2007-10-19 23:53 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に 解
 
逃走に失敗した美代子は施設の職員によって捕まり、凄惨な拷問にかけられる。
しかしそこへ、高野一二三が美代子の養育者として名乗りを上げたことで事態は一転する。
無事に引き取られた美代子は一二三の研究の手伝いをしながら平穏な日々を送るが、やっと手に入れた人並みの幸せも、そう長くは続かなかった…。


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久しぶりの「ひぐらし解」
皆殺し編は辛かったけど…それでも凄く感動した!

「大丈夫!峰打ちだよv」

とか、鷹野さんとのサシの会話とか、レナがめっちゃカッコ良かった!!
うわ~ホントに燃えて来てます。



そして、祭囃し編。
此処でOPに変更が。

・目が怖い羽入(オヤシロ様モードって言うんでしょうか?)
・ひぐらし解のタイトルが早い
・「おいでおいで」する梨花の先に、洋服を着て皆と一緒になっている羽入

梨花のおいでおいでは、誰かあの先に居るのかな?羽入を呼んでいるのかな?と思っていましたが、此処で羽入もこの世界に参加してくるんですか!

そして、この2話でOPの泣いている少女が判明。
沙都子かと思っていたのは秘密(爆)
その前の後姿の人も、鷹野さんだったんですねぇ。
皆殺し編で、鷹野さんが黒幕と判明するまで分からなかった…
確かに、髪の色素薄い女性って彼女くらいでしたね(苦笑)


今回の壱、弐で、この一連の事件の黒幕である鷹野三四がどうしてこういう行動を取るに至ったのか?
彼女のバックボーンの描写。

田無美代子だった少女は、高野三四になり、そして鷹野三四となった。
命がけの賭けに勝って得た平穏を、再び奪われた彼女は、自分の強い意志で望みを叶えようと決意する。

おじいちゃんの為に。
おじいちゃんの研究の為に。
おじいちゃんを神様にする為に。
そして、自分が神に為る為に――


…いやはや、凄いですねぇ。
脱走するときの、追われるときの恐怖の描写は相変わらず怖すぎ(震)
やはり解になって、描写や作画が非常に良くなってます。

鷹野は皆の敵ですし、彼女の凶行は許せませんが、それにしてもこの悲惨な過去と彼女の決意は凄いですねぇ。
「地球より重い」という、その強い思いは凄いとしか言い様がありません。


弐のCパート。
ここはもう、何度も見返したい位イイです!
鷹野とすれ違ったお婆さん達が「診療所が~」とか言ってたから、入江診療所が出来る前、つまりさぁこれから始まるって時期の筈。
診療所が出来たのが何時かは知りませんが、それっていつものループの時からするとかなり前…ですよね?
羽入、今回はそんなに前に居るの?
あれ?そういえば羽入が次の雛見沢に着くのって、どれ位前なんでしょう?


…とりあえず。
ちょっとわかんないですが、今回の羽入は宣戦布告といい、目の感じといい、今までの「ただ傍観するだけ」とは違いますね!
敵を知り、鷹野の強い決意を知った羽入は、古手神社に訪れた鷹野の前に現れる。
対峙する、羽入と鷹野――

『ボクはようやく分かりましたのです。
 何度繰り返しても決して覆せぬこの運命は、貴方の強固な意志の力故――
 ボクは貴方に負けない!
 教えられましたのです。
 信じる力が、運命を切り開く奇跡を起こすと。
 ボク達は、貴方の意志の強さに負けないのです!!

「あっははははっ!!
 結構!かかっておいでなさい!
 どちらの思いが強いか見せてやる!
 私は私の未来を一歩も譲らない!
 間抜けなガキめ!
 貴様を神の座から引きずり下ろしてやる!

…このシーンが凄かった!!
前の皆殺し編を経て、とうとう羽入も舞台に上がった祭囃し編。
全力でこの運命と戦う覚悟を決めた羽入の迫力がホントに凄まじいです。
(勿論、羽入を目の前にしてあの言動をする鷹野も凄いですが。)
長い長い繰り返しの中で、やっと分かった「敵」
次回からお馴染みのメンバーが出てくるのかな?
「祭囃し編」とても楽しみです!!


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2007-09-23 23:31 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に 解
 
圭一たち部活メンバー、さらに雛見沢住民全体の力によって、
沙都子を巡る痛ましい運命は見事回避された。
そして、訪れる綿流しの祭り。
梨花はこの先に待ち受ける次なる惨劇を避けるため、富竹と鷹野に精一杯の警告を発する。
一方、雛見沢を巻き込む陰謀がその裏で動き始めていた…。



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沙都子を巡る、惨劇の目を回避した一同。
叔父に向かい合って、叫ぶ沙都子の姿に感動…!!
梨花と抱き合って泣く沙都子を見守る圭一達にも、嬉しかったですねぇ。


とはいえ、沙都子の叔父の件が済んだ後の、綿流しのお祭りの夜。
富竹さんと鷹野さんの死亡という、不可変の事象に対する行動を起こす梨花。

まさかと、本気にしない富竹と鷹野。
梨花の話を信じて、祭りの間二人と一緒に行動すると決めた部活メンバー。
そして、「何も無かったら良かった」だけだと興野宮への道に警官を配備すると約束する大石さん。

今回の、沙都子の件を経た一同では、部活メンバーも大石さんすらも味方に。
いやはや嬉しいですねぇ。


にしても、鷹野さんがこうだったとは…!!
雛見沢症候群って?
三佐って事は自衛隊?
「終末作戦」って何ですか?!
話が凄い方に行っているような気が…



次回…って放送するんでしょうか?

例の斧使って父親殺害した少女の事件…あれと「ひぐらし」を繋げるって一体どういう事マスコミ?!(怒)です。
今の所、公式サイトではチバテレビでの放送中止は公表されていないので、どうか見たいんですが…
とりあえず、明日の新聞をチェックしたいと思います。はい。


2007-09-16 23:47 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に 解
 
圭一たちに対し、児童相談所への働きかけを止めるように押し寄せる圧力。
それは、他ならぬ雛見沢の長老たちの意向だった。
その老人たちに真っ向から相対する圭一、レナ。
はたして、彼らを説得することが出来るのか?
”口先の魔術師”前原圭一の真価をここに見よ!



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今回の雛見沢は、多くの人物が前の世界の記憶を断片的に覚えていて。
圭一、詩音、レナ…それぞれが以前に起こしてしまった惨劇を覚えていて、それを避けるように、より良い方向にと行く流れ。

特に圭一の、運命を打ち破る力に「今度こそ」と再び決意すつ梨花。
「沙都子の叔父が帰ってくる」という最悪の状況も、一つ一つ、正しい方法で変えていく様子に、そして結果、村全体が再結託して行動していく様子は、やっぱり凄い!と思えるもので。
お魎さんまでもを動かすとは…(呆然)
流石は圭一!演説は上手いです(笑)


「運命を打ち破る」
ここまで…ここまではいい方へと進んでいる「皆殺し編」。

ですが「皆殺し」編なんですよね…(滝汗)
やっぱ最後はそうなっちゃうんでしょうか?
…今後が怖くて怖くて仕方が無いんですけど!!


2007-07-14 21:33 | カテゴリ:ひぐらしのなく頃に 解
 
来ました「ひぐらし解」!!
いや~画も綺麗でしたし、楽しみですねぇ♪

OPでは梨花ちゃんがメイン。
新キャラも登場の様子。
梨花ちゃんと何か関係あるのかも。

曲は前の方がインパクトあったかなぁ?
でもやっぱりどこか不気味な感が漂う曲ですね。



あの忌まわしい「雛見沢大災害」から20数年後、ガス災害の後長きに渡って閉鎖されていた雛見沢村に、公安捜査官 赤坂と、警察を引退した大石がある女性に会いに訪れる。
レナが学校に篭城したあの日、入江は服毒自殺をし、梨花は何者かに殺された。
そして、唐突に起こった、村のすべてを飲み込むガス災害。

はたして、雛見沢大災害とは何なのか?真実とは?

その答えを求め、今再び惨劇への挑戦が幕を開ける!



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前の話の「その後」な話。
続編の初回ということもあってか、1話だけのものでしたが復習も兼ねられて分かりやすくて、かなり良かったと思います。

というか、大人になったレナが登場するとは!
成る程、この出来事ではあの学校占拠事件の後、入江先生は服毒自殺、梨花ちゃんは他殺体で見つかり、そして警察に連れて行かれてたレナ以外の村人は皆ガス災害で死亡、と。
あの雛見沢大災害が起こっていたんですねぇ。


その事について謎があるのは事実。

公式発表が真実ではないのでは?と考える赤坂、大石。
彼らに呼ばれたレナが語った、いつもの梨花ちゃんじゃない梨花ちゃんの存在。

「…ならばせいぜい頑張りなさいな。
 どうせもうすぐ滅ぶ世界だしね。
 此の雛見沢にはもう興味は無い…次の雛見沢を探しに行く事にするわ…」

黒梨花?意味深な彼女。
並行世界を認識していた梨花ちゃんがキーパーソンみたいですし、今後の展開にも期待してます!