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel、 他 (2007/10/10)
キューンレコード

この商品の詳細を見る



★★★★★


面白い!!

「武力による戦争根絶」を掲げる、私設武装組織「ソレスタルビーイング」
武力で戦争を止めるという、矛盾を抱えた集団に属する主人公。
いやはや、面白いです。

アバン、OP、Aパート、Bパート、EDと、どれもハイクオリティでしたねぇ。
意外と戦闘シーンは少なかったようですが、そんな事を微塵も感じさせない、内容の濃い1話。

特に、刹那の乗る「ガンダムエクシア」
あの右腕に付いているナイフ(?)、取り出すのも攻撃するのもしまうのも何か凄くカッコ良かった!!

これは、この先どうストーリーが動いていくのか、楽しみですv


所で、OPからいうと、刹那とマリナは接点持つ事になるのでしょうかねぇ?
………ってマリナが24歳?!(←公式サイトより)
刹那とは8歳も年が離れているんですね…(苦笑)
クリスティナも22歳って…年齢設定で意外な人がちらほらと(笑)


そして早速ティエリアの謎。
経歴不詳といい、彼自身特殊な感じですし、どう語られていくのか要注目!です。



次回、「ガンダムマイスター」