2006-11-05 00:02 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
いま一度羽王カオスと対峙する小狼。
片手に蒼氷、もう片方の手には桃矢と雪兎が鍛えなおした緋炎を持ち、二刀流でカオスに挑む。
小狼の力を信じて見守る黒鋼、ファイ、モコナ。そして、サクラは・・・?!
「ツバサ・クロニクル」最終章、クライマックス。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ III ツバサ・クロニクル 第2シリーズ III
アニメ:ツバサ・クロニクル (2006/10/27)
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カオス、それはサクラの羽根が集まった事で生まれた存在。

こう来ましたか!
「サクラと共に旅をしたい」という願いは、サクラの羽根がサクラに惹かれた事と、「旅に出たい」というサクラの過去の願いから生まれたのだろうかと。
結局羽根の殆どは散らばり、一枚だけ戻ったのが↑の記憶でした。
やっぱり消えている小狼の記憶が切ないなぁ。
でもさ、この国は仙力で空飛べるんだから、皆で手分けして出来るだけ羽根ゲットしちゃえば10枚20枚は取れたんじゃ…と思ったのは内緒です(苦笑)

何処でも一緒な二人(笑)も今回ちょっとだけ登場。
ホンットにこの二人はいつも一緒で何か凄い。
鍛え直した緋炎が届き、小狼が二刀流…と思ったら緋炎と蒼氷が融合して巨大な剣になった!!
これでカオスと決着と相成るんですが、この国の仙力の設定良いなぁ。
このお陰でありえない空中の戦闘もOKですし、動きがあって良かったです。

「もう一人の小狼」は覚醒しかけてましたが、今回はお見送り。
ですが、皆笑顔で次の世界に旅をする4人と1匹。
これからもサクラ達の旅は続きます!って事で終了ですが、第3シリーズ…やるのか?
原作はかなり重い話になってるようですし、NHKは微妙かも。

で、最後のデフォルメキャラでの
「「「「「モコナ=モドキもドッキドキ! はぁ~フゥ~~♪」」」」」
って皆で言ってた!!
黒鋼も…黒様が…(笑)


来週からは第2シリーズの再放送が始まるそうです。
見逃した回がある方は是非。


↓「ツバサ・クロニクル」公式サイトです。
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/






●天保異聞 妖奇士

雲七って…えぇ?!どーゆー事?!
つまり彼は死んでて…でも往には見えてて…他の人には見えなくて、でもアトルには見えて…
んで往が殺してた?!

…分けわかんなくなってきた(撃沈)
雪輪の正体も不明だし。

とりあえず、誰かどなたか分かりやすい説明求む。

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2006-10-29 00:00 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ファイの助言によって迷いが晴れ、サクラを取り戻す決意を固めた小狼は、黒鋼の刀「蒼氷」を借りて、ふたたび剣の修行に励む。
一方、ファイとモコナは羽王カオスの居城である崑崙城に忍び込み、サクラの居場所を探る。
城内の騒動に乗じてファイとモコナはサクラの部屋にたどりつくが、そこにはカオスの姿があった。
カオスは、ファイとモコナに「サクラを返して欲しければ明日の戦いで私に勝て」という、小狼あての伝言を託す。

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えぇ?!サクラが凍らされちゃった!!

カオスの正体はやっぱりあの魔鳥(?)でしたね。
しかも、此方もやっぱりあの羽根は偽物で、記憶も偽物。

そうなると、飛王ではないですが、カオスが「何故?」になりますね。
サクラの事を予知する程の力はありそうですが、彼は元々(というか、ずっと)「姫と共に二人で旅を」と主張しているんで。
今まで羽根を手に入れようとした、或いは羽根を手離さまいとした人々ばかりでしたが、カオスは力ではなく(まぁもしかしたらそれもあるかも知れませんが)サクラ自身を望んでいて。
勿論、力で無理やりそうしようとしているのには反対ですし、サクラと小狼は一緒!って感じですが、その辺が語られるのを期待してます。

それにしても、飛王達はどうしたいんでしょう?
今回あの人達(?)を送り込んでましたし、小狼とカオスの戦いでも星火が控えさせてましたが、全くもってどうしたいのかが不明。
「もうひとりの小狼」もクローズアップされてますし、第2シリーズの終着点がどこなのか。
最終回を楽しみにしています。


次回、「明日へのツバサ」

いま一度羽王カオスと対峙する小狼。
片手に蒼氷、もう片方の手には桃矢と雪兎が鍛えなおした緋炎を持ち、二刀流でカオスに挑む。
小狼の力を信じて見守る黒鋼、ファイ、モコナ。
そして、サクラは・・・?!
「ツバサ・クロニクル」最終章、クライマックス。

って事はアレですか、いい刀鍛冶が見つかった(だっけ?)っていうのは、桃矢と雪兎ですか。
にしてもこの二人、出現率高くないですか?
しかも必ずセット、もうツバサでは「何かあったら桃矢と雪兎」って設定なんでしょうか(笑)


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2006-10-21 23:42 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
羽王カオスと戦い、その強大な力の前に敗れ去った黒鋼とファイ。
ひとり残った小狼は緋炎を手にして必死に戦うが、ついに力尽き、倒れてしまう。
三人との戦いに勝利したカオスは、ふたたびサクラを旅へと誘う。
しかし、サクラがそれを拒否したため、彼女を自分の城に連れて行ってしまう。
カオスとの圧倒的な力の差を見せつけられた小狼は動揺し、サクラをカオスの手に委ねようとする。

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サクラが可哀想~とか思うんですが、今回何と言っても黒鋼が!
あんなに嫌ってる(笑)侑子さんに通信して頭下げて!
殊勝な態度…というか、そんなにサクラと小狼が大切なのねv
ファイもこっそり音の魔法使って魔法薬作ってたり。
仲間の絆が強くなってて、とても良かったです。

そんな中、小狼は気を失っている時に「もうひとりの小狼」を夢に見て。
ってか結構怖かった…(汗)
朧も小狼みたいにハッとしたよ。うん。
今回の第2シリーズでは、あの小狼の存在を示す所で終わりそうですね。

今まではずっとサクラの為に旅をしていた小狼。
カオスに緋炎を折られてしまいましたが、ファイの助言を受け、黒鋼から蒼氷を借り、「自分の為に」サクラを助ける、と。
来週からの活躍、楽しみにしています!


次回、「凍てつくミタマ」

ファイの助言によって迷いが晴れ、サクラを取り戻す決意を固めた小狼は、黒鋼の刀「蒼氷」を借りて、ふたたび剣の修行に励む。
一方、ファイとモコナは羽王カオスの居城である崑崙城に忍び込み、サクラの居場所を探る。
城内の騒動に乗じてファイとモコナはサクラの部屋にたどりつくが、そこにはカオスの姿があった。
カオスは、ファイとモコナに「サクラを返して欲しければ明日の戦いで私に勝て」という、小狼あての伝言を託す。


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2006-10-15 01:58 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
羽王カオスからもらった羽根によってよみがえったサクラの記憶。
それは、幼いころにカオスと出会い、将来いっしょに旅をしようと約束した記憶だった。
カオスはサクラに、その約束を今こそ果たそうと迫る。
一方、怪鳥・玄鶴(げんかく)の翼がサクラの羽根でできていると教えられた小狼は、黒鋼、ファイとともに玄鶴の住む豪莱山(ごうらいさん)へ向かう。
山中で三人は離れ離れになり、小狼は星史郎と、黒鋼は父と、ファイはアシュラ王と、それぞれ対峙する。

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ココで阿修羅王を出しましたか!

ファイが阿修羅王と対面したらどんな反応するのかな~なんて思ってたんですが、(偽物だったといえ)嬉しかったり。
同時に、小狼は星史郎と、黒鋼は亡き父と。
とはいえ、3人ともしっかり偽物だと気付いたのは流石(黒様は当然ですが(笑))

そして、勿論黒幕はカオス。
つか、強すぎないですか?彼(滝汗)
あの黒鋼が(反則っぽい超効果アリですが)剣で負け、ファイも魔法を使えない事で倒れ。
小狼が勝てるってのはフツーに難しいですよね。
ってか、3人とも無事でいて!!

…そう言いながら、サクラの衣装が可愛いvとか言ってた朧です(笑)


次回、「決意のナカマ」

羽王カオスと戦い、その強大な力の前に敗れ去った黒鋼とファイ。
ひとり残った小狼は緋炎を手にして必死に戦うが、ついに力尽き、倒れてしまう。
三人との戦いに勝利したカオスは、ふたたびサクラを旅へと誘う。
しかし、サクラがそれを拒否したため、彼女を自分の城に連れて行ってしまう。
カオスとの圧倒的な力の差を見せつけられた小狼は動揺し、サクラをカオスの手に委ねようとする。


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2006-10-09 02:02 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ラグタイムワールドを後にした小狼たち一行が転送された先は・・・どこかの国の空の上。
そのまま落ちてあわや、という瞬間、何かの力で一行はふわりと浮いた。
その国の名は「タオ」。
国全体を「僊力(センリキ)」という力が包んでいて、その国にいる人は僊力を使うことができるという。
タオの国の首都・崑崙で、モコナは羽根の波動をキャッチ。
どうやら羽根は、カオスという名の王が暮らす城にあるらしい。
一行はさっそく城に向かい、羽王カオスと対面する。

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このままオリジナルで終了っぽいですね。

今回の世界は、タオの国。
どこに行っても、強い力をもつ4人は、しっかり僊力も天僊という高いレベルであり、そのレベルの力だと、自分で自由に空を飛べるそうで。
飛んでいる4人の様子を見て、めっちゃいいなぁ…な~んてちょっと本気で羨ましがってみたり(笑)

ただ、そのままほのぼので終わらないのがツバサです。
その国の王に招かれる4人(と1匹)ですが、今回の話、どーも胡散臭いですよね(苦笑)
こーゆーのをいうのかな?「タダほど怖いものは無い」って(違)
「羽王」っていう位だし、あの鳥=王とかだったり?

とにかく、来週はサクラも小狼達も心配。特にサクラ!ちゃんと無事でいてね!!


次回、「歪んだネガイ」

羽王カオスからもらった羽根によってよみがえったサクラの記憶。
それは、幼いころにカオスと出会い、将来いっしょに旅をしようと約束した記憶だった。
カオスはサクラに、その約束を今こそ果たそうと迫る。
一方、怪鳥・玄鶴(げんかく)の翼がサクラの羽根でできていると教えられた小狼は、黒鋼、ファイとともに玄鶴の住む豪莱山(ごうらいさん)へ向かう。
しかし山中で三人は離れ離れになってしまう。


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2006-09-02 23:22 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ファイがはじめて使った魔法に助けられ、小狼たちは窮地を脱した。
しかし、移動した先はまだレコルト国の中。
追っ手から逃れるため、一行は別の図書館の中に身を隠す。
その図書館で、小狼はふたたび記憶の本を開き、黒鋼の別の過去を見る。
それは、黒鋼が知世に忠誠を誓い、愛刀・銀竜を手に入れたときの記憶だった。
自ら鍛えた名刀・銀竜とひきかえに、知世が求めた五つの誓いとは・・・?

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 2 ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 2
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レコルト国に戻っていた一行。
すぐにでも次元の移動をしたいが、モコナが不調を訴えた為、お尋ね者状態の皆は図書館に身を隠して。
暇を弄ぶその他とは違い、本に囲まれて夢中になる小狼(笑)ですが、前回、一時的に自分の記憶がない事を疑問に思って。
勿論黒鋼も同じで、ファイに相談すると、複製本を使えば小狼の過去が分かる、と。
とりあえずやってみようとしますが、うっかり本を開いてしまい、逆に小狼に自分の過去を見せる事になってしまった黒鋼が可愛いv(笑)

そんな意外な形で再びの黒鋼過去。知世姫より、銀竜を受け取るエピソード。
黒鋼が銀竜を得る代わりに知世姫から出された条件は五つ。
仲間を大切にする、無闇な殺生は避ける等であり、そして最後は「愛する者を守る為に力を使う」。
父や母から受けた、鋼丸が力を求めた原点。
大きくなって、知世姫に度々窘められる上に異次元に問答無用で送られるんですが(笑)根っこの優しい部分は全然変わってないんだろうなぁ、と思ったり。
ファイはまず自分から他人の過去には立ち入らないですが(自分を語らない事からも)、前回に引き続きファイも魔法を使ったりと、変化は確実に現れているようですね。
結局、罪状はなかった事となり、再び次の次元へ。

にしても、体力=黒鋼、知力=ファイの役割分担は決定なんでしょうか?
微妙に他からいじられる黒鋼ですが、やっぱカッコイイなぁ!


次回、「ケロちゃんとモコナ」

たどりついた国で、「ちょっと切なく」なってしまったモコナ。
一晩眠ったら・・・モコナ以外の4人が小さくなってしまった!
4人がどこにも見当たらず、モコナはあわてふためくが、この国の守り神・ケルベロスに出会ってようやく事の次第を悟る。
ケルベロスによれば、この国の「魔の山」に落ちてきた羽根の力で、国中の人間が小さくなってしまったというのだ。
もちろんその羽根はサクラの記憶。
モコナは、ケルベロスとともに、魔の山へと向かう。

ケロちゃ~ん!!(笑)
ミニマム二人そろって楽しそうですね~


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2006-09-02 22:19 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
レコルト国中央図書館の中で、小狼たちは、サクラの記憶に入りこんでしまう。
そこはクロウ国。
かつて小狼と幸せな時間を過ごした場所だが、もちろんその中に小狼の記憶はない。
サクラの記憶の中で、小狼は、クロウ国の遺跡に出現した謎の兵と、黒鋼の母を殺めた者とが、同じ紋章をつけていたことに気づく。
はたして彼らは何者なのか・・・?
その謎は解けないまま、一行は記憶の本の原本が保管してある場所にたどりつく。

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芝美奈子 (2006/09/22)
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この辺りから原作未読なんで、違いとか分からないんですよね~
でも、純粋に楽しんでますv

着いた先は、サクラの記憶にある玖楼国。
人もいない、小狼の痕跡もない様子、何だか寂しい感じがしますね。
このエピソードで再び、サクラの中に「小狼」がいない事を突きつけられ、ホントにもぅ哀しい…(沈)

サクラの羽根を手に入れようと対峙した時に起こった、小狼の異変。
躊躇いもなく倒す無表情の小狼に気付く黒鋼。
う~ん、目が恐いよ…つか、羽根を持った(というか、握った?)様子が危険な感じです。
いよいよ、目に見えてもう一人の小狼も影響してきましたね。
小狼本人には意識がないようで、ふと気付いたら…という状態のようです。
背後に居る彼らのこれからの動き、一体どうなって行くんでしょう?

でもそんな中、黒鋼が協力的になったり、ファイが魔法を使ったりと、仲間っぽさが強くなってきて。
彼らの「変化」がとても力強いです!


次回、「五つ目のチカイ」

ファイがはじめて使った魔法に助けられ、小狼たちは窮地を脱した。
しかし、移動した先はまだレコルト国の中。
追っ手から逃れるため、一行は別の図書館の中に身を隠す。
その図書館で、小狼はふたたび記憶の本を開き、黒鋼の別の過去を見る。
それは、黒鋼が知世に忠誠を誓い、愛刀・銀竜を手に入れたときの記憶だった。
自ら鍛えた名刀・銀竜とひきかえに、知世が求めた五つの誓いとは・・・?


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2006-07-16 22:26 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
小狼とサクラは阿修羅王に気に入られ、王と行動を共にする。
一方、阿修羅王と敵対する夜叉王の配下には、黒鋼とファイの姿があった。
月の城の戦場で、小狼の前にたちふさがる黒鋼の瞳の色は漆黒。
姿かたちは同じでも、別人なのか。本人だとしたら、なぜ・・・?
思い悩む小狼を、サクラはやさしくいたわる。
そのころ阿修羅王は、阿修羅城の池を介して、次元の魔女・侑子と謎めいた会話を交わしていた。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
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芝美奈子 (2006/08/25)
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阿修羅王と夜叉王の切ない物語。月の城での戦いに決着がつきました。

病に冒されていた夜叉王。今までいた彼は、阿修羅王の記憶、幻。
分かっていたのに決断出来ずにいた阿修羅王でしたが、サクラに羽根を返す為に倒して。
やっぱり、阿修羅王と夜叉王の絵が綺麗で、余計に悲しさを感じました。

あと、サクラ&小狼、阿修羅王&夜叉王、二組それぞれの瞳への口付けの対比が鮮やかでした。
微笑ましくて可愛い二人、美しく切ない二人。
「例えサクラが忘れていても、身体の記憶がサクラを助けてくれる。」
このモコナの台詞(侑子のですが(苦笑))の良さが光っていました。

侑子さんはやっぱり凄いんですね。
クロウ・リードが唯一認めた魔力を持つ存在。
ツバサでは、HOLiCでのコミカルな面が一切ないのでホントに「魔女」って感じで妖しさ満点です。

あと、いよいよ明かされ始めた、小狼の異変。
「もう一人の小狼」などの謎は一体…?



次回、「時をこえるオモイ」

阿修羅王の剣が夜叉王を貫いたその刹那、夜叉王の姿は・・・。
呆然と見守る一同に向かって、阿修羅王は夜叉王の真実を告げる。
阿修羅王は夜叉王を蘇らせたいと願うが、その願いはかなわず、崩れ去る月の城とともに阿修羅王は最期の時を迎える。
小狼たち一行は、ふたたび紗羅ノ国へ転送されるが、はじめに訪れた紗羅ノ国とはどこか様子が異なる。
黒鋼、ファイとも再会を果たし、小狼は修羅ノ国と紗羅ノ国の謎を解く。


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2006-07-08 23:33 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
「阿修羅ノ像」と「夜叉ノ像」が不思議な光に包まれる。
と、その時、紗羅ノ国の上空に亀裂が走り、巨大な渦が生じる。
モコナは、渦の向こうにサクラの羽根があると断言し、小狼とサクラを転送してしまう。
そして、小狼たちと離れ離れになっていた黒鋼とファイも、やはり渦の向こうの世界へ。
小狼たちが転送された先は、月夜の草原。
そこは、阿修羅王と夜叉王とが、果てしない戦いをくりひろげる戦場だった。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
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芝美奈子 (2006/08/25)
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紗羅ノ国から修羅ノ国へ。

とりあえず、この話は結構哀しい話なので不安ではありますが、とりあえず。
阿修羅王、綺麗!
…あ、夜叉王も(笑)
いや、ホントに絵が綺麗でしたもん。

黒鋼とファイと離れ離れのままの移動。
そして、着いた先は戦場で、敵側の夜叉族に黒い瞳の黒鋼とファイが。
自分達の現状も分からぬまま、阿修羅王に気に入られた二人(+モコナ)はお城へ。

古から続く月の城での戦い、これを制した者は己の願いを叶えられると言われる。
強い「願い」を抱く阿修羅王のこれからに、そして共に月の城に行った小狼に注目、です。
というか、黒鋼(?)がすっごくイキイキしてるような…(笑)


次回、「ふたつのキオク」

小狼とサクラは阿修羅王に気に入られ、王と行動を共にする。
一方、阿修羅王と敵対する夜叉王の配下には、黒鋼とファイの姿があった。
月の城の戦場で、小狼の前にたちふさがる黒鋼の瞳の色は漆黒。
姿かたちは同じでも、別人なのか。本人だとしたら、なぜ・・・?
思い悩む小狼を、サクラはやさしくいたわる。
そのころ阿修羅王は、阿修羅城の池を介して、次元の魔女・侑子と謎めいた会話を交わしていた。


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2006-06-21 00:21 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
今度の国は「紗羅ノ国」。
一行は、次元移動が終わる瞬間に、小狼&サクラ&モコナと、黒鋼&ファイとに分かれてしまう。
言葉は通じるので、遠く離れてはいないようなのだが・・・。
旅芸人一座のオーナー・鈴蘭に拾われ、一座の舞台を手伝いながら、黒鋼やファイを探すことにする。
一方、黒鋼とファイは、鈴蘭一座と対立する集団の長、蒼石たちの世話になっていた。
黒鋼たちは蒼石から、彼らが祭る神像「夜叉ノ像」にまつわる不思議な出来事の話を聞く。
同じ頃、小狼とサクラも、鈴蘭たちが祭っている「阿修羅ノ像」に対面していた。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
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芝美奈子 (2006/08/25)
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紗羅ノ国&修羅ノ国、スタートです。
今回は紗羅ノ国。
小狼&サクラ&モコナ、黒鋼&ファイに分かれて落っこちちゃいました(苦笑)
女ばかりの鈴蘭一座に行っちゃった小狼たちは、客人として迎え入れられましたが、男子禁制なわけで、どうなったかというと…
小狼の女装(笑)
黒様の即効の切捨て否定も空しく、しっかり女の子にされてました。
うん。凛々しい女の子だね(笑)

阿修羅像、そして夜叉像。血の涙を流す不吉な予兆に対立する集団。
そして、それでもひっそりと互いに惹かれあう鈴蘭と蒼石。
決して結ばれない二人の為、祈りを捧げようと赴いた阿修羅像の前で力が反応するサクラ。
怪しく光が輝き、割れる空。
次回からの舞台は「修羅ノ国」へ。

今回は次回へのつなぎな感が。
でも、「阿修羅」の言葉に反応するファイや、それに気付く黒鋼。
この正反対ともいえる二人の関係、結構好きですね。
赤の他人として、行動を共にするだけだった彼ら。いつの間にか、「仲間」と言える関係となりつつあります。

この話は4話だそうなので、原作のあの話が何処まで描かれるのか、期待しています。


次回、「終わりなきイクサ」

「阿修羅ノ像」と「夜叉ノ像」が不思議な光に包まれる。
と、その時、紗羅ノ国の上空に亀裂が走り、巨大な渦が生じる。
モコナは、渦の向こうにサクラの羽根があると断言し、小狼とサクラを転送してしまう。
そして、小狼たちと離れ離れになっていた黒鋼とファイも、やはり渦の向こうの世界へ。
小狼たちが転送された先は、月夜の草原。
そこは、阿修羅王と夜叉王とが、果てしない戦いをくりひろげる戦場だった。


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2006-06-18 00:13 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
小狼たちが訪れたのは、ずっと夜のままの不思議な世界「城塞都市ビット」。
女王となるべき少女が王になるのを拒んでいるため、この世界には朝がこなくなってしまったのだ。
この世界の住人は全員魔法使いだが、その魔力も日に日に弱まっているという。
少女に仕えるすももと琴子はファイに助力を頼むが、ファイがあっさり断ったため、一行は囚われの身となってしまう。
小狼たちが城からぬけだそうとする途中、ファイは王になるのを拒否している少女に出会う。
その姿は、セレス国のチィにそっくりだった。


ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
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芝美奈子 (2006/08/25)
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アニメのオリジナル?
ファイがメインのお話でした。
別の世界のチィ。彼女に会って、珍しく、本当に珍しく表情を露にするファイが沢山見られた今回。

今回も、桃夜&雪兎のコンビ登場。
この二人はいつも一緒ですよね~しかも桃夜は「元・王様」というし(笑)

セレス国から、阿修羅王から、ただただ逃げているファイ。
その理由も、一体何があったのかも一切分かっていないのですが、それでもファイにとって大切な存在であった(だろう)チィと同じ姿、同じ魂のチィ。
ファイが感情で動くのは本当に少ないので、この世界のチィと一緒に遊んでいる様子は、微笑ましいのと同時に何処か寂しい感じもしました。
もちろん、間間にふと語られる、旅の理由とか国の事とか、「逃げている」と話しているのも理由でしょうが。

また、この世界のチィは、造られた存在であるが故に、国の外へ出ると消滅してしまう。
ファイはその事を伝えられていたが、知らないチィは「外」へ出ようとする。
何時までも、ずっとファイと一緒にいたい。そう望んだチィはファイに訴えて。
「…ずっとずっと…「逃げる」!
 チィ、ファイと一緒に…ずっとずっと逃げる!!」

ファイが教えた「逃げる」という言葉。
阿修羅王の眠りを見張るよう、ファイが言いつけてセレス国に残してきたチィ。
そして、此処で「ファイと一緒に逃げる」とチィに言われるなんて…重いですね~(涙)
まるでセレス国にいるチィの言葉のようで、この時のファイの衝撃は大きかったんじゃないかなぁ。

再び昇った太陽、巡った朝。
別れはとびきりの笑顔と、「さよなら」の言葉。
それは、またいつか会おうという、約束。


次回、「阿修羅のイワレ」

今度の国は「紗羅ノ国」。
一行は、次元移動が終わる瞬間に、小狼&サクラ&モコナと、黒鋼&ファイとに分かれてしまう。
言葉は通じるので、遠く離れてはいないようなのだが・・・。
旅芸人一座のオーナー・鈴蘭に拾われ、一座の舞台を手伝いながら、黒鋼やファイを探すことにする。
一方、黒鋼とファイは、鈴蘭一座と対立する集団の長、蒼石たちの世話になっていた。
黒鋼たちは蒼石から、彼らが祭る神像「夜叉ノ像」にまつわる不思議な出来事の話を聞く。
同じ頃、小狼とサクラも、鈴蘭たちが祭っている「阿修羅ノ像」に対面していた。


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2006-05-30 00:23 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
次元のトンネルを抜けたら、そこは海だった。
小狼たちは、ちょうど通りがかった漁船「ラゴスタ号」に助けられ、しばらくの間乗組員として船の仕事を手伝うことになる。
ラゴスタ号の船長は(ナユタヤ国で登場した)タンバル。
そして機関長は、小狼の養父とそっくりな少年、藤隆だった。
機関室での仕事を通じて、小狼と藤隆少年は次第に心を通わせていく。
また、サクラや黒鋼、ファイも役割を与えられ、それぞれ船の上での生活を楽しむ。
やがてラゴスタ号は嵐に見舞われ、甲板に出ていた小狼と藤隆少年は海に投げ出されてしまう。

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
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芝美奈子 (2006/08/25)
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小狼と、子供の藤隆さんの話。

異世界についたら、そこは海の上。
マジで笑ってしましました(笑)
相変わらず、怒る黒鋼と怒られるモコナが可愛いですv

偶然通りがかった船に助けてもらったが、そこに藤隆さんが!
一緒に仕事をして、語り合って。
違う人だとは分かっていても、嬉しさを感じる小狼。

ですが、嵐にあって船外へ投げ出される小狼&藤隆少年。
流れ着いたのは恐ろしいうめき声が聞こえ、恐れられている「亡霊の島」でしたが、遺跡を発見して、考古学者の血が騒ぐ小狼。
すごく生き生きしてますよ(笑)

結局、恐ろしい声とは、風が洞窟を抜ける音であり、本当の脅威は海中にいた「長いもの」=龍のような生き物でした。

そして海の真ん中で突然のお別れに、驚く船乗り達。
別れ際に、小狼に伝える藤隆少年。
「小狼。僕、見つけたよ。
 大人になったら、僕、考古学者になるよ!」
目標を持ちたいと願っていた藤隆少年は、小狼の養父、藤隆さんと同じ道を選び。
「君ならなれるよ…絶対。」
藤隆さんから小狼、そして藤隆少年と、夢が螺旋を描いて伝わっていく様子がとても素敵でした。
最後に呟いた小狼の言葉も、とても温かかったです。

にしても、船員達を力でねじ伏せて命令する黒鋼と、お寿司によろめくファイ。
相変わらずの二人も楽しかったです(笑)


次回、「魔術師とデート」

小狼たちが訪れたのは、ずっと夜のままの不思議な世界「城塞都市ビット」。
女王となるべき少女が王になるのを拒んでいるため、この世界には朝がこなくなってしまったのだ。
この世界の住人は全員魔法使いだが、その魔力も日に日に弱まっているという。
少女に仕えるすももと琴子はファイに助力を頼むが、ファイがあっさり断ったため、一行は囚われの身となってしまう。
小狼たちが城からぬけだそうとする途中、ファイは王になるのを拒否している少女に出会う。
その姿は、セレス国のチィにそっくりだった。


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http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/



2006-05-25 01:30 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
ピッフルワールドを発った小狼たちは、見覚えのある世界に着いた。
彼らはそこが、以前訪れた国であることに気づく。
その世界には、サクラの羽根がもう一枚残っていた。
「もう一枚の羽根」は、フェザードラゴンと呼ばれる竜の角の中にあり、取り返すのは容易ではない。
フェザードラゴンから羽根を取り戻そうとする小狼たちに、(この国の)空汰は協力を申し出る。
「羽根を取り戻したら、新たな奇跡を起こしてほしい。」と小狼とサクラに頼む空汰。
空汰の願う奇跡とは・・・?

ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1
芝美奈子 (2006/08/25)
バンダイビジュアル

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どうやら、アニメオリジナルの話のようです。
第1シリーズのラストの続きだそうですが、ソッチは見ていないので何とも…(汗)

とりあえず、空汰と嵐が出てたのが嬉しかったですv
ハンシン共和国好きだったし。
もともとXでも好きだったし。

ですが、内容は結構重い感じで、命の根源について。
「私は確かめねばならぬ…あの奇跡の結末を。そして命の根源を。」
「一度失われた命は、決して甦る事は無い…
 其れは、いかなる世界においても揺るがぬ現実。」
「失われた命は、二度と戻らない。
 だからこそ命は尊く、生きる事は素晴らしい。」

生き返ってめでたし、で終わった前回のようですが、それをはっきり否定した今回でした。

にしても、砂うさぎと触れ合うサクラが可愛いv
そして、記憶から消えている小狼が哀しい…


次回、「少年のケツイ」

次元のトンネルを抜けたら、そこは海だった。
小狼たちは、ちょうど通りがかった漁船「ラゴスタ号」に助けられ、しばらくの間乗組員として船の仕事を手伝うことになる。
ラゴスタ号の船長は(ナユタヤ国で登場した)タンバル。
そして機関長は、小狼の養父とそっくりな少年、藤隆だった。
機関室での仕事を通じて、小狼と藤隆少年は次第に心を通わせていく。
また、サクラや黒鋼、ファイも役割を与えられ、それぞれ船の上での生活を楽しむ。
やがてラゴスタ号は嵐に見舞われ、甲板に出ていた小狼と藤隆少年は海に投げ出されてしまう。


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2006-05-18 01:31 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
「ドラゴンフライレース」決勝。
小狼は、自らの機体を犠牲にして龍王の命を救い、リタイアとなってしまう。
また、何者かの干渉により、ファイと黒鋼も相次ぎ脱落。
サクラだけがレースに残り、優勝を目指して、前を行く選手たちを追う。
一方、リタイアした小狼は、干渉者の居場所をつきとめ、龍王とともにその場所に向かう。
干渉者は、レースを主催するピッフル・プリンセス・カンパニーの内部にいたのだ。
龍王の協力により、小狼は干渉者を取り押さえることに成功するが、犯人はもう一人いた・・・。


祝・サクラ優勝!

やりましたよサクラちゃん。
一人でやり遂げたのって初めて?
まぁ、裏では小狼や龍王達が頑張ってましたが。

で、一人はあっさり捕まりましたが、もう一人の犯人は何と、「ジェイド国の」カイル医師。
違う世界で会った人が、必ずしも知らない人だとは限らない。
知らない内に会っている事実に驚く一同。
ですが、モコナ(白)の活躍で無事羽根はサクラの中に。

いろいろ知っていた知世ちゃんですが、何と、ニホン国の知世姫に教えてもらっていた、との事。
サクラに羽を渡すため、ワザとレースに細工をしたりして、警戒してもらった。
勿論、寝耳に水の一同。
特に黒鋼の反応は当然ですね(苦笑)

夜、知世ちゃんと二人で空を見上げる黒鋼。
「違っていても、魂は同じ。」
今回の事で、再びニホン国に帰ると強く決意したらしく。
「夢で知世姫に会ったら、伝えてくれ…必ず帰る、とな。」
横顔がカッコよかったです!


次回、「哀しいキセキ」

ピッフルワールドを発った小狼たちは、見覚えのある世界に着いた。
彼らはそこが、以前訪れた国であることに気づく。
その世界には、サクラの羽根がもう一枚残っていた。
「もう一枚の羽根」は、フェザードラゴンと呼ばれる竜の角の中にあり、取り返すのは容易ではない。
フェザードラゴンから羽根を取り戻そうとする小狼たちに、(この国の)空汰は協力を申し出る。
「羽根を取り戻したら、新たな奇跡を起こしてほしい。」と小狼とサクラに頼む空汰。
空汰の願う奇跡とは・・・?


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2006-05-09 06:11 | カテゴリ:ツバサ・クロニクル
小狼、サクラ、黒鋼、ファイの4人は予選を勝ち抜き、本選への出場が決まった。
他の出場選手も、笙悟、龍王、「密偵衆」の三人など、他の世界で見覚えのあるメンバーが少なくない。
小狼は龍王とあらためて友だちとなり、親交を深める。
また、サクラも知世と仲良くなり、本選前のひとときを楽しむ。
しかし、どうやらこのレースを、何者かが妨害しようとしているらしい。
いったい誰が、何のために・・・?
結局疑惑は解明されないまま、本選レースが始まってしまう。


も~サクラと知世の二人が可愛いv
ホント、カードキャプター思い出します。
小狼がいるから余計に(笑)

そして、懐かしの龍王。
小狼は再び仲良くなっています。
「ちっこいワンコ」と、桜都国での名前で名乗ったりして、思わずニヤリ(笑)

で、始まりましたレース本選。
ラスト、再び爆発、炎上する小狼の機体。
…あまり無茶しないで~


次回、「栄光のゴール」

「ドラゴンフライレース」決勝。小狼は、自らの機体を犠牲にして龍王の命を救い、リタイアとなってしまう。また、何者かの干渉により、ファイと黒鋼も相次ぎ脱落。サクラだけがレースに残り、優勝を目指して、前を行く選手たちを追う。一方、リタイアした小狼は、干渉者の居場所をつきとめ、龍王とともにその場所に向かう。干渉者は、レースを主催するピッフル・プリンセス・カンパニーの内部にいたのだ。龍王の協力により、小狼は干渉者を取り押さえることに成功するが、犯人はもう一人いた・・・。

さてはて、犯人は…?


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