2007-04-28 23:15 | カテゴリ:
 
ゼッドの中から再び姿を現すタスカー。
そしてタスカーは、真の救世主たるゼッドを取り込む。
完全なる復活を遂げたタスカーの意思により、終局へと動き出す世界。
スピリットたちが暴走をはじめる中、ゼッドを呼ぶノアの絶叫が響く。
ゼッドを選んだ運命の果てに待つのは、未来への希望か、あるいは人類の破滅なのか―。
強大な力を手にしたゼッドの願いが、今、全てを導く!


牙 第3章 永遠の絆 1 牙 第3章 永遠の絆 1
井上敏樹、吉松孝博 他 (2007/04/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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★★★★☆


かなりの良作でした。

この作品のレビューをしているブログって少なかったと思うんですが、伏線の張り方とかストーリーとか、きちんと作っていて良かったですね。
絵のクオリティも一定で綺麗でしたし。
「自由」とか「力」とか、ゼッドを中心として「本当の強さとは何か」を真っ直ぐに問いて。

デュマス、レベッカ、ヒュー、ハイラム、タスクの彼ら、サラ、ノア…
力を求めた者、力に飲まれた者、力に囚われた者。
貪欲に、ただ力を求めた者達の否定的な描写も初期の頃からブレる事無く描かれていて、今思うと本当に上手く作られていたんだなぁと感心しました。

力に囚われた者達も、人それぞれの最期でしたし、その中ではサラやノアが救われたのですが、其処までの丁寧な描写があったからこそ光る物があったですし。
「我が子ゼッドを守りたい」故に力を求めたサラ。
「自分も親友ゼッドを助けてあげたい」故に力を求めたノア。
力に囚われてしまいましたが、気付く事が出来た二人のエピソードは本当に良かったです。

アミル・ガウルとゼッドがタスカーに挑んでいく様子も、凄かったです。
やっぱりアミル・ガウルが特別だったというか…
強さのみを求めた者たちではなく、「戦いを止める為の強さ」を求めたゼッドこそが、本当の救世主と為り得た。
それがアミル・ガウルに選ばれた理由なのかなと。

ラスト、アミル・ガウルと同化した(?)ゼッドが、違う世界(朧達の世界にも見える)で飛び立つ様子が、何より「自由」を表していました。
沢山の世界を見てまわって、いつかまたテンプラーに「帰って」きてほしいなぁ。


…でも、未だに何故このアニメが「牙」なのかが分からないです(爆)


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2007-02-12 17:13 | カテゴリ:
 

睨みあうゼッドとサラの前に現れたジーム。
次々と召喚されるキー・スピリット同士が激突する。
そんな中、突然現れたもう一つの勢力とは。
一方、タスク城の一角に幽閉されている少女・ミレッドはジームによって、タスクの地に現れた救世主としての宿命を見出されながら、城の外に広がる世界に思いを馳せていたが…。
そしてさらなる真実に触れたゼッドは今、新たな決意を抱く!

牙 第2章 再会の時 3 牙 第2章 再会の時 3
井上敏樹、吉松孝博 他 (2007/02/28)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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サラはやっぱり(ってか思ったより簡単に)キー・スピリットを盗られちゃいました(爆)
あぁ何てあっさりと。
しかもそのまま行方知れずに。

その後ゼッドはシーカーズの領域へ。
というかあれが領域?というより船みたいですね。
そこで、ゼッドの父親の事が判明。
成る程…シーカーズの人間でしたか。
既に他界しているそうです。

救世主かどうか何て関係ない!とタスクと徹底抗戦を宣言するゼッド。
とはいえ一人で如何するのでしょう?
そしてロイアの台詞が…怖いです。
「もう会えない気がする」って…(震)


ココへ来てタスク側にまた新キャラ・ドルガー登場。
しかも、かなり胡散臭い人物。
突然現れたんですが、声優的には…ノアでしょうか?
としたら一体何があった?!って位の変貌なんですが。
今まで何処で何してたの?っていうか記憶喪失とかじゃないよね?

それにしても、父親がコッチの人間でしたし母親のサラもシャードキャスターになったから、ゼッドがシャードキャスターってのは納得なんですが…ココに来てノアの生まれが気になります。
カームでは体が弱くて永くは生きられない、みたいな事があったのに、救世主として召喚されてサチュラに選ばれたのは一体何故?
キー・スピリットを持つ者として、何かありそうなんですが。

そしてドルガー←ミレッド確定。
というか、パイプオルガンの人(名前忘れた…)が可哀想に見えた(苦笑)
折角心配して探し回ってたのに…ねぇ?
しかも兄からは彼が連れ出したんじゃないか何て疑われてたり…気の毒だなぁ。


それにしてもえ~と、「牙」って全何話でしょうか?
お…終わるの…?

とりあえず、その後が不明で朧が再登場希望なのは、
・ノア(=ドルガーがホントならもうしてますが)
・ギンガ(あれで終わっちゃダメでしょ)
・クラウド(ねぇ?再登場して下さい!)
・グスマ(ただ単に好きだから(笑))
ですかね。



次回、「決断の地へ」

ジームが連れてきたドルガー卿に対し、タスクの幹部たちは不審の念を禁じえない。
だがジームは、ドルガーがキー・スピリットを持っていると明かし、タスカー復活のために必ず役に立つ男だと言うのだが…。
一方、キー・スピリットを手に入れ、争いの連鎖に終止符を打つためにタスクに乗り込むと決めたゼッド。
世界の行く末を託されたゼッドは今、最後の戦いへと向かう…!



牙 オリジナル・サウンドトラック Vol.2 牙 オリジナル・サウンドトラック Vol.2
(2007/03/28)
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儚く強く 儚く強く
ユンナ (2007/01/17)
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ライムライト (2006/11/01)
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2006-11-19 23:29 | カテゴリ:

着々と建国記念式典の準備が進むネオトピアには、ヘリック率いるウルバークスの一派が、ハイラムの命を狙い潜入していた。
ハイラムが唱える絶対規律が過去にもたらした悲劇を語るヘリック。
彼には生き別れた妹がいて、ネオトピアで生きているはずだというのだが…。
一方ノアとキーラはそんなヘリックたちの討伐に向かった。ノアはゼッドへの複雑な思いをキーラに吐露する。

牙 第1章 運命の風 4 牙 第1章 運命の風 4
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/11/22)
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今回はこれだなぁ。
へリックの妹=キーラ決定!!

まさかとは思ったけど、ホントにそうだったとは…(笑)
つかあれでしたか、規律違反者は処刑されて、そしてその一族皆ウルバークス流しって事だったんですか。
つまり、連帯責任でウルバークスに追いやられて、化学力を結集して体を機械化、そしてシャードキャスターの能力を得た、と。
ちょっと勘違いしてたんで、成る程(苦笑)
んで、その為にヘリック達は流される筈だったのに、妹はシャードキャスターだった為にネオトピアに残され、離れ離れになった状態。

にしてもここまで正反対の立場ってのも凄い。
もしやこの兄妹で殺し合い…とかになったら嫌なんだけど…(汗)
今のキーラにとっても兄は忘れられないみたいですが、絶対規律こそ全て、と教育されて来た彼女とは穏やかに再会とはいかないだろうなぁ。
むしろ、ゼッドとノアの対比に、「こんな悲劇が起こる絶対規律は正義なのか?」と示すエピソードの為に悲劇エンドになりそうな予感がひしひしと(滝汗)

同時に、今回ジーモット&タスクの軍がネオトピアへ戦争を。
相変わらずヒューが怖い…
つかサギリが危ないよ!!
対峙していたゼッドとノアですが、それどころじゃなくなった事で一時休戦。
というか、このままゼッドも「ネオトピアの人々を助ける」とか言ってノアと一緒に戦ったりは…しないかな?(願望)
この戦争で何か出来事があって、またゼッドとノアの関係にも変化…とかなるには戦場に居なくちゃならないので、そうなったらまた面白いと思うんですが。

とりあえず、ジーコ様を牢に入れた所で事態は良くならないような気がするんですが。
如何でしょう賢者の方々?(にっこり)


次回、「生贄となる者」

ネオトピアに進軍するタスク・ジーモット連合軍。
ノアやキーラたちは防戦に奮闘するが、突然の攻撃にネオトピアの都市はたちまち制圧されていく。
テンプラーでは、同盟国であるネオトピアに援軍を送るべきかが協議されるが、賢者たちは及び腰で結論を出そうとしない。
一方ヘリックは、混乱に乗じてハイラムへの復讐を果たそうとするが、ヴェンダー博士やギンガは反対する。


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2006-11-14 23:52 | カテゴリ:
束の間、穏やかなひと時をすごすゼッドたちだったが、ゼッドは原因不明の高熱で倒れてしまう。
寝込んだゼッドが夢の中で見たのは、飛び去っていくアミル・ガウルだった。
その頃ネオトピアでは、ハイラムの即位十周年を祝う建国記念式典の日が近づく。
式典でハーモニカを演奏することになったサギリが練習に励む一方、ノアはキーラたちとともに首都の警備を任されるのだが…。

牙 第1章 運命の風 4 牙 第1章 運命の風 4
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/11/22)
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ここへ来てアミル・ガウルが呼び出せずって…かなりヒドイ状況かも。
とはいえ未だゼッドの中にいるみたいですし、謎だ。

ゼッド側としては、絶対規律の件で再度捕まりかけた所を何とか倒し、偶然近かった事でウルバークスの人達と合流。
やはり彼らはハイラムの命を狙っているようですが、前回の失敗で途方に暮れていた様子。
そこに現れたのが、どう見てもネオトビアと穏やかではないゼッドだったわけで、次回は自分達の事を話したり「力を貸してくれ」とかになるのかも。
ただ、そうすると必然的にノアと対立するわけで。
…どうなる事やら。
あ、ゼッドが連れて行かれたのを目撃したロイアや、ネオトピアへの入国禁止を告げられたジーコもどうするのか…
ロイアは間違いなく、大人しく待つ…なんてのは出来そうにないですし(苦笑)
そういえば、あの1年分のパン、どうしたんだか…ロベスの屋敷にでも持ってったかな?

ノア側では、急激にキーラ→ノアが!
というかキーラ、貴方ノアの言うとおり眼鏡外してついでに髪も下ろしたほうが絶対いいって!
あのキーラがめっちゃ女らしく見えた…
ただ自分では認めたくないみたいですし、ダイアナの様子もなんか嫌な感じだったし、何よりサギリがノアを取られまいとすような表情で可愛かったし。
今後はノアの周りの女性に注目です(笑)

で、ヒューはまたヤバくなっちゃってます(滝汗)
前半でのあのクールさは何処いったんでしょう?
エルメイダ達が常識人に見えてくる程の壊れっぷり。
今回タスクの協力を得たので、ネオトピアの式典に乗り込む事になりそう。
ってか、ウルバークス側も此処で事を起こそうとしてそうですし、ごっちゃになる予感。
しかも此処で獣人の王を行かせるあたり、タスクの人達の目的が近づいているんでしょうね。
さて、どんな騒動になる事やら。


次回、「巻き起こる戦火」

着々と建国記念式典の準備が進むネオトピアには、ヘリック率いるウルバークスの一派が、ハイラムの命を狙い潜入していた。
ハイラムが唱える絶対規律が過去にもたらした悲劇を語るヘリック。
彼には生き別れた妹がいて、ネオトピアで生きているはずだというのだが…。
一方ノアとキーラはそんなヘリックたちの討伐に向かった。
ノアはゼッドへの複雑な思いをキーラに吐露する。

妹って、今までに出てきているネオトピアの女性キャラ→→→キーラ?
…いやまさかそんな展開にはならんだろ普通。
ウルバークスの人達って、その化学力でシャードキャスターに似た力を持てるようになった…筈。


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2006-11-06 23:56 | カテゴリ:
ネオトピアでの大波乱のジャウストから帰国したゼッドたち。
審議会は、同盟国であるネオトピアとの間に軋轢を生んだことを問題視するが、ジーコが事態の収拾を申し出る。
ジーコとハイラムは旧知の間柄だった。
ネオトピアを訪れたジーコに、ハイラムは胸中の思いを語る。
ジーモット、タスク、ウルバークス、そしてネオトピア……
各領域の思惑が静かに動き始めていた……。

牙 第1章 運命の風 4 牙 第1章 運命の風 4
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/11/22)
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ゼッドの母親来た―――!!

最後に来ましたよ~32話にしてようやく母親が再登場です。
3クールで変わったOPでのあの衣装でしょうか?
妙にサギリ達一族のものと似てる…というか同じっぽい感じが気になります。
今回ノアがいたのは、ネオトピアの…あの石像?それとも城でしょうか?
とにかく、彼女もこのシャードの世界に来ていて何かしてるのは確か。
記憶も戻ってそうですし、どう絡んでくるのか楽しみです。
でも、ノアを見てそのまま去ったのは何故?
(まぁ、「以前のあの状態の時の記憶はない」とかなら納得ですが)

テンプラーでは、久しぶりのミッキー…ってピーノ?!
お店の事といい、いつの間に?!って感じでロイアに激しく同感(笑)
(ところで、ロベスもちゃんと帰って来てますよね?すっごく不安なんですが…(苦笑))
「タスク編」「ジャウスト編」と、ロイアにとって重い話が続いてたんで、崩れた表情も変というより「あ、いつものロイアだ」な感じです。

逆に低迷してるのがゼッド。
力を手に入れた事でのノアの変化。
最初の頃は「強い力」を望み、レベッカの事で「力だけでは足りない物がある」と気付いたゼッドですが、此処へ来て一気に自分の進む道が見えなくなった…という状況。
3クールでゼッドはひたすら迷走する事になるのかも。

ゼッドとロイアの件で、ネオトピアに赴いたジーコですが、ハイラムと旧知の仲というのは本当だったんですね~
過去互いに近い関係で、そしてその頃、「何か」があったようです。
過去の過ちのような…以前セバスチャン(…でしたっけ?)との会話で言ってた事でしょうか?
それに対する答え、「絶対規律こそが全て」と出したハイラムと、未だ迷いの渦中にいるジーコ。
ってジーコ様も模索だったんですか。
これはもう本格的に、ゼッド―ノアの対比と取れそうです。
ただ、ノア自身は未だにゼッドに「分かってほしい」と願っているようなので、今すぐ凄い事に…という心配はなさそう。

にしても、狂気のヒューは恐ろしい。
タスク側でもアミル・ガウルの拒否反応が出た事は知られてますし、あの口裂け男、今後どう暴走していくのか…
とっっっても恐ろしい事になりそうなんですが(滝汗)
そして、本格的に動き出した様子のタスク。
キー・スピリットを全て集める事で、タスカー復活を目論んでいるのか…
それにしても、その「力に相応しい人物」とは一体誰の事でしょう?

あ、あとハイラムの命を狙ったウルバークスの人達。
化学力で能力得た彼ら、確かそれ故に追いやられた筈…って事は、異端分子としてハイラムが排除したのか…なら納得ですが。

30話超えて、いよいよ物語も加速して来ましたし、領域毎の立場、目的、人物…入り乱れて大変そう。
そんな中で、公式でも「?」に区分されてる、サギリとゼッドの母・サラ。
おそらく同じ一族でしょうが、彼らの正体、そしてアーク=キー・スピリットのサチュラを保持していた事など、重要なキーになりそう。
今後も目が離せませんね!!


次回、「失われた輝き」

束の間、穏やかなひと時をすごすゼッドたちだったが、ゼッドは原因不明の高熱で倒れてしまう。
寝込んだゼッドが夢の中で見たのは、飛び去っていくアミル・ガウルだった。
その頃ネオトピアでは、ハイラムの即位十周年を祝う建国記念式典の日が近づく。
式典でハーモニカを演奏することになったサギリが練習に励む一方、ノアはキーラたちとともに首都の警備を任されるのだが…。


此処へ来てアミル・ガウルが離れるってどういう事でしょう?
母・サラの方へ行った、とか…?
そしてサギリがハーモニカの演奏…何かが起こる予感。


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2006-10-29 23:57 | カテゴリ:
ネオトピアの絶対規律はいかなる例外をも認めようとせず、ロイアは処刑場へと連れて行かれる。
ゼッドは助けに急ぐが、アミル・ガウルを奪われていることに気付き愕然とする。
果たしてロイアの運命は…。
一方、エルメイダと獣人ゲゲの試合が予想外の展開を見せ、会場は驚きに包まれる。
そして次の試合、ノアに対峙するラジャが召喚したスピリットが、さらなる衝撃を呼ぶ…!!

牙 第1章 運命の風 3 牙 第1章 運命の風 3
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/10/25)
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ラジャがヒューでしたよ!

何でタスク側で出てるんでしょう?つかラジャの声優って違くなかったっけ?
エルメイダがハイラムの命狙って逃げた時、その手引きしてたんで「あれ?」とは思ったんですが、まさかヒューが乗り込んでいるとは。
なら、ゼッドのアミル・ガウルを手に入れようとするのも当然ですねぇ。
でも、対ノア戦中ヒューに拒絶反応が出てしまい失って逃げた彼。
帰った後の鬼の形相、めっちゃ怖かった…
つか口元、裂けた口元が怖いって。

ロイアが処刑場に閉じ込められてどうなるのかと思いきや、死神みたいな髑髏のスピリットでですか!
…怖…(汗)
ギリギリのタイミングで助けに入ったゼッド、カッコイイ~
にしてもギンガじゃないけど白馬の王子様ですね(笑)
彼はウルバークスの人ですが、自由に動いているみたいだし、今回も「ロイアちゃん」とか言って一緒に逃げてきてるし。
彼の本気、強そうだなぁ。

結局、ジャウストの優勝はノア。
ネオトピアとしては体面を保ってOKって事でしょうか?
ノアは新たなスピリットを得ましたが、どんなスピリットなのでしょうね。
とは言え、ゼッドにアミル・ガウルを返し、そのまま見逃したノア。
今後、再びの衝突も凄い事になりそうです。

にしても、ロベス。
ワイン飲んでて試合逃すって!(爆笑)
もう彼は完全にギャグキャラですな。最初の頃の気障なイメージが台無しだよ。


次回、「国家の思惑」

ネオトピアでの大波乱のジャウストから帰国したゼッドたち。
審議会は、同盟国であるネオトピアとの間に軋轢を生んだことを問題視するが、ジーコが事態の収拾を申し出る。
ジーコとハイラムは旧知の間柄だった。
ネオトピアを訪れたジーコに、ハイラムは胸中の思いを語る。
ジーモット、タスク、ウルバークス、そしてネオトピア……
各領域の思惑が静かに動き始めていた……。

ジーコとハイラムが旧知の仲って…
自由と絶対規律の対立からみると、ゼッドとノアの鏡でしょうか?
どんな話がなされるのか、楽しみです。


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2006-10-22 11:27 | カテゴリ:
ついに始まる、ゼッド対ノアの試合。
一方的に闘志を燃やすノアだが、対するゼッドはノアと戦うことに躊躇いを捨てきれず、劣勢を強いられてしまう。
大勢の観客に囲まれながら、二人には互いの姿しか見えていなかった。
脳裏を巡る幼い頃の記憶、そしてノアがゼッドにぶつけた思いとは…。
そんな中、ロイアの処刑が決まり、知らせを受けたテンプラーの審議会に動揺が走る。

牙 第1章 運命の風 3 牙 第1章 運命の風 3
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/10/25)
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ゼッドが負けた?!
そんでもって…アミル・ガウルが盗られた!!

…まさかこんな風になるなんて…(呆然)
てっきりココで自由を押すゼッドが勝って、ノアの目を覚ます…って展開かと思ってたのに、コレじゃむしろ絶対正義側?
つか、ロイアがマジでヤバイ!
処刑って…(滝汗)
同盟に亀裂を入れるわけにはいかないと、ロイア1人の犠牲は致し方ないと結論付ける評議会に殺意沸いた。
つか、ジーコ達を省くなんて、随分とイイ態度じゃない?(にっこり)

頼みの綱のゼッドも、ジャウストで負けちゃうし、何よりあの仮面にスピリット盗られちゃったし…マズ過ぎる!!
勿論ロベスは頼りにならないし…
今回通気孔を使ってロイアの部屋に乗り込んだサギリの方が何かしでかしてくれそうなんですが。

とにかく、ロイアを助ける為にゼッド、頑張って!!


そういえば、そろそろゼッドの母あたりが描かれないんでしょうかね?
OPが変わってサギリ達の衣装に似てる感じですし、ゼッドの生まれも何かありそう。
とはいえ、このジャウスト編、全くもってどうなってしまうのか予想も尽きません。
続きが気になりますね~


次回、「野望の代償」

ネオトピアの絶対規律はいかなる例外をも認めようとせず、ロイアは処刑場へと連れて行かれる。
ゼッドは助けに急ぐが、アミル・ガウルを奪われていることに気付き愕然とする。
果たしてロイアの運命は…。
一方、エルメイダと獣人ゲゲの試合が予想外の展開を見せ、会場は驚きに包まれる。
そして次の試合、ノアに対峙するラジャが召喚したスピリットが、さらなる衝撃を呼ぶ…!!


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2006-10-17 23:47 | カテゴリ:
無断でヒーリングを行ったとして連行されたロイアを助けようとするゼッド。
その前にノアが立ちはだかった。
絶対規律のもとで強くなった自分の力を、ゼッドとの戦いで試したいと語るノアに、ゼッドは反発する。
一方、ロイアは捕らわれながらも、新たな生き方を見つけたことに喜びを感じていた。
その間にも会場では次々と試合は行われ、いよいよロベスの出番となるのだが…。

牙 第1章 運命の風 3 牙 第1章 運命の風 3
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/10/25)
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いよいよゼッドVSノア、ですよ!
自由か?絶対規律か?
「お前は間違ってる」とはっきり言ってるし、多分ゼッドが勝つ…と思うんですが、何と言っても今回はゼッドの回想シーンが利いてましたね。
ノアがカームの医者に言った言葉、「自由でいたい」
今のノアは、平和の為とか人々の為といって自分が本当に望んでいたものを見失っている状態だと思うんで。

同時に、自分のあり方を見つけ、嬉しそうにゼッドに語ったロイアですが、何だか危険な感じが(汗)
ゼッドと戦って、もしもノアが絶対規律を否定にまわった上でロイアがピンチになったりしたら、ゼッド&ノアで一気に面白くなるかも。
というか、何気にカッコイイ様子で何処かへ向かったサギリが激しく気になってたり。

そういえば。
いつの間にロベスはあんな風に?というか…あれに様付けたくなくなってきたぞ(笑)
でも憎めないんだよなぁ、ホントに。


次回、「対決」

ついに始まる、ゼッド対ノアの試合。
一方的に闘志を燃やすノアだが、対するゼッドはノアと戦うことに躊躇いを捨てきれず、劣勢を強いられてしまう。
大勢の観客に囲まれながら、二人には互いの姿しか見えていなかった。
脳裏を巡る幼い頃の記憶、そしてノアがゼッドにぶつけた思いとは…。
そんな中、ロイアの処刑が決まり、知らせを受けたテンプラーの審議会に動揺が走る。

って処刑?!
ちょっ…なんでなんでなんで?
これってマズイじゃんフツーにヤバイじゃん!!


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2006-10-09 02:03 | カテゴリ:
タスクでの一件でアイデンティティーを見失い、戦いの実力でもゼッドに差をつけられてしまったことで、自分の存在意義を見出せずにいるロイア。
そんなロイアは、ネオトピア代表・キーラとの戦いの中で、もう一度強さを取り戻そうとする。
だが迷いを捨てることができないロイアに、勝利は訪れるのか。
一方、ゼッドを呼び出したハイラムは、思いがけない提案を持ちかけるが…。

牙 第1章 運命の風 3 牙 第1章 運命の風 3
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いよいよ2人が明確に対立してきました!!

第3クールに入って、キャラ同士が明確になってきましたね。

 何より、自由を求めるゼッド。
 平和の為、絶対規律が全てだと断言するノア。

今回、ロイアの件でノアの信じるものがゼッドに突きつけられ、それに対し、「NO」を答えて。
絶対規律自体、カームやキースの件でマイナス面が描かれているので、どうやって自由の方に向かっていくのか。

やっぱ、ジャウスト編はいろんな思惑が絡んで面白いことになりそうです。
そういえば、ハイラム直々にゼッドを勧誘してましたが、これで絶対に誘いを断るでしょうね。

そうそう言い忘れてたけど、ロイアよく頑張ったね!
最後の攻撃、直前で止められたのはゼッドの声だったからだと疑っていませんよ!
お母さんから大事なものをもらって、自分を、自分の道を見つけられたロイア。
これから彼女がどうするのか。ゼッドとノアの対立を知った時、どう動くのか。
2人の仲の良さをしるロイアが、是非キーになって欲しいです!


次回、「すれ違う友情」

無断でヒーリングを行ったとして連行されたロイアを助けようとするゼッド。
その前にノアが立ちはだかった。
絶対規律のもとで強くなった自分の力を、ゼッドとの戦いで試したいと語るノアに、ゼッドは反発する。
一方、ロイアは捕らわれながらも、新たな生き方を見つけたことに喜びを感じていた。
その間にも会場では次々と試合は行われ、いよいよロベスの出番となるのだが…。


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2006-09-04 23:28 | カテゴリ:
ロイアがようやく対面を果たした母・ジェサラは、デスパラの中に宿る魂だけの存在だった。
意識を取り戻したデスパラはロイアに襲いかかる。
だがその時、デスパラの側近であるはずのクラウドが、デスパラに立ち向かった。
クラウドの話から、ジェサラとデスパラの過去の因縁と、娘を思うジェサラの哀しいまでの愛の真実を知るロイア。
だが運命は、どこまでも無情だった…。

牙 第1章 運命の風 2 牙 第1章 運命の風 2
井上敏樹、吉松孝博 他 (2006/09/27)
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ロイアの母・ジェサラ死去…

元々の原因は、あの予言者。
予言を聞いたモロッコがロイアへの恐怖を募らせ、そこに漬け込もうとしたデスパラによって母子共に殺されそうになったのですね。
そして咄嗟にロイアを庇ったジェサラ。
ロイアは偶然にも崖から落ちて、後にジーコに拾われテンプラーに連れていかれたのだと。
ジェサラはロイアの生を信じ、精神をデスパラに宿らせる事でじっと生きていた。
今度こそ、ロイアを守る為に。
そうした中ジェサラに気付いたのが、テンプラーのジョーカー(!)としてタスクに来ていたクラウド。
互いに惹かれあった二人は、ひっそりとその時がくるのを待っていたようです。
今回、最後にロイアをモロッコの凶刃から守ったジェサラ。
それはロイアが起こした、命の奇跡・引き裂かれた母子の感動の再会。
でもジェサラは、「お母さんも」と泣くロイアを押し止めてテンプラーに帰すと、今度こそ守れたとクラウドの腕の中で満足げに笑って息を引き取って。
「貴方は、生きてね…」
一人にはしない、と言ったクラウドへ向けた、最期の言葉。
この後、彼がどうするのか…このまま退場って事はないと思うので、再登場を激しく期待してます!
ただ、「呪いの子」とした予言については曖昧なまま終わってしまったので、今後再びあの予言者と共に出てくるかも知れません。
まぁ、結果としてモロッコが命を落としたのがそうだ、と言われればそれまでですが(苦笑)

にしても、ゼッドとロイアがいいんですけど!
「ワケ分かんないっ!」と泣きながらしがみつくロイア。
ボロボロになっても、ロイアを守ろうと戦ったゼッド。
というか、ホントゼッド変わってきましたね。
最初は自分勝手な感が強かったですが、随分と成長して、今回は何とアミル・ガウルとランボスを同時に使ってましたよ!
風+火、成る程、相乗効果で一気に焼きつくして圧倒的、流石は主人公!
孤軍奮闘でしたが、しっかり勝利を収めてましたし。
ラスト、シフティングでテンプラーへと帰っても泣き止まないロイア。
慰めようと肩を抱く事を躊躇って腕に変えたゼッドに、彼の優しさを感じました。

にしても…ギンガは何処に?


次回、「幸せの黄色いシャード」

街のゴロツキ・Jロック一家が、ロベスのせいで怪我をしたので治療費を払えと因縁をつけにやってきた。
執事はレドンド家の秘宝、持つ者に幸せをもたらすシャードを渡すと約束して場を収める。
話を聞いていたレドンド家のメイド、ヒーナ・ミーア・ピーノの三人は、そのシャードの力で自分たちも幸せになりたいと、宝の隠し場所へ向かう執事のあとをこっそり付けていくが…。


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2006-09-04 22:53 | カテゴリ:
タスクにやってきたロイアは、獣人たちやデスパラに次々と襲われるが、ギンガと名乗る青年に助けられ事なきを得る。
タスク幹部・ノーマンの申し出により、彼の屋敷に身を寄せるロイア。
だがノーマンにはある思惑があって…。
一方、ロイアを連れ帰るようジーコに頼まれ、ゼッドもタスクへと赴くが、ロイアは両親に会いたいという想いのため、タスクに残ると言う。
そして…。

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ジェサラ=デスパラ?!

いや~ホント、「牙」のストーリーは読めませんねぇ。
前回でジェサラがロイアの母だった、と思ってたら、なんと二人が同一人物だったとは!
母としてロイアを慈しむジェサラと、何か目的があるのか、命令通りロイアの命を狙うデスパラ。
二重人格か何かでしょうか?

「呪いの子」としてモロッコに恐れられているロイア、ノーマンの企みを受けて養子となってしまいましたが、タスクの衣装を着て化粧をしている姿はめっちゃ可愛かったなぁ。
紫系の服だと大人っぽくて、新鮮でしたv
にしても、新キャラ、ギンガもいい感じですね。
ロイアとの洞窟でのやり取りには笑った!流石ロイアだ(笑)
何処か軽い感じもしますが、その特殊な能力といい、他国の彼が何の為にタスクに来ていたのかも疑問です。
ロイアに忠告したりと、常識(?)は持っていそうですが。

そして主人公ゼッド。
ジーコに頼まれ、また自分がロイアの話を聞いてあげられなかったという自責の念にも駆られ、単身タスクへ。
獣人達相手に奮戦してます。流石、強くなりましたね~
ロイアとの再会も何か、二人とも可愛かったなぁ。
ワザと聞こえない振りするロイアが最高v
にしても「それまでこの部屋にいるから」って…そこは乙女の寝室よ?!出て行きなさいゼッド!!(爆)


次回、「絆」

ロイアがようやく対面を果たした母・ジェサラは、デスパラの中に宿る魂だけの存在だった。
意識を取り戻したデスパラはロイアに襲いかかる。
だがその時、デスパラの側近であるはずのクラウドが、デスパラに立ち向かった。
クラウドの話から、ジェサラとデスパラの過去の因縁と、娘を思うジェサラの哀しいまでの愛の真実を知るロイア。
だが運命は、どこまでも無情だった…。


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2006-08-22 22:35 | カテゴリ:
ロイアの体に現れた異変は、彼女の生まれを証明するものに他ならなかった。
自分という存在に自信が持てなくなったロイアは、強さに拠りどころを求め、ジャウストジュニア大会に臨む。
一方モロッコは、預言者がもたらした託宣に恐怖していた。
隠された因縁、そしてロイアの出生の秘密とは。
ロイアは、タスクで感じたかすかな母の記憶を頼りに、真実を追うことを決心する。

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ロイアが一人孤立。

まぁ、前回の流れから行けばもう自分でも分かっている状態。両親は戦争で死んだのではなく、自分はタスク人だ。それなのにジーコにはちゃんと聞きだせず、ミッキーやゼッドとも微妙にすれ違ってしまって。
特にゼッドのスルーは痛かったなぁ。まぁゼッドも本人はロイアを軽んじたつもりは毛頭ないでしょうし、何と言ってもタイミング悪く来た「ノアと会える」連絡に飛び出してしまうのもわかるので。
でも、ロイアにとってはゼッドが最後だったわけで、「自分の居場所はない」と思い悩んだ時に思い出した、タスクでの花のおまじない。
お母さんに会いたい、その一心でシフティングしてしまったロイアですが、タスク側の描写を見ると決して穏便な状況ではなさそう。

というか、今回のを見るまではデスパラが母親かと思っていたんですが、どうやらジェサラのようですね。
しかも、デスパラやモロッコにとってロイアは「呪われた子」として命も狙われていたらしく、「戻ってくる」との予言を受けて恐慌状態に陥るモロッコ。
何も知らずにタスク入りした途端、獣人達に襲われ…との所に新キャラが!
どうやら、他国の人間のようですが、何者?

にしても、ジーコ様、ホントにロイアを大切にしてたんですね。
過去、おそらく殺されそうになったロイアを託されてテンプラーに連れ帰ったと思われますが、「呪われた子」の件を含め、次回その辺りの事情が少しは語られるかな?
ロイアがシフティングした際ちょうどゼッドもその場にいた事ですし、今度はゼッドが追いかけるようです。
だとしたら、ジーモットの時と逆ですね(笑)


次回、「記憶の迷路」

タスクにやってきたロイアは、獣人たちやデスパラに次々と襲われるが、ギンガと名乗る青年に助けられ事なきを得る。
タスク幹部・ノーマンの申し出により、彼の屋敷に身を寄せるロイア。
だがノーマンにはある思惑があって…。
一方、ロイアを連れ帰るようジーコに頼まれ、ゼッドもタスクへと赴くが、ロイアは両親に会いたいという想いのため、タスクに残ると言う。
そして…。


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2006-07-16 22:33 | カテゴリ:
エルダに助けられ、ヒューの元を抜け出したレベッカだが、ヒューの思わせぶりな言葉が頭から離れない。父はまだ生きている…!? その思いを捨てきれないレベッカが選んだ道とは。
一方、婚礼の余興として開かれたデュマスとの試合に臨んだロベスは、デュマスの猛攻の前に窮地に陥る。だが試合が白熱する中、ヒューは密かにその真の目的を達成しようとしていた。その時…!

牙 第1章 運命の風 1 牙 第1章 運命の風 1
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このアニメって結構シビアっぽい…
日曜の朝にやるには重い話ですよね。
バタバタと人が倒れて終了の「ジーモット編」でしょうか。

デュマス、バッカム王、エルダ、そしてレベッカ。
「今度生まれ変わるなら…私なんかじゃ嫌だぁ―――!!」
もうね、衝撃の一言に尽きます。
生まれ変わるとしたら、鳥になって空を自由に飛びたい。
あのまま砂漠で…なんでしょうか?誰かレベッカを助けてあげて!!(泣)

全てにおいて、ヒューが黒すぎる!
デュマスも思いっきり捨て駒扱いで、ゼッドに敗れた所をグラウジオに始末させて。
まぁ、デュマスの最期としては納得でしたが。
バッカム王を生かしておいて、結婚したからと王位を継ぐのかと思いきや、スピリット受け取ったら即効で王を始末&レベッカを利用しただけ発言。
今回はヒューの一人勝ち状態でしたが、その中でも頑張ったのがゼッド。
何と言っても、デュマスは勿論、グラウジオにも勝利!
流石主人公。颯爽と現れたゼッドに拍手です。
右手を犠牲にロイアを庇ったロベスも良かった(美味しい所全部ゼッドに持っていかれたけど(苦笑))

そして、ノアがいたのはジーモットだったという事実が判明。
というか、もうちょっとでゼッドと会えたのに…惜しい!!


次回、「力の誘惑」

レベッカを救えなかったことに未練を残しながら、ロベスによってテンプラーに連れ戻されるゼッドとロイア。
二人の帰還を喜ぶミッキーだが、デュマスの死を聞いて落ち込んでしまう。
元気を出させようと考えたロイアは、ミッキーの焼くパンを売ってみないかと提案する。
一方ゼッドは、自分の中に芽生えつつあったアミル・ガウルについての思いを、ジーコにぶつけるのだが…。


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2006-07-08 23:33 | カテゴリ:
ヒューはレベッカに、デュマスとの結婚を強いる。思わぬ展開に愕然とするレベッカ。一方、未だアミル・ガウルを制御できないゼッドは、レベッカを救うための新たな力を手に入れるため、エルダに導かれ伝説の場所へと向かった。辿りついた森の奥の泉で、ゼッドは得体の知れぬ巨大な存在と対峙する。
そして婚礼の日が近づく中、ヒューの思惑と反乱軍内部の策謀が交錯して…。

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新しい力を手に入れたゼッド!
いや、ホントにこのアニメ、王道を突っ走ってますね。
でも面白いです!

エルダの勧めで、伝説の泉へと向かったゼッド。
そこにいたのは、謎の老人と彼を塞ぐ怪物。
強くなりたいと力を望むゼッドに、欲望を抱く事はは愚かだ、欲は人を飲み込む、と。
その言葉のバックにフィリップらの混乱が映って、すごく良かったです。

でも、ゼッドはそれは違う!と。
「そういう欲望の事を、人は『希望』って言うんだ!!」
よく言ったゼッド!
強くなりたいと、力が欲しいと願う事自体は決して一概に否定されるべき事ではなく。
だからこそ、力に溺れる事無くいるべきであり、過剰に頼らざるべきであり。
最初の頃の、無茶苦茶にただ力を求めていたゼッドとは違うと、成長を感じられましたよ。
そうして手に入れた、新たなスピリット。
これでアミル・ガウルへの一歩を踏み出したんですね。

一方、エルダによってロイア、ロベスは助けられるが、あえて自ら残る事を選んだロベス。
そして、エルダとロイアはレベッカを連れ出して城を逃げ出しました。
にしても、レベッカの父王が生きている?
罠か、ホントに生きているのか…生きていたとしても、自我がなくなっていたりして。

ヒュー…黒い、黒すぎる!!


次回、「疾走する力」

エルダに助けられ、ヒューの元を抜け出したレベッカだが、ヒューの思わせぶりな言葉が頭から離れない。父はまだ生きている…!? その思いを捨てきれないレベッカが選んだ道とは。
一方、婚礼の余興として開かれたデュマスとの試合に臨んだロベスは、デュマスの猛攻の前に窮地に陥る。だが試合が白熱する中、ヒューは密かにその真の目的を達成しようとしていた。その時…!


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2006-06-21 00:42 | カテゴリ:
ゼッドとレベッカの前に、かつてレベッカを利用し、彼女の父・国王バッカムを裏切った男、ヒューが現れた。
レベッカの体内に封印された国王のスピリットを狙うヒューは、ゼッドの目の前でレベッカをさらう。
戦力を求め反乱軍の北の砦に向かうエルダと、同行するゼッド。
だが、そこには何者かの仕掛けた罠が…。
そして、ヒューがレベッカに迫った決断とは…!?

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うわ~、なんだか何処も彼処も不協和音ですね。
結局、レベッカにとって信頼できる部下はエルダ一人ですか。
フィリップもヒューと通じてそうですし、自分さえ…といって諦めている様子が可哀想…

とか思ってたら、ラスト、それ以上にヒューは酷かった。
レベッカが自分に少なからず好意を持っていたのを知っていながら、結婚相手にデュマスを据えるとは…
デュマスも、ロベス様&ロイアの前でのあの態度、あそこまで変わっていたらいっそ哀れですね、ホントに。

で、レベッカとヒューの事。
あの憎しみの原因は、レベッカがヒューに操られて父王を殺してしまったのだそうで。
なら、前回無我夢中で攻撃してしまったのも納得。
ヒューの目的は王のスピリットでしたが、最期にレベッカの体内に封印されて娘を守っているのだと。
自害しようしそうになっても守られるレベッカは、安心していいのか気の毒に思えばいいのか…

主人公ゼット、今回は頑張りました!
「借りを返しただけだ。」と言ってエルダを見捨てず助けたのはえらい!
…まぁ、一人じゃすぐに捕まって終わり、となりそうな気がすごくしますが(苦笑)
少なくとも、フィリップにとって二人が動ける状態なのは予想外だと思うので、これが突破口となるかと。


次回、「真実への前進」

ヒューはレベッカに、デュマスとの結婚を強いる。思わぬ展開に愕然とするレベッカ。
一方、未だアミル・ガウルを制御できないゼッドは、レベッカを救うための新たな力を手に入れるため、エルダに導かれ伝説の場所へと向かった。
辿りついた森の奥の泉で、ゼッドは得体の知れぬ巨大な存在と対峙する。
そして婚礼の日が近づく中、ヒューの思惑と反乱軍内部の策謀が交錯して…。


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